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今日から生理になった。 お腹は割れるように痛い。またきちゃったこの時期が。 日記をお休みしてからもう一年。私もいい年頃になってしまった…。なんて。 その間にバイトをやめて、就職をきめて、展覧会が今月開催される。 なんか怒濤の一年。 彼に会って、運気が良くなったような気がする。 今はへとへと。 休みなしに色んな新しい事を進めていて、 息つく暇がない。 いつも考え事をしていて、 眠りも浅くなった。 あと2週間の辛抱。 そうすれば本当の休みがくる。 何も考えずに新しい仕事に飛び込んでいける。 彼との初めての旅行も待っている。 あともう少しの辛抱。 今やらなくていつやるんだ。 がんばれあたし~!!
2006.05.08
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新しい彼との愛の日々にどっぷり溺れる私。私ってそういう奴だな、やっぱ。顕著に日記の書き込みが少なくなっててウケる。同じ職場の彼と仕事で一緒、家でも一緒。ほとんど実家に帰ってない。もう片時も離れたくない。こんな気持ちは2.3年ぶりかしらねー。職場は社内恋愛禁止だからお互いしらんぷり。○○さん、これお願い。はい、わかりました。事務的会話ばっかりだから、その後絶対会いたくなっちゃう。お疲れ様ーって別々に帰りながら、同じ家に帰る。家に帰ればそのうっぷんを晴らすかのようにイチャイチャ。そのギャップに身悶える日々。アホだー。でも楽しいー。恋愛が楽しいものだって思い出したよ。誕生日の日、彼と焼肉食べながらお祝いしてもらった。ほろ酔いで楽しいなーっと思っていた矢先、12時のバースデーメール。来た来た、誰かなーと思えば元彼。元気ですか?今年の誕生日一緒に過ごせなくて寂しいです。君といた時間はとてもエキサイティングで輝かしいものでした。これからも体に気をつけてがんばって下さい。・・・・・・・・・・・・・・・う!う~。ごめんなさい。一人にしてごめんなさい。ずっと一緒にいるっていったのに。寂しい思いさせてごめんなさい。悲しい。4年間があまりに大きくて。あれだけ狂おしいほど好きだった人。傷つけてごめんなさい。私だけ幸せだごめんなさい。その場でポロポロ泣いてしまって、今の彼氏がとても怒っていた。あたりまえだけど。未来を一緒に過ごしたいのは確実に彼氏だけど、元彼は誰よりも幸せになってほしい人。しばらくはそのメールを見て泣いてしまう。楽しかった日々を思い出して、それが終わってしまったことを受け入れて、ごめんなさいと泣くのだろう。
2005.06.30
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なにがどうなったらこうなるのか全然分からないけど、新しく好きな人ができた。そしてその人が彼氏になった。前の彼氏とは全然ちがくて、イチャイチャするのが好きで、守ってくれて、友達がたくさんいて、親に紹介してくれるような人。なんかすごく好きになってる。心が潤ってる。早く会いたい。あーいたい。あーーいたいいたい。
2005.06.08
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何をいまさらってことだけど、彼とまだ付き合っていたら、今日は4年記念日だった。そういうことは油断するとフッと頭に浮かんで離れず、涙をこらえるのに必死になる。付き合いはじめのころのこと。初めての旅行。初めてのケンカ。初めての仲直り。すべていい思い出だ。とか、ホントはこんなに悟れてない。まだ迷っていて、ただ毎日何も考えなくていいように仕事に逃げてるだけ。与えられたものをがむしゃらにやって、隙間を埋めているだけ。普段はあまり気づかないけど、情緒が不安定な毎日だ。自分の存在価値の半分以上を彼にもらっていたんだな。大好きだったな。誰よりも。彼がいれば何もいらなかったし、それがずっと続くと思ってた。
2005.06.01
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なんで私は威圧的な話し方をするんだろう。偉そうな話し方をするんだろう。自分を大きく見せたがるような話し方をするんだろう。たまに私はそんな自分が嫌で仕方なくなる。色んな人間がこの世の中にはいるけど、私は優しい人に一番心を惹かれる。小学生のドッヂボールの時間。みんながボールを人にぶつけようと必死になっている。どんなに近くにいても怖いくらい精一杯ぶつけようとする。ボールを持った瞬間、理性が吹き飛んじゃうみたいな人もいる。やらなきゃやられるみたいな遊びだしね、あれ。激しいボールが行き交う中、ある女の子がその空気を止めた。とっても冷静にポンとボールを当てたのだ。少し拍子抜けしたような空気が流れた。