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September 22, 2005
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カテゴリ: 自然なお産
戻る場所があってええなあ~という、ため息が聞こえてきそうですな。

もともと、山崎まさよしが好きで、同じ事務所ということで、
好きになったんだけど、妊娠!結婚!ってことで、
お休みされてたんです。

でも、そろそろ生まれるんちゃうん。
と思っていた頃、「流産したらしいで」と噂が。
どんなお産を体験しはるんやろうと、
興味をもっていただけに、
「そうだったのか~」・・・


「え?出産?そうか、よかったね~」
と心からおもえた。

私が、よく人にすすめている、(男女問わず)
本で 「えらぶお産」 というのがあるんだけど、
ここで、読んだ話。
おかあさんのお腹にはいるまでのあかちゃんはみんなスタンバイエンジェル。
お空からお父さんとお母さんをみていて、
自分で選んだタイミングで選んだ夫婦のもとへくるんだとか。
でも、時々タイミングまちがえちゃって、
「もう一回お空にかえってくるわ~」って戻っちゃう事もある。

でも、またその子は見計らってもどってっ来るんだよって。

また、科学的な話だと、
私たちはごく初期に自然に流産を知らない間にしていることもある。
そして、初期に流産してしまう場合は、
たとえば「無理がたたった」とか「冷やしたからや」とかではなく

とのこと。

ましてや、なんかの怨念なんかではない。(笑)

記憶だけで書いたので、詳細は本をよんでもらうと、
目からうろこ☆

「わたしが、あなたを選びました」という詩の本にも
同じような内容がかかれていたな~。

でも、やっぱり流産された方がそこまで割り切って思えるようになるのには、時間がかかると思うけど、ちょっとは自分を許してあげれるんでないかな。

「わたしが、あなたを選びました」 はちょっと思い入れがある。
助産院の武藤さんが
「あなた読んだら絶対号泣すると思って、かってきてん。
だんなさんと呼んでね~」と貸してくれ、
家に帰って見せるのをわくわくしていたら、
「お土産~」といってだしてきたのが、この本。
あのころから、オットさんと考える事がシンクロするようになってきたな。
案の定、二人で読んで号泣しました。

それに、ボランティアスタッフとして関わっている
「いいお産の日」のイベントでも
最後の閉会式でこの詩の朗読を抜擢され、
涙がでてくるのを必死で堪えて読んだ。そんな縁のある本です。

ということで、きっと、元ちとせさんのとこにも
エンジェルちゃんは戻ってきてくれたんだね。
彼女がどんな子育てをするのか、どんな歌手活動をしていくのか、
これから楽しみだな。





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Last updated  September 23, 2005 03:10:21 AM
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