映画とテレビが情報源

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2012年01月30日
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戦争と平和 第1部 アンドレイ・ボルコンスキー 」が今夜テレビで放映されます♪



戦争と平和 
第1部 
アンドレイ・ボルコンスキー


1月30日(月) 22:00~24:30
BSシネマ
戦争と平和 第1部 アンドレイ・ボルコンスキー
BSプレミアム


あらすじ


1805年。


帝制ロシアの貴族たちのサロンの話題は、
やはり風雲児ナポレオン・ボナパルトの動向であった。


ナポレオンは、欧州の運命と歴史の鍵を、その掌中に握っていた。


砲兵士官から身を起してフランス皇帝にまでなった彼の野望と栄光への執着は、
欧州全土の征服に向い、オーストリアと同盟を結ぶロシアもまた、
ナポレオン軍との戦いに参加せざるを得ない形勢にあった。


名門の生まれである若い貴族、
アンドレイ・ボルコンスキー(ヴィヤチェスラフ・チーホノフ)は、
志願して戦いに行く決意をしていた。


アンドレイにとって出征は、
虚栄と愚にもつかぬおしゃべりに終始する貴族サロンからの脱出だった。


身重の妻リーザ(アナスタシア・ヴェルチンスカヤ)の反対と嘆きも、
彼の決心を左右することは出来なかった...。


出演


ビャチェスラフ・チーホノフ
セルゲイ・ボンダルチュク
リュドミラ・サベーリエワ
ビクトル・スタニツィン


~1965年 ソ連 モスフィルム制作~


文豪 トルストイ の代表作を、旧ソ連が国家的規模で映画化。


ナポレオンのロシア侵攻を背景に、
激動の19世紀を生きる人々の愛と運命を緻密かつ壮大なスケールで描いた
スペクタクル巨編全4部作。


第1部では、副官として出征した名門公爵家の息子、
アンドレイが味わう苦悩と人生の無常さを描く。


監督 セルゲイ・ボンダルチュク が、
アンドレイの友人ピエール役で出演。


モスクワ映画祭グランプリ、アカデミー外国語映画賞受賞作。







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最終更新日  2012年01月30日 05時43分05秒


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