彼女の位置からは絶対ボールを外さないだろうという状況で彼女は優しくボールを当てたのだ。そのとき私はこの人は私よりずっと上にいる人だなと感じた。やけに感動したしまったのだ。大袈裟かもしれないけど、自分も窮地に立たされてる状態で人を思いやれるってとてもすごいと思う。自分の話し方が嫌だと思うのは自分を大きく見せて、特別視してもらいたいというのがはたらいているからだ。人に威圧感なんか与えないで、その人と楽しい時間を過ごすことだけ考えて、おしゃべりをすることが難しくなってきた。人をどう思うというより、人からどう思われるかばかりが頭を占領していて自分で自分にうんざりする。そうじゃないときもあるんだけど。自分に対して後ろめたさができたあのときからそういう時間が増えたような気がする。傷つけてしまった人、ごめんなさい。自分を守る為に傷つけて、ごめんなさい。
2005.05.27
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BJCってほんとに3人ともかっこいい。達也のかっこよさはなんか、バランスがよくて、洗練されてて、なんかすんごいセンスがいい。と思う。ベンジーとかは少し浮世離れしてるとこがあってそれがツボにはまるとやばいんだけど。インタビューとか読んでてもなんかすごくいい。とても平らな目で世の中を見てて。まあ、それは3人全員にいえるけど。★★★★★★★ 不良の森 綺麗な首飾りとくにこの3曲のドラムが好きだ。達也最高!単純に顔もいいけどね。若き日の達也 かっこいい達也 かっこいいベンジー かっこいいてるちゃん…はまた今度。
2005.05.27
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最近の私はフリーターが板についてきた。毎日の仕事が楽しくて、生きがいであったり、心の隙間をうめるものだったり。仕事がなかったら彼の抜けた穴を埋められなかったろうな…。こうやって忘れていくことにまだ抵抗がある。久々のお休み。今日はサプライズで友達の送別会だ。フフフ…。クリスマスと黒いブーツを聴いてる。茶色い瞳の奥にある黒いところで僕は君の顔を見てるんだこんなあたりまえのことをありのままに歌える人ってこの世界に何人いるのかな。そしてこんなに胸に響くなんて。茶色い瞳の黒いところがすっごく広いところに繋がってる感覚におちいる。
2005.05.27
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今日はとても天気がよくて、バイトも休み。彼の誕生日の為に空けた日。色んな意味で空いてしまった。ガハハ。JUDEのチケットもとれなくて、一日のでだしはやや不調。今日は何をしよう…。バイト先に行こうかな。漫画喫茶で漫画読もうかな。あら、インドアな私。じゃあ、浅草三社祭いこうかな。お神輿って、お祭りって、ワクワクする。下町の混沌が私は好きだ。文化的とは違う人間が生きるための一番大事で、最低限で、攻撃的で、純粋で、少し渇いた感じのエネルギーを感じる。それが少し怖いときもあるけど、なぜか悲しくなるときもあるけど。この季節の夕方はとても気持ちいい。風が少し肌寒くて、空は不思議な色をしてて。
2005.05.21
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今日やっとたてこんでいた仕事が終わって、明日から通常営業の日々だ…。彼氏とは一週間前に別れた。あんなひどいメールの後で何のフォローもなく私は身を切られるような日々を送っていた。私に対する気持ちはもうないのだろうと彼に話をしても話はまったくかみ合わず溝は深まるばかりだった。私は泣きながらただ会いたいだけだったのに、と何度も彼を責めた。仕事が大変だったこと。孤独を感じる度に彼に会いたくなったこと。それすらも許されなかったこと。全てを吐き出したら、私にはもう彼との未来を夢見る気力がなくなっていた。謝る彼を見ても、私の胸には響かなかった。理性的な話し合いは何もしないままいつもの意地のように別れようと言った。それから毎日彼から連絡がある。これもいつものとうり。もう遅いよ。今ごろ。あさっては彼の誕生日。とてもじゃないけど祝ってはあげられない。過去の楽しかった誕生日を思い出す。部屋をかたづけて、ご飯を作って、プレゼントを用意して彼の帰りを待つ。戻った彼はとても嬉しそうに ありがとう と言う。私も嬉しくて 生まれてきてくれてありがとう と思う。ずっと一緒にいようね と書いたカードを渡してああ、とても幸せだな と思う。今年の彼は家に一人だ。きれいな部屋も、料理も、プレゼントも、私もいない。バイトが終わってクタクタになって一人で眠るんだ。もう遅いよと思う。私はずっとあなたを好きでいたかったのに。ずっとSOSを発していたのに。なんであの時。遅いよ。大好きだったのに。一緒にいたかったのに。会いたいだけだったのに。会いたかった。会いたかった。会いたかった。もう遅いよ。ざまーみろ。一人の誕生日で彼は何を思うのだろう。意外と楽しいのかもしれない。そんなものかもしれない。
