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首位・横浜FMに惜敗。開始早々、前節2得点で目を覚ました主砲オズマール。ゴールを背にした胸トラップからバイシクルシュート。否が応でも盛り上がる九石ドーム!が…、前半3分に失点。セットプレーから味方にあたって方向が変わり相手DF栗原くんの目の前に。落ち着いてボレーで先制。2失点目もやはり味方にあたり方向が変わって清水くんの目の前へ…。運にも見放された感のある前半の内容でした。後半、追撃の姿勢を見せるが相変わらず日本最高のDF松田直樹(ZICOに口答えして以来代表未招集)に高松の存在を消されてしまっていた。ポジショニング、競り合い、仕掛けの瞬間、相手との間合い、その全てが完璧だった。しかし59分に内村、75分に章太を入れ流れを変える。縦への変化が如実に見られ、何度も決定機を演出。そして78分根本の左足のFK。巻き込むようにし柴小屋に触れゴーーーール!!!ようやく反撃の狼煙を上げる。その後何とか同点に!と願うがそのまま試合終了。横浜強し…。。。次のホームは4月2日ジュビロ磐田。調子の上がらない両チームの対決だけになんとしてでも勝ち点を掴みたいものです。その前にアウェイの名古屋戦ももちろん勝利を目指せ!トリニータ!!!
2006.03.23
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勝っていた…。 90分を超えてからの失点で同点…。 なぜ時間を稼げなかった。なぜ守りきれなかった。 今季初得点は前節、サポーターらにダメ印を押された内村圭宏。後半31分、松橋章太とともに投入されるやいなや二人で縦の突破を生み出し3分後に先制弾!トリニータに新しい風を吹き込んでくれた。 しかし、問題は全体的に縦への動きが少ない。少なすぎる。高松大樹がボールをもらう位置が高すぎる。そこでポストになり一旦下げても、誰も前に行かない。積極的にいい意味でのオフサイドがない。比較として昨日、大量7点を挙げた川崎Fはオフサイドが8つ。一概にそれがいいと言うわけではないが、記録を見るだけでも、前へ前へが見受けられる。 それに比べトリニータはオフサイド1つ。サイドも裏のスペースに走り込む気配がない。ミドルシュートばかりでは得点の匂いがしないのは当然の結果かも。 しかも広島の拙攻にも助けられ、なんとか勝利、と思った瞬間ズドン。 後半42分の西川くん。チャージを受けて痛がっていた時、もっと痛がってていい。タンカ読んででも頑張りますくらい時間稼ぎをして欲しい。ヨーロッパじゃあそういうのは当たり前。もっとみんなで守りまくりキープするのも大事。終了間際、カウンターのチャンスがあった。その時、普通にみんなでカウンターを仕掛けようとしてた。危うく高松がストップしてくれたけど、あれはいらない。2トップだけでカウンターを仕掛けるふりしてぜんぜん自陣にボールを戻してひたすらキープ。そんなうまい時間の使い方をして相手をイラつかせる。んで終了。みたいなのを望んでいたのに…。 なかなかうまくいかないのがサッカー。 しかし今日は今季初ということもあり(あとむちゃくちゃ寒かった)サポーターに元気がなかった。 次のホームは21日に横浜FM。移籍した元Mr.トリニータ吉田孝行は順調に先発を勝ち取っているだけにぜひ勝ちたいものだ。 G大阪でマグノアウベス(元トリニータ)ラスト10分でハットトリック。仕方がないとはいえ、やはり痛いなぁ~。。。
2006.03.12
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わが大分トリニータ、ホーム開幕戦!相手はサンフレッチェ広島。駒野友一、森崎兄弟、日本代表FW佐藤寿人の2001年ワールドユース組を中心に新戦力元日本代表・戸田和幸が加わり、さらに手ごわさを感じる。わが大分は、守備の要のDF深谷友基が左足の違和感で出場が危ぶまれている。高松・オズマールもまだまだ不安の2トップ。果たして大丈夫なのだろうか!?僕は明日、ココイチでカレーを腹いっぱい食べてから観戦予定です。
2006.03.11
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わがトリニータはパスミスが目立ちFC東京相手に0-2で惨敗。新戦力オズマールは明らかな調整不足から全く活躍なし。トップ下に抜擢された内村も殆ど消えていました。根本、梅田が時折突破を図るも決め手に欠け、高松も不発。ボランチのエジも精彩を欠き苦しいスタート。これで4年連続開幕黒星。シャムスカ・マジックは次節のホーム開幕戦で是非披露して欲しいものです。もちろん僕も九州石油ドーム(旧ビッグアイ)に開門前から並んで応援に行きます。鹿島にレンタル復帰したヘナギ沢こと柳沢がハットトリックを達成。やはり実力はあるのだが、セリエAではサッパリだった事を考えると、リーグのレベルの差なのだろうか。