桃尻缶の釣り日記
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投げ釣りに付きものと言って良い「根掛かり」ですが、これのせいで仕掛けを付け替えたりする時間で釣り時間をロスし、帰りは海に仕掛け+錘とストレスだけ残して帰ってくることは頻繁にあります。最近、コロダイ釣りをしてみたいと、道具を揃え始めたのですが、仕掛けのロストが多いと釣りにならない!と言うことで、ネットで色々調べてみましたが、どうも複雑な物が多い模様。それなら自分で作ってしまえと試行錯誤した結果、写真のようなものが出来ました。フィールドテストは後日行いますが、はてさてどうなるやら…。【仕組み】ナス錘の先端が岩場に掛からないよう、針金を前後に伸ばして錘本体が引っかかるのを防止。仮に先端が引っかかったとしても針金なのでてこの原理で錘全体が反転して脱出。その先端すらも完全に岩に噛んでしまっても針金なので曲がって脱出。錘後ろの針金は、引き釣りの時に錘が立つようにするため。小さい起伏に錘が引っかからない。【材料】・1.2mm真鍮針金(ダイソーで購入)・ナス錘(写真は10号。側面に穴が空いていた。)・タコ糸【作り方】・真鍮線を折り曲げて20cm以上に撚る。・ナス錘の吊り環と側面の穴からタコ糸を通して、真鍮線の撚りに通して、縛る。【使い方】捨て糸式に仕掛けを組んで投げるだけ。【注意事項】・真鍮線はたまたま自宅にあったから使っただけで、ステンレス線や番線でも良いかと思います。・その際、ある程度太ければ撚る必要も無いです。・完全に根掛かりした際に腐食する材質を使った方が良いかな…。・いっそのこと錘もスチールのボルトにするとか…。・鍼の根掛かりには当然対応してません。・途中でハリスが絡まるのを防止するには…?…ここまで書きましたがまだ脳内テストしかしてないのでうまくいくか判りません。どなたかアドバイスがあればお願い致します。
2009年08月13日
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