使えそうなものは ご自由にどうぞ~https://blog.goo.ne.jp/takanesuki

PR

×

カレンダー

2014.01.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、医療ドラマが普通に楽しめるようになりました。
ちょっと離れて観る事ができるようになって、いちいちムキにならずに済むというか、「カチーン」とくるような場面でも「あぁ、煽ってるんだな」と流せるような年齢になった…。
あとは、救急だとか第一線的な職場から離れちゃったからなぁ。
「全てを満足させる医療なんかこの世に存在しない」って割り切れるようになったし、医療ドラマの脚本家だって現実の医療をどうにかしようなんて思っていない。
tv局も脚本家も俳優も「仕事」でやっていて、「視聴率が第一」で、圧力が掛かれば朝鮮塵だって採用するだけ。

さて、本日は蛆tvで「医龍」,TBSでDMATがスタート。
どちらも原作マンガがありますが、医龍は既に終了していますし、全く原作無視の新作のようです。
DMATはどうなんだろう?マンガと関係あるのかな?
ちなみに、どちらの原作も好きです。

DMATも、苦悩する医師-「スーパーヒーローは居ない。だからスーパーヒーローになる」的な王道が楽しい。
若かった頃は、熱意に溢れる医師像をみるとなんだか責められてる気分になったのですが、もうそんな年齢ではないのだなぁwww.
でも、「やるしかない」「自分がやらなかったらやる人が居ない」的状況っていうのが人を成長させるっていう状況に置かれたことはあるので、DMATのほうが好き。
医龍は、朝田がスーパードクター過ぎちゃって…ねぇ…。「貴様一人がどんなに輝こうとも世界を照らすことはできない」な…。

で、今回の医療ドラマですが、面白そうなのは「DMAT」かな。
っていうか、医龍はハズレ臭がします。
まず、物語として「巨大資本・巨悪と対決!」っていうセンスが古い。なんで「敵」を設定して対決なのかなぁ。
海外医療モノでも多くは、「敵」となるのは『災害』『事故』『病気』であって、「倒すべき巨悪」だの「病院の支配者」ではないのに、なぜか日本の医療モノは『敵』がいる。
たぶん、「白い巨塔」からの影響なんでしょう。
これって、全く面白くない。面白くないどころか不愉快。

DMATは、そこが違っていそうで期待!

















あー。
シングルトン12年を開栓しました。
美味しい!かなり好みの香りと味です。
自分としては「後味がチョコレートっぽぃ」と感じたのですが、賛同は得られませんでした;;
でも、美味しい^^

さて、なかなか減らないジャックダニエル君をどうしようwww.





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.01.09 23:16:06
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: