生活をちょっと豊かにするブログ

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2020.12.30
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テーマ: 仕事(606)
カテゴリ: 実用書

未来に先回りする思考法 [ 佐藤 航陽 ]
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【内容情報】(出版社より)
「実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには、百万年から一万年かかるだろう」
ニューヨークタイムズにこのような社説が載ったのは、ライト兄弟が人類で初めて空を飛ぶわずか数週間前のことでした。
今に生きる私たちも、この話を笑うことはできないでしょう。
iPhoneが発売されたとき
「赤外線がないなんて流行らない」「おサイフケータイが使えないなんて不便」
と多くの人が言っていたことを、
Facebookが日本に進出したとき、
「実名性のSNSは日本人の気質には合わないので普及しない」
と多くの「知識人」が言っていたことを、私たちは都合よく忘れています。
人間は本来、未来を見誤るものなのです。
しかし、そんな中でもごくわずかな人は驚くほどの先見性を発揮して大きな成果を上げています。その違いは人々の「思考法」にあります。
本書では、株式会社メタップス代表取締役社長の佐藤航陽が自身の体験から培った「どんな状況にあっても未来を見通せる汎用的な思考体系」を、読者のみなさまにお伝えします。

【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 テクノロジーの進化には一本の「流れ」がある(テクノロジーの3つの「本質」/スマホは「電話つき超小型コンピュータ」 ほか)/第2章 すべてを「原理」から考えよ(すべては「必要性」からはじまる/日本でイノベーションが起きない本当の理由 ほか)/第3章 テクノロジーは人類の敵なのか(超業家すら置き去りにしはじめたテクノロジーの進歩/イノベーションは不安の対象に ほか)/第4章 未来に先回りする意思決定(効率化の「罠」を回避する方法/メディアと周囲の人をリトマス試験紙にせよ ほか)


未来を先読みして革新を目指したい人へ。
テクノロジーの革新の未来について書かれていました。


その時に実現している技術やコスト面から必然目指すものは同じとなります。
それを点ではなく、線でとらえること。
しかし、遅すぎても早すぎても競合や技術の面から難しい。

また、イノベーションは必要から生まれる面もあるが、
日本国内という環境では本気の必要が生まれにくいこと。

情報の伝達も、お金の流通も、数年数十年前と変わってしまった現状において
それを前提とした中で進むものであり、
最も変化に敏感な消費者のスピードを見ること。

先回りはどうやら難しそうでした、、、





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最終更新日  2020.12.30 11:15:16
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