2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
ひっさしぶりの日記です。ここ一ヶ月ぐらいメールのほうもとんとおざなりになっていて主にメールを通して連絡をとりあってる友人達に「大丈夫か!?」心配すらかけていた私。この場を借りて謝ろう。ごめんなさい。私は風邪をひいたりしているけれども、いたって健康で元気。単に彼との新しい付き合いに気をとられて他のものに全く手が回らなくなってしまってるだけ。今までのスケジュールはどうなっていたかと言うと、22日、M氏と共に日本帰国。そしてM氏宅訪問。最高に面白いM氏父、とっても優しくて料理上手なM氏母、かわいくて多才なM氏妹、結局会えなかったM氏弟、ひょうきんで働き者なM氏兄、もの静かだけどなかなかスパイスの効いたM氏兄嫁、そしてかわいいかわいいM氏姪。話に聞いたり、写真をいっぱい見せてもらったりしていつか会えるのを楽しみにしていた面々。すごくいい時間を過ごせました。このことはまたもっと前の日の分の日記に・・・。24日の晩、夜行バスで関東まで。M氏宅、私のあまりの食べっぷりに辟易したかも知れないけれども、私は居心地よくて楽しくてもうちょっといたかった・・・。でもね、25日の朝までしか会えない友達がいたの・・・。M氏、また近いうちに会おうね、本もできれば直接返したいし・・・。25日は、去年、大好きな教授のセミナーで知り合いになった友人とお昼して空港まで見送りに行き、その予定に合わせてソウルより到着予定の彼を出迎えに。なんだかんだで結局週末はずっと東京に出ずっぱり。今日はちょっと里帰り(?)してた母を出迎えに空港まで父と彼と私の3人で仲良くお出迎え。日本語を、最近勉強し始めてはいるけれども基本的に全然知らない彼だし、私に会いにここまで来たので基本的にずっと一緒にいる。あんまり自分はベタベタした付き合いをするタイプだとは思ってませんでしたが・・・。人間、変われば変わるもんね。束縛したいというわけではなくて、単に、手を伸ばせばすぐそこにいると感じられる距離にいつもいてほしい、という素朴な願いなのですが・・・。それが叶えられるととっても安心するのです。
2003年12月30日
コメント(1)
京都、大好きな街です。そんでもって日本に住んでるころは「憧れの街」ぐらいだった京都。大学生となり、専攻を日本文学に変え、古典の授業をバンバン取るようになってから(モダン、と総称している近・現代文学の授業はなかなか取らせてくれなかったので、仕方なくプリ・モダンと呼ばれてたそれ以前の時代の文学作品のセミナーばっかり取ってた・・・)せっかく日本にある実家に帰ってる間に行かなきゃ罪!!!と思い、帰省するたびに足繁く通う土地となりました。でも、いつも泊まる先はホテルか一人暮らししている友人達のアパート。地元出身でそこまで仲の良い友人が今までいなかったからなんだけど。ところが、それも今回のソウル語学留学で変わった!!それはM氏の出現!!人の家に泊まると観光旅行はおざなりになるけれども、観光はいつでもできるでしょう。私はもっと人間中心の人。個人的には京都人のお家訪問のほうがよっぽど楽しかった。しかも相手はノリの合う合うM氏。そして、来学期はソウルに帰ってこないM氏・・・。グスン・・・。そして、いつも話に聞いていたM氏の家族に会うのがものすごく楽しみだった!!初日の22日は夜遅く到着したのでお風呂に入って寝る準備をして、ちょっと話してグー(マオフイさんより拝借)。23日はM氏姪に会いに行き、某オフ会をM氏、私、はなさん、Nikolausの4人でこじんまりとし、期待に反し早々に帰宅。24日は嵐山に行き、M氏の母校を外から眺め、夕暮れの桂川沿いをぶらぶら歩き、M氏宅帰宅。嵐山ではしっかり嵐山名物の和風アイスを食べました。それもずばり黒豆きなこアイス。おいしかった。夜はM氏母とM氏妹の用意してくれたうんまいちらし寿司と天ぷらをたらふく食べて、初めてのんびりとM氏父と話し、初めてM氏兄に会った。M氏家族のひょうきんなやり取りをずっと見てたらM氏の面白さの理由の一部が垣間見れた気がした。M氏の本棚を見て驚いたのが私達の本や漫画の好みの近さ。ちなみに本も借りてきました。読むのが楽しみ楽しみ。
2003年12月24日
コメント(0)
たった3日間のことだけなのに、彼と別れるのがこんなに辛いことだとは・・・。自分の気持ちを甘く見ていたようです。実は付き合いだしてから一日に一回も会わなかった日が前にも一度だけ。その時も付き合いだしてちょっとしか経ってなかったのに思いっきり淋しく、悲しくなってしまった自分にものすごく驚いてしまいました。しかも大、大、大好きな友達がすぐ横にいるのに。付き合いだす前の、彼と会える日のウキウキ感、忘れられない。あの時は会えない日に会いたくなったら単に「話したいのにつまんない」とか、「向こうも私のこと、考えてくれてるかなぁ」とありもしない夢想をしてたりして楽しいだけだったのですが・・・。合う人とはやっぱりいらん胸の疼きを経験しなくていいってことかな?いや、それもやっぱり人と状況によるか・・・。う~ん、家族のものに対するのでない愛情という感情、侮るべからず!
