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今日は残念ながら折角の休みでも園芸時間ほぼゼロ。乾き具合を見て水遣り位です。本当は色々やりたいけれど、今日は忙しかった!まず「免許の更新」がトップ項目!もうすぐ期限切れだ~!急げ!ってなわけで・・・思えばもうウン10年前にオートバイの中型免許が欲しくって・・・親に相談すれば「危ないから自動車にしておけ」ときつ~く言いたしなめられて取った自動車免許。しかし・・・めでたく自動車の免許を手にしたワタクシ、そのまま「二輪免許の教習」を申し込みに行ったという「大親不孝者」です(笑)お父様、お母様、あの時は大変申し訳ございませんでした!(テヘっ♪)自動車の免許を持っていれば学科教習の一部免除があったのですよね~それを見越しての車の免許取得ざんした・・・それでも今は自動車無しは考えられませんが・・(苦笑)オートバイ人生は色々ありました。またいつかお話することもあるかもしれません♪さてさて、メデタク更新を済ませ・・(かなり乗っててゴールドよ♪この数年も無事でありますように!)思い立って普段足が延ばせない皮膚科のセンセイの所へ寄り・・冬の乾燥期にちょいと弱い己のお肌に優しくする為の処方なぞ。それが終わってまた移動。「毎週通ってる場所」へ行くまでの時間があって、デパートへふらり・・・そこで、枕を新調!実は冬場には肩こりに悩まされます。そもそもパソコン使って日がな一日中仕事しているワタクシ・・(なのにブログ始めて家にいてまでも更にパソコンへ向かうという・・爆)肩こりはある意味仕方なし。しかし今朝ものすご~い肩こりで「目が覚めた」のです・・(泣)それで、唐突にも思えますが(それでも少し前から考えてはいたのです)「枕変えよう」と思ったというわけ・・今は色んなショップで「枕は大事だよ~♪」と言って立派なブティックめいた店舗もありますもんね。それで肩こりで首が廻らないトホホな状態で駆け込みました。まずは自分の「寸法」を測った上で色んな種類や素材があるので試させてもらい(今はキャメルの素材の中身の枕もあるんですね~)ウレタン素材の昇天するかのような柔らか~い心地よさにかな~~り悩みましたが・・・・結局、部位ごとにパーツに分かれている羽毛素材のものをメデタク購入・・♪はぁ~♪今夜寝るのが楽しみ!!!今日はこの後一件用事を済ませ終了→帰宅。大人しく仕事している方がよっぽど「動きが少ない」よ(笑)・・・というわけで明日から本格的に「師走」ですが、今日の自分の行動を振り返り「まさに師走?」って感じでした。木枯らしも少し吹いてきたような夜になりました。何かと気ぜわしい「年の暮れ」とやらが始まります。皆さんも風邪とかに気をつけて!お互い頑張って無事この時期乗り切りましょうね♪
2005.11.30
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やっぱり今年の秋はのんびり進んでいるようでもう12月も間近、なのにまだ暖かい日が続いてますね。「明日からは厳しい寒さになります」と予報では言っているようで本当にそろそろ・・・なのでしょうか?この1週間位をずっとワクワクさせてくれた「グレイ・パール」何日か分の画像をお見せいたしましょう♪まずは11月24日蕾がグングンと膨らみ色付くのを見ているときのあの期待感!この時期だから尚更のものでしたがゆっくりと開いていく様がこのグレイパールは本当にうっとりしてしまうほどに美しいのです。この24日も確か・・・お天気は良かったはず。それでも完全には開ききらず、日が変わって25日。この表情も優雅そのもの・・♪色はまだ24日共、なんだかちょっとアプリコット色いえ・・・茶色も、うっすらピンクがかってもいたかな・・でもこうしてみると(日差しの違いはあれど)すでにしっかり色合いが違っていますよね。その後、ちょっと日は経ちましたが今朝の姿。色合いがどんどん退色していってやはりグレイパールらしい雰囲気に・・こんな姿を見ているとやっぱり退廃的な感じ・・?面白いですよね。花、という生命を感じさせる存在なのに、「退廃的」だなんて・・でもけして悪い意味で言うのではなくこれも彼女(?)ならではの最高にシックな姿だと。他のバラにはない独特の雰囲気ですね・・こんなバラもあるのね?と知った時の驚きや興奮、逆らえない魅力があるように思います。まだまだ、実は2つほど、蕾が上がっているのですが・・・こんな感じでまだ硬い蕾。もう、時期的には厳しいのかもしれません。我が家に迎えて以降、なんども彼女の逞しい生命力については書いてきましたが・・・来年の為にそろそろゆっくり休みの時を過ごして欲しいようにも思います(笑)さぁて・・冬の剪定、楽しみだな~難しい、ような気もしますが・・・来年の為にガンバルゾ♪
2005.11.28
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思い立って鎌倉へ行ってきました。この時期になるとなんとなく行きたくなる場所の一つ。紅葉、やっぱり見たくなります。それもお寺とか神社とかそんな場所がいいな・・・そしてできれば江ノ電に乗ってゴトゴト揺られて海も見たいなぁ・・というわけで。でも「思い立った」だけに出発は遅め・・・何箇所も廻れないだろうし、ということで瑞泉寺へ。結構渋滞の道をバスに乗ってつきましたのは鎌倉宮。そしてのんびり10分弱程歩いて瑞泉寺。紅葉は・・うん、まだもう少し先にもっと楽しめそうな感じ。でも、なんとなくひなびた静かなここまで来るとホッとするなぁ・・勿論日曜の今日は結構な人出でしたが・・・沢山の梅の木や水仙が出てきている庭の一角に冬桜が咲いていましたよ♪風も全く無くて穏やかな日差しの中で静かに咲く桜。本堂の裏に岩盤を削った天女洞を中心に夢窓国師作の地泉式庭園が・・小さな滝のような流れがあって、水の音が本堂から聞こえる読経と混ざり合う。期待した紅葉を満喫したのは実は瑞泉寺から戻って鎌倉宮に寄ってからでした。見事に真っ赤!真っ赤に色付いた樹のなんと美しいことか・・しばし見惚れてしまいました。ここには初めて来たのですが・・後醍醐天皇の第一皇子の護良親王が足利尊氏と対立しこの地に幽閉されて若き命を落とした場所だそう・・こちらでちょっと私にとっては可愛い(と、言っては失礼ですが・・)獅子頭のお守りを頂いてきました♪この獅子は護良親王が戦に赴く時に獅子頭のお守りを兜に納めていたという伝えからきているのですって。その獅子はこんな感じなんですよ。なんとなく・・ユーモアがあるといいましょうか♪これで悪いことはパクッっと噛み砕いて良い事はがっちり噛んで放さないでいてくれたらいいなぁ、と言う訳でちっちゃな小獅子のお守りを一つ・・・・着いた時間も少し遅めで、あっという間に日が暮れる季節ですし、結局江ノ電には乗らずに今回帰ってきてしまいましたが、やっぱり鎌倉、好きだなぁ~と。平日の方がもっとのんびり廻れますよね・・次に行く時は・・・と、いつも行く度に「次回への野望」?を胸に帰ってくるのが私のいつもの「鎌倉行き」なのです(笑)