2005.05.20
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BJCというかベンジーのかっこよさをたくさんの人と共有できることがうれしい!!!……わかりましたよ。のせればいいんでしょ…。あんた、これがほしいんだろ。どうだ!!! キャー――!!素敵。そしておまけに、お待たせしました、全世界の照井利幸ファンのみなさま。お宝画像です。えい!! キャーーー!!てるちゃん、イマイチコンセプトがわからないよーー!!つっこみどこ満載だよ。こんなBJCが私は大好き。次回は達也スペシャル。
2005.05.17
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画像の反応がいいので、お宝画像をのせます。そなたも好きよのう・・・。ケータイ画像なので荒いですけどお許しを。 1992 ロッキンオン 達也とてるちゃん、殺し屋の兄弟みたい。
2005.05.13
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大学の友達とご飯を食べた。久しぶりの下北。久しぶりの友達。なんか楽しかったな。その友達の一人が、来月イギリスに発つ。その前に会っておこうみたいな感じだった。知らない間に手術なんかしてて、病み上がりの彼はガリガリ。それをもう一人のコと心配したのだった。その2人とはもう4年の付き合いになるのか…。大学入ってすぐ友達になったから、もう兄と姉と妹みたい。(ちなみに私が姉)同級生では数少ないフリーターの3人。美術大学を出た私たちは、「制作より生活」と言ってお酒を飲んだ。今の私は確かに、お金を稼ぐことに必死で、それをどう使うで頭がいっぱいで、悩みは仕事のことで、毎日を生きることで精一杯。生活がこんなに大変なこととは思わなかったな。学生のときは、こういうめんどくさいところを親とか社会とか別のものに任せて「制作」とか言ってたんだな。「制作」なんて「生活」の上にしか成り立たないのに。うむ…、有意義な話だった。やっぱり、すべての基本はよりよく生きる。ってことなんだな。今の状況に慣れて、早く「制作」がしたいな。やっぱりものを作って生きるということは変えたくないし。
2005.05.12
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気持ちがくらくなってるうえにこのページの色の暗さといったら…。と思ったので、変えてみました。さわやかに。そしてとってもかっこいいひとを見て明るくなろうと思います。1991 まだ尖っているベンジー
2005.05.08
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私にはほぼ4年付き合ってる彼氏がいる。最近は私も彼も仕事が忙しくてなかなか会えない。電話もメールも不精な人だから、会えないと付き合ってるのかさえ分からなくなってしまう。私たちはホントに近くにいなくてはダメなタイプだと思う。今日電話をかけてみると、元気のない声。というか、苛ついた声。何に苛ついてたのかさっぱりわからないけど、あっさり電話をきられてしまった。いつものことなんだけど、最近彼に会ってない私はみるみる不安に。冗談ぽく「私のこと好き?」と入れたメールには「めんどくさい」と返ってきた。「メールしてこないで」「連絡しないでいいから」と続いて。電話はかけても繋がらず、いきなりのことで私は放心状態。とても気まぐれで、気分やな彼。こういうことは度々あるけど、なんかいつもと違うような気がする。会って顔を見れば、おさまってしまうことかもしれないけど、会えなくて、話もできないから、事態は最悪な方向へ。何もせずに今日は寝ようと思う。やっぱりこういうとき、私はなんなのだろうと思う。理不尽に傷つけられて、体が震える。いつものことだと彼を許そうとする。そして、いつフラれてもいいように心の準備をする。ホントはとても怖い。どうなってしまうのかと思うととても怖い。でも、泣いてすがることもできず、理由も追求できず、今は傷つかない練習をするだけ。真剣にこれからを考えてみようか・・・。お互い、相手を傷つけることに慣れすぎた相手が血の通った人間なのを忘れてしまってる気がする。彼を許さないことも大事なのかもしれない。
2005.05.06
