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ディドリームビリーバーが、恋人じゃなくて清志郎が自分の母親に向けて書いた曲だと知った時には「へー」としか思わなかった。まぁ、実母を早くに亡くしたり、叔母が育ての親だったり、その事実を知らなかったりとか、そういった複雑な背景があってできた曲なのだなぁと。自分のような平凡な仮定で、平凡の育った人間には、なかなか想像のつかないような感情があって、あの曲ができたのだろうと。それがですね、まぁ親を亡くして十年もすると、漸く親の有難みが身に染みてくるわけです。「孝行をしたいときに親は亡し」とか、あぁそのまんまだなぁとか。もっと感謝の言葉を言えば良かったなぁとか。そうすると、最近はいろんな曲を聴いて、ノスタルジックな哀悼を感じるようになりました。大瀧詠一の「君は天然色」が、早くに亡くなった妹を悼んでの曲というのは有名な話ですが、あれも「親を亡くした感情」にも通じるなぁと。同じく大滝詠一の「夢で逢えたら」もまた、普通に親を亡くして数年経ったときの感情でも通じるなぁと(個人的はラッツ&スター版が好きなのだが)。井上陽水の「少年時代」もそうだけど、染みる哀切な歌がたくさんある。いまの子供たちは、親を亡くしてから数年たった時に、何をどのような形にして自分の心を慰めるのだろうか?楽しく前向きな曲や、斜に構えた曲はあるけれど、沈む哀切な曲があるのだろうか?穏やかに寄り添って慰めてくれる楽曲が、彼らの近くにあると良いなぁ。
2026.02.21
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転売屋が跳梁跋扈していた頃は、イオンモールに行っても「〇〇は売り切れました」の札が並んでいてウンザリしていた。あまりにもウンザリするので、イオンモールに行かなくなっていた。モール内を歩くだけで、気分が滅入ってしまうからだ。それが、中国人が減ってから、かなり物流が安定しているように思う。バレンタインコーナーでは、普通にバンダイ関連のチョコが売っているし、ユーハイムのポケモン関連商品も売っている。ちゃんと売っているだけで、選ぶ楽しさがあり、買う楽しさがある。あれこれと見るだけで楽しい。ガンダム関連のチョコやポケモン関連のバウムクーヘンは、ネット販売では売り切れになっていても、店頭には並んでいる。店頭販売分とネット販売分は別で流通しているのだろう。SDガンダムスナックは、1がプレバンで再販しているし、2は普通に店頭で流通しそうだ。スイッチ2も店頭に「在庫あります」表示があり、いつでも買える状態になっている。阿見のアウトレットや酒々井のアウトレットも、中国人がかなり減っているので静かに買い物ができる。あの大声で賑やかに姦しく騒音をまき散らす集団がいなくなっただけでも、心がストレスから解放される。流通が通販と店頭で逆転しているものも出てきている。ネットでは売り切れのガンプラが、家電量販店には普通に並んでいる。DMM通販では販売分が遅延しているのに、店頭では普通に買える。ネット購入分をキャンセルして店頭で購入したほうが早い。これは、「実店舗に出かけて探す楽しさ」が戻ってきていると受け止めている。出かければ、つい余計なものを買ってしまうものだし、食事もする。家に籠ってamazonの品ぞろえを眺めているよりも、モールの中を歩いた方がよほど良い。中国人が減って良いことばかりじゃないか。
2026.01.24
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定期的に開催されるマリーアントワネット関連催事。今年は、横浜で夏に開催予定。今回、共通テストでは世界史の問題に「ベルばら」が参考資料として出てきたため、話題性もありそう。いまの若者のあいだでもベルばらは周知されているようで、夏のマリーアントワネット展は混むんじゃないかなぁ?仏人のなかでも、「歴史の勉強でベルばらを読んだ」「学校の先生に歴史の勉強でベルばらを勧められた」という世代がいる。フランス人にとっては、自国の歴史がマンガになっていることや、エエンターテインメントとして楽しめる背景があるのは理解しやすい。しかし、なぜ日本でベルばらが、仏革命が、マリーアントワネットが、ここまで人気コンテンツなのだろう。そこには、日本人独特の滅美観があるのではないか?仏革命について、世界的な人気人物が誰になるのかはよく知らない。ルイ16世なのか、ロベスピエールなのか、はたまたサンジェスト,バルナーヴなのか。フェルセンかもしれないし、ナポレオンもまた仏革命の立役者のひとりだろう。しかし、日本では圧倒的にマリーアントワネットだ。異論はなく、他の追随を許さない。14歳で皇女となり、ファッションセンスに優れ、華々しい人生をおくるかと思われたにも関わらず、暗転していく…。この悲劇性がひとの心を捉える。現代のフランスが喪ってしまった光と闇を、マリーアントワネットは身にまとっているのだ。
2026.01.18
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近所のイオンモールには、バーミヤン,サイゼリヤ,鎌倉パスタなどの飲食店が入っている。晩御飯の時間帯に最も混むのはとんかつ屋で、米飯,肉,キャベツ,みそ汁などのセットが「晩御飯」という感じがするのだろう。中華は、気分や気候,季節によって変わるだろうし、パスタだけというのは昼食ならば良いが、晩御飯という感じがしない。では、昼食で最も混むのはどこかといえば、サイゼリヤだ。自分が実際にサイゼリヤに入って食事をしたのは20年以上前の1回だけなのだが、サイゼリヤの印象は悪くない。それは料理の味ではなく、サイゼリヤの雰囲気だ。休日や学校の長期休暇のときに、サイゼリヤには爺婆と孫がよく食事をしている。その姿が幸福そうなのだ。普通に大人も行くようなファミレスだと、子供メニューが限られている。そして、子供はそれ一品でお腹いっぱいになる。子供はメニューをみて、これはなんだろう、あれはなんだろう、これも食べたい、あれも食べてみたいと思っても、その中からひとつしか選べない。これが、サイゼリヤだと「これとあれ。それからデザートにこれ」くらいは子供が頼める。連れてきた爺婆も、小食でも食べきれるものがある。そして、なによりも「孫に御馳走しても困らない値段」だ。爺婆は、もう子供が食べるような味の濃いものや脂の多いものや甘いものは食べられない。作る手間も、あれこれとは作れない。スーパーのお惣菜を買ってくるにしても、行って帰ってきて準備して後片付けを孫の分までやるのは大変だろう。それが、サイゼリヤだと連れて行って御馳走してあげて、子供は満足して爺婆の負担も少ない。だから、サイゼリヤの周囲にいる爺婆&孫は、雰囲気が幸福そうなのだろう。店舗の場所にもよるのだろうが、自分にとってサイゼリヤは「若い男女が行く店」ではなく、ファミリー層が行く店であり、爺婆が孫を連れていく幸福なお店なのだ。
2026.01.18
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OTC類似薬については、「外来処方は市販薬購入と同程度を患者負担へ」の方向に向かっている。これは、「いつものクスリください」のための受診を減らす方向と言って良いだろう。腰が痛いのでロキソニン,肩が痛いのでロキソニン,皮膚が痒いのでロコイド軟膏,虫刺されにリンデロン,乾燥性湿疹にヒルドイド,便秘にラキソベロン,去痰や副鼻腔炎にカルボシステイン,また、多くの花粉症治療薬がOTCとなる。「診断がついたあとは市販薬」と「自己判断,自己責任で内服」との境界については、まだ多くの問題があるだろうが、社会保障費の増大に関しては仕方がない部分もある。しかし、依然として外国人旅行者などへの負担問題を放置して、日本国民にだけ負担を強いているのは間違いなく問題だ。ロキソニンを安易に内服し続けることで胃炎程度ならばまだしも、腎障害を来すことは充分にありえる。それも「患者が、OTCを使うのか、病院を受診するのか、自己責任で判断したら良い」で済ますのだろう。尋常性挫創にステロイド塗布を続けようが、慢性便秘の患者がラキソベロンに依存して効果が減弱しようが、とろけるハンバーグを食べた下痢患者が市販のフェロベリン内服で我慢しようとしてしまおうが、それらは「患者の自己判断」で済まされてしまう。もちろん、添付文書,注意書きには、あらゆる責任回避のための文言が並ぶことだろう。「症状が改善しなければ医療機関の受診をー」「漫然と使用せず、医師の判断のもとー」「気になることがあれば医師,薬剤師の指導のもとー」などなど。それは、「使用者への負担」なのだ。いまの日本の行政は、あまりにも国民に負担を強いている。国民が自分自身で情報を収集し、自分自身で判断しなければならないことがあまりにも多く、そのうえで「自己判断による自己責任」を押し付けている。国民の疲弊は、まもなく限界を迎えるだろう。
2025.12.30
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洋服屋,美容院,スタバ,歯科医院なんかで、「話しかけ接客」みたいなのが推奨されてるらしい。自分は全く気にせずにナチュラルに無視してしまうのだけど、家内は「なんか警戒されるようなことした?」と受け止めてしまうみたい。意味不明な被害妄想というか自意識過剰かと思うのだけど、「店に入って話しかけられる=不審者チェック」みたいな意識があるようで、すぐに話しかける店は嫌なのだとか…?自分は、美容院のようなところで独りで意味なく過ごす時間がすごく好きなので、話しかけられてもほぼ返事をしない。そして、昭和な父親に「他人が仕事をしているときに話しかけるな!」と教え込まれたので、カットをしている=仕事中なのだから、話をしようと思わない。まぁ、そんな父親は床屋で散髪してもらうときに話をするのが好きみたいだったけど…。スタバで何か話しかけられる際に、「不審者かどうか」「社会的にコミュニケーションがとれるかどうか」をチェックしていると言われたら、そんなこともあるのかなぁと思う。いちいち話しかけられるのが嫌なひとは行かなくなるだろうし、それはそれでお互いにゾーニングできていて良いよね。スタバでも、自分はちゃんと通路や廊下と仕切りがあって「外界」と接しないところは良いんだけど、「全席テラス仕様」みたいなところは近づかなくなる。別に珈琲を飲むのに解放感とか求めてないし、どちらかといえばひっそりとしていたいんだよね。
2025.12.27
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まず、「増税する」は間違いない。そして、増税するならば、金融資産くらいしか狙うところがない。「金融資産増税」は既定路線で、「いつ、どこから、どのようにやるか」だけが問題だ。・金融資産増税予想NISA,iDECOの扱いはそのまま。国内投資は、現行の税制を維持。海外投資から増税へもしも、「2035年から金融資産増税します」となったら、パニック売りが起こる可能性がある。金融資産そのものを、海外企業に移す手法もあるだろうが、まず国内の一般投資家が売却して整理する。となると、「高市政権下での株価暴落」が起こるかもしれない。とりあえず、「2035年から海外投資枠に増税します。NISA,iDECOはそのまま非課税です。国内投資枠は現行の税制です」くらいから始めれば、ほとんどの一般投資家には影響がない。NISA枠がそのまま非課税ならば問題がないからだ。いずれは、海外投資枠から国内投資枠に広げていくのだろうが、それは10年以上の間隔が空くだろう。NISA,iDECOに関しては、非課税枠を弄ることはあっても「非課税」という表向きのものは残していくのではないか。じわりじわりと網を広げていくことは間違いないが、同時に公明党によって複雑怪奇になった税制(控除)を整理していく必要があり、急激な変化はないと考えられる。財務省としては、公明党が野党に成り下がっているあいだに、公明党の作り上げた税制を正していくのだろう。まず、高市政権の安全運転からはじめて、安定した時点で「これから5年後に金融資産増税をします」から始まると予想するのだが、どうだろうか?
2025.10.26
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今更ながらに、ボウモアの味わいについて。ボウモアの味わいは、昭和の父親の風味。それは、休日に野良仕事を終えた父親の匂い。昭和の頃は、休日に父親がなんでもやっていた。木材を購入して、自分で切って、木の囲いを作ったりしていた。木の囲いを作る際には、枝葉や草を自分で刈り取って、整地した。木の囲いを作ったら、腐らないように自分でタールの混ざったペンキを塗っていた。作業の終わりには、刈り取った枝葉を野焼きしていた。野焼きは、今では禁止されているが、当時は当たり前の風景だった。そして、野良仕事が終われば、ひとっ風呂あびて、一日の終わりにビールを飲んでいた。そんな タールと野焼きとビールの匂いが、昭和の休日の父親の匂いだった。ボウモアを飲むと、それを思い出す。それは、三丁目の夕日に出てくる父親だ。辛くても明日の先には幸福があると信じて、恨みつらみを呑み込んで、根性だと歯を食いしばって家族のために頑張る父親だ。三丁目の夕日(マンガ)には、救いのない話が少なくない。頑張って育ててくれた父親に報いることができずに後悔する話犯罪者に身をやつしてしまった話みんなが前向きに努力できるわけじゃなく、安易な道を選んでしまい後悔する話もある。それが良い。映画「三丁目の夕日」に比べて、漫画「三丁目の夕日」には、当たり前のように犯罪者(泥棒,強盗など)がでてくる。昔は良かったという話ばかりではなく、昔も当たり前のように人生の落伍者になっていくひとがいる。男でも女でも、若くとも老いてもだ。そんな人生を歩まずに済んで生きてこれたことを、父親に感謝しながらボウモアを飲む。
2025.10.23
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Go GoGomorrha's fireSo SoSodom's fireflame of Megiddo will be running around with themburn out Jersalem,Jewish and MuslimSomeone plays tag in Limbo
2025.10.19
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婦人画報で紹介されていたラトリエドゥマッサのパウンドケーキを購入しました。全く知らなかったのですが、昔でいう「ジャケ買い」で購入。これが美味しかった!ジャケ買いって、いまの若い人に通じるんでしょうか?LPレコードのような大きな商品だからこそ、ジャケ買いという言葉が似合っていましたが、いまはもうCDですら廃れていて配信で聞き流すのが音楽の楽しみ方になっています。ジャケットを観て直感で買って、聞くまでにどんな音楽なのか想像するとか、あり得ない時代ですよね。『店舗でジャケットをみながら購入するレコードを選んで、家に帰るまでにちょっとワクワクしながら想像して、ドキドキしながら針を落とす』って、いまのスマホで音楽を選んでその場で聞ける若者からしたらわからない感覚なのでしょう。そんなジャケ買いで買ったパウンドケーキ。お店のカードは、いかにも素人が手作りしたデジカメ素材な写真で、「これは婦人画報に載って無かったら買わなかったかもしれない」と思わせるものでした。一口食べて、「美味しい…婦人画報はどうやってどこから見つけてくるの?」と。以前にフェリシモで神戸のパウンドケーキを買ったことがありますが、そこも美味しかったけれど「しっとりずっしり&しっかり固め」な「普通に美味しいパウンドケーキ」でした。今回は、「しっとりやわらかなパウンドケーキ」で、「ペロリと平らげる」がピッタリ。ちなみにオンラインショップがヤフーにありました。各個人店でオンラインショップをやっていても、「情報抜かれるかも…」という危惧があるのですが、ヤフー経由なら大丈夫かなぁ。今回のパウンドケーキが美味しかったので、生パウンドを食べてみたくなりました。久々にスイーツの記事を書きたくなるくらいに美味しかったです。
2025.10.09
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高市総裁誕生で、SNSには左翼の下品で感情的な駄文が飛び交った。品性もなく、ただただ感情をぶちまけているだけだ。以前の知性ある左翼は、惚けてしまい暴力老人と化したか、もしくは既に発信することから身を退いているようだ。そして、新しく左翼思想にかぶれたひとたちは、知性の欠片もない。ツイフェミの下劣で虚偽と捏造に塗れた短文乱発に慣らされたのか、はたまた今の時代になってもなお左翼思想に没入するようなひとには、最初から知性などなかったのか。さて、愚劣左翼は、高市早苗の「ワークライフバランスを捨てる」をふりかざして戦うつもりらしい。飽きれるほかない。おそらく、「戦時中の月月火水木金金を想起させる」「軍歌である月月火水木金金を思わせることを言うのは戦争をするつもりだ」などとキチ左翼全開でわめきたてるのだろう。いまの左翼は、あまりにも品性と知性がない。
2025.10.06
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綺麗な指してたんだね 知らなかったよ 自民にいつも いたなんて 信じられないのさこんなに素敵なレディが俺 待ってくれたのに 「どんな悩みでも打ち明けて」そう言ってくれたのに時がいつか 日本をまた安倍政権の あの日のように導くのなら国民として生きることの 意味を諦めずに語り合うこと 努めることを 誓うつもりさ早苗にはスタートだったの石破にはゴールでも涙浮かべた岸田の瞳に何も言えなくて ただ「さようなら」
2025.10.04
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サンモニ&呆捨ては何を言い出すのか。「民意がー」「消去法による選択がー」「日本の政治が世界から孤立してー」なのか、「中国とー」「韓国がー」なのか、なかなかに楽しみ。個人的には、進次郎が総裁になれば、政治家と資本家と富裕層のための日本政府となるはずだったので、まぁそれでも良いかとも思っていた。「いとしさとせつなさと心強さと」の如く、「政治家と資本家と富裕層と」のいつもの自民党らしさで続くのかと思っていたんだけどなぁ。それにしても、進次郎は総裁選辞退したほうが傷口が軽かったんじゃないか?岸駄のように総理の椅子を欲しがり、石馬鹿のように権力に執着する本性をさらけ出したうえに、操り人形な無能さと、他人に責任を擦り付ける醜さまで暴露されてしまったじゃないか。進次郎は総裁選どころか、次の選挙すら危うい。
2025.10.04
