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びっくりしたわー。年越しそばをつくろー、って、今日買ってきた蕎麦を取り上げたら、三日前に賞味期限切れてた、っていうね。今日買ったんだよね、これ、どういう事なんだろうこれ、ってね。つっても、買った蕎麦はこれっきゃ無かった訳で、やむを得ず食べちゃったんですけどね。まぁ兎に角、食べ物を買う時は賞味期限に気を付けましょうという。厄落とし厄落とし(笑)さ、これで新年を迎える準備はできた。今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします!!
2016.12.31
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困っています。2016年が終わります。終わるのに実感がありません。まるで、違う時空軸にいるようです。私は何処にいるんだろう。自分のブログの過去ログを少し見ていて驚きました。MMDについて書き込んだのは、一昨年の正月だったのか・・・。ダメだ、完全に時間の感覚がゲシュタルト崩壊してる。個の顔と、全体の顔、見える世界に、見せない世界、建前と内実、・・・何処にいるんだ?本当に。いつも砂を吐く思いですが、どうにかこうにかMMDが触れるようになり、(超底辺には違いない)怒りで溺れそうだった生活にも慣れてきた。胃痛は既に友達の域に入っていて、宥める事も出来るようになってきた。・・・進化かもしれないし、退化かもしれない。だけど時間の管理がどんどん難しくなってきて、ギレンと同じ歳だと言い張る事も出来なくなって、何かを誤魔化す事が難しくなって、・・・泣いても喚いても大晦日。
2016.12.31
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とある店の前を通りがかったら、そこには通路沿いにお酢が山のように陳列されていた。お酢など、今までブランドを意識したこともないが、店の一押しなら、さぞいいものだろうかと足を止めたら、見知らぬおじさんに声をかけられた。「これ美味しいのよ」お酢の瓶の一つを指差す。「ホラ、(美味しいから)賞もとってるのよ」私に見るように促す。愛想笑いを浮かべてのぞき込むと、さらにプッシュして来られた。「一度買ってみ、美味しいから」「僕はね、別に(お酢のメーカーの)営業じゃないのよ、良いものをお勧めしてるだけ」「ホントおすすめ、使ってみたらわかる」一体どうしたことであろうか、どうして私に酢を試させたいのであろうか、おじさんは一歩も引かない。「今日は、買う予定じゃないから・・・」「きっかけだと思って。 使い良いよ、本当に買って後悔しないから」私が戸惑っていると、そこに通りがかった品の良さそうなマダム。「これ、本当に美味しいわよ」貴女もか!「これホンマ美味しいなぁ?」「うん、美味しいねぇ」私は二人に挟まれてしまった。 多分見知らぬ者同士の二人が、なぜこんなに意気投合しているのか、・・・そしてその二人から酢をプッシュされるという、何このポジション。「これ賞を・・・」何度目かのプッシュ攻勢に、私はいっそ買ってしまうか、と諦めかけた。その方が面倒がない。私が買えば、「良いことをした」と思うであろう、二人の顔も立てられる。・・・だがちょっと待て、私は酢を買いたくないんだよ?「瓶が重いから、今日は買いません。 いいモノお勧めしてくれてありがとう」遂に強行突破を試みた。一気に言って、次の言葉を聞く前に、その場を離れた。離れてから天井を仰いだ。善意に基づいた(と、推察される)押し売りは、とても苦手だ。多分、・・・本当にあの人たちは良かれと思ったんだろう。分かっているんだ。いろいろ投影しちゃうんだ私は。・・・だけど。思い返すとほんの少し、あのお酢はそんなに美味しいものだったんだろうか?なんて気持ちも、残っていたりする。
2016.12.25
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毎日、外出から帰ったら、兎に角一直線にリドル君のところに向かう。「タダイマ、タダイマッ!」と、かごの中から叫ぶリドル君を宥めながら、戸を開けてやる、・・・のが日課だった。ある日、外出から帰って、いつものように「りっちゃん、ただいまー」と、リビングの戸を開けたら、・・・そこにリドルが居た。・・・パソコンの前に。「ghjalぽlkじゃslk;oi:e??????」(←私)顔色を無くす、と言うのはこういう事だ。疲れていたが、慌てふためき、リドルをかごに押し込み、彼が、今までどこで何をしていたかをチェックする。破壊された洗濯機の悪夢が脳裏に浮かぶ。パソコン周りや家電の配線チェック。・・・OK。 少しホッとする。彼が噛んだであろう物のチェック。友人から借りた本にパンチ穴空けられた・・・・。 弁償決定。スマートフォン(忘れていた)の、奮発して買ったお気に入りのストラップ。ガリガリやらかしたらしい。 キャラクターの手が殆ど無くなってしまった・・・。他は、布類を噛み締めた跡は確認出来たが、特に処置はいらない。最後・・・ウンPチェック。・・・ダメージが大きかったので略。かごに戻されたリドル君が抗議の声を上げる中、黙々と掃除に励んだ。・・・今回も、リドル君に何もなくて、本当に良かった。察するに、リドル君はいつも自分がいく所以外は、覗いてみる勇気は無かったらしい。本やスマートフォンは、かなり敵視しているので、(私がそれを持つと、自分を相手にしてくれないから)見つけ次第、とっちめると決めていたらしい。後はひたすら、戸が開いたのに、なんで私が居ないのか?と、地味にストレスを受けていたらしく(なんでだよ)、あちこちに、最近では無かった量の羽が落ちていた。戸を閉めたことは、確実に確認しているが、深く、確実に閉めたかどうかが分からない。リドルが苦労の末、鍵の攻略に成功したのかもしれないし、単なる偶然かもしれない。かごの戸が、なぜ開いたのか分からないが、かくして、ナスカンが取り出され、かごにガッチリ取り付けられた。鳥は、基本的に人の目のないところで放鳥はしてはならない。アメリカなどでは、主人のいない間にチョコレートを食べてしまう等の事故も起きている。そして、今回、洗面所の戸が閉まっていたために被害を免れたが、愛する洗濯機まで飛んで来れたら、本気でリドル君は命が危なかったかもしれない。年末になって、ひやっとした出来事でした・・・。さて、弁償する本を買いに行くとしよう・・・。
2016.12.21
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