2005.11.27
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一昨日バラの植替えをするときにバルコニーの片付けなども少しやりました。その数日前に発見していたのがこぼれダネのビオラ・・・多分去年植えてたブルースワールもどき♪(もどき、というのは園芸店で名無しちゃんだったので確信持てず)いつまでもこぼれたままではなんですから、一昨日小さな鉢を選んでいくつか植えておきました。それにしても・・・折角まいた種はあんまり芳しくないのになんだか小さいけれど元気良さそうなのが可愛いやらちょいと複雑やら・・(笑)ビオラやパンジーといえばこのお方!backyardお師匠様に「こぼれダネ発見」のご報告申し上げたところ・・「こぼれダネのコは案外強いよ」との嬉しくも力強い励まし?を頂きましたので(笑)このまま無事に生き延びてくれることを祈るばかり・・♪↑ちなみにこの写真のポットはイギリスのアンティークものらしい・・・もっと欲しかったのだけどやたら高い~!1つ500円くらいだったかな・・?9センチ位の大きさなんですが。まさに育苗用っていう大きさです!やっと今回日の目を見るのね~~っと!(笑)この大きさにしては高い、けどワタクシこういうアイテムにめっぽう弱い!(爆)で、2つ求めたのですが(セコイ~)・・植えたい時に限って2つあるうちの1つが見つからず・・・探すのを諦め・・・他の鉢を運用。あとから部屋の中でしっかり使っていたのを発見しました。そそっかしいワタクシ(トホ・・)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ビオラとはなんの関係も無いのですが先程までNHKのチャンネル3の方で「世界美術館紀行」というのをやっていてミラノの「ポルディ ペッツォーリ美術館」を取り上げていました。数年前一人でイタリアへ行ったときにミラノでふらりと立ち寄った日の事を思い出しました。初秋のミラノ。スカラ座を過ぎた所にあるのにとても静かな邸宅の美術館。他に訪れる人が殆ど居なかったように記憶しています。テレビで観る印象と少し違って(撮影の照明の違いと思います)ほんのり落ち着いた照明の中でひっそり見学しました・・古い由緒ある家柄の邸宅の持つ独特の空気感をぼんやりと思い出します。あの頃色々思う事あって。考え事しながらミラノを歩いていたなぁ、と・・・今はまたあの頃から数年経って何か変わったような何も変わっていないような・・・素晴しい貴族の稀有なコレクションを目の当たりにしていたのに思い出すのはなんだか取るに足らないことばかりのようでだけどそれがとても大事な記憶にもなっているような・・そんなちょっと不思議だけど忘れられない思い出です。。
2005.11.25
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どうやら・・どうやら残念なことに今年のカフェ、ラストの花が咲いたようです。去年、大苗で迎えて丁度1年。最初から沢山の花を見せてくれました♪本当にありがとうね・・といった気持ちで一杯です。黒点に弱いかも、と本で読んだこともありましたが、実際この1年ではほとんど悩まされず、10月の長く続いた悪天候で最後の最後にちょっとやられてしまいましたが・・それにしても、ドッカ~ンと横に勢いよく出てくるシュートには笑った笑った!ありゃ~こんな感じだったのね?と・・(苦笑)単純なことでも、そうでなくても、自分でやってみるまではわからなかったりするものですよね。エレガントな花に似合わない剛直なシュートでした。我が家での「横張りクィーン」はキミだ!最後の花は少し・・控えめな感じ。少し・・花弁も少ないかな・・?ゴージャスな感じの表情ばかり見ていたように思うので最後に可愛らしくチョコンと咲かせた花がより一層愛おしいなぁ・・・(薔薇バカに気合入ってます~)来年もよろしく、沢山元気に花を咲かせてね・・そして、もう少しだけ散らずにこのままでいて欲しいなと思うのであります・・
2005.11.24
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サンマルコからアカデミア橋方面へ歩くと途中にある鐘楼が見えます。かなり傾いているのでちょっとヒヤッっとしてしまう程。でも気になるのでヴェネツィアに行くたびにどこかしらからその姿を見ないとちょっと寂しい。おそらくこれはサン・マウリツィオ教会の鐘楼と思うのですが・・・「思うのですが」とは、まだ実際そこまで行っていないのです。いつか、次は、と思いながら今だたどり着いていない鐘楼。遠いわけではなくて、ほんの少し先にあるのだとわかっているのだけど。実際目の当たりにするとその傾きはちょっと尋常じゃないほどに思えます。これだけ傾いているのは、建っている場所が、古い地区だからか?つまり地盤の杭の工事の技術や杭の強度、長さ自体がまだベストではなかったから?等とあれこれ想像するのも楽しいのです。ピサの斜塔も建築途中から傾き始めた為にその時から中心軸をずらして造っていった、などと聞きます。途中でそうなったからといってやめずに最後まで建ててしまうのにも驚くけれど・・この鐘楼はどうなんだろう?建築中から?それとも・・・?こんな風に、一見「正しい立ち方」ではないけれどちゃんと立ってるよ・・なんだか、そういう風に鐘楼に言われているようで・・生意気だけど、古い友達に会うような気持ちで・・・元気かどうかを確かめに行くように・・・ヴェネツィアに行ったなら「会いに行こう」という気持ちになっています・・
2005.11.23
