おはようございます。
私は失敗の多い人間ですが、ワンコを飼っていていくつか重大な失敗を犯しました。それが結果的にはペルの寿命を縮めたのかもしれません。
1. 犬が若い時に怪我をさせてしまった。
ペルが若い頃、不注意から高い所から飛び降りさせたり、杭に引っ掛かったりする事態を招きました。たぶんこういうことが原因で、ペルは股関節がゆがんでしまい、中年以降に関節の痛みに悩まされました。
2. 歯の掃除を怠った。
歯磨きはしていましたが、十分ではありませんでした。若い時に一度、獣医さんに歯垢の除去をしてもらったのですが。麻酔をかける怖さと費用のために、その後は何もしていませんでした。
今年、歯の検査と歯垢の除去をしてもらったら、奥歯がガタガタで、最終的には3本、歯を抜く事態に至りました。年に1、2回は血液検査をしてもらっていただけに残念です。
3. 犬の老化のスピードに飼い主が付いていってなかった。
昨年の後半からペルは急速に老化が進んでいたのですが。飼い主の私は、適切な対応ができませんでした。ワンコの状態が本当には分かっていなかったのです。
ドッグコートを着せたとは言え、寒い朝に散歩。
ペルがほとんど食べなくなってからも、獣医さんに相談するのが遅れました。ほとんど寝たきりになった後も、いい加減さからいくつかミスを犯しました。相手の状態をよく見極めて丁寧な扱いをすべきだったのに。
後悔先に立たず。
飼い主の皆さん、ペットと仲良く暮らしてくださいね。
猫の雪だるま(アニメーション) 2015.12.07
贈り物 2012.05.09
先生にお礼に 2012.03.16
PR
カレンダー
購入履歴
コメント新着
キーワードサーチ