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月野 かぐや

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2005年05月26日
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カテゴリ: おもひで



それは、ジム兼道場通い。

ああ~~~、楽しい!!
こういう瞬間に
私はいかに体を動かすことが好きだったのかを思い知らされる。

思い返してみれば
全ては幼少時からの教育から始まったのではないだろうか。



保育園のころは、当たり前だけど
遊ぶのがお仕事。

ほとんど体を動かすものだったような気がする。

散歩は日課だったし
冬になれば乾布摩擦をやらされたし、
年中・年長のころは園も財政が潤い始めたのか
多量の自転車が舞い込んできて
毎日自転車の補助輪を取る練習ばかり。

そしてそれができるようになったら、
自転車を思う存分乗り回す。
(自転車に乗るのは今でも大、大、大好き!!)


小学校に入ってからも
私はけっこうジッとしてられるほうだったにもかかわらず

ドッジボールをしたり
学校や児童館の中を駆けずり回って
鬼ごっこや、鬼ごっこの変形バージョンで遊んでたり。
だから友達と遊びたければ体を動かす以外仕方がなかった。
一人遊びは得意じゃなかったし、


学校でも体育の時間以外にも
「お~し、今日は外でケイドロだぁ~~」とか言って
遊びの時間がいっぱいもうけられていたような気がする。

自分からはあまり体を動かすほうではなかったのに
なぜか周りから体を動かす機会をどんどん与えられて
周りは運動神経の良い人ばかりだったので
自分ができる、と思えたことは一度もなかったに関わらず
体を動かすことは生活の一部になってた。

中・高は一応文武両道を目指してるところだったので
体を動かすことを遊びにしちゃえばいいのに
こむずかしく「体育」や「運動」の時間にしていた。
まあ、私の中ではそれまでには、スポーツ=遊び=楽しい
という図式ができていたのでたいした悪影響はなかったけれど。
そもそもいろんなことを教わるのが好きだから
「遊び」の効率の良いやり方を教わるのは好きなのだ。
そういう意味で「体育は面倒。つまんない」とは思わなかった。
でも、さすがに小難しく考えてるだけあって、
いろいろなスポーツをかなり本格的に教えてくれた。
私にとってはいろんなスポーツのルールや基礎的なことを教えてくれて
あとは自由に遊ばせてくれるのが楽しかった。

部活も運動部だったし、
ひょんなきっかけで始めた習い事も
実は運動系だった。
こうしてみると、私は本当に良く体を動かして育ったなぁ~と思う。

プチッ! と押したら
続き をどうぞ。(笑)










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最終更新日  2005年05月27日 19時07分28秒
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