2003年12月22日
コメント(2)
この、今住んでいる所のすぐそばにあるコンビニのおじさん、私にしては珍しく打ち解けてもらうのに何回かかかった。ここ韓国で熟柿が旬だった頃、私は日本では生まれてから2回ぐらいしかお目にかかったことがなく、よってすごく特別な食べ物だと思っていた熟柿が普通に売られているのを知り、毎日食べていた。それが韓国に着いてすぐの10月中旬から11月の中旬ぐらいまで続いていた。ところが11月も半ばを過ぎるとたださえ高い熟柿の値段が更に上がっていったのでちょっと前ほど頻繁には買いたくなくなってしまった。実はその間、熟柿はほとんど家のすぐ側にあるコンビニ(口を尖らせて「シュッポッ」という)で買ってたんですねぇ~。そこはちょっと年のいった、これといった特徴のあるわけでないおじさんが経営してて、普通こういうところってお客に愛想笑いぐらいはしても良さそうなもんなのに、このおじさんはしなかった。かと言って、立ち入った質問をしてきたわけでもないし。なんと言うか、愛想やお世辞抜きで正直に商人と客の間柄しか演じてなかったんですねぇ。それが、ちょっと1週間半ほど顔を出さないでおいてからある晩帰りがけにひょいと顔を覗かせたら、パッと顔を明るくして、「久しぶりだなぁ」と声をかけてくれた。客商売なのに失礼なわけでなく無愛想=正直な人、と言う図式がこのとき私の頭に浮かんできましたわ。そしてその時以来、行くと時々ちょこっと話をするようになりました。この間はM氏とそこに行ったら、「おっ?友達かい?」と言って、そうだと答えたらM氏に向かってまるで私のおじいちゃんかのごとく、「かわいいだろ、この子」って自慢されてしまった。なんだかすごく嬉しくなってしまった。この間は彼氏と一緒に入ってったら、「おお、この人は彼なのかい?」って聞かれて、うん、って頷いたら「そうかそうか」ってまたまた更にニコニコしてしました。本当におじいちゃんみたいだよぉ。こういう、寒い夜にポッとハートに火を灯してくれるような人の経営するコンビニが側にあって私は幸せモノ。これもあって、居心地のいい所なのであります、ここ。近いうちに別の所に引っ越してしまうし、3月にはもう韓国を発ってしまうので、もう会うこともあまりなくなってしまうかも知れないけど・・・。一期一会。本当にひとつひとつの出会いは大切にしたいものです。
2003年12月18日
コメント(0)
「アクセス数が多い。どうしたんだろう、ここ何日も日記更新してないのに・・・。悪いなぁ、みんな期待してくれてるのに・・・。」と言ったら化粧水パタパタしてるM氏に「はいはい」と言って笑われた。ありゃ。(**)今日は久しぶりにM氏がお泊りに来てます。夕食は別に取ったけど。M氏はクラスメートと飲みにいき、私は彼のところにお食事をしに。帰ってきたら、明日アメリカに発ってしまうルームメートのK氏が私の帰ってくるちょっと前にすでに家に到着していたM氏を家に入れてくれていた。で、M氏はすでにシャワーを浴びていた。こういう時にルームメイトがいると、本当に便利だと思う。そのルームメイトはM氏とも次はいつ会えるか分からないし、今日は最後に一緒にお食事をすることに・・・したんだけど夕食は私もM氏ももう予定が入ってて、お昼は私がちょっと都合悪かったので、一緒におやつ兼お茶することに。で、おやつにK氏がトッポッキを作ってくれた。いつもポチャンマチャなる屋台のような所や学校の食堂で食べてるようなもんなんだけど、やっぱりK氏がわざわざアメリカにいる姉に作り方を聞いてくれただけはあるとってもおいしいものが食べれた。うまい!!幸せ。そんで作り方が分かったので次からは自分で作りたい。実家に帰ったら韓国食材店にでも行って食材をそろえて早速作ってみるつもり。私より韓国滞在期間のずっと長い彼にも手伝ってもらおう。今からすごい楽しみ!!で、家に帰ったらシャワーから出てきたM氏に「彼氏は元気だった?」と聞かれたのでちょっと仕事のことで落ち込んでる、と言ったら「ああ、私と一緒~!!ブルーだブルー」と、元気いっぱいに言ってた。そんで「彼氏~彼氏~」と元気良く言ってるから、「彼のこと好き?良かった~」と言ったら、「いや、好きになんなかったら怒られるしな~」だって・・・。私、そんなに恐いですか?ちなみに私がはまったラブホリックの「人形の夢」、M氏にも彼にも人気です。今日、二人共「あの歌、頭から離れなくなってしまってる・・・」と言われました。マイ・ブームがエブリバディ・ブームになる瞬間。クップップ・・・。楽しい・・・。
2003年12月15日
コメント(0)
昨日はちょっと用があって学校の事務室に行ってきました。そしたらちょっとしわくちゃのニコニコ顏したおじさんが突然「あなた、どこの国の人ですか?」って聞いてきた。ん?どうしてこういうことを突然聞いてくるのかな、と思いつつ、韓国語を習ってて、とても流暢とは言いがたいレベルの者同士、聞き方などが唐突になってしまったりそういうつもりはなくてもちょっと失礼になってしまうのはご愛嬌、と言うことは分かりすぎぐらい分かりすぎてる。と、ちょっと横を見ると、やっぱりちょっと感じの似たニコニコ顔のおばさんが座っている。それで、「え、えと、日本ですけど?」と言うと、そのおじさんが「ああ、そうなんだ」って言って、「もしかしたらぼくたちの国の人かも知れないから聞いてみな、って言われたんだよ」って横のおばさんを指して言った。で、その二人にどこ出身か聞いてみたらウズベキスタン。あっ、そりゃそうだろうな、と思った。そしてその時、中一の時の暖かい感覚がまた甦ってきた。その中一の時の体験と言うのは初めて「私の国の人じゃない?」と言われたときのこと。たまたま英語のほとんど話せないメキシコ人の人と同じ所にいたんだけど、その人が英語の話せる当時私より何歳か年上だった自分の息子を通じて、最初私を見たときに同じメキシコ人かと思った、と言うことを後に話した時に伝えてくれた。それが私が覚えてる内では初めて「私の仲間でしょ」と人に言われたことのある時。その時は嬉しくて嬉しくて本当に泣きそうになってしまった。それまでの私は自分が仲間と思ってた人たちから、見かけの違いのために仲間と思われたことは無かったから。ずっと育ってきた日本社会ではもちろんのこと、アメリカに行ったってそこで育ったわけではないし、アメリカ文化を知ってるわけじゃないから、それに私は母親のように見かけ(だけだけど)が白人ではないから、いつも日本では「そう、あなたはハーフ(=ヨソモン)でしょ」、北アメリカの白人には「あなた、アジア人でしょ?」(=わたし達の仲間ではないわよね)、アジア人には「ああ、あなたミックスなのよね、純粋なアジア人ではないのよね」(=アジア人なのかそうじゃないのか良くわかんないわね。薄まったアジア人?)と言われるばかりでいつも誰が相手でも本当は何も言わなくても同志だと思って私を受け入れて欲しかった人たちにいつも自分は見かけがどんなに違ってても自分はこんなにもあなたの仲間なんだと証明しなければ仲間と認めてもらえない、という強迫観念を持って生きていた。だから、中一にして初めて何も言わずに自分の何をも証明せずに(間違ってはいたけれども)私を仲間と認めてくれる人がいることに感動した。自分のことを説明しなくても、一生懸命努力しなくても無条件で私を受け入れてくれる人がいるってことがすごく嬉しかった。だから泣きそうになったのです。その後、私は見かけ的にはラテン・アメリカ人に似ていることが判明し、そのおかげでスペイン語なんて一言も知らないのに道端で途方にくれたラテンアメリカ人に助けを求められることや、引越しの時に手伝ってもらったコロンビア人に「え~、あなた、本当はラティーナなんでしょ?白状しなさいよ~」と言われることも何回かあった。嫌な気は全くしない。今回、学校の事務室であったような誤解も全然嫌じゃない。だって無条件に、見かけを元にして私を仲間と思ってくれる、世にも稀な経験を私にさせてくれる人たちだから。私が本当に属する社会の人たちは一体いつ、私の見かけを元にして私をよそ者あつかいするのをやめてくれるのだろう。ちょっとメロドラマチックな風を吹かせてみてる、感傷的な今日のかぐや・・・
2003年12月14日
コメント(1)
M氏と話してるとたまにお互いの言ってることが理解できないことがあったりする。これがどっちかが上の空でいるせいか、耳が遠いせいか(^_^;)、はたまた関西弁・関東弁の違いのせいかは場合によりけりなのですが。この間またそういうことがあった。かぐや:「(ナニナニ)」(内容はとんと覚えとらんが・・・)M氏:「えっ、何?」かぐや(再び)「(ナニナニ)」M氏:「えっ?何だって?」かぐや:「だからぁ(ナニナニ)だってばぁ。」M氏:「ああ、(ナニナニ)ねえ。やっとわかった。もう、たまにかぐやの言ってることってわけわかんないよぉ。やっぱダメだね、うちら、たまに会話通じなくなる。やっぱあうんの仲ではないよね。フゥ~」かぐや:「・・・あ。」M氏(ちょっと躊躇して):「うん。」かぐや:「ツー。」M氏:「カー。」かぐや:大丈夫、大丈夫。ほら、うちらやっぱり「あ・うんの仲だよ、ちゃんと。ってわけで、これ今完全に内輪のジョークになっておりますです。今度かぐやと会った時に、ちゃんと「あ」と言えるあなたも早速かぐやと「あ・うん」または「ツーカー」の仲に!!§^。^§あ、詐欺かなやっぱ、これって。だってやっぱり比喩だもんね、これって。^_^;で、最後になってしまいましたが向田邦子の「あ・うん」を読むか見るかしたことはありますか?私、小説版は読んだけど内容は良く覚えてないかも。彼女の作品は大好きなのですが・・・。この間"The Red Tent"(「赤い天幕」)について書いたら、なんと、はなさんが読んでたらしい。すごい。嬉しかった!!
2003年12月08日
コメント(1)
私、努力することが嫌いです。いや、努力することは素晴らしい、と頭じゃ思ってるけど、やっぱり自分ですることにはちょっと抵抗が・・・。そんで、努力あんまり出来ない人だと言う自己イメージがあるのですが・・・。やっぱりそれもちょっと違うらしい。と、言うことをまた考え出したのも今日、ラブホリックなる韓国の粋なバンドのCDを聞いて、「この歌、歌えるようになってやる!!」と思って燃えている自分を発見してしまったから。う~ん、だってぇ、いい歌なんだよねぇ。この切ないメロディーにまたちょっと切ない歌詞がついててさぁ。題名は直訳すると「人形の夢」なんですが・・・。授業でありがちな穴埋め式歌詞聞き取りの授業がこの間あったときに道を歩いてたりルームメイトがテレビを見てるとよく流れてる曲があって、それがなかなかいいなぁ、と思ってた曲だった。さびの部分に私の語学力でもちゃんと聞き取れるフレーズがあったりとかして、それを発見して喜んだり、なんか歌いかたの情の込めかたがいいなぁと、常々思ってた曲。その曲名と歌手(実際はバンドなんだけど)が授業のおかげで分かったので、今日(実際はただいま12月8日)やっとそのCDを購入。そんで一回通して聞いてみたのですが、そもそもバンド名からして粋だ。だって、ラブ(愛)ホリック(中毒)だもんね。甘いような、切ないような、(「愛」だから)そんでもって激しいような、その危険な毒気を漂わせている(「中毒」やし)。う~ん、とってもナイス。曲やボーカルの声の雰囲気とかもそれにそぐうからいいと、ほんと、思うわ。(これはCD買わなくても分かることだけど。)そして歌もやっぱり結構いい。いいねぇ。「人形の夢」目当てで買ったのですが、期待通り残りもそれぞれなかなか良かった。スモーキーでちょっと甘い声をした、声の強弱のつけ方もちゃんとしてるボーカルが歌い上げてる、ソフト・ロック系というジャンルからはみ出してはいないけれども、ジャンル内での多様性にはあふれてる曲・声。何だか言葉に耳を傾け、曲や歌詞にちゃんと耳を傾けたくなるようなCDで大満足。超お奨めです!!とと、話がそれまくってしまいましたが、えっと「努力」。そう、私、「努力してる」と自分で思ってしまう瞬間がいけない。その時点でやる気をなくす。これが「自分は努力できない人だ」という思い込みの発端。だから要は、実際は努力してるんでもしてないんでも、そう感じさせないのがコツ。そういうとこ、自分を上手く騙さないといけないですねぇ。だから例えば語学習得。習いたい言葉で書かれてる歌詞のCDを購入し、歌詞を理解して歌えるようにする。でもこの「歌えるようになる」ためには結構実は努力してるんだよねぇ。って、要は私、楽しいと感じられれば何でもいいんだけどね。結局何が言いたかったのか私にも良く分かってないけど。話がちょっと支離滅裂になっててごめんよ♪
2003年12月07日
コメント(0)
かかりました、かかりました、M氏から。そして、それは何を隠そう、ネット遊びのこと。(ってことはもちろん今書いてるこれにも当てはまる・・・。)「かぐや、ほんとにやばいよ~。それで絶対睡眠不足になりすぎてまたダウンするんだからぁ。一日でもいいからネット断ちしてみな。ダメだよ、もう~。」と、言われてる側から、このエントリーの題名を考えてしまってどういう風にネタにするかまで考えてしまってたわたし。ああ、これがいけないのね。もう立派な中毒かしら。これでも前よりはず~っとず~っとマシになったのですが・・・。と、いうことを考えていたら、よくお邪魔してる某知人のオンライン日記でもそれが話題に。やっぱりこんなことやってる人って考えることも似てくるのよね。と言うわけで、栄養士様のドクターストップ(?)もかかったことだし、今日はここらで切り上げますかな。(言い訳っぽく聞える?聞える?)
2003年12月02日
コメント(0)
楽しい時は過ぎるのが早いと申しますが、ほんと、そう。今朝、もう12月に突入してしまったことに気づいた時のショック、分かっていただけるでしょうか。しかも今日の授業中に期末試験はすでに来週だと・・・。ああああ。今回はちゃんと勉強しなきゃ・・・。と、今日はルームメイトのK氏が明日里帰りしてしまうと言うし、その後はちょっと入れ替わり立ち代りになってあまりゆっくり一緒に食事する機会はあるかどうか分からなかったので、今日は一緒に最後の食事。本当はM氏も一緒に3人水入らず(?)でお昼を食べる予定だったんだけれども授業が終わったあとK氏に電話してみたらまだ寝てた。おいおい・・・。午後1時過ぎだってば・・・。まあ、昨日の晩遅くまで起きてた責任は部分的にしろ、私にもあるのであまりひどいことも言えませんが。(はっきり言って、2時間ちょっとしか寝ないで普通に起きて学校でハイテンションで通す私が異常なんだと思う。―でもその不摂生が祟って今、風邪ひきそう・・・。いやああああ~。)と、言うわけでお昼はM氏と一緒に、晩ご飯はK氏と一緒に。M氏はいろいろと考える所があって最近ちょっと元気なし。いろいろと相談にのろうとはするんだけど、私がどうしようもできないことがほとんどのことなのでとりあえず話を聞いてあげることしかできない。こういう時に自分の存在の小ささに気づかされたり。M氏の次の居住先探しを手伝う中で去年の夏私が下宿してた先に行き、そこのアジュンマ(おばさん)と再会。このアジュンマはそんじょそこらのお店なんかよりもずっとおいしい食事を作り、かつとてもとても優しい人。食事のうまさのために去年の夏はほとんど外食しなかった。それどころか下宿先に友達を呼んで一緒にアジュンマのおいしい食事を食べたりした。家の親が韓国に遊びに来た時も「ここの食事のおいしさを味わって!!」ってな感じで食べさせたし。アジュンマは恐縮してたけど十分それだけの価値がある食事。某韓国食グルメのお墨付きだし。また会えてすごく嬉しかった。向こうも「また会えて嬉しいわ」と言ってくれて、なんと言っても覚えてもらってて嬉しかったわ。下宿先を出るときに書いた手紙が気に入ってもらえたようでした。まだ持ってるよ、って言ってくれたので。そんなこんなで今日はちょっとハートの暖まるお話。
2003年12月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1