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冬は「園芸者」にとっては案外忙しい季節である、というのは多少「手を染めている」方ならご理解頂けますよね(笑)・・というわけで風もない穏やかな晴れの今日はそんな作業に打ってつけ!この冬始めてのバラの植え替えを行いました。でも大きく出た↑割にはスタートが遅かったので(;^_^ A2鉢のみ、「トスカニースパーブの輸入苗」の方と(もう一株HC衝動買いのコ有り)駒場さんから今年連れてきた「アンヌマリ ドゥ モントラヴェル」を植替えました。アンヌマリ・・の方は今年の鉢が少し小さめなので8号のこの前塗ったプラ鉢へ。そしてトスカニースパーブは同じ鉢へ戻す形で。この2つは「甘やかしコース」でバイオゴールドの土 にしました。トスカニースパーブ自体はそれほど手のかかる薔薇ではないのですが去年植替えしなかったので今年は植替えしたかったのと輸入苗ならでは?のちょっとした問題があったのです。輸入苗と国産では接木する「台木」が違う様ですがその違いからだと思いますが、台木の芽が出てきて困っていました。いわゆる地下茎で伸びるタイプのバラが台木になっているようでした。「試し」で植え替えなかった今年、輸入苗の方は花つきは「悪くは無かった」のだけどHC苗の方が「盛大」に咲いていたのです。この台木の芽に養分を取られるのもあるのだろうなぁ・・と思っていたのですね。で、鉢から一度抜いて、洗ってみたのが下の様子です。ちょっとわかりずらいかもしれないけど・・(苦笑)ゴボウ根みたいな?ぶっとい根と細い根がグルグルに。さぞや「もうキツイ」状態だったでしょう・・ゴメンよ・・この根の様子も実際見た感じではちょっとアンバランスに思えてびっくり・・・太いのは限りなく太くて、じゃあ細かい根も沢山出てるか?というと、案外そうでもない。そして問題の台木の芽は写真で「青々してる」のがそうです。グルグルとスパイラルな状態を洗って解いて、根っこから出ているのをチョキンと!迷ったけど結構大胆に切りました。それでも・・また出てくるのかな?とも思います。結構根っこを整理してみたけどよく本で見るようなスッキリ加減にはまだ足りないくらいかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バイオゴールドの土は水の抜けがいいみたいですね。おき場所やバラの性質にもよるのでしょうがもしかするとプラ鉢の方がよかったかも?とも思いました。トスカニースパーブを置いているのは東側なのでテラコッタの鉢でも気にならないかな・・?アンヌマリ・・の方はプラ鉢です。置くのは南側の予定。でも、考えた方がいいかも?様子見、です。私はとっても「感覚的」な人間なんで本当はもっと考察?したりが必要と思いますがあまり考えすぎると動けなくなるんで(笑)こんな程度で。まぁ、それでもなんだかんだと毎年咲いてくれるのでヨシ!ってことにしています♪さてさて・・たったの2鉢終わって、フゥ・・・です。しかしこのあとミニも含めると相当数やらねば!この後、おそらく盛大に作業が出来るのは12月後半かな?のんびり(しすぎない程度に)やっていくつもりデス♪
2005.11.23
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昨日は色んなスポーツの「嬉しいニュース」がとても多かったですよね。フィギュアスケート、15歳の浅田選手が伸びやかに大技をこなした演技を魅せ優勝。規定でオリンピックには出場は出来ない、ということも本人はあまり惜しんでいないような感じ。まだまだ若くてあせりもないのだろうなぁ・・とちょっと微笑ましかったり、周囲の方は「なんとかできないのか?」とヒートしていたり。大舞台でほぼノーミス、ものすごい度胸ですね♪そして宮里藍選手もまた優勝。6~9メートルものバーディパットを決めているところをニュースで見たときはさすがにうなりました。なんという大舞台での精神力の強さ!!こういう場面を見るたび日本人選手のメンタリティの変化を思わずにはいられないな。きっと(日本人の?)尺度を測る物差し、とやらもずっと大きくしなくちゃ既に追いつかないような感じだなぁと。勿論、日々の努力、トレーニングで自分への自信も生まれるわけですが・・・それでも昨日の一番はやはりマラソンの高橋尚子選手の優勝だったな・・と。私が彼女をとてもいいと思うのはいつでも笑顔なこと。辛くて悔しいはずの時もテレビを通して見る彼女が「ツライ表情」とかをしていた、っという記憶がありません。勿論私も全ての映像を見ているわけではなくって、たまたま見ているときがそうだった、のかもしれないとは思ってみたりもしますが・・・苦しさ、とか絶望とか恐怖とか・・そういう感情を存分に味わっているはずの状況でも少なくとも人前では冷静にかつ笑顔で立っていた彼女。彼女の晴れやかな笑顔を見て昨日は励まされた人、本当に多かったのではないかなぁ・・素直に尊敬します。高橋尚子さん。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、いい話ばかりが聞こえてくるわけではなく。憤りを感じることも多いのが昨今のニュース。構造建築事務所の不正によって震度5の地震でも倒壊とかもしくは自重に耐えられず自壊する、という集合住宅の事件。しかも複数の物件で。日本人の「住まい」に対する想いというのはやはり大きいのですよね。国によっては「よりよい物件を求めて転売や引越しは当たり前」という話もあるようですが、あまり日本人はそういう感覚ではないと思います。ある意味では「農耕民族」であることの象徴かも。つまり国が平和で一所に留まっていられる安全が比較的確保されていた、というような歴史があっての民族性なのかな。家に対する想い、を踏みにじるような行為を建築に携わる者が自ら行っていたというこの話は最初は信じがたいものでした。私見ですが。建築、それも個人の住居にかかわれる仕事ってダイレクトに人(施主)に喜びを与えられる素晴しい仕事の一つ、だと思っています。大きくてモニュメンタルな公共物などの建築もまた違う喜びを与えられますが。自分の関わった仕事で直接人が喜びを感じてくれる・・それを目の当たりに出来る、そんな仕事の一つが建築業かな、と。構造建築という分野は自分にとっては未知のものでもあるのだけど人の安全を確保する建築にとっては大事な分野でしょう。その仕事に関われるようになるには大変な努力を必要としたはず。なぜ、それを生かせなかったのか・・・?何事にも「そこに至る過程や事情」があるにしても。購入された方を筆頭に近隣の住民の方など建築物には実際様々な人がそれと密接に暮らす要素が多分に含まれているのですよね。この事件、単に個人の責任ではないように思いますが・・・ニュースを見るたびなんだかとても複雑な思いを感じます。昨日一日だけでもニュースで色々な感情を味わいました。ちょっととりとめもなくなってしまいましたがそんな日記もあり、ということにさせてくださいね・・
