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皆さ~ま ♪
こんにちは~ ♪♪
IGA でございます![]()
当ホテルで ご好評頂いている『朝食バイキング』での
人気メニューで使用されている地元食材のご紹介(Part2)です。

「さっぱり感」が人気の『白石温麺』(しろいし うーめん
)デス ![]()

※ 写真は、創業129年の老舗「白石興産」さんの商品です。
【奥州白石温麺協同組合】 さんの解説によると
温麺(ウーメン と読みます) とは、
素麺の一種であり、宮城県白石市で生産される同地の特産品。
一般の素麺は生地を延ばす際、表面の乾燥を防ぐために油を塗る。
一方、温麺は油を用いないのが特徴である。
長さ10センチメートル程度の短い束にして売られる事が多い。
(ちなみに 素麺の一般的な長さは19センチメートル前後です)
醤油や味噌で作った汁につけて食べるのが一般的である。
熱くしても冷やしても食べるが、夏に冷して食べるのが主流の素麺とは異なり、
温麺は冬の温かい麺に人気がある。

* 茹で時間の短さと麺長の短さから、料理で扱いやすい。
* 他の材料を混ぜ込んだ変わり麺も製造されている。
・ ・ ・ となっています。
また 白石の名産となった「言い伝え」では、
『今から400年程の昔、白石城下に鈴木味右ェ門という人がおりました。
味右ェ門の父は胃を病んで床に伏し、何日も絶食しなければなりませんでした。
味右ェ門は大変心配し、何か良い食餌療法はないかと八方手を尽くしていたところ、
旅の僧から油を一切使わない麺の製法を教わりました。
さっそく、それを造り、温めて父にすすめたところ、
父は快方に向かい、やがて全快したという事です。(小麦粉を塩水でこねて造る為、
舌ざわりが良く、消化も良く胃にやさしい為、回復を早めたのでしょう)
この親孝行の話が時の殿様に伝わり献上したところ、
みちのくの人の温かい思いやりを賞で「温麺」と名付けられました。
その後、近隣からも所望され製造販売するようになり、白石の名産となりました』
との事です。(俳人芭蕉が奥の細道をたどった元禄年間の物語です)

・ ・ ・ という日ができるくらい、白石の名産品として、
今日まで伝わっています(ウーン 歴史があって、健康的な食材デス)
当ホテルでも、人気のメニューとして、
定期的にご提供しております。是非 ご賞味下さい。
お土産にもおススメです(チョット重いですが・・・)
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