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2010年11月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

生誕100周年ということもあり、太宰治ブームが続いています。

『パンドラの匣』や『ヴィヨンの妻』といった作品が映画化
されたり、書店では生田斗真さん表紙の文庫本が平積みされたり
していました。

さて、仙台と太宰、一見何の関係も無いようですが、実はちょっとした繋がりがあります。

中国の文豪に魯迅という方がいますが、この魯迅は若い頃医者を志して
仙台に留学していたことがあります。この事実を元に太宰は、仙台に住む老医師の回想という形で
小説『惜別』を書きました。

この作品の中で太宰は、若き日の魯迅、当時は周樹人といいましたが
その口を借りて仙台という町、その人となりについて考察しています。
気になる方はぜひ読んでみてください。

ちなみに、東北大学の片平キャンパスには魯迅の銅像があります。
世界的に有名な文豪が仙台で学び、それを題材にあの太宰が小説を書いた。
仙台人としてはなんとも感慨深いものです。

sekibetu.jpg

~~~~・~~~~・~~~~・~~~~・~~~~・~~~~・
以上、仙台駅より徒歩5分、ホテルプレミアムグリーンプラスの
だいずんでした。
今回のお勧めプランは 仙台光のページェントプラン です。今年は
12月3日からです。


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Last updated  2010年11月25日 15時57分41秒


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