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中学生のときも、高校生のときも、浪人生のときも私の暮らしにチョコチョコ出入りする男の人がいる。それは全部同じ人なんだけど。なんとなく好きなんだけど、なんとなく本気になれなくて、いつもなんとなくトキメイている。あるときは共に気持ちを告げられなくて、あるときは彼に恋人がいて、あるときは付き合ってみたり、あるときは友達のふりをしたり、あるときは気持ちのないふりをした。出会ったのは中学時代。放課後に2人で待ち合わせて、色んな話をしながら街を歩いた。静かに気持ちが繋がって、こんな日々が続くと思っていたけど、それを壊したのは私だった。優しくもなくて、私を死ぬほど傷つけて、どこをみているのか分からない別の人に、私は狂おしい恋をしていた。そして私は何事もなかったかのように彼の前から消えたのだ。すれ違って、目を合わせて、まだ彼の自分に対する気持ちを確認しながら。高校生になって、友達のふりをしながら彼に会った。ちょっとしたことで、彼の私に対するささやかな気持ちを感じ取り、ほんの少しの優越感と、無責任な恋心を楽しんでいた。彼女がいる彼をからかって、楽しんだ。私と彼の間には、まだ他の人には壊せない空間があるんだと。始まりもしない、終わりもしない、あのときのままの恋を楽しんだ。浪人のとき、どうやって彼に再開したのだろう。私たちはあのときをひきずったまま、それを今の気持ちのように錯覚して、付き合うことになった。なんか、とても長かったと思った。彼は私をとても純粋な女性だと思い込んでいて、あのころと変わりなく、私を大事にしてくれた。肩には龍の絵が入っているような人なのに、挙動不審で、花粉症で、お風呂が大好きで、私もそんな彼が大好きだったけど、結局それも長くは続かなかった。これも、私の心変わり。ごめんなさいとたくさん言った。あれから5年たつけど、地元に住む彼には、ふとしたひょうしに会ってしまう。2年ぶりの彼。車を運転できるようになってて、友達3人とドライブを楽しんだ。友達が気を利かせて、私は彼の助手席へ。ドキドキして、楽しかった。昔を思い出して、切なかった。今のまま5年前に戻ったら、彼の気持ちに応えられたのに。でも私には彼がいて、彼にも彼女がいて。もう交わることはないんだろう私たちは、仕事がんばってと言って別れた。しばらくはその彼の夢を見たい。出会ったときから9年がたっていて、老けたね、と笑った。
2005.05.03
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だだだだ大好きな人。若き日のベンジー。同じ星に生まれただけでも嬉しい。と思う人は、きっと私だけではないはず。
2005.04.30
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少し環境の変わった仕事場に、じわじわストレスを抱える日々。私はもっと根性のある人間かと思っていたのに、以外にも社会不適合者だったのか?と思う。何も考えずに新しいものを吸収するのって、こんなに難しかったのか。新しい人種(生理的に合わない)に出会う度に、バリアをはって、まず否定したくなる。なぜか、むこうが悪いと思いたくなる。ああ、無意味。もういいよそんなこと。嫌いな人とは付き合いたくない。合わないものは合わない。そんな仕事したくない。そんなのはただの甘えだ。社会っていうのは…。仕事っていうのは…。誰が決めたんだよそんなこと。こんちくしょう。今だけだから許しておくれ。あと2週間で立ち直るから。
2005.04.29
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お酒のにおいをぷんぷん漂わせて、真っ赤な顔したおじさんが電車に乗ってきた。そして私の隣に座った。ふらふら揺れながら鞄から取り出したのは文庫本。この人はこんな極限の状態でも本が読めるのかと思った。というか、読みたいのかと思った。
2005.04.27
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25日、とてもむごい事故があった。私はバイト中で、仕事場でテレビをみた。最初のニュースで死者は2人だった。ところが、テレビを見るごとに死者の数が急激に増えていった。たくさんの普通に暮らしていた人が死んだ。急に明日がなくなってしまった。電車の運転手は私と同じ年齢だ。この歳で、取り返しのつかないものをこんなにも背負ってしまうなんて。彼は生きているのだろうか。たくさんの犠牲者と共にいなくなったのだろうか。こういうとき、誰もが考えるのは、もしも自分の家族だったらということ。家族はみんな悔やんでいた。あの時一緒にいたら、車で送っていたら、もしもあの時…と。死体が発見されるまで地獄のような時間を過ごし、眠りにつくこともできず、夢であったらと願い、携帯を鳴らし続ける。発見された遺体を、自分の子供でありませんように、母でありませんようにと祈りながら探し、そして、その中にその人を見つけるのだ。そしてそれからは悪夢の日々が続くだけ。ただ何かをずっと後悔して生きていくのだ。残酷すぎる。ほんとにこんなことは二度と起こしてはいけない。絶対に起こしてはいけない。