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ただ権力のために総理総裁の椅子に座りたかっただけの岸田。最後まで権力に固執し、醜く足掻き続けた石破。そして、その2人の後継者である小泉進次郎。その進次郎のやり口は、あまりにも卑劣だ。自分の評価をあげるためのステマにとどまらず、対抗陣営への誹謗中傷までも選挙戦略に組み込む手口。対抗陣営の党員票を減らすために、党員資格を剥奪する手口。そのようなことをして総理総裁になった人間が、国民に対してどのような施策をするのだろうか。考えるだに恐ろしい。国民の支持を失っても一向にせず総理総裁の座にしがみついた石破でさえも、党員票からの不支持を理解し受け止めていた。小泉進次郎は、党員票からの支持をステマによって操作し、党員資格を剥奪することで捏造しようとしていたのだ。小泉進次郎を総理総裁にすることは、日本の民主主義の終わりを意味する。彼には総理の資格はない。
2025.10.02
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高市早苗を支持するのはわかるんだけど、今のままじゃ勝てる要素がない。自民党にとって、「誰が操りやすく、利権を守り、選挙に勝てるか」が重要。参院選挙の改選を考えた時に、爺婆の票を集めやすいのはどちらなのか。血気盛んにSNSで火を噴いてる年齢層ではなく、選挙権を持っている日本国籍のボリュームゾーンをみたら、高市と進次郎のどちらが票を取れるのか。60代以上(60歳代ー100歳代)までで、高市早苗と進次郎のどちらが有名か。高市早苗は、無名に近いんだ。TVに干されてるのか、本人がTV出演が嫌いなのかは知らないけれど、あまりにも露出が少ない。田中真紀子みたいな露出がないので、高市早苗は「よくわからない政治家」になっている。政治に関心があろうともなかろうとも、それでも選挙権は持っている。選挙権を持っている爺婆が、TVで進次郎が「自民党は変わりました(変わってない)」と言えば、自民党に票が集まる可能性が高い。高市早苗がTVで「自民党は変わりました」と言っても、どこまで票が得られるかわからない。それでいて、高市早苗が高市早苗を支持する層に真面目に応えて、まともな政治をしようとすると、自民党代議士がコツコツと積み上げてきた補助金漬けの利権を失うことになる。進次郎が総理になれば、メディアは石破並みに叩かない。立件共産党も国民党も手心を加えてくれて、波風が立たない。野党も与党も円満で利権を手にすることができる。進次郎なら「きみも子供じゃないんだからわかるだろう」と手玉にとれそうな気がするけれど、高市早苗は厳しい。進次郎政権ならばガイジン受け容れは加速度を増していく。「外国人労働者を受け容れることで、海外から日本への投資を促進させる」とか言うのだろう。進次郎のアタマのなかには「このままの日本じゃジリ貧」という想いが強すぎる。「日本を日本らしくしているものは壊さなきゃいけない」という使命感があるんじゃないか。ニッサンの破綻,倒産が予見させられる現状で、横須賀に失業者が溢れようとも、進次郎のアタマは「これで日本が生まれ変わる」「横須賀再開発」くらいポジティブお花畑な受け止め方しかできない。岸波財務省路線を継承するなら、現役世代の年収700万円ー1200万円辺りが最も打撃を受ける増税をするだろう。そして、貧困層という名の老人と外国籍にカネを配る。「全てのひとに公平に負担してもらうのが消費税です」といって消費税増税をやるだろう。金融資産は「将来的な人生設計を国民のひとりひとりに考えてもらうためにも、投資は必要です」でやらないだろう。高市早苗を支持したいならば、「高市早苗が総裁,総理になったときの日本の未来像」を示す必要があるが、それは示されていない。具体的な経済政策がないから、進次郎のイメージと高市早苗のイメージでしか論争できない。加藤はさっさと進次郎政権から禅譲されるべく、進次郎にくっついているし、いまの自民党には何も期待できない。
2025.09.23
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旧日本軍のM資金詐欺四年ごとの五輪開催誘致詐欺世界文化遺産登録詐欺に続く【国連本部移転詐欺】まぁ、本質は「海外の超富裕層に見初められた国際ロマンス詐欺」と変わらないというか連綿と続く結婚詐欺みたいなものだと思っています。ホストに貢ぐのもキャバ嬢に貢ぐのも同じで「夢を信じ続けるためにカネを投げ出す」というね…。ただ、五輪誘致や世界文化遺産登録に関しては、カネを出す側に「どうせ税金だし」「自分の腹は傷まずに私腹だけ肥やせる」という意識があるのが問題。被害者は個人ではなく納税者なわけですよ。https://www.47news.jp/13048678.htmlさて、新たな国際ロマンス詐欺は「国連本部移転詐欺」。できるわけがない。中国が反対する。露西亜が反対する。韓国は言わずもがな。そもそも「日本に国連本部を移転する」といって賛成する国が国際社会にどれだけあるのか。まぁ、常識で考えて起こりうるわけがない。問題は、この夢浪漫溢れる詐欺に、どれだけ日本人の税金が石破自民党によって浪費されるかですよ。普通ならー安倍政権も岸田政権も、野田政権ですらー引っかからない詐欺噺に、石破自民党なら「国税還元キャンペーン」のごとく税金を突っ込む可能性がある。『わたし、国連のほうから来ました。わたしに任せてくれれば国連本部を東京に移転させます。予算は10兆円ほどです』って言われて、ほいほいと10兆円をつぎ込む可能性が石破自民党にはある。「国連本部が東京に移転したら、歴史に名が残るなぁ」「10兆円のうち10%を自民党の懐に還元させたら儲かるなぁ」そんな振り込め詐欺に引っかかるようなことをやらかす可能性がある。「五輪を誘致しますよ、お任せください詐欺」「世界文化遺産登録を成功させますよ、お任せください詐欺」そんな国際詐欺が、世界遺産登録も五輪も稼ぎが減ってきたために、新たに思いついた国連本部移転詐欺の最初の犠牲になりそうなのが日本というのが、石破自民党がどれだけ国際社会に舐められてるかを物語ってるなぁ…。本来なら、そういう「世界的な名誉をカネで買う詐欺」の犠牲国は韓国のはずなのに…。
2025.08.25
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【小学校高学年お子さま向け】の三菱UFJ金融セミナーに行ってきました。どんなことをやるのか,うちのおバカでも問題ないのかと思いつつ行ってみましたが、普通に楽しめたようです。担当してくださった方たちも、子供が楽しめるように心遣いをしていただいて良かったです。ピーターラビットのお出迎えも、子供を歓迎する雰囲気で、子供も緊張せずに済みました。具体的な内容は割愛させていただきますが、同じような試みがあれば、また参加したいと思います。「銀行に行って金融セミナーを受けてみる?」ということに対してのうちの子の反応が、意外と良かった。親としては「えー?せっかくの夏休みになんで?」みたいな拒否感があるかと思ったのですが、「へー、そんなのあるんだ?なにするの?行ってみたい」な反応で、ちょっと驚きました。「そんなのどうせつまんないだろう」とか、そういうのは大人の思い込みなのだなぁと。東京の丸の内に行ってきたのですが、「コウペンちゃん原画展」をやっていて、そちらも楽しんできました。カービィカフェでお土産を買って、まぁまぁ楽しめた夏休みだったかなぁ。
2025.08.14
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NHKが、太平洋戦争時の日本を徹頭徹尾&徹底的に悪者にしようとしてる。欧米WASPが、「文明は白人にしか扱えない」と本気で思い込んでいる時代に、日本国がどれだけ有色人種に、アジアに、アフリカに希望を与えたことか。白人が真剣に黄禍論を言い出すほどに、日本は脅威であり、希望だった。タイ王国と日本の皇室の関係や、WW2後の米英帝国の植民地の解放をみたらわかるじゃないか。そして、NHKは「そのとき歴史が動いた」で、ハワイ王族と日本皇室の結婚を取り上げていた実績があるのになぁ。深く深く、中華と朝鮮に侵蝕されてしまったのだなぁ。
2025.08.05
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私の知り合いの話です。年齢はもうすぐ60歳になるかという男性なんですがね。夏の暑い季節に、夕方に日が落ちてから散歩するのを習慣にしてました。その日も、日が落ちてから散歩をして帰ってきたんですが、ちょっと身体が重い気がしたんですね。あれ?おかしいなと思ったんですが、日中の暑さが残っていたせいだろうと思ったんですよ。ちょっと横になって休めば良いだろうと、寝室に行って横になったら、思ったよりも疲れていたのか眠ってしまったんですね。しばらくしてふと目が覚めた。ん?なんで目が覚めたんだろうと思って、起き上がろうとしたら、なんだか体が重い。あれ?どうしたんだろう。変だなー変だなーおかしいなーと思って起き上がろうとするけれど、身体がだるくて起き上がれない。そのうちにまた眠気がきて、またいつのまにか眠ってしまっていたんですね。そして、またふと目が覚める。今度こそ起きようと思うけど、なんだかダルくて、このまま寝ていたい気持ちになる。そこで、気が付いたんですね。『あ、これは熱中症だ!』もし、あのまま眠ってしまっていたら死んでいたかもしれません。怖い話です…。