2005.11.21
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すっかり静かになりつつある我が家のバルコニーでまだまだ元気に咲いてくれる「クロンプリンツェッシンヴィクトリア」開いている花が2つ。蕾が開きかけているのが1つ・・・来たばかりで花が見られるなんて思わなかったよ♪感謝・感謝!そろそろ・・冬の植替えのシーズンですが、ブログなどのWebサイトを色々見ていると必ずしも12月に入って2月までには、っという「本に書いてあるように」やっている方ばかりではない、ということがわかってきました。もちろん、そういうお方は大ベテランだったりするわけで自分に当てはめてもイイコト、自分にはまだ無茶なこと(無理なこと)もあると思います。11月に入って程なく植え替えた方がその後、まだ12月までは気温が比較的暖かく株(根)の成長も期待できるので年明け、春からの成長に向けては有効・・とな。つまり年内にウォーミングアップしておいて年明けて春になれば「スタートダッシュがきれる」というようなことかと、自分なりに解釈しましたが、いかんせん、既にそれを知ったときには気温が急に下がったので今年はその実験はナシ。来年、チャレンジかな?・・・コレが正解で他は不正解!っていう話でなくて「こうも出来る」「あぁも出来る」っていうのが面白いですよね。自分の状況に合わせて色々試していければいいなぁ。自分とバラにとって「いい塩梅」ってやつが見えてくればイイ♪「まだまだ知らないことばかり」っと思うのでこういう「情報」を自分なりに頼りますが・・その中でいち早く「食いついた」情報が「馬糞堆肥」です。最新号のBISESでの記事を読まれた方も既に多いでしょうし以前から「馬糞はイイらしい・・・」と囁かれていたのですでに使ってる方も多いのかな?今まで牛糞堆肥を使っていましたが手に入れば使ってみたいと思っていました。どこから入手しようかな?と思っていたところにこの記事を見たのでいいタイミングでした♪試行錯誤、研究を重ねてたどり着いた貴重な堆肥を分けていただけるならそれは幸運なことです。・・・ということで、それが我が家に昨日到着しました。とりあえず30Lを頼んでみました。10Lが600円でそれの3倍、そして代引き(ゆうぱっく)で那須塩原から届いたので、合計3260円。これに30L入ってるの?というほどこじんまりと!(笑)でも持ってみたらずっしり、重い~♪今年はこれを使って赤玉と腐葉土とのシンプル・ミックスを植替えに使います。バイオゴールドの土は、一部の「甘やかしてあげたい」薔薇へ。う~ん、元気がないのとか・・気難しめのコへかな?(気難しいバラ、って ・・すちゃらか栽培モノとしてはあんまりチョイスしてないか?)馬糞の方は、その堆肥そのものにパワーがありそうだからあまりゴテゴテ盛り込まない方がいいかなぁ、と。そしてこの堆肥使うと多分また「ミミ~ちゃん」が増える!(笑)とりあえず、この堆肥、まだ使わないにしても「封(ビニール)を空けて日陰においておく」のがいいらしい。堆肥を発酵させている好気性菌の構成を変えない為だそう。ふむ・・・置き場所も考えねば!試したいこと、も色々あるので・・またそれは別の機会に書くと思います。それにしても・・・薔薇を育てるまでは「馬糞(堆肥)もってニッコリする自分」なんて想像つかなかったよ~(爆)いやぁ、人間変われば変わるもんです♪
2005.11.20
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昨日の日記で「HTはジュリアだけ」なぁんて書きましたがスミマセン・・大訂正!もう一人お姫様おりましたよ~~グレイ・パール許してくれ・・・キミを忘れるなんて、大変な失礼を致した!!そんな失礼な扱い?をしたというのに、今年は我が家での初のシーズン、沢山の花を大盤振舞いしてくれました♪しかし、10月の雨の多さで結構、黒点も出ましたので今は全体像としては・・・かな~りの奔放ぶり(笑)そうですね・・この枝の細い華奢な感じ、綺麗に「見せる」には上手く支柱を利用するしかないかなぁ・・と。奔放って書くなら「どれくらいのものか」お見せすべきですが花に気をとられ写してないのです。スミマセン。花を咲かせる力はものすごいのです。どこを切ってもしっかり次の芽を早々に延ばすのであれよあれよと言う間に奔放な枝っぷりに・・(苦笑)美しい花を引き立てるような「見せ方」には経験とテクがモノを言うのでしょうか・・?(;^_^ Aそれでも・・なんだかこの「芯」の辺りの雰囲気とか・・たまらないなぁ♪って感じ・・・(ちょっとヘンタイ入ってます?)同じようなアングルですが・・もう一枚秋の日の柔らかな日差しをバックに・・・あともういくつか蕾がありますが・・・全部咲くのは難しいかな・・?たかが薔薇、されど薔薇。そう思う。本当に。育てていてこんなに喜びをくれるなんてやっぱりスゴイ♪皆それぞれ個性があって、同じ種類の中でもやっぱり個体差なんかを感じたり。季節の移り変わりでもまた表情が違う。そういうこと、一つ一つ思い出しながら今年もそろそろフィナーレへ・・
2005.11.18
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本当に朝晩、冷えるようになりましたよね・・そろそろ手袋とかしたくなってきました。多少はお洒落な装いが出来るっと割り切って冬は楽しむしかないなぁ(苦笑)寒いのは苦手デス。でも四季のある日本はやっぱり好き♪今まだジュリアには今咲いている他にあと4つの蕾があります。プックリしているのでなんとか咲いてくれるかな?楽しみと心配が混在してます。なんとなく、「気難しい」ってイメージのジュリアだけど今年もよく咲いてくれました♪ 感謝 感謝!剪定のまずさはあるので樹形はイマイチ(苦笑)でも去年よりはましかな?何せ初めてのHTだったので。勝手がわからないこと去年は多かったな~そういえば・・・HTは未だにこのジュリアだけ。もう少しお世話が上手くなるといいのだけど・・ね?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新しいBISESが出ましたね!最近通販カタログじみてきた~っと若干評判落ち気味か?しかしベネッセのこれも商魂なんでしょう(苦笑)中身は色々。馬糞堆肥の興味深い記事もありましたし。でも巻頭の「ベンチの語らい」っていう数ページ。綺麗な写真も多くていちいちじっくり見てしまった。印象的なフォルムのベンチ。やっぱり庭に置くなら自分なりに吟味した「本物」がいいな♪一生懸命世話をして、作業を重ねて作り上げた(作っている最中でも!)自分の庭を「眺める喜び」ガーデナーなら誰しもそんなひと時に憧れる・・・ペイビングの美しいパターンも勉強になります。気の遠くなりそうなペブル(小石)のアプローチは職人さんとデザイナーの情熱(執念?)を感じる。モザイク的で・・とても素敵。うねりを表現もできるし・・他にも色んなこと描けそう!すぐ出来そうなウッドブロックと砂利の市松模様も小石とレンガのパターンもイイ♪「その先はどこに続くのか?」という夢を抱かせる素敵なアプローチ作り。まぁバルコニーで表現できる部分もあるでしょうか・・・・いい庭の写真を見ることは本当に大切。心の中に埋めておく様々な「夢の球根」、って感じでしょうか♪いつか・・きっと大きな花を咲かせる、そう信じたいな・・・
2005.11.17
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今日の話は「バラについて」というより「バラを植える鉢について」です。バラを育てて数年。ずっとテラコッタ鉢でやってきました。バルコニーで栽培なので、実際加重の事を考えたりすると重量はシビアな問題ですからプラスチックの鉢で育てることも最初は考えましたが、どうしても自分なりの「こだわり」というやつがあって・・・それは多くの人が考えることだと思いますが「プラ鉢だと雰囲気が・・・」とか「美しく経年変化しない」とかそんなことが理由です。基本的にはその考え、変えていません。私にとってはプラはプラでやっぱり雰囲気はちょっとなぁ・・という感じ。ですが最近うわさのスリット鉢だと根がクルクルに廻る「サークリング現象」も無いと聞いたりしますし、生育にいいとも。バラの鉢の数もあれよあれよと結構な数になり、重さも気にならない訳ではないので今年はそんな「ハイブリットなプラ鉢」買ってみようじゃん?!っと思ったわけです♪で、選んだのがこちら(いや~久しぶりに楽天でお買い物しました!(笑)すみません楽天さん~)この縁のヒラヒラが私としては実は「ビミョ~」(笑)だけどちょっとした移動なんかにも手が掛けやすくて便利かな?スリットとはちょっと違うようですがこれも「バラ用」のようなので決めました。8号 10号 12号と3種類。色は迷ったのでとりあえず両方。しかし、やっぱり届いたのを見てなんとなく・・ムムム・・と。しからば「塗っちゃいましょう!」ってな感じで一昨日の夜、夜なべ?していきなりペンキを塗りました。↑右は塗る前の状態。あんまり近くで撮ってないので雰囲気イマイチ伝わらないと思いますが・・実物は「ハケ目」も見えて、まぁまぁな感じかな♪(超自画自賛!)実際大したことではなくてたまに暇つぶしでテラコッタ鉢も塗ってたのでペイントは余ってたんですよね。100CCの小缶に入ってる400円しないくらいのペイント。結構塗っててまだ余ってるのでお得、ではあるかも?ハケ目を横にしてかすれてる所も少しある位が丁度イイ、ってな乗りで♪内側、も少し塗ります。土がかぶらない部分まで。実際ちゃんと「マスキング」してストライプに塗ってみよう!なぁんて園芸雑誌なんかに出てますけどそんな時間はありません! (笑)・・というよりただの不器用モノですから・・・簡単にしかやらないので、一鉢5分かからないで変身!短い時間に割りと無心になってやるのでコレは案外「気分転換」にもヨイのだ~(笑)茶系の鉢はこれで変身→満足!しかし・・・だったら元々白のプラは塗らなくていいのか?ちょっと迷ってます・・・塗るかもなぁ。まずは茶を塗りきってから考えましょうか・・(あと3鉢あるんです)これって私には大事な作業だったりしますが他の方からは「酔狂なヤツ」とも思われかねない!(笑)あくまで個人ごとの好き嫌いの違い、なんでこれが「正解です」の話ではないです。私はこっちが好きだなぁ♪ってことで。夜なべの「塗~り 塗~り♪」結構好きな時間デス・・・
2005.11.16
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クロンプリンツェッシンヴィクトリアの2番目の蕾。キレイに咲いてます♪クシュクシュっと可愛い可愛い♪香りも良かった!「白い薔薇」が欲しくなって色々考えた挙句のこの花です。来年からが本番(いや、すでにスタートしてますが)だけど今の時点ですでに骨抜き・・ハァ~♪さてさて、久しぶりに休みの日の「晴れの日」色々やること溜まってる!しかも勝負は午前中のみ!・・・ってなことでとりあえずやりました作業は「チューリップの球根の植え付け」「パンジー・ビオラの植え付け」がメイン。球根は今年どうしても植えたかった「スプリンググリーン」これはクリーム色とグリーンの爽やかな色合いなので「ゴールデンアペルドーン」という黄色の単色のチューリップを合わせてミックスで植え込んでみました。その組み合わせで2鉢。上にはリカパン「ロイヤルブルー リカ」と「メープル リカ」をそれぞれに合わせてそれとスィートアリッサムも。チューリップが咲くまでリカパンが楽しませてくれるかな♪この前チェルシーで買ってきたパンジー2株と買ってあったタキイのF1ナチュレの「マルベリー」もそれぞれ植えました。チェルシーから連れてきたコはとりあえず「仮植え」のつもり。ちょっと考えていることがあって・・・だからしばらくしたら移動するかもしれません。そして「マルベリー」はオーストラリアに数年前行った時に買ってきた秘蔵版?のダウンアンダーポットに植えてます。これは色がホワイト。どうやら国内では売ってません。気を使っても持ってきた「かい」があるというものか?(苦笑)しかも縁が欠けてもボンドでくっつけてまだ使ってるぞ~!(クゥ・・・涙ぐましいケチくささか?! 笑)こうして「オシリ」になる部分に植え込んで(笑)2週間くらいしてからヨイショ~っとひっくり返して吊るすのです。冬になるから、株の成長もゆるやかになるでしょうし、もうしばらく「ひっくり返す時間」を待ったほうがいいかもしれませんが、そこは様子を見ながら・・・ダウンアンダーポットは私が思うにこの季節はパンジーやビオラが一番いいな~と。一年草の方がメンテナンスの面でいいと思う。ミニバラを植えている鉢もありますが種類によっては後から悩むんですよね。でも色々やってみるのが一番楽しいものですし♪なんでもチャレンジだもんね♪っとまぁまぁ、ちょいと色々やりましたがこれから出かけますので今日はこれにて終了~週末にまた作業は続く・・・ぜひとも晴れて欲しい!!待ち遠しい日曜日デス!
2005.11.16
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「寒くなったね~」なんて挨拶が、当たり前のように交わされるようになりましたね。蕾を今つけてくれているコが咲くかどうか・・微妙な頃でもあります。ミニもまだまだ元気なコは多い♪画像は勝手に名付けた名無しちゃん「マルチェリーノ」です。元気の出そうな可愛いイエローのミニチュア・ローズ。名前がなくても自分で付ける楽しみがある!(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この名前は1991年の映画「マルセリーノ・パーネ・エ・ヴィーノ」から頂いたのです。原題は「Marcellino」だったと思う。日本語のタイトルをそのまま訳せば「マルセリーノ パンとワイン」なんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17世紀のイタリア、戦争の混乱の中で捨てられてた可愛い赤ん坊を修道士達が見つける。親を(すご~く形式的に!・・笑)探しはしたものの結局11人の心優しき修道士達が「お父さん」となって愛情をこめて彼「マルセリーノ」を育てていく・・すくすくと育ったマルセリーノは修道院で幸せに暮らしていたけれど、次第に母親への想いをつのらせていく。「僕にはお父さんが11人もいるけどお母さんはいない」そんな思いが彼を悲しい運命へ導く・・といった内容なんですが・・・・ラストはあくまで悲劇ではなくて「イエス・キリストの奇跡」といった描き方をしています。私はその宗教の信仰はないけれど、このマルセリーノ役の男の子にすっかり魅せられ、最後は号泣の勢いで観る映画です(苦笑)そして修道士達のちょっと笑ってしまうような沢山の「愛」も最後には涙・涙・・(泣いてばっか?)静かな映画、だけどなんだかとても心に残ります。どちらかというと・・そうだなぁ、イタリアなんかでは子供達に宗教のお勉強もかねて見せるような映画かもしれないけれど。ちょっとおススメ。機会があれば観てください♪イタリア映画に出てくる子役のコにはとんでもなく衝撃を受けることがある。「ニューシネマ パラダイス」のトト。とかそして、「自転車泥棒」のお父さんと必死に自転車を探す息子のブルーノ。とか・・・その中でもこのマルセリーノの無垢な愛らしさは忘れられないな・・・あれれ・・・今日はバラの話が最後は映画の話で終わってしまいましたね・・・?平にお許しを~!(笑)
2005.11.14
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サンマルコ広場まで歩いても1分とかからないようなホテルに滞在できたおかげで、朝に、晩にと何度となくこのヴェネツィアの「大広間」に通った。格別な時間の一つ、朝。まだ観光客も集まらず、彼らを迎えるための朝の化粧の時間でもあって・・・係りの人が大きな広場を少人数で一生懸命掃除してくれている。朝日を受けた姿もまた素晴らしい・・しかし、やはり痛んだ姿、を目の当たりにするときでもあります。サンマルコの鐘楼。ヴェネツィアっこからは親しみをこめ「親父」とよばれているとか・・9世紀に初めてこの場にお目見えしてから幾度となく増築や改築を重ねてきたようだけど驚くのは1902年7月14日の朝の10時ごろに突然崩壊、全てが崩れ落ちたそう。幸いにして犠牲者もサンマルコ寺院への被害もなかったそう。その後1912年に再建。現在の姿です。一番の大きな鐘を「マランゴーネ」と言いその意味は「働き者」又は「大工」。朝夕の仕事の始まりと終わりを告げるそう。そして自分の意思を持って鳴ることも・・・旅人がヴェネツィアに着いた時この鐘が鳴ればその者は「真のヴェネツィア人の証」・・鐘が幾年もの時を超えてその者の姿を覚えていたから・・・などというロマンティックな言い伝えも。ですが、この崇高な鐘が鳴り響く時、誰もが感動を覚えずにはいられないのでは・・・「ついにここまで、やって来た」そんな思いをかみ締めるのではないだろうか・・・?さて最後の一枚は「カラビニエーレ」(Carabiniere)イタリアの国防省付きの警察官。彼らは、なんだかイタリアの「小話」(お笑い系)のネタによくなっている・・なんて話も聞いたりしますが。なんだかまぁさすがイタリア男?カッコいい人はカッコイイ!限りなく(笑)ウチの母が彼らをなんだか気に入っていて・・・彼らを見ると「撮って撮って~」っとせがみます(爆)しかし・・おそらくこの時の彼ら。「朝のミーティング」って事はなく、ひたすら雑談していたみたい(苦笑)それでも何かあれば(ないほうがいいけど)お世話になることもあるだろうから・・・今日もお仕事頑張ってくださ~い♪ っと密かにエールを!!
2005.11.13
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先日「すご~く元気だよ!」っと日記に書いた「ラプソディ・イン・ブルー」グッと寒さを感じた今朝、元気に咲いていました♪なんだか・・この季節、秋バラを楽しむことが出来るとわかっていてもいちいち感動・・・もう季節は冬へ着々と近づいているのに!「今年のベストショット」に近いもの、が撮れたかもしれません。でも・・いやいや・・まだまだ彼女の魅力は伝えきってないぞ!どうしても・・腕の無さ、が出ちゃってね。色が飛んじゃうような感じ・・クチョ~!!もっともっとディープなパープルだったりするのです。そして実際沢山の花を咲かせている・・・!なんて力のある素敵なバラなんだろう!!(しかも私の管理下においてこの咲きっぷり! 爆)この秋から冬へと移り変わる季節にもこのラプソディの香りが漂うバルコニーに出れるって本当に幸せだぁ・・・もうずっと顔を寄せていたい位♪私としてはラプソディは「スチャラカ栽培ミシュラン」で☆星5つ☆だね~!ホントに手のかからないイイコだよ~~♪多分、そう、もうすぐしばしの別れの時がやってくる。その前に、少しでも・・っと咲き誇ってくれているようで感謝で一杯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて昨日お話したビオラ「ハイホー 7人のこびと」をご紹介~♪なんだか・・いいでしょ?♪ 濃いブルー、ちょっと群青色のような?それに爽やかレモンイエローのコンビ。気に入ってます♪ 春日サマもご購入~♪え?名前がわからない?それではこちらを↓・・・・(爆) ほらね?ちゃんと名前ついてるもんね(笑)しかしこのネーミングの由来は不明。調べてみようかな?それからこんなコも一緒に連れてきました~!ちょっとシックで惹かれました・・・さてさてどうしよう?何かと一緒にしようか? 思案中・・・こうして、冬の間のいろんな楽しみ、仕込みの季節真っ只中ですね・・・秋ってホントに園芸作業で忙しい♪(でもあまり出来てないんだな、これが・・・トホホ~)
2005.11.11
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昨日、小春日和の雲ひとつない江戸は日本橋の空の下、集いましたのは我等「スチャラカ・シスターズ」♪あ、漫才同好会ではございませんよ!!?れっきとした「薔薇などの花をを愛する美しき婦人の会」デスよ??!!(笑)今回集まったのは春日サマの「チェルシーに行くとね、森のくまさんとかウサギさんとか??可愛い名前の可愛いビオラが売ってるらしいのぅ~♪」といういかにも可愛いオナゴの春日サマらしい一言でチェルシー行きが決定!!そこにブィーさんがぜひに!っと加わっていただけた・・という次第でござい~♪しかし・・・楽しかったぁ~!!趣味が一緒ってやっぱり話題が盛り上がる盛り上がる!なにせこの数ヶ月毎日の様におしゃべりしている間柄ですもんね♪多少の緊張もあったとはいえ、初めてお会いするのにブィーさんの上品でやわらか~な物腰についつい私のっけから調子に乗って爆裂トークがスタートしました!(笑)まぁ、でもはやる気持ちをグッとこらえ・・その前に「グリル満点星」で腹ごしらえ♪名物オムライスを3人ペロ~リとたいらげ(笑)いざ屋上へ!!お目当ての可愛い名前のビオラに興奮?を抑えきれない春日サマ♪多数の薔薇や草花を咲かせていらっしゃるブィーさんは優雅に悠然と乗り込まれ・・♪私はそんなお二人をつつがなく?屋上へご案内するのにヒィヒィと・・(ウソです♪)平日の昼下がり、天気バッチリ!まさにオフ会日和といったところ・・・実際メインの「可愛い名前」のビオラさん達は売れちゃったのかそれほどなかったのですが春日サマも私も気に入った名前のコが「ハイホ~ 7人のこびと」 (画像は後日・・♪)最近のビオラやパンジーって名前つけるのも大変なんですね・・(爆)リカパンはもう耳に馴染みましたが清少納言だの紫式部だのの「和風一番!!」みたいな名前やらアンデルセンもビックリ?のメルヘンものやら・・(笑)ビオラ、って言わなければ「何の話だよ?」って感じですよね!?バラのコーナーでも色々盛り上がりましたね~~実際大苗入っている時期ですがまだマックスじゃない??といった感じで多少閑散としてます。まだ走りなのかな?今年はチェルシーさんでオーダーはしてないので入荷状況はなんとなくピンときてません(苦笑)売れた後なのか?これから入るのか・・?気にならなかったのか?といえば勿論ウソですが、既にいくつか苗を迎えている身としては欲は抑えようと・・(爆)しかし本当にいいお天気で、その後3人でそのまま屋上のカフェコーナーでひとしきりおしゃべりしてても実際あっという間に時間が過ぎて・・気持ちよかったなぁ~♪3時間あっという間。私が用事がありましたので3時ごろ一応閉会・・「また会いましょう!」の約束をして♪ネットやパソコンってなんだかんだと今の自分達に大事なツールで、それらを通して知り合えた方たち、沢山できました♪実際簡単にはお会いできない距離の方もいるけれどそれでもネットに繋げば近しい存在に感じられマス。けして、おしゃべりしてる内容も実態のないものではなくて日々の自分のいろんなことお話しているわけですし・・不思議なきっかけ、ご縁、かもしれないけどなんだかすごく大事だよ♪そんな感じ・・・お会いできたお二人にも、まだ見ぬ方たちにも・・感謝の気持ちで一杯です!どうもありがとう!そしてこれからもヨロシク!です。
2005.11.10
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本日楽天ブログのお仲間であり、スチャラカ薔薇会会員でもあるブィーさん、そして楽天からココログへお引越しされた春日サマと晴れのいきなり・突然・第一回オフ会を開催!(スチャラカ、って何よ?とおっしゃる方はぜひ10月17日の日記をご覧ください!絶賛会員募集中~(爆))詳細は明日、ご報告♪でも既にブィーさんが楽しい日記書いてくださってます♪突如(でもないか?)突発的に思いつきましたゆえ他の会員諸氏には申し訳ない!!平にご容赦を~!レオニダスさん、次はぜひ参加されたし♪kyoncyanさん、何か用事(口実とも言う)作って上京してケロ♪backyardお師匠様もharappaさんにもぜひいつかお会いしたいものです♪そして最近ブログ復活のひろさん、これを機会にぜひスチャラカへ♪(嫌がられる可能性も大いにアリだね?? 爆)ともかく、明日?詳細ご報告、乞うご期待♪↑ところでチェルシーで今日咲き誇っていた薔薇ですが名前、忘れました(爆)どなたかおせ~て!プリ~ズ♪
2005.11.09
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先日から今か今かと咲くのを待っていたクロン プリン ツェッシン ヴィクトリアトップの画像は昨日の朝。そしてこちらも・・・↓もう・・この時点で言葉が出てこなくなりそう、と言いますか、昨日私が「会社行きたくないよ~」って言ってたのはこのコのせい♪こんな状態で出て行かなきゃいけないツラサといったら!!(笑)そして、昨夜帰ってから真っ先に窓を開けて・・・「うっわぁぁあ~♪」でした!しばらくずっと眺めていて、雨戸を閉めるのが惜しいほど。今朝も真っ先にしたのは「写真撮影」!(爆)ほんとバカだよなぁ~って自分で心底そう思う!でもね・・ご覧くださいな・・いや・・もう・・・ねぇ・・ああ~来てくれてありがとうっ!!という感じデス♪このバラの性格も何もまだまだわからないことだらけ。勿論「決める」までには本とか読みましたけれど、実際やってみないとわからないこと多いですもんね・・それでも・・こんなにも満たされた気持ちにさせてくれるバラとの出会いが出来て本当に幸せなことだ・・と思うのデス♪最後にしつこく(苦笑)もう一枚・・朝日を受けて・・初めてのご挨拶を・・・!