2005.04.26
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今日寝て目が覚めたら、お給料が入ってるのだろう…。ぐふふ…。ホクホクのお財布で彼に会いに行く。彼の家までは片道1050円。往復で2100円。重なればけっこうキツイ金額。フリーター始めてから会えるのは月に2回で、ウキウキワクワクしながら会いに行く。だから、お金もあまり気にならない。彼の好きそうな服をきて、いつもより気合をいれてお化粧をする。彼と出会って4年がたつ。出会ってすぐに恋におちて、気持ちが通じて、そして4年がたつ。ケンカしたり、気持ちが離れたり、まあ色んなことがあった。もうダメだと思うことは100回くらいあったかもしれない。でもまだ隣にいる。あの人に会えることが、4年たっても同じように嬉しい。だから彼は私の運命の人なのだ。明日は久しぶりの2人酒。また、彼の大好きな写真の話を聞かされるのだろう。もういいっていうのに。私だけを見てればいいっていうのに。まあ、うんうん頷いて、右から左かな。酔った勢いで甘えてやろう…。
2005.04.25
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今日はバイトが午後から。外はとてもいい天気だから、早めに家を出てお茶でも飲もうかな。あさって2週間ぶりくらいに彼氏に会う。雨になると休みになる仕事で、その日は天気予報では雨…。たまには外で飲もうかとお誘いがあった。二人ともお酒が大好き。今日ぴかぴかに晴れて、あさってはしとしと雨が降ってほしいな。愛のしとしと酒
2005.04.24
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私は温泉街が好きだ。大学生活の4年間で、何度か彼氏と温泉に行った。貧乏学生の私たちの行くところは、きまって寂れた街だった。温泉街としては、もうギリギリの温泉ばかりだった。つぶれてしまって、シャッターの閉まった歓楽街。色あせたスナックの看板。遠くで鳴るストリップ劇場の案内放送。取り残されたパチンコ屋。建設途中のテーマパーク。そのまま時間が止まってしまったもの、ただ時間だけが流れてしまったもの。きっとそれはバブルが弾けたそのときからだろう。その時点から街は容赦なく成長を止められ、時間だけがすぎているのだ。そして、そんな場所でも2005年の人間がコラージュされたように生きている。そんな街に行くのが私はたまらなく好きなのだ。そんな街に無理やり存在するのが好きなのだ。昔、温泉街というのは浴衣で歩き回る人がいっぱいいて、近くのスナックにお酒を飲みに行ったり、屋台へ射的をやりに行ったりしたらしい。街に下駄の音が響いていたらしい。とても賑やかで、色んなにおいのする場所だったのだろう。その当時に思いをはせて、私はその街を歩く。死にかけながらもしぶとく生きているその街を歩く。
2005.04.23
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今年、大学卒業しました。晴れて今流行のフリーターへ・・。流行りものはあまり好きじゃないのに。2月くらいから今のバイト始めてたから、そろそろフリーターも2ヶ月やったかな。まだ2ヵ月しかたってないのに、もう日々の繰り返しに飽き始めてきた私。 1.あと3日働けば休みだ。 2.あと2日働けば休みだ。 3.とうとう明日休みだ。 4.……ん、もう夕方か。また明日から仕事だ。 5.1に戻る。仕事はすごく楽しいし、職場の人はとてもいい人達だし、不満があるわけじゃないんだけど。なんとなくシックリこない。それはやっぱり、自分の居場所がひとつしかないからでは…と思う。そしてそれが、自分のすべてを投げ出せるほどのものではないからだと思う。今までは学校があって、バイトがあって。居場所がふたつあることで何かが分散できて、ふたつあることで満たされていたと思う。本当のフリーターは今回が初めてで、やることが仕事しかない。仕事もバイトだから、そこまでの責任もないし。変に違うものに思いをはせる余裕ができてしまう。というより、「この生活は今だけだ・・」と腰掛の意識がどっかにあるのだと思う。私は自分を投げ出して仕事をしたい。できれば、ものを作っていきたいのだ。この手持ち無沙汰で日記を書こうと思った。自分の現状を常に認識できるように。基本は深く悩まず、前向きに。よく泣き、よく怒り、よく笑う。猫背をなおす。食わず嫌いをしない。彼氏と仲良くする。とりあえずはこれで。本日の発見。ビールにビーノ 七味マヨネーズ味というおかしがめちゃめちゃおいしかった。味が濃くて辛いんだけどやめられん。
2005.04.22
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