以前高原がボカ・ジュニアースから磐田復帰した時も点を取りまくって27試合26点と驚異的な成績を叩き出し得点王になり満を持してブンデスリーガに乗り込んだが、やはりパッとしない。そこで、これから海外移籍を試みるFWは2年ないし3年というスパンで確実な成績(常に得点王争いに絡む等)を残し、チームに残るか海外からのオファーに応えるか悩みまくるくらいの状況でチームを離れて行って欲しい。そのほうが代表に於いてもプラスになるのでは。大黒くんも結局このまま城彰二のように帰ってきてJ2からしかオファーがないみたいな状況になりかねない。大久保もそうなるかな?あと一つ。誰か心あるJリーガー。浦和の三○主を怪我させてください。日本が1次リーグを突破する為に…。(こんな事言っちゃダメか…)
2006.03.05
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W=WorldB=BaseballC=Classic正直な感想あんまり面白くない。ガチンコ勝負の感じが伝わってこない。どこか商業主義的な面が前面に出てる感じがしてイマイチ。比べちゃ悪いがサッカーのW杯は最近こそ商業的に莫大な規模(放映権の値上がり等)の大会になってしまったが、真剣さが違う。まさに国と国との戦争的なイメージが強く、各チームのメンバー構成も真剣そのもの。その点WBCは残念ながらシーズン前に行なわれるし、怪我しないようにとか、シーズンに影響を及ぼさないようにとか、WBCが最優先ではないのが現状。まだ始まったばかりだから仕方ないといえば仕方ないが、今後あまり発展しなそうな感じ。昨年末に行なわれたサッカーの世界クラブ選手権でも同じように感じた。強行日程で、商業主義的で、盛り上がりに欠ける。この3点が見受けられるとどうも真剣勝負のスポーツの世界において、観戦する側は興ざめしてしまうものである。まぁ、折角だからわが日本代表も優勝できるように大会期間中は見守りたいと思います。
2006.03.05
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わ~い(^^♪3月30日(木)に九州石油ドーム(旧ビックアイ)で開催される『キリンチャレンジカップ2006 日本VSエクアドル 』のホームゴール裏の席を見事4枚Getしました。10時発売開始なので直前にぴあのIDを取って、構えてました。んで10時になってアクセスするがなかなか繋がらない。しかし見事わずか3分後に繋がって、急いでゴール裏を取りました。3月30日が今から待ち遠しいです。
2006.03.04
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2-2で引き分け。 前半から日本は圧倒される。相手の細かく速いパスに度々突破を許す展開。なんとか相手のシュートミスに救われるシーンも多々。 前半終了間際の高原のゴールは価値がある。セットプレーにおいて、相手の高さをポジショニングの良さでカバー。GKの前に入り込みGET。まさに高原ならではのポジショニングセンス。 後半は意外にもメンバーチェンジなし。 テストマッチなんだからもっといろんな選手を試して欲しい。 微妙な判定のPKで同点。やはりDF陣が追いかける状態で相手をペナルティーエリアに入れてしまう時点で×。相手の再三にわたる裏へのパスへの対処に課題。 早いパス回しの対応が遅すぎる。 カウンターを掛けられた時の対応が遅い。 逆にカウンターの仕掛け(2人目3人目が遅い)。 あまりいいとこが出ない日本。 小野、稲本を投入。全然効果なし。 更にヘナギ沢、大黒も投入。変化なし。ヘナギはOFFSIDEだらけ。気持ちが前に行きすぎ。 それでも終了間際の、俊輔→ヒデのゴールは唯一の収穫。とにかくヒデが前線に張り出すことにより攻撃の多様性を感じれた。 やはり強くまとまったチームはスティーブン・ジェラードしかりフランク・ランパードしかりミヒャエル・バラックのように2~3列目が得点に絡むと強くなれる。その点福西は惜しかった。トラップが微妙に左肩寄りになった分、GKに読まれてしまったが、いい前線へのプレスだった。 まぁ結果として言えることは、FIFAランクって一体何?(もちろん本意は知ってるが)意味なくない? 日本には未来につながる人材が選考されてない。4年後も選ばれる選手って、今のメンバーにいるの? 結局、松井やコウジは使わないしジーコ!大丈夫か!?システムといい選考基準といい、大丈夫か!? でも6月はこのまま迎えなきゃいけない。 不安と期待で胸がいっぱいです。 あっ、一つ忘れてた。僕が敵チームの監督なら三都主大歓迎。そこから攻撃の起点にします。今日のプレーもなんじゃありゃ!?はよクリアせんかい!なんてプレーの連発でハラハラドキドキ。
2006.03.01
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