June 7, 2007
XML
カテゴリ: * 暮らしのなかで *
こんにちは(*^-^*)

今日は過ごしやすい1日でしたね♪
美味しい珈琲を飲みながら
ゆっくりお休みすることができました。

こうゆう時間も大切にしないといけませんね。






「いつも一緒」



前の日記に綴った数々の思い出は
私の生活の1部として、今も一緒に暮らしています。

いっぱいある中から、ちょっとだけ。

お友達が風邪をこじらした時に贈った
「コンフィチュール・エ・プロバンス」 のジンジャーシロップの瓶。

あの時自分用にも買ったのでウチにもあるというわけなのです。
コレを見ると、ご本人や日記を思い出します(*^-^*)








「空きビンだけど、愛しむ」


シロップ空き瓶の中に入っているのは
ただの「重曹」と「穀物酢」

しょっちゅう使うものだから、すぐ取れる位置に置いておきたい。

でも、いつも見るとこだけに、どこかインテリア性が欲しいのものです。

洗しのすぐ横の窓辺は、暮らしの中の、小さなお気に入り。

重曹でカップの茶渋なんぞを取ったりしてるわけなのですが、
他に使うのが、「排水口」。

ぬめりを取るために、排水口の周りに重曹をふりかけ、
少しずつ酢を流し、30分ほどしたらお湯を流します。


重曹のアルカリと、酢の酸が反応してシュワシュワ~。

*:;○o。.(^○^).。o○:;*

重曹って、地球に流すと水を浄化するので、
今までの自分の、「小さなゴメン」になります。

おそまつながらも我が家のインテリアの1部と化しているこの子達は、がんばってくれてるんですヨ。




「長い歴史をもつマルセイユ石鹸」


そのお隣にあるのが、「マルセイユ リキッドソープ」の詰め替え用。
もう皆さんもご存知ですよね♪

香りがものすごく良いので、頻繁に手を洗う。
洗った後の手のにおいをかいでニヤっと危ないアライグマです(笑)

ついでに、流しの汚れに目をやる機会が増えるから、いつもピカピカ♪いいことだわっ

9世紀頃から、フランス地中海沿岸のマルセイユでは
オリーブ油を原料とする石けんの生産が行われていましたが、
その良さが広まるにつれ、短期間で作る粗悪品も多く出回った為、

1688年、ルイ14世の勅令で、
「原材料は必ず純粋なオリーブ油を使用しマルセイユ製法での製造に限る」
という厳しい基準が設けられました。

それ以来、世界中で「マルセイユ石けん」が良い石けんの代名詞になっているんだそう。


主原料に100%植物油を使った石鹸で、
合成の界面活性剤や着色料は使用していない。

だから使った後も微生物により100%生分解されるんですって♪

ズバリ、環境にも優しいですね。



「自分にも地球にもちょっとした工夫」


私って、ずぼらだし無頓着だし。。。「楽しく」じゃないとなかなか進まない。

その性格をうまくコントロールして毎日続けられる改善に導きたい。。。

そんなお話でした。




今年も楽しく参加します。

もうすぐ夏至のキャンドルナイト 詳しくは画像をクリック(*^^*)b







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 7, 2007 03:52:01 PM
[* 暮らしのなかで *] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: