ペンタブログ(気が向けば更新)
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遅ればせながら録画してあった新春スペシャルの逃げ恥を見た。4年前の時は放映中のものは話題になってからの最終話しか見ず、その後DVDを買って全話飽きるほど見た。ラブコメディなんてまず見ないのでまさかDVDを買って見るなんて思わなかったが、はまってしまい恥ずかしながら自分も恋愛をできるのではないかという妄想を抱いた。しかし、今のところは結果は言わずもがなである。 前回は出会いからカップルになるまでで、その状況や展開に心踊らされる感があり、その面白さに社会現象にまでなった。今回は妊娠・出産・育児という話の展開でコロナの状況下での苦悩なんて時事的な状況もある。前回の登場人物やあらすじを知っていれば楽しめる内容になっていたかと思う。 妊娠・出産・育児を経験するというのは自分の周りの状況を考えるに多数派だと思われるのでそれなりに自分の経験を思い返しながら見た人は多かったのであろう。しかし、出会いからカップルになるのに比べて妊娠から育児というのは多数派でも限定されていて自分に置き換えては見れなかった人も少なくないのではないかとも思う。 自分も結婚はしたが離婚してしまった。しかし、妻の妊娠というのは経験したので、それを聞いたときの驚きと戸惑いというのを思い返した。しかし流産してしまったので出産・育児というのは経験していない。そいうい意味では話のほとんどは他人事かなと思う。若い人ではカップルのその後という目線で楽しめた人もいるのかもしれないが。 しかし、逃げ恥のいいところはその多様性にある。普通の夫婦もいれば高齢の独身女性、独身男性、シングルマザー、同性カップルなどなど色んなタイプの人達が登場する。前回登場したその人たちがその後どうなっているかなんてことも興味の対象であり、その人達と同じタイプの視聴者も楽しめる。だからヒットしたのだろう。 4年経って何か変化があったかといえば、疲れやすくなったということぐらいか。外部的にはコロナだろう。振り返ると今日は昨日の繰り返しというのが延々と続いてきた感がある。ときめくようなことは起こらない。これからの人生、諦めはしないが期待はしないというところだろうか。
Jan 10, 2021
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