2025.08.03
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子供が低下しているという。・スマホ&動画&ゲーム・コロナ禍・英語学習+タブレット学習などの過負荷など、いろんな原因があると思う。いま、小学生の子育てをしている親としては、やはり「娯楽の多提供」が大きな要因と感じる。子供たちの1日24時間のなかで消費しきれないほどの娯楽が提供され、子供たちを消費者として標的にしているものが多すぎる。時代錯誤的なことを言わせてもらえば、いまの子供たちは「暇つぶしに勉強する」ということが、ほぼない。暇つぶしに国語辞典を読む,暇つぶしに漢和辞典を読む,暇つぶしに百科事典を読む,暇つぶしに図鑑を眺める,数字の並びをボーッと眺めていたら、知らないうちに数の性質について考えていた数字の並びをボーッと眺めていたら、知らないうちに数列の概念を考えていたボーッと歴史年表を眺めているうちに日本史について暗記していた。そういった「小遣いも限られてるし暇を持て余すから無料で配られている教科書を眺める」ような子供がいただろう時代に比べて、いまの子供はTVがあれば地上波にYouTubeにアマプラにネットフリックスにといくらでも時間を潰すものがある。ゲームもあれば、マンガもある。そこに娯楽本,友だちとのお喋り,ちょっとした趣味の時間,メディアが推す流行ものと、いくら時間があっても足りない。「やることがないから勉強モドキでもやるか」っていうのと、「誘惑に打ち勝って勉強をする」のとは違う。「勉強が動画,マンガ,ゲームよりも楽しい」なんていうのはごく一部だよ。そんな環境で、更に英語だのタブレットだのを詰め込んだら、そりゃ時間も能力も足りない。昔ながらの「漢字も計算も理科も社会も暗記でゴリ押し」な内容ならともかく、いまの「問題文の意味を理解して、そこから解答を導き出す」みたいな難易度じゃあ無理。一応、学力テストでは「以前の(今までの)難易度と現在の問題の難易度を合わせている」っていうけど、いまの問題のほうが難しい。「難しくなっていても、学力としては比較できるようにしてある」ということだが、「中の下クラスの学力」は、ちょっと難しくなったら手も足も出なかったりする。子供に求めるものが多すぎるんだよ。一部の能力ある子供に求めるもの,一部の能力的に優秀とは言えない子供に求めるもの,それらをどうにかしていく必要があるんじゃないか?
2025.08.03
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前回、総裁選に出馬した自民党議員で「石破に退陣を要求」してるのっているか?麻生,岸田はやったらしい。参議院議員の高橋はるみはやったらしい。んで、高市は?進次郎は?林は?上川は、茂木は、石破政権のままで良いと思ってるのか?なんでダンマリなんだ?石破を支持して禅譲してもらおうとか考えてるのか?調子にのってイキったことを言う加藤はどうした?河野はまぁちょろっと言ってる。高市とホークは「ポスト石破」とか言いながら、きちんと正面から石破批判をしてないぞ。しっかりと「石破は退陣すべき」と言えよ。いまの石破に引導を渡すことが、次期総裁に求められていることなんだよ。
2025.07.25
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そりゃあ、高市が安倍首相くらいの人物なら、左派左翼の反発だとか自民党分裂だとか考えずに支持できるよ。でも、実際には高市は岸田にも石破にも総裁選で負けてるわけじゃん。岸田を抑え込んで、石破を抑え込んで、左派左翼にも負けず、左翼メディアを蹴散らしてきた安倍首相とは比較にならないにしても、それでも高市が首相に相応しいかどうかは疑問符がつくんだよね。保守層の理想は、高市総裁に、国民民主と参政党で連立政権ってところだと思う。まぁ、一部の極右は国民民主党の連立も外したいだろうけど、それは無理。現実には公明党の連立外しも難しいんじゃないかな。自民党の勢力維持と、保守層の支持と、左翼メディアとの落としどころでは、進次郎が総裁になるのが最も現実的なんじゃないかなぁ。参政党に政権担当能力がないのは明らかで、これから参政党が立憲共産党くらいに大きく育てばいいけれど、それは未知数…。少なくとも、高市氏が「どのような国家像」をもっているかを示してくれないと、支持は広がらないんじゃないの?
2025.07.25
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石破退陣は既に決定的な状況。外交でも、石破政権はレームダックとしてマトモに交渉してもらえないでしょ。そして、石破が居汚なく居座れば居座るほどに、保守層は高市総裁に期待してしまう。石破が跡を濁すことで、高市総裁誕生の機運が高まる。まぁ、自分なら「石破に比べて高市氏ならー」「石破を降ろすには高市氏しかいない」「自民党執行部が降ろせない石破を降ろすのは高市氏」って感じでやるだろうなぁ。死に体の石破の醜悪さによって、高市氏への期待を高めていく。それはともかくとして、次期総裁選は、林,進次郎,高市の3人に絞られていくんじゃないか?保守層の期待が高まる高市氏高市氏への拒否感が強い左派左翼その妥協点が何処に落ち着くのか。石破が自民党を荒らせば荒らすほど、高市氏への期待が高まる。高市氏の人気が高まるほど、左翼は反発する。そこを林氏と進次郎氏が、どうやって利用していくか。「高市氏では自民党が割れてもたない」「高市氏では日本が割れる」とか左派メディアは騒ぐ。参院選の結果をみれば、「日本が割れる」ほどの支持も人気も期待もない左翼政党なのだけど、まぁとりあえず騒ぐ。騒いだところで「石破政権の終焉をみろ」「左翼は居汚い」「リベラルと言いながら中国と癒着して私腹を肥やすだけだ」と反論される。石破政権のレームダックが長ければ長いほど、反発は強まり、国民は高市氏に期待するだろう。総裁選が林氏と進次郎氏の決定戦なったら左翼の勝ち。総裁選決定戦が高市氏と誰かに絞られたら、そりゃ高市氏の勝利だろうよ。
2025.07.24
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これまでの国政選挙で自民党が過半数を維持しても、左翼メディアは「信任されたわけではない」「消去法でしかない」と言い続けてきた。立憲共産党が議席を減らし、敗北しても、「投票率が低いからだ」「若者が選挙に行かないからだ」と言い続けてきた。いま、石破自民党がここまで日本国民から信を失っても、左翼メディアは「国民の信任なき政権」と言わない。左翼論客,左翼支持者は「政権を投げ出さない石破を評価する」という。左翼メディアは、石破政権叩きではなく、参政党の不倫,脱税,薬物汚染を捏造しようと躍起になっている。石破政権の大敗北は騒がれもせずに、芸能人ニュースやグルメコーナーがニュースの時間を賑やかす。「政治への関心」などというものを消し去ろうというかのようにだ。この惨状をみて、若者がマスメディアを信用するだろうか。マスメディアは、自ら自分たちの信頼を放棄したのだ。
2025.07.24
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近しい医者が開業準備に入りました。内科(消化器科)・小児科で開業するようです。いまの過当競争のなかに飛び込むのかぁと思いながら、話をきいてみると・激戦区が整理されつつある激戦区の開業医が高齢になり、引退したり継承したりで、ちょっと隙間ができていると・この年齢は、借金できる最後の年齢開業を無借金で…というのは理想ですけど、まぁ普通は借金しますね。場合によっては、一代で返済できずに二代に渡ったりとか。勝負できる年齢は、持ち前の資産によっても違うと思いますが、彼は最後の年齢と思い勝負にでました。・古参の開業医と勝負できる環境になった整理されてきた古参の古株開業医で患者離れが起きている。爺医と患者の考え方の違いがでてきたり、設備が新しいクリニックに患者が流れたり…。子供世代が高齢者を病院に連れて行くのに、新しい開業医を選択したり…。経営でも、ちょっと前に開業して逃げ切り態勢に入るつもりの開業医がかなり苦しくなっている。以前のままの経営方針では苦しいけれど、体制を変えて立て直すにはこれまでのやり方が染みついてしまっている。コロナ後の外来体制とか、保険診療の収入減などから立ち直りにくい。今から開業する医者は、いまの状況を踏まえて開業するので経営方針がたてやすい。うーん…。きっと開業サポート業者から吹き込まれたんだろうなぁという感想になってしまいます。開業サポート業者は1軒でも開業させれば莫大な収入になります。しかも「開業してゴールじゃありません。サポートは続けます」「長いお付き合いになれるように先生と二人三脚で頑張ります」的な『逃がさず、いつまでもまとわりつくよ』な営業なので、1軒の開業でずっと収入を得ます。そりゃあ、いつでもどこでもどんなときでも「いまが開業に最適です!」って言うよなぁ。もちろん、夢に溢れている先生には、そんなことは言えません。成功すると良いなぁ。
2025.07.18
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SNSとかやってると、ちょっと世間とずれることがある。SNSをやってない中高年は、意外とSNSで話題になっていることを知らなかったりする。自民党石破の「日本人ファーストは差別」は、意外と一般的な普通の日本人に知れ渡っていない。そして、それを知った中高年はかなり石破自民党に反発するのです。そもそも、外国人は日本人ではない。つまり「日本人ニ非ず」であり、「日本国民ニ非ず」なのだよ。即ち「非国民」なのです。非国民と自国民のどちらを重視するかについて議論が生じることが異常なのです。したがって石破自民党は異常なのです。異常な事態は是正しなければなりません。参院選で石破自民党に引導を渡すことは、自然の摂理でしかありません。
2025.07.17
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身体の衰えが老害の始まり…。目が疲れやすく、ピントが合いにくく、いちいち注視して集中しないと見えない。見えてから思考するまでに時間がかかり、そして労力を要する。なんだか、周りが自分を軽く見ている気がする。自分の扱いが悪くなっている気がする。それらが老害の始まり。思考の切り替え、行動の切り替えが遅く、そして切り替えるたびに疲労が蓄積する。暑い中、歩いているだけで消耗する~それは体力も精神力も免疫も全て。直射日光が皮膚にダメージを与える。水分を摂取しても吸収が遅い。起きてから寝るまでの全ての時間でストレスを感じる。ゆっくり寝て回復しようと思っても、寝付けない。夜中に中途覚醒する。中途覚醒すると寝付けない。ゆっくり寝ても、気分が切り替わらないので、回復しない。休養(ゆっくり過ごす,眠る)ことで回復しないが、外で遊ぶ元気がない。外出しても、自分が何をして楽しめば良いのかわからない。時間とお金を使っても、満足が得られない。外出するのも面倒だし、ご飯を食べるのも面倒。朝、起きるのも面倒。夜眠るのも面倒。入浴も面倒。身だしなみに気を遣うのも面倒~だから外出しても軽く扱われる。立つのも、横になるのも、歩くのもしんどい。何をしたら回復するのかわからない。何をして楽しめば良いのかわからない。ストレスが溜まって攻撃的になったら、老害の完成。
2025.07.13
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朝日小学生新聞と読売Kodomo新聞を見比べると、朝日小学生新聞の上手さがはっきりわかる。朝日小学生新聞は子供たちが紙面をみて「目が滑らない」。読売Kodomo新聞は、紙面を読もうとすると「どこに視線を定めて良いのかわからない」。読売Kodomo新聞は、1面に写真を持ってくる作りを続けている。朝日小学生新聞は、1面にマンガをもってくる。昭和の頃から、朝日小学生新聞は「マンガ」を非常にうまく使ってきた。左翼がマンガを批判していても、朝日小学生新聞はマンガを紙面に載せていた。ちばてつや氏のマンガが主だったが、藤子不二雄氏のマンガも載せていた。朝日小学生新聞は、いまも1面と最終面にマンガを載せている。そして、マンガもコマが大きく、ふきだしの中の字も読みやすい。読売Kodomo新聞は、マンガは中面にあり、そのマンガも中途半端な内容の連載だったり、コマの大きさにしても、ふきだしの文字にしても読みにくい。子供が何も考えずに、「これからどちらを読み続けたいか?」と訊かれたら、朝日小学生新聞を選択するのではないか。朝日小学生新聞は、記事に関しても、字の大きさ,行間のスペース,字間のスペース,フリガナなど子供が手に取り読みやすいようにしてある。読売Kodomo新聞は、読みにくいのだ…。そして、そんな手に取りやすく読みやすい朝日小学生新聞は、「こども天声人語」ですかさず「日本は朝鮮半島に侵略戦争を仕掛けた。歴史を忘れるな」と書いてくる。「日韓の素晴らしい関係を維持するために、日本国は謝罪を続け、歴史を忘れてはならない」と子供たちの心に刻み込んでくる。朝日新聞は、従軍慰安婦問題捏造を全く反省していない。何も変わっていない。そして、更に巧妙に日本人を洗脳し誘導し続けている。保守派は、闘い続ける必要がある。
2025.07.13
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あなたの最適化は誰のためなのか。コスパ,タイパを突き詰めた先に、幸福はあるのか。最適の動きを要求されているかのように振る舞おうとしている人は、誰に要求されているのだろうか。企業のためなのか。社会のためなのか。国家のためなのか。報酬のためなのか。自分のためなのか。そこにあなたの幸福はあるのだろうか?社会生活を観ていると、常に最適を自分に,他人に,社会に要求し、余裕をなくしている人々が少なからずいる。自分にとって最適で最も効率の良い動きを、社会に要求しているのだ。彼らは、なにか想定外のことが起きると「こんなはずではなかった」と考える。そして、「何が悪いのか」「誰が悪いのか」「何処が悪いのか」と思考する。必ずしも他責思考というわけではなく、「想定外の事態に備えていなかった自分」「想定が甘かった自分」をも責める。「こんなはずではなかった事態」に直面しても硬直せずに、「次の最適化」「現状の最適」を思考していくことも多いのだが、そのときでも「余裕」がみられない。そこには「最適であらねばならぬ」ということが当たり前になっているようだ。そこまで自分を追い詰めた先に、あなたの幸福はあるのだろうか?
2025.07.11
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臓器移植という行為が、分業化され、迅速化を是とし、速やかに行われていくことに恐怖する。臓器提供をすることが当たり前のようになり、臓器提供しないことを責められるような社会になっていくことを恐れる。一定時間の講習をうければ誰でもコーディネーターとなり、患者本人の意思が不明であっても遺族の同意があれば移植が押し進められていく。明確な拒否の意思を示していない限り、臓器提供から逃れられない。「これ(臓器提供)は善いことなのですよ」という恐怖…。厚労省の押し進める「効率的な臓器提供」「臓器提供の促進」には、もはや「患者(臓器提供側)の意思の尊重」がみられない。「回復の見込みのない脳死患者に使われる無駄な医療費を削減数ために臓器提供を促す」のだろうか。脳死状態となった家族を看ている傍から「臓器提供で救われる患者がいます」「もう回復の見込みは無いんですよ」「脳死患者に使われる医療費は無駄なんです」と言われ続け、説得され続けたら抗えなくなるだろう。「臓器提供は社会的正義」とする厚労省に恐怖を感じてしまう~そこには「脳死患者に使われる医療費を削減したい」という邪悪な企てをみてしまうのだ。
2025.07.06
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読売新聞にユニクロ社長の記事が載っていた。対外的な綺麗ごとでがあるのだが、彼のなかでは矛盾が無いのだろう。柳井会長の言う「その国に何ができるか」「社会にどのような貢献ができるか」というのは、中国で商売をするうえで中国共産党に迎合することと矛盾はないのだ。ウイグルに工場を建てて、ウイグル人を雇用することは、中国を発展させ中国を豊かにすることに繋がる。そこで、どのようなことが起きようとも、「中国社会は受け容れている」「中国に貢献している」ことになるのだ。それが、たまたま国際社会から批判を浴びるようなことになっていたとしても、「ユニクロのためだけでなく、その国のためにもなる企業活動」とは矛盾を感じなかったのだろう。香港で、モンゴルで、ウイグルで、中国共産党の指示に従ったとしても、「その国の政府と共に経済活動を行う」ことに、彼は躊躇いを感じないのではないか。そして、それはあらゆる国際企業において通じる感覚なのだと思う。
2025.07.06
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7/5が7/20になっても誤差。フィリピン沖が海南島になっても誤差。1万人の死者も地球規模でみたら誤差。
2025.07.06
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「疾患ではないけれど皮膚掻痒がある」というのが苦痛なのです。「むずむず脚症候群」ではないけれど、身体のあちこちが、日常のなかで唐突に痒くなるのですね。いわゆる「老人性皮膚掻痒症」「加齢性皮膚掻痒症」というやつです。結局のところ、治療法は「スキンケア」になります。これまで乳児健診などで指導してきた「皮脂を落として油を潤いとして塗布する」という乳児湿疹と同じことになります。しかし、これがなかなか納得いかない…。『脂を落として油を塗る』という行為…!どちらかといえば、女性のほうが「スキンケアとして潤いの油を塗る」ことを当然のこととして受け止めますね。男性は「脂は落とすもの」という思い込みがあって、「脂を落とすことで皮膚が荒れる」というのは、なんだかよくわからない。いまは、ベビーオイルを塗布することでかなり症状が改善しました。それまでは、「水虫(真菌感染)かなぁ」「アレルギーかなぁ」と紆余曲折していました。市販の水虫のクスリを塗ったりとかね。ということで、これから「紫外線負け」「紫外線かぶれ」「日光過敏症」的な症状を呈する中高年が増えるかと思います。まず、紫外線に負けないために、スキンオイルを使ってみましょう。本当はUVカットの日焼け止めをお勧めしたいのですが、高価だったり肌に合わなかったりしますから、スキンオイル,サンオイル,ベビーオイルから始めることをお勧めします。「男性なのにスキンケア」は若者ではなく、中高年にこそ必要ですよ。各化粧品会社は、「男性用の紫外線防止ケア用品」を売り出しましょうね。
2025.06.29
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【農家から直に買えとJAが言っている】http://workingnews117.com/blog-entry-20471.html以前は、お米を某地方の農協から買ってたんですよ。農協にFAXで注文を出して、クレカとか使えないので、代金引きで送ってもらうという前時代的なことを10年くらい続けてました。ある年に、突然、農家さんから電話がかかってきて、「いつも農協経由で買ってるらしいけど、うちから直で買わないか」ということになりましてね。話を聞くと…・農協は、そんなに米の通販なんかやりたくない。どうも、そこの農協でお米を通販で買ってるのは我が家くらいだったらしい。毎月、一件の注文が来るのが面倒くさい。・農協が農家さんに「お宅のお米を毎月買っているひとがいるんだけど、直接取引してくれないか?」と話を持ち掛けて、うちの電話番号を農家さんに教える。←個人情報とかどうなってんの?・農家さんは、毎月、ほぼ指名で自分のところのお米を買っているというので、直に取引しようと電話をくれる。そこで年間契約したので、いまのお米の値段がどうなっていても、そこの農家さんはずーっとお値段が変わらずに売ってくれている。まぁ、うちは何も困ってないから良いんだけどさ。JAが消費者と農家の直接販売をおぜん立てして勧めるっていうのが、普通に行われているわけですよ。中間業者とか要らないじゃん…。農家‐消費者が大変なら、農家‐JA‐イオンとかでも良いよね。それで米価を安定させてほしいなぁ。
2025.05.29
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差別ってぇのは、人間を牛馬や犬猫のように扱うってことだ。そりゃあ、自分が偉くなったような気がして気分が良いわいな。そんでもって、そいつらを牛馬のように働かせたら、こちらの貰い分が増えるわけだ。つまりは、差別はラクして儲かるってこった。それを無視して「差別はいけません」「差別のない社会は美しい」だの言ったところで、耳を貸さないやつは貸さない。そんでもってな、「差別したほうが儲かる」「差別しなかったら儲からない」ってなかで、どんだけの人間が差別しないことに耐えられるか。いいか、目の前のやつ、隣りのやつ、同じ顔してるやつが、差別して稼いでるんだぞ。同じ仕事をしてるやつに、「お前は高卒だから給料が少ないのは当たり前だよな」といって、その分だけ自分の懐に入れてる。なのに、自分だけが「学歴で差別なんかしない」といって、高卒に給料をたくさんくれてやって、その分だけ自分の稼ぎが減る。それをできるやつがどんだけいるんだよ。それを「差別のない社会は美しい」で済ますなよ。学歴や生まれみたいな、今さらになってどうしようもないようなことで差別するっていうのは、すごく簡単なことなんだよ。「今になって言われてもどうしようもないこと」で差別するっていうのは、永遠に永久に、その差別が成り立つってことで、そいつらから永遠に搾取できるってことだ。氷河期世代って言われてるやつらなんかは、その典型だな。「その時代に生まれたんだから仕方がないだろう」「生まれた時代が悪かったな」で、その世代をずっと踏み続けることができるんだ。そのうまい汁をだな、「人類の将来的な展望として、差別を無くしたほうが繁栄する」とか言われたって、「そうかい、じゃあ、アンタはそうしなよ」でオシマイなんだよ。学者センセイにはわかんねぇか。まぁ、偉そうにご高説を垂れて、高尚な本を書いて、高いところから見下ろして講演してたら良いんじゃないか。そんなんで差別が無くなるたぁ、下賤なこちとらにはわかんねぇけどな。
2025.05.24
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感謝を素直に伝えられないのって、日本人だからですか?外国人のなかには感謝を素直に伝えられたりする文化もあるんですか?おっちゃんはもう既に両親が他界しているのですけど、結局のところ、ちゃんと「ありがとう」って言えなかったですよ。かなり、めちゃくちゃ、すごく感謝していたし、感謝しているし、他界してからも日々に感謝することがあって、「孝行をしたいときに親は亡し」が真理だと思ったりしています。うちの親が「お前が本当に感謝したいときには、俺はもうこの世にいないよ」と口癖のように言っていたけれど、まさにその通り。もし、この文章を読んでるひとで親が生きてたら、素直に感謝を伝えたほうが良いと思う。読売新聞の人生案内で、しばしば「親が亡くなってから、ちゃんと感謝できなかったことが後悔」「親が亡くなってから、親孝行をできていなかったことを悔やんでいる」って相談がある。その気持ちが痛いほどにわかる。まぁ、それでですね。同じことを妻にやっている気がするのです。日々、感謝しているけれど、「毎日、ありがとう」は言えないのですよ。親の時と同じです…。同じことを繰り返しているわけです。SNSで「品物を渡されるよりもゲンナマが一番」とかいうのをみるけれど、それで済むならそれが最もラクチンですよ。100万円を家内の口座に振り込んで、「好きに使って良いよ」というのが感謝を伝える最も良い方法っていうなら、それで良いかなぁ。でも、それじゃあ済まないのが難しくてね…。実際に、「好きなものは買って良いよ」くらいは何度も言ってますよ。「センスがないから、プレゼントは期待せずに、好きなものが合ったら遠慮せずに買って良いよ」くらいは何度も言ってるわけです。で。そのうえで、「悩んで相手のことを考えて、考えた末のモノをプレゼントしてくれたら不満を言ったりしない」とか言うわけですよ。100万円までだったら、何を買ってもあまり文句は言わない自信はあるんだけどなぁ。保管場所とかを別にしたらね。ちっちゃいキラキラした保管場所を取らないモノを買うなら、買ってもらって良いのです。こっちにセンスを求められるくらいなら、本人が選んだら良いと思うのですよ。ちょっと話の方向がずれた…。一般的に、夫婦で感謝の言葉を伝えるっていうのは、どれくらい普通にできてるんでしょうね?「ありがとう」「サンキュー」くらいは言いますよ。誕生日に美味しいものを食べに行くくらいはしますよ。そういう日々の生活の感謝ではなくて、「結婚して良かった」「結婚相手がほかの誰でもなくあなたで良かった」的な、総括的な感謝みたいなのって、いつ伝えるんでしょうね?なんだか、伝えないまま死んじゃいそうで、困ったなぁとか思う初老でした。
2025.05.24
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成人帯状疱疹ワクチンについて書いていく。成人帯状疱疹ワクチンは、「生命に重大な影響がない疾患なので接種に関してはお好みで」と考えている。反ワクチンは接種せずに満足したら良いし、接種希望者は反ワクチンの言うことなど気にせずに接種したら良い。医者の多くー特に小児科医は、反ワクチンになんかならないと思うのだけどね。細菌性髄膜炎,麻疹肺炎,ムンプス難聴あたりは、自分の年齢でも直に診療している。百日咳も診療しているけれど、これは最近の流行もあるから若い医者でも診てるかな。さすがに風疹奇形症候群は診たことが無いけどね。帯状疱疹は、基本的に「本人しか困らない(周囲への感染はあまり考慮しなくて良い)」「生命に重篤な疾患ではない」と考えて良い。「じゃあ、接種しなくて良いんじゃないの?」と考えるかどうか。以前の自分は、「好きにしたら良い」くらいだったんだけど、最近は「接種したほうが良いんじゃないか?」に傾いてきた。それは、「やっぱり痛いのはツライ」。加齢のために肩首足腰が痛くなりやすくなってきたけれど、やはり「痛いのはツライ」。痛くならないほうが良いに決まってる。若い時は痛くなっても「まぁ、治るっしょ」と気楽に思えたのが、いまは「この痛みって治るんか?」となってしまう。そして、痛いとメンタルが弱る。子供の頃は、病気になれば親が病院に連れて行ってくれて、家で看病してくれる。特にありがたいとは思わずに、当たり前のことだと思っていた。1日中、布団で寝ていて、食事も準備されていて、クスリの飲み忘れもなく「飲みなさいね」と言われて飲めばよかった。ところが、老人になってからの病気はツライ。病院に行く判断は自分でやるし、クスリを飲み忘れないようにするのも自分だし、しんどくても食事を準備しなくちゃいけない。病気はしないほうが良い。なんというか、若い頃は「そんなんどーってことないっしょ」と思えたことが、この年齢になると「え?このツラサはなに?」になる。若い時には、食洗器も電動歯ブラシも不要でクダラナイものに見えていた。それが今では有用になっている。成人帯状疱疹ワクチンも、後になってから「こんなにツライんか?」って思うくらいなら接種しておいても良いかなぁと思ったりもする。とりあえず、10年は効果があるようだしね。もちろん、接種しないという判断もありだと思う。「肺炎球菌ワクチンだって始まったら接種するようになったから、帯状疱疹ワクチンも接種するようになる」ってのを見かけたけれど、それは全く違うよ。肺炎は「苦しんで死ぬ可能性」「耐性菌が増加する可能性」「抗生剤の供給不安定」みたいな怖さがある。治っても、ひとによっては以前のような呼吸機能を取り戻せないことがある。いまの若い反ワクチンも、高齢になったら肺炎球菌ワクチンは接種すると思うよ。帯状疱疹は重篤な疾患ではないから、反ワクチンが「自分は接種しない」って言ってても「あぁ、そう」で済むね。
2025.05.15
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【殺られる前に殺らなきゃ!】印パ戦争が実質的に開戦した状況になりました。ウクライナー露,ムスリムーユダヤと、殺し合いがあちらこちらで起こっています。なぜか。殺らなきゃ殺られるからですよね。大東亜戦争だって、「殺らなきゃ殺られる」から開戦したんです。ワシントン条約で軍備制限を押し付けて、ABCD包囲網で干上がらせて、喉元にナイフを突きつけられて「殺さなきゃ殺される」という状況に追い詰められての開戦です。露西亜のウ侵攻は擁護できるものではないけれど、あれもまた「殺さなきゃ殺される」という祖国存亡の危機を感じたからでしょう。あのままならば、露西亜は露西亜ではなくなってしまうと思い詰めた結果の侵攻ですよ。ガザの悲劇の元凶もまた、ムスリムが「このままではイスラム教信仰による社会が滅亡する」と思い詰めた結果であり、イスラエルは聖地である中東の地に邪教のイスラム教が存在することが許せないのです。所詮、ひとの歴史は「殺さなきゃ殺される」ことの積み重ねで作られてきました。そして、いまの日本は石破政権によって殺されようとしているのです。
2025.05.08
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「テオブロマのカカオリッチカレー」「世界一小さなチョコレート工場のチョコレートカレー」「Good Nature Marketのカカオたっぷり贅沢カカオカレー」以上の3種のカカオカレーを食べ比べてみました。カレーとして美味しくて、また食べてみたいと思うのは、テオブロマのカカオリッチカレーでした。美味しい欧風カレーで、辛いのが好きなひとには物足りないかもしれませんが、まろやかで美味しい。インド風カレーではなく、デミグラスな欧風カレーでした。カカオ感がもっとも強いのは「カカオたっぷり贅沢カカオカレー」でした。最初の一口で、「これ、チョコのカレーだ!」な面白さ,楽しさがありました。美味しく食べましたが、もう一度食べたいかと言われると「一回食べれば良いかな」な感想です。いや、カカオ感たっぷりで、しっかりスパイスも効いていて、美味しいです。でも、カレーとして変化球が強すぎて、何回も食べたくなる味ではなかったかなぁ。世界一小さなチョコレート工場のカレーは、うーん…あんまりチョコ感でもなく、カレーでもなく…。スパイシーな感じは物足りないし、カカオ感も物足りない。カカオとかチョコっていうよりも、カラメル,コーヒーな感じです。美味しいかどうかではなく、カカオを売りにするには、ちょっと力不足かなぁ。まぁ、連休のお昼ご飯としては楽しかったですね。
2025.05.06
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高齢者が晩年 更に若いものを叩くその音が響き渡れば 少子化は加速していく見えない利権が欲しくて 見えない癒着をしまくる本当の政治を見させておくれよここは日本じゃないんだ かと言って外国でもない。ガイジンばかりじゃないけど 日本人ばかりでもないお花畑な言葉に 人民軍が攻めてくるリベラル左翼の政治に 中国依存が進んでる
2025.05.06
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全ての思想の屍が累々と横たわっている。王権神授説独裁主義社会主義共産主義そして資本主義もまた、屍のひとつと成り果てている。リベラルなどという幻想も例外ではなく既に過去の遺物となった。分子ダーウィニズム,生物学的ダーウィニズムによって生物がいまの在り様と成り果てたように、思想ダーウィニズムもまた、あらゆる思想を変容させ、適者生存としていくのだ。進化とは進歩ではなく、一見したところ退化した姿が進化の果ての姿である。眼も耳も腕も捨て去った線虫類は、退化ではなく、進化の果ての合理的な姿なのだ。地上を支配したホモサピエンスは進歩したかのように見えるが、結果として脆弱な身体に、繊細な神経系を備えた退化と捉えることになる。なぜならば、彼らホモサピエンスは、種としてゴキブリよりもアリよりも短命な種族であったのだから。線虫類も節足動物も、人類の存在を必要とせずに、種を存続させうる。しかし、ホモサピエンスは、線虫類も節足動物も消え去ったときに生存は不可能なのだ。進歩とは設定されたゴールに向かう競争だが、進化には定められたゴールがない。進歩には勝利が存在するが、進化には永続的な勝利はなく、常に存在することが目的となる。「われ思う、ゆえに我あり」ー「我らあり、ゆえに我ら進化の途上にあり」進化とは時を越えて存在することなのだ。思想ダーウィニズムにおいて常にその姿を保っていることが勝利であるならば、「強き者が弱き者を支配することが世の是である」とする生物の根底と闘い続けねばならない。
2025.05.03
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自らの業績は過大評価し、自画自賛する。批判は受け容れず、批判に対しては激怒し、感情的に相手を追い詰める。その際には、異常な攻撃性を発露し、罵倒,罵詈雑言,誹謗中傷,悪態,怒声の限りを尽くす。相手を追い詰めるためならば、捏造,虚言,事実の改竄さえも厭わない。フェミリベラルにとって不都合な何かが起きたならば、それは他者からの攻撃である。彼ら自身は完璧な存在なのだから、この世界に彼らにとって不都合な事象など起こりえない。それら不都合な事実や事象は、常に他者に責任がある。彼らは自己反省などする必要はなく、その不都合な事象に対して責任を負うべき他者を設定するだけで良い。責任のある他者を追い詰めれば、その問題は解決するのだ。
2025.04.24
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フェミとかリベラルって、社会に対する加害者のくせに被害者ヅラしてるのがムカつくんだよ。あいつらは「私たちは弱者だから社会が配慮するのは当然」って主張で、一般社会に対して加害行為を平気でやるじゃん。挙句の果てに、弱者を利用して利益を得ようとするーLGBT,アイヌ,在日韓国人,在日クルド人を利用して利益を得ている。彼らは、「自分たち以外を否定する(貶める)」ことで快感を得るし、自己肯定感を高めるし、そのうえで最大限の利益を得ようとする。何も生み出さない行為をしているだけなのにも関わらずだ。彼らは自己愛が強く、自分が大好きで、他人を排斥し否定するーウリとナムのように。そして、「他者」と認定した者には苛烈な否定を行う。「お前らは価値が無い」「お前らの存在を否定する」「お前たちを評価しない」「お前たちに価値を与えない」「お前たちから奪う」「お前たちの存在に無価値を刷り込む」「お前たちの自己肯定感を奪う」「お前たちが、自分自身を好きになることがないように存在価値を叩き潰す」「お前たちに、自己嫌悪を刷り込む」そして、仲間内で他者を嘲る。フェミやネオリベラルからみれば、「オタク的な存在」は明らかな他者であり、否定しても良い存在だ。彼らからみれば、まさしく「なんの価値もない存在」なのだから、彼らは心の底から正直に「お前らには価値がない」という言動を繰り返すことができる。その時点で実はフェミもネオリベラルも加害者となっているのだが、彼らには自分たちが加害者であるという自覚がない。常に彼らは、世界からの被害者であり、社会からの被害者である。その弱者という立場を利用し、彼らは加害者となれる。本来であれば、彼らは世界に対する加害者だ。そして、社会における一般人は、彼らから加害されている被害者だ。私たちは、彼らからうけた被害を取り戻さなければならない。
2025.04.22
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【男女共同不倫参画社会】「母親が不倫する時間を確保するためにも子育てケアマネが必要です。不倫したい母親だって国民なんです。不倫したいという要望に応えるのもNPOの役割なんです」子育てケアマネによって、存在しなかった新しい問題の創出をすることで、新しい利権を生み出すことができます。新しい天下り先、新しい利権、新しい癒着。政府の求めるものを私たちNPO は提供できます。子育てケアマネを各家庭に派遣するためのNPOには、政治家や官僚の御子息,ご息女を積極的に受け容れていきます。NPOの理事は、厚労省,財務省のOBをお迎えします。上級国民のために税金を使って何の問題があるでしょうか?子育て世代には、多動,自閉,虐待,ネグレクトなどあらゆる問題点を刷り込んで、子育て支援センターに通所させます。それによって、行政から予算を搾り取ります。その予算で、韓国式親子手遊び教室,ハングル童謡教室,ウポポイ体操教室などを開き、講師料をふんだくります。ケアマネには「予算が足りないので交通費程度しか支給できない」「子育てケアマネはボランティア感覚でやるもの」と刷り込むので問題はありません。通所しようとしない母親には、「手遅れになる」「一生の問題」「障害が残る可能性」などと煽るので、通所実績は稼げます。行政の人員が足りなくなることこそが、目的です。こちらで「きめ細やかなケア」と言って、人件費やサービス料をもぎ取ります。新しい問題の創出こそが、新しい利権を生みます。お任せください!
2025.04.21
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2025年の中国は冷夏となる。それによって何が起こるのか、それが何を引き起こすのかはわからない。何も起こらないかもしれない。中国共産党の統制がより厳しいものになるのか、はたまた崩壊を始めるのか。蝗害も日照りも水害も疫病も、習帝国を揺るがすことはなかった。冷夏もまた、統制の強化へとつながるだけなのか。
2025.04.17
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グランプラスのセイヴォリーがウイスキーに合う。グランプラスが値上げをするので、八街にある工場の直販に行ってきました。着いたら、かなり並んでてビックリ。そして、出てくる人たちの購入量にもビックリ。山のように抱えて買ってる人たちがいました。自分たちもいろいろ買ったのですが、その中でセイヴォリーというチョコではないものを購入しました。オエカンナッツのチョコの中身の部分というのがわかりやすいと思います。あまり期待せずに買ったけれど、これが美味しい。「ビールに合う!→ビールよりも白ワインに合う!→白ワインよりもウイスキーでしょ」な感じで、お酒によく合います。是非、お試しを♪
2025.04.16
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楽天blogの言葉狩りに辟易してgoo-blogへと移動したのだけれど、そのgoo-blogが2025年11月で閉鎖なのですよ。一応、アメブロに書く予定にしたけれど、どうなるかなぁ。
2025.04.16
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4/3の猪又 直子先生のアレルギーの話。わかりやすくて、まとまってて良かった。先日、別のwebセミナーで、聞き取りにくいし、ところどころつっかえるし、集中して聞いていられないのがあったので、余計に良かった。途中で救急車のサイレンで中断されるライブ感もなかなか良かった。猪又先生のwebは初めてではなくて、2-3年前?くらいに聞いたけれど、前回はそこまで良かったと思った記憶がない。まぁ、こちらの状況とかもあるだろうし、機材や機器の状態もあるのだろうけれど。運動誘発性アレルギーの話とか免疫寛容の話などは、既に何度も話をしてるのだろう。わかりやすく手短になっていた。あぁ、今回のキリン協和のwebは時間も短時間で良かった。個人的にはコチニール色素の話が良かったなぁ。「化粧品でアレルギー」って話は、ときどき目にするけれど、どうしても小児科だと関係ない話に思ってしまう。中学生までが小児科の対象なので、「化粧なんかしなければ良いでしょう」な考えがある。これってアレルギー領域では、本当に良くない。「カシューナッツアレルギー?カシューナッツなんて食べなければ良いでしょう」「マンゴーアレルギー?マンゴーって無理に食べるものじゃないですよね」っていう受け止め方と同じ立ち位置になってる。それでも、食物アレルギーに関しては「食べなければ良いですよね」な考え方はしないのに、化粧品になると「化粧なんかしなくても死にませんよ」なところがアタマの何処かにある。これは「小児科医かつ男性かつ昭和生まれ」という背景だろう。小児科医であっても社交的な女医ならば、「化粧ってしないわけにもいきませんよね」と考えることができる。今回のコチニール色素の話は、「花粉症で目が痒くて擦ってガサガサな目の周りにアイシャドーを塗って…」みたいな患者背景が想像しやすくて良かったなぁ。多分、演者が女性というのもあると思う。男性演者の発表だと、そこまで聞く側も想像しにくい。「花粉症で痒くて擦って腫れぼったくなってるからこそ、アイシャドーを塗りたくなるのかな」とか、女性演者が喋っていると想像しやすい。皮膚感作による食物アレルギー発症では、「茶の雫」のインパクトが大きい。それだけに、「普通の市販品なら問題ないでしょ」と思い込んでしまう。「自然に優しい」は「人体に優しい」わけではない。「天然成分」が「アレルギーを起こさない」わけではない。けれど、どうしても、そのように刷り込まれて、そのような思い込みが生じてしまう。良いお話しをありがとうございました。
2025.04.04
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「検査するしないの判断は患者がするんじゃなくて医者がします」「学校から検査をするように言われましたと受診しても、検査の必要性は医者が決めます」「職場から検査をしてもらえと言われても、必要がなければしません」まぁ、その通り。実際に受診したときに、「自費で\2000ほどかかりますよ」と言って了承したらやるけどさ。ちょっと困るのが、お弁当屋さんで子供の吐き下痢にノロv.かどうか調べて欲しいってやつね。まぁ、患者の自費でやってる。うちの職場の看護師で検査希望だと、割と職場負担で自費検査をやってる。「昨日からせきが酷くてマイコプラズマが心配で検査して欲しい」っていうのも、それだけだと検査しない。でも…「一昨日、妹がマイコプラズマ肺炎で入院して、昨日からお姉ちゃんも咳が酷くて~」なら検査する。「クラスでマイコプラズマが流行ってて、学校から早めに受診するように言われて~」だとちょっと悩むけど、流行状況で検査する。けれど、本当に流行してると「検査キットが無いんだよね」「検査試薬が無くてね」と検査できないこともある。医療上の観点から不要な検査だけど、でも…っていうのもあってさ。「先週、上の子が白血病で入院したんですが、今朝、下の子が鼻血を出して…」ってやつ。『白血病は感染しません。鼻血はすぐに止まったなら検査は不要です』って思うよ。そう思って、そのまま説明するけど、説明して「でも、心配でしょうから血液検査しときましょうか」って検査しちゃうんだ…。だって、そのまま帰したら母親は寝れないしストレスすごいし、おそらくウチじゃない病院に行って検査してもらおうとするよね。検査してくれる病院が見つかるまで受診すると思う。だったら、ウチで検査したら良いじゃん。広い意味で、「検査の必要性は医者が判断する」のだけど、「医学的な見地からしか判断しないのか」と言われると、まぁそうじゃないよねと思うのです。
2025.04.02
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「ドックなんて受けない」という話で、どういうことかと読むとーこの時点で相手の思う壺なのでしょうけれどー、『ドックなんて意味が無いです。その証拠に医者はドックなんて受けてません』↓『ドックなんて(あんまり)意味が無いです。その証拠に医者は(市の健診の)ドックなんて受けてません』っていう話だったりする。「ちゃんとしたひとは、病院でやってるようなちゃんとした意味のあるドックを受けてます」ってことで、別にドックをそれほど否定しているわけじゃなかった。まぁ、普通の話なんだけど、注目を集めるために、記事を読ませるために「意味ないですよ」って言ってるだけ。一般のひとは企業で受ける法定検診と人間ドックの違いなんて知らないしわからないし興味も関心もない。だけど、ドックっていうのは検査内容だけでなく、「健康に意識を向けてもらう」ってことも目的のひとつでさ。医者をやってると、普通に生活しているひとはそれほど医療に関心がないし、健康を気にする気持ちの余裕も時間の余裕もない。医者がエクセルを使えなかったり、医者がビジネス慣行に無関心なのと同様で、それは「自分の分野じゃない」っていうだけのこと。ところが、医者がPCを、エクセルを使えなかったり、料理や裁縫ができなくても問題視されないのに、医療に関しては「あなたの健康ですよ」的な表現でー「えっ?自分の健康に関心がないなんて信じられない!」ーな問題視のされ方をする。まぁ、普通に仕事して社会人してたら、病気になって症状がでるまで関心が持てないのは仕方が無いことだと思うけどね。で、『「仕方が無いよ」と無関心でいたら心筋梗塞で死んじゃった』じゃ困るからの人間ドックです。普通に受診するのは「病気になってから医者の話を聞く」ですけど、ドックは「病気になる前に医者の話を聞く」なのが重要なところです。と言っても、「肝機能などに問題なくても飲酒は癌リスクがあるので控えるように」とか言われても、控えにくかったりとか、お話しを聞かされる側になるとまた気持ちが違ってきますけどねぇ…。
2025.03.27
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