2005.11.08
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昨夜はかなり強い雨が降りましたね・・一体今朝はどんな天気かと思いきや、快 晴~♪クチョ~~会社、行きたくないよぅ!!バルコニーであれやこれや・・天気が良ければやりたいこと沢山あるのになぁ・・と後髪引かれる引かれる・・(苦笑)そんなワタクシにラベンダーピノッキオが「早く行きなさいな・・」と、言ったかどうかは??ですが、雨に打たれ続けた一晩、けなげに花びらを散らすこともなく咲いている。こんなけなげ~なお子達に肥料や土をを買うため?今日も頑張って行こう!と出て行くワタクシ・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて10月10日の日記でカミングアウトした私の種まき日記!その後、順調な生育を遂げ、スクスクと・・・と、言いたいところなんです・・んが!全く(でもないけど)育ってません!!10月・・天気悪かったし・・雨、多かったし・・それでもって気温も下がってるし・・・等などの言い訳も並べてみますが、↑こんなんでいいんですかね?? 今この時期に??日当たり、まだ足りないかな~と思い切り日向に出すのが遅かった?液肥(HB101)も週一くらいであげてるしなぁ・・しかしbackyardお師匠さまの秘儀、「深植え大作戦」により、徒長してるような様子はひとまず治まってます。まぁ・・ね・・枯れさえしなければ、春に大きくなるよね?? ね?じゃぁ、冬はあまり寒い思いをさせ過ぎてもよくないのかな?繊細なビオラ様のお世話もままならないワタクシ・・園芸者としてはまだまだ超未熟!大体においてこんな程度、って己への自覚はあるのであります・・(笑)しかし、ウチに来て「不幸だったわぁ・・アタチタチ」とビオラ・キューティに陰口囁かれないといいのですが・・?
2005.11.07
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ヴェネツィア・・この街には「ここに来ること」を夢見てきた人達が集まる。あたかも映画「旅情」の主人公、ジェーンのように。夏のヴェネツィア。暑い日差しの中を一日ずっと歩いている時もそんな人々の嬉しさや感激などが町中に溢れているような、そんな賑やかさ、生命力を感じることも・・・それでも夕刻の時、今日も一日が終わってしまう時のせつなさ、メロゥな空気がだんだんと辺りを漂うように覆っていく。今日も無事過ごせたことの感謝明日への希望などを抱えて・・そしてまた夜という時間へ。自動車も走ることはないヴェネツィアだから、ささいな音にもなんとなく敏感になっていく気がする。運河の水がかすかにゴンドラを揺らす音。リストランテからは楽しげなさざめき。小さな運河沿いのBarでの親しい者同士での賑やかなおしゃべり。私達はあくまでも通り過ぎていくだけの旅行者だけど・・ここに暮らす人々の息遣いを聞いた時なんとなく安心感を抱くのです。ふっと見上げた空に素敵な外灯が灯っていました・・・
2005.11.06
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昨日はパソコンを開く時間もままならず、ようやく開いたと思ったら「メンテナンス中」でスゴスゴ撤退(笑)薔薇を愛でる時間が最近乏しくなってる?ワタクシ??こんなことでは、「薔薇をひたすら偏愛する」というスチャラカ会員規約に違反しそうだっ!(笑)気を取り直し、11月初旬、肌寒さも感じるドンヨリ曇りの日曜日、いくつかの薔薇を激写!いたしました~♪まず、トップの「クロ・プリ」こと「クロンプリンツェッシン ヴィクトリア」 (もう若くないんだからなんでもかんでも「略す」のは止めましょう・・と思いつつ・・笑)ようやく・・咲きそうですね!?でも明日??焦らすなぁ・・・まぁいかにもお姫様っぽいお名前に似合ったゆったりさ加減ね♪はぁ・・楽しみだ!さてさて、株自体は「大黒点祭」いまだ開催中~の「ジュリア」花は美しく咲いてくれました!涙ぐましい・・・ジュリアの株の全高が自分の身長を越しました・・いかにワラクシの剪定が甘いかを物語っている??(笑)鉢栽培だから、とはいえゆうに175センチはいっとるで・・(苦笑)いいのでしょうか・・・??去年の剪定の失敗?を胸に今年は更にガッツリ、お切りしたはず・・HTの剪定・・修行の旅へGO!しなくてはならないのでしょうか・・?さてさて、残す蕾を一気に開花させる様子の「ラベンダーピノッキオ」このコも問題かかえてます。来年のシュートの為にこの開花が終わったら少し剪定・・養分、すべて後から出た太いシュートに注いでる、という大きな過ちをおかしております・・不徳の致す限り・・反省。ブログやって己の恥をさらし、そしてそれをバネに来年へ精進いたします!(苦笑)さてさて・・雨が降る前に少し庭仕事、してまいるといたします♪
2005.11.06
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去年もそうだったのですが・・ラプソディ イン ブルーが我が家のバラの中ではダントツにシュート発生率高し!先月10月も半ばごろか、新しいシュートを出してました♪ほぼ中心のあたりの赤みを帯びたのがそれ♪この写真では30cm位かな?って状態でしたが今は既に1M近い!他のコはあんまりこういうことしてくれません(笑)去年、季節はずれに「やってくれた」時は「シュートって・・こんな時期(秋)に出てもあんまり成長しきらなかったりするんじゃない・・?」等など心配してたのですが、徒労?に終わり、冬を目前に痛むこともなく厳しい季節を乗り切ってました。すっごい生命力だ!!(笑)感謝・感謝♪さて、今朝のラプソディはこんな感じ・・・・あまりにも色気のない背景ですみません~「バルコニー者」の悲しいのは、いかんせん、「背景が選びずらい」ことにあります・・トホホ。一番日当たりのよいバルコニー部分の出幅があまりないので「もうすこし広めに作っておけばよかったなぁ」と後悔してマス・・それはさておき・・・ラプソディの画像で「今年のNO,1」っていうのが実はワタクシ的には撮れていません!!この秋最後の花に薔薇バカ魂をかけて!?素敵なショットが撮れればよいのですが・・・実は去年自分で言うのもなんですけど「そこらの本で紹介されてるラプソディの写真よりスッゲ~いいじゃん!?」ってな写真が撮れたのです。(注:薔薇バカの言うことなんで話半分に聞いてやってください)でもそれ、デジタルじゃなかったんですよね・・あぁ・・お見せできれば・・!今このようにフロリバンダらしく、蕾を沢山つけているので、これが絶妙なタイミングで咲き揃ってくれれば・・・!っと祈ってます。しかし、全ては運、神のみぞ知る?と言うわけで、本人の野望とは一切関係なく、「本バラ」の咲きたいように咲いていくことだけは間違いