生活をちょっと豊かにするブログ

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2023.02.14
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カテゴリ: 暮らし
掃除アイテムって結局どれがあればいいの...
調べたけれど、使ってみないとわからない...
コスパも洗浄力も満足させたい...

そんな悩みで様々に迷走したうえで個人的にたどり着いた 洗剤の使い方 を紹介していきます。
掃除アイテムは基本的に兼用、掃除自体はなるべく楽に、を念頭に選出しています。

はじめに
ちなみに、一般的に洗剤は食器用、洗濯用、ふろ用等、用途を表示しなければいけないようなので、目的に合わせて成分を見れば、○○用は気にしなくても問題ありません。値段はブランド名によるところもありますが、有効成分の濃度によっても変わってくることがありますので、やはり成分は要チェックです。
成分については汚れとの相性で決めることが大切です。



・中性洗剤
汎用性が高く、大体食器用洗剤で代用できると思っています。泡切れもよく、たとえばふろ用を食器に使うより食器用をふろに使うほうが心理的抵抗も少ないですよね。除菌ができたり、さわやかな香りのものがあったりと、食器用洗剤、万能です。値段はたいてい有効成分に比例しています。薄めて使う方もいるようですが、雑菌の繁殖も懸念されるため、早めに使ったほうがよさそうです。
おしゃれ着洗剤も中性です。ウォッシャブルスーツやニットなどは1本あると大活躍します。

気になるのがマルチクリーナーとして名高い洗剤。家じゅう使えると評判ですが、中性洗剤ならほぼ同じでは?という期待もあります。

ナチュラルクリーニング好きの方は、成分がせっけんでできている洗剤を探してみてください。特に表記のないものは石油系のものがほとんどです。
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・アルカリ性洗剤
固形石鹸、洗濯洗剤や油汚れのキッチンクリーナーは大体アルカリ性です。日常出る汚れはたいてい酸性なので、アルカリ性で中和して落とします。

キッチンクリーナーは汚れが蓄積してしまったときの手段としては有効だと思います。ただし、使用する時は、ガス台や換気扇等の塗装の剥がれなどにもつながりますので、注意してください。アルカリ性洗剤が適した汚れであっても、洗う対象が中性洗剤で洗うように指定がある場合があります。
肌は弱酸性と聞いたことがあるかもしれませんが、その分アルカリ性洗剤使用の際は適宜手袋などを使用してください。


・酸性洗剤
水垢や尿石などはアルカリ性なので、酸性の洗剤で中和して洗浄します。ただ、アルカリ性の汚れは比較的出にくいので、あえて準備する必要性はやや低めかもしれません。
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・塩素系漂白剤
衣類用やキッチン用で実はそれほど成分が変わらないので、一つあればどこでも使えます。

漂白作用が強く、衣類で白いものは白くなりやすいですが、色柄物に直接つくと色落ち・変色することがあります。(結構ショックなので試すときはくれぐれも慎重に。)
食器はつけおきすれば茶渋等の着色も簡単に取れます。パッキンなどは、傷まないように注意してください。
また、カビ取りクリーナーも成分は同じなので、キッチンタオルに浸してラップで覆えばカビ取りできます。なるべく換気してカビが発生しないほうが理想的ですが、万一カビが発生した場合も、出来立てのカビ(?)であれば比較的簡単にカビ取りできることもあります。

また、キッチンの排水溝に少したらして寝ると排水溝のどろどろ予防になるそうです。(換気は必須です)

においがあり、使用時には換気は必須です。噴霧した液を吸うことがないよう、スプレーボトル等に入れての使用は避けたほうがいいです。


・酸素系漂白剤
個人的に大好きなアイテムです...特に過炭酸ナトリウムはナチュラルクリーニング好きさんの必需品。40~60度のお湯で使うべきという1点を除いて、汎用性が高く、非常に便利です。衣類の漂白剤として、洗濯槽の掃除、食器の漂白、ふろがま掃除等、家中に使えます。色柄物にも使えることが多く、衣類の漂白剤として日常的に使っていれば、改めての洗濯槽の掃除は不要となるでしょう。その他洗浄の補助成分の有無でお好きなものを選択してください。

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​・重曹
アルカリ性なので酸性汚れに使える、ナチュラルクリーニングのお供。研磨剤として使えるので焦げ落としに使っています。吸湿性があるので、除湿剤として使用したり、消臭効果もあるので、ゴミ箱に振りまくという使い方もできます。もちろん吸湿した重曹はそのままお掃除に使用できます。トイレに一晩いれておけば、黒ずみのお掃除ができます。

・くえん酸
主に水垢掃除に使っています。ステンレスのケトルやボトルでつけおきすると綺麗になります。
なぜか重曹と混ぜて使う方がいるのですが、汚れではなく重曹と中和してしまうのであまり意味がないかもしれません...

・アルカリ電解水スプレー​

日常多い酸性の汚れに使えるアルカリ性のスプレーで、ベビー用品にもつかえるといわれるほど、拭いた後に残りにくいようです。使用した後、消毒用エタノールのように噴霧してそのまますぐ乾く感じではありませんでした。重曹よりアルカリ性が強く、除菌効果も期待できますが、手荒れなどの原因にもなるので、手袋を使用してください。


・メラミンスポンジ
茶渋汚れに。表面に傷がつくので、使う対象をよく確認してから使用してください。プラスチックや表面にコーティングのあるガラス、ステンレスなどは使用できません。



ここまで、代用をメインで書きましたが、専用もいいんじゃないかというお話
​・トイレ洗剤
​ふちまで届いてかけた後ほっておけばいいなんて最高に楽ちん!な洗剤。なるべくこするのが嫌な人へ。
スタンプは押すのと本体の保管に抵抗が若干ありますが、そもそも汚れにくくすると掃除が楽ですよね。



私見も多分に含みつつ
掃除方法のつもりが洗剤で終わってしまいました...
ここまで、 お読みいただきありがとうございました。
改めて消耗品パート2で全体を網羅していきます!​





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最終更新日  2023.02.14 12:00:10
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