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2008.04.09
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テーマ: ●桜・好き(916)
カテゴリ: おでかけ


DSC_0108.jpg

明日から再び天気が下り坂と聞き、慌ててカメラをひっさげ
花盛りの路を西へ西へと向かう。

道中はピンクと白の花が春の嵐に耐え、最後の華やぎを留めていた。

しかし、しばらくは平地が続くため、見渡す限りの桃畑というような
景色に出会えず。

結局、 去年撮影したポイント まで上り詰めた。
のだけど、ココ一体どういうワケか今年は最も花が散っていて
淋しい桃畑が広がっていた。

仕方なく、適当にその辺を撮ったら帰るかなぁ~と車を里へ向けて発進させた
ところ、フラフラ~っと 伊奈ヶ湖 へと続く林道へ
いつの間にか吸い寄せられていた。

林道なので、おいそれUターンも出来ず、適当な場所を探すため
ノロノロと辺りを見回しながら走り続ける。

ちょっとした脇道を発見したので、そちらの方へ目をやると…


DSC_0109
桜の古木がずらーっと並んでいるのが見えた。

ひとりテンションをあげつつ、細い脇道をずんずん進む。
入り口には寺らしき標識があったような。

DSC_0115

さわさわと竹林をわたる風の声だけが心地良い境内を
遠慮がちに歩いていると、


DSC_0117


奥の方で、立派なカメラを携えた紳士が数名、思い思いのアングルを
決め込んでパシャパシャとやって居るではないか。

DSC_0123



なるほど、かなりのロケーションだ。

DSC_0122


桜のはらはらと舞い散る様を見ながら、眼下に広がる
桃やスモモの花畑。



DSC_0125

苔生した石像も、なかなか趣がある。

こんなに見事な桜に出会えるとは思っていなかったので
すっかり有頂天になって、何という寺なのか全く見てこなかった浮かれ無一文字。


帰宅して、思いつく単語で検索すると、
どうやら 大神山 伝嗣院【だいしんざん でんしいん】 という
曹洞宗のお寺だったらしい。

そしてコチラの本尊、なんと聖徳太子が百済王より献上された
三体の 仏牙【ぶつげ】 のうちの一体で、
他二体は奈良の法隆寺と京都の泉涌寺に所蔵されているのだというのだが…


泉湧寺のそれは、俊?の弟子湛海が南宋慶元府の白蓮寺から
請来した(Wikiより)とのことだし、


法隆寺に至っては、たしか「聖徳太子の手のひらから現れた仏舎利」ってのが
舎利殿に納められているという有名な逸話があったような。仏牙のコトはざっと
検索した限りでは出てこないんだよねぇ。

フフフ ( ̄+ー ̄)まぁ、子細に突っ込むのはコノ辺にしておきましょう。

なによりこんな素晴らしい景色に巡り会えたのだから。

皆様の愛に支えられて、このブログは成り立っております。


rankingA.jpg rankingB.jpg
おでにっちゃん(大日如来坐像の通称)





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最終更新日  2008.04.10 00:47:14
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