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【本日の一冊】捨て子だと思っている小学校4年生の育生、妙ちきりんな母親、そのとぼけたボーイフレンド、不登校の同級生、血の繋がらない親子を軸に、「家族」を軽やかなタッチで描く。坊ちゃん文学賞大賞受賞作に書き下ろし1編を収録。【目次】卵の緒/7’s blood 瀬尾さん、いいですね~。「卵の緒」にしても「7's blood 」にしても 描かれている家族が抱える問題は複雑なものなのですが、さらりと書いている為に、読み手を重い気持にさせません。それでいて「家族」とか「愛」とか 【本当に大切なものの本来のあり方】についてしっかりと 気づかせてくれます。どちらも (一見)あっけらかんとしたお母さんの存在が大きいですね。あたたかい気持になれる一冊です。
2006年02月27日
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【本日の二冊目】北の街に暮らす高校生の僕は、白い闇に包まれた深夜の公園で、雪と戯れる少女と出会う。それから八年。都会の生活と大人の社会からはみ出してしまい逃げるように帰郷した僕は、雪夜の公園であの時のままの少女と再会する……。『四日間の奇蹟』の著者です。この物語では『四日間の奇蹟』のような事故もなく、突拍子もない出来事もどんでん返しもない。淡々とした日常を描写する中にファンタジーを取り入れたような仕上がりです。それだからこそ、しんしんと降り積もる雪のように 私たちに問いかけてくるものがあるように思えます。が、この作品は読み手によって評価が分かれるのではないでしょうか。主人公と少女の問答が哲学的でもあり、少々くどいくらいに書かれているところなども是とするか否とするか…。私としては おもしろかったです。
2006年02月26日
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【本日の一冊】 南の島のティオ 受け取る人が必ず訪ねてくるという不思議な絵ハガキを作る「絵ハガキ屋さん」、花火で「空いっぱいの大きな絵」を描いた黒い鞄の男などの個性的な人々とティオとの出会いを通して、つつましさのなかに精神的な豊かさに溢れた島の暮らしを爽やかに、かつ鮮やかに描き出す連作短篇集。第41回小学館文学賞受賞。 【目次】絵はがき屋さん/草色の空への水路/空いっぱいの大きな絵/十字路に埋めた宝物/昔、天を支えていた木/地球に引っぱられた男/帰りたくなかった二人/ホセさんの尋ね人/星が透けて見える大きな身体/エミリオの出発 この作品、単行版(楡出版)は絶版になっているのですが、フリマで見つけて購入しました。見返しにティオの住む島の地図が描かれていて、これがまたいい。(文庫版にも載っているのだろうか)もともと児童書として出されたものですが、仕事や人間関係などでストレスが溜まりがちな大人にこそ必要な一冊だと思います。よかった。おすすめの一冊です! (hamutan評価 ★★★★★) ←文庫版は文春から出ています。
2006年02月26日
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【本日の二冊目】十年間堪え忍んだ夫との生活を捨て家政婦になった主婦。囚われた思いから抜け出して初めて見えた風景とは。表題作ほか、劇作家にファンレターを送り続ける生物教師の“恋”を描いた「虫卵の配列」、荒廃した庭に異常に魅かれる男を主人公にした「月下の楽園」など全六篇。魂の渇きと孤独を鋭く抉り出した短篇集。 【目次】虫卵の配列/羊歯の庭/ジェイソン/月下の楽園/ネオン/錆びる心あまり期待していなかったのですが、意外と面白かった!(短篇集は「ローズガーデン」が期待はずれだったので)ちょっぴりコワくて、ちょっぴりユーモアも含まれている そんな短篇集です。人間の心の裏側を巧みに描写していて、ある意味 皮肉でもあります。そういう人間の暗部を表現させたら、桐野氏はとてもうまいんだな。短編のせいか、グロテスクのように重~くなることもなく読み終えました。
2006年02月25日
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【本日の一冊】31歳のQ・Pは、少年に対する猥褻行為で執行猶予判決を受け、いまは保護観察中だ。しかし、彼にはおそろしい考えがあった。気に入った少年を捕まえて、眼窩から脳へ針をとおし、ロボトミー手術を施すのだ。そうすれば、自我を失って彼の言うことをなんでも聞く、生ける屍―ゾンビを手に入れることができる!彼は、新たな標的へ近づく…ノーベル賞候補作家オーツが、ジェフリー・ダーマー事件を素材に、殺人者の内面をえぐる!ブラム・ストーカー賞を受賞した、サイコ・サスペンスの極北。主人公の実在のモデルが 連続殺人犯のジェフリー・ダーマーだというだけで、この作品の内容がある程度お伝えできるかと思います。そういう内容で、なおかつ彼の視点で描写されているので 読後感はよくありません。この作者の作品は≪この名前で発表したものは≫初めて読みました。というのは… 実は あれ の作者が この人なんです。
2006年02月25日
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【本日の一冊】天国はまだ遠く自殺志願の千鶴が辿り着いたのは山奥の民宿。そこで思いがけずたくさんの素敵なものに出逢って……。期待の新鋭が清冽な文章で綴る、癒しと再生の物語。 誰も私を知らない遠い場所へ―そして、そこで終わりにする。…はずだったけど、たどり着いた山奥の民宿で、自分の中の何かが変わった。自殺志願の女性が主人公の作品ですが、読後感は爽快。山奥の民宿の主人がいい味を出しています。またこの村の描写、村の人や風景や生活が実に瑞々しく描かれています。そして その中で主人公がゆっくりと「自分」に気づいていき、最後に彼女が選ぶ道は…疲れた心と身体には【命の洗濯】が必要なのですね。じんわりと癒してくれる一冊でした。 【おまけ】今日はチョコレートムースを作ってみました。(味の保証はない) 大きいのが自分用。 小さいのが家族用です。(*'-'*)エヘヘうちの家族、甘いのちょっぴりしか食べないから。大きい方がふつうサイズで、小さいほうが う~んと小さいだけなのよ。(ほんとだってば!)
2006年02月23日
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【本日の一冊】生と死の狭間に立たされた元恋人を見つめる女性を主人公に、静謐な筆致で極限の男女関係を描いた恋愛長編。リンク先の きたあかり さんのところで見つけて読んでみました。「すげぇ~暗い作品なのであんまりオススメはしません」と書いてあるのに(笑)主人公の行動は、わたしなら絶対しないであろうというものなのですが、元恋人の立場だったら、してみたい。 と思うのは 私が男心に近いのか?ただ単に自分勝手な性格だから、元恋人に共感してしまうのか…(^^;)本書では終末医療についても考えさせられます。日本で行なわれている終末期の医療は、果たして私たちの満足のいくものなのであろうか、と。
2006年02月22日
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【本日の一冊】死んでも、死に切れない。変死、横死、一家心中、夫婦心中―彼らの魂に捧げる狂哭の短篇集。 【目次】古墳の話/神の花嫁/「塩壼の匙」補遺/三笠山/飾磨/忌中車谷氏の作品を読むのは2作目。『赤目四十八滝心中未遂』でもそう思ったのですが、昭和の初めの頃の小説家か?と思うような作品です。(いい意味で)で、これもまた読後感は重いです。人の死がテーマですから当然なのですが。とにかく文章は巧い。「ぐぐ」っというよりも「ずるずる」っと引きずり込まれる文章とでもいいましょうか。暗い気分の時は読まない方がいいですね(笑)≪参考≫赤目四十八滝心中未遂
2006年02月19日
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【本日の一冊】 永遠の出口あの頃の私、“永遠”という響きにめっぽう弱かった。青々とした10代。翔けぬけた少女の季節は、想い出がいっぱい。『カラフル』の感動から5年。初めて描く“大人への物語”。 リンク先の なつ。さんに教えてもらった本です。著者は児童文学の旗手ですが、本書は児童文学の枠を超えて綴られた初めての作品。これを読むとおそらく誰もが「同じような経験がある」と感じるのではないでしょうか。そうやって、私たちは大人になってきたから。「…どんなにつらい別れでもいつかは乗りきれるとわかっている虚しさ。決して忘れないと約束した相手もいつかは忘れると知っている切なさ。多くの別離を経るごとに、人はその瞬間よりもむしろ遠い未来を見据えて別れを痛むようになる。…」 (本文より) そういう大人になった今だからこそ、この物語は胸が苦しくなるような懐かしさを優しく匂わせてくるのかもしれません。いい作品でした。
2006年02月18日
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【本日の一冊】私の顔に刻まれたこの醜い傷痕は永遠に消えないの? 数十年たっても変らぬ傷に悩み、心を閉ざし続けるラーラは、今は自動人形の研究に埋没する倦んだ日々を過ごしていた。そんな彼女に匿名でコンサートへの招待状が届く。そこで出会った粗暴な男ゼドに心魅かれ、彼がこの日常から救ってくれることを望む。が、待っていたのは悪夢だった…世界的な有名作家が名を隠して発表した禁断のサスペンス世界的な有名作家って? 誰? 誰? …と思って読んだ本です。著者の正体は…ここで書いちゃっていいですか?わかりましたよ。もちろん! だって「訳者あとがき」でバラしちゃってるんだもん(笑)1938年生まれ、とだけ書いておきますか。実は私、この有名作家の作品は一冊も読んだことありませんでした!これが〈お初〉だったのね~~~(*^0^*)♪
2006年02月17日
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え?日記のタイトルの「ほか」って、失礼ですか?「ほか」の作家さんに?いいの、いいの。だって伊坂さん目的で買ったんだもん。あ、でも「ほか」も良かったです(笑)【本日の一冊】今、最も旬な男性作家たちが競作。初めて異性を意識した頃、距離感を感じたとき、別れを予感したとき…。恋愛には物語があり、その断片から生まれる一瞬を、繊細に紡ぎだしていく。「魔法のボタン」「卒業写真」など、ディテールも胸をゆさぶる至高の恋愛アンソロジー。【著者】伊坂幸太郎、石田衣良、市川拓司、中田光一、中村航、本多孝好 こういうのを読むと恋愛をしたくなりますね~(*^^*)男性作家の恋愛アンソロジーですが、市川さんだけは女性の視点で描いています。本田孝好氏は初めて読みましたが、他の作品も読んでみたい! ちょい期待♪トップに伊坂氏、ラストに本多氏、いいならびだ♪ 決して 市川氏や中田氏でしめてはいけない(あくまで個人的好みですが)Fine days ←今度ラブストーリーを読みたくなったら これでも読もう。
2006年02月16日
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【本日の一冊】マンハッタンの巨大病院で、女医が暴行された上、惨殺された。現場へ急行した女性検事補アレックスだったが、病院は警備が甘く、外部の人物も侵入可能で、容疑者の特定は困難を極めた。やがて、病院内での激しい出世争いが浮かび上がり、アレックスは被害者の同僚への追及を強める。が、その矢先、再び同様のレイプ殺人が!卑劣な性犯罪と闘う女性検事補の活躍をリアルに描く、好評シリーズ第2弾。まあまあおもしろかった。主人公の恋人(とまではいっていない関係)に疑惑が向けられるのは第1弾「誤殺」と同じ設定。まさか第3弾以降も主人公の新恋人が犯人候補っていうわけじゃないだろうなぁ。それは かなり興醒めするぞい。 でも5作目は違ったような…? 大丈夫だろう。たぶん。シリーズだから きっと全部読んでしまうと思いますわ(笑)(第1弾)(第5弾) ←これから読む予定の3・4弾★キャンペーン中に買っておこうかな。 今日から ★グルメお買い物フルコース★ っていうのが始まったのね。美と健康応援マラソンもまだ走っているのに!楽天ブックスのポイントキャンペーンも参加しているのに!(あ、これはもう15000円超えたから もういいや)って、ちと買いすぎ?では、グルメフルコース参加してきます~~(^▽^)
2006年02月13日
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【本日の一冊】 包帯クラブ『家族狩り』『永遠の仔』の作者が、この時代に生きる人たち、特に、いまの社会が生き難いと感じている若い人たちに語りかける、6年ぶりの書き下ろし小説。読み始めは「あれ?」という感じでしたが、読み終わってみると「読んでよかった」と思える作品です。中学生くらいの人にも読んでもらいたい一冊ですね。『家族狩り』のように凄惨な描写は全くありませんので、優しい気持で読めます。甘いなりに多くの傷を受けながら、それでも生きることを引き受けるなら、自分のためだけでなく、それがだれかのためでもあるのなら、自分たちが最もほしくて、でも、本当にあるのかずっと疑っていた、口にするのも恥ずかしい、例のアレが、そこには存在しているってことに、なるんじゃないだろうか。 (本文より)『家族狩り』『永遠の仔』を書いた著者だからこそ、この一冊の含むところは大きいと思います。 どちらも文庫化されています。
2006年02月10日
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【本日の一冊】(図書館で借りてきたやつ)アイムソーリー、ママ人はどこまで邪悪になれるのか。児童福祉施設の保育士だった美佐江が、自宅アパートで25歳年下の夫と共に焼死した。事件の背景に盗み、殺人、逃亡を繰り返す女、アイ子の姿が見える時、更なる事件が引き起こされる。桐野氏の作品としては ふつう。筆力があるから読ませてくれるのはくれるけど、やや物足りない感じも否めない。「グロテスク」くらいの長さがあったら、もう少し膨らんだのかもね。桐野さんは長いお話の方が力が発揮できるんじゃないかと思うけど。読後感のいい内容ではないので、図書館で借りてきたので充分でした。もう一度読むことはないだろうから。これ読むと、女がコワくなるよ~(笑) 桐野作品おすすめは こちらですな。『Out』もいいらしいけど、まだ読んでないんだなぁ。そのうち購入しよう。
2006年02月09日
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【本日の一冊】(図書館で借りてきたやつ)★第133回直木賞受賞作★ 大人になったあなたは、何かを忘れてしまっていませんか?大阪の路地裏を舞台に、新進気鋭の著者が描く六篇の不思議な世界。 【目次】トカビの夜/妖精生物/摩訶不思議/花まんま/送りん婆/凍蝶 よかった。『かたみ歌』とあわせて読むといいですね。「花まんま」は大阪、「かたみ歌」は東京が舞台。個人的には「かたみ歌」の方が好みでした。 これね。 今日は チロルのチーズケーキも届きました♪ ←ダイエット中ですが、ホール2つです(^^;)ただいま マンゴーの方(右)を解凍中♪
2006年02月08日
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【本日の一冊】 永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは三十年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため…。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。 たま~に浅田次郎を読みたくなる時ってあるんだよね。今日はそんな日。なので、きのう図書館で借りてきた本はさておき『地下鉄に乗って』に手をつけちまいました♪タイムトリップという手法を用いているファンタジーですが、それによって現実に戻れば全てオッケー!という展開ではもちろんありません。『胸が苦しくなるような切なさと、もう一度しっかり足元を踏みしめながら歩いていこうという高揚感を読み手に抱かせる物語なのである』(解説より)泣かせてくれます。これはミュージカル上演もされたそうです。映画は今年の秋公開予定とな。
2006年02月06日
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【本日の一冊】(図書館で借りたやつ!) チルドレンまっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。 【目次】バンク/チルドレン/レトリーバー/チルドレン2/イン おもしろかった! どのお話にも登場する「陣内」の飄々としたところがいい♪『アヒルと鴨のコインロッカー』のあとに書かれた作品だそうだ。どちらかといえば『アヒルと~』の方がおもしろかったけど。でも充分伊坂ワールドですわ。やや薄めですが。あと伊坂氏ので読んでないのは… 結構あるね。早く文庫化しないかなぁ…。全部読みたい~~♪
2006年02月05日
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【本日の一冊】アレックス・クーパーはマンハッタンの地方検察庁で性犯罪訴追課を率いる美貌の女性検事補。ある日、アレックスの別荘に滞在していた親友の女優イザベラが無残な射殺体となって発見された。はたしてアレックスと間違われて犠牲となったのか?捜査を開始したアレックスの身辺に出没する怪しい影。やがて予想外の容疑者の出現に、彼女は絶体絶命の窮地に立たされた!卑劣な犯罪に敢然と立ち向かうニュー・ヒロイン登場。『隠匿』を読んでおもしろかったので、シリーズ第1作の本著を購入しました。ヒロインの検事補アレックスとニューヨーク市警刑事マイクのやりとりは、コーンウェル氏の『検屍官』シリーズの ケイとマリーノに よく似ています。だからと言って作品自体が悪いわけではなく、おもしろかったですよ。著者が現職の女性検察官(執筆当時)だということもあって、リアリティのある描写がいいですね。この作品では 犯人が… ネタバレになるのでやめておきましょう(笑)次は第2弾を読んでみよう。 あぁ、コーンウェルの新刊も出てたよなぁ… 買わねば! 絶叫 ← 第2弾 神の手(上)(下) ← コーンウェルの検屍官シリーズ
2006年02月04日
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【本日の一冊】 魍魎の匣匣の中には綺麗な娘がぴったり入ってゐた。箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物―箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物は落とせるのか!?日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ、妖怪シリーズ第2弾。 おもしろかった! 『姑獲鳥の夏』 を読んでから京極堂シリーズに はまってしまいました。だから、いやだったんだよ。シリーズものって…。いつも はまっちゃうんだもの…(--;)次は…『狂骨の夢』だ。 ええ。もう買ってありますとも。このシリーズは どれも ちょっと長い(厚い)ので、分冊版の方が読みやすいかもね。 これね。3冊分だもんな。持ちにくいわけだ。でも、3冊買うより1冊の方が 安いからなぁ…同じ値段だったら、分冊版の方がいいんだけど。
2006年02月01日
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