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月野 かぐや

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2005年02月25日
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カテゴリ: 考えちゃうこと



私はあまり結婚と言う形態にこだわってはいない。
そもそもが独身主義。
子供は欲しいけど、そのためだけに結婚する、と言うことは嫌。

同時に、パートナーのいない子育ての大変さもいろいろと見聞きしていた。が、反対に「子供のため」だけに結婚生活を続けた夫婦を見たり、そういう家庭から来た人たちに会うたびに、「やっぱり結婚しとけばいいってもんじゃないんだよな」とも思った。

だから納得できる相手に出会えないのだったら、いっそのことずっとシングル・ライフを謳歌しよう、と思ってたわけ。子供はどうしても欲しくなったら、養子をもらうなりすればいいわけで、自分で産むことにこだわらなければいい、と思っていた。子供ができれば、シングル・ライフとは全く違った生活をすることになることはわかってて、住むコミュニティの理解と助けも必要になるから、そのときにはいろいろと考え直すことも出てくるだろうとは思ったが、そんな先の心配は今しても仕方がない、と気の早い(心配性の?)私には珍しくあまり深く考えていなかった。

今までにも、何度となく、「君って複雑すぎる・・・」と言われ続け、そう言わない相手は、「なんか私のこと勘違いしてる・・・」と感じ続けてきた私には、そんなぴったりの人なんて、出会えればすばらしいけど、出会えない確立のほうが高いし、そんなに確率の低いことにかけるよりも、もっとやりがいのある仕事にかけよう、と思ってたのだ。

私は欲張りだから、将来は自分で納得のいく、やりがいのある仕事に就きたいし、30後半までには、今まで住んだ中で一番居心地のいいニューヨークに住んでいたい。そして願わくば、東京・ソウル・ニューヨークと密接な関わりあいを持って暮らしたい。そんな生活を築き上げるには人一倍努力も、運も必要だけど、それにかけてみるだけの価値はあると思う。

でもこんな夢を共有してくれるどころか、私がまじめに夢見ることですら、嫌がるのが多いのが世の男衆。それに加えて「複雑すぎる・・・」という評価。誰ともなかなか恋愛関係にならずにここまで来てしまったわけです。



お互い子供の教育において何が大切かって点も、養子をもらうことに積極的であるところも、早速意見が一致してて嬉しいねぇ。

遠(中)距離状態を早いこと解消するためにも、早いところ家族計画を推し進めるためにも、結婚するのが一番、ってなわけ。







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最終更新日  2005年03月01日 11時02分45秒
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