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2006年02月08日
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カテゴリ: こんなの観た!
毎週楽しみにしてるのに、どうも水曜日の深夜はうっかり忘れがち。

そういう時って、忘れずにオンタイムで見ちゃうものですね(爆)

美輪さんから「天才のひとり」「三島由紀夫と、作品の構成の仕方が似ている」と絶賛されたミタニン。それを聞いただけで、これまで避け続けていた三島由紀夫を読んでみようかと思った、単純なワタシ。(伏線を張り巡らせて、最後になって、「ああ~、あれはここにつながってたのか~」という作りをするところが似ているらしいです。)

江原さんによると、前世であり守護霊でもあるのがイタリアに住んでいた、オペラの作曲家。どちらかというと、大衆向けの作品を多く手掛け、庶民から愛されていたものの、後の世に名を残す大作曲家とはならなかったそうです。オペラブッファの作家だったようです。(オペラブッファというのは、喜劇的、風刺的なオペラのこと。)

ふむふむ。そのまま前世から引き継いだ仕事をしてるのね、ミタニン。
小林聡美は前世でも奥様だったらしい。

まあ、番組の内容はともかく(ん?)、運命を感じた瞬間の話が面白かったのです。
劇団を旗揚げする時、「あ~、あの時知り合った彼も一緒にやりたいなあ」と思った人がいたそうです。ところが、その人の連絡先が分からない。名前しか分からないし、今みたいに携帯のメモリに入ってるわけでもない。困ったな~、仕方ないか、と諦めかけたその時。戸棚の上から(?)ヒラリと一枚の紙が。それは、かつて一緒にお芝居をした時の、参加者名簿だったそう。そして、その中に探していた彼の名前と連絡先が!そして、無事彼と連絡を取ることができ、その人は今でも三谷作品の常連として活躍しているのです。



この話を聞いたとき、思い浮かんだのは、「新選組!」のあのシーン。
コアなファンの方なら「あっ!」と思われることでしょう。第9回「すべてはこの手紙」で、娘・たまの横にごろんと寝そべった近藤勇(香取慎吾)のの目の前にヒラリと落ちて来たのが、山南敬助からの一通の手紙。浪士組を結成するために、出自身分を問わず広く人材を募る話がある、という知らせ。その手紙がきっかけで、京へ上り後に新選組を結成することになる、という「運命的な瞬間」なのです。

ミタニンったら、こんなところに自分の経験をちゃっかり使ってたりするのね。うふふ。と、意味不明な笑いを浮かべながら見てる私って、やっぱりちょっとヘンですかね?
別に、自分で伏線をはったわけではないと思うんだけど、いろんなことが「ああ、こういうことだったのね」ってつながる感じって、なんとも言えず気持ち良いものです。

で、来週のゲストは誰だっけ?





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最終更新日  2006年02月12日 12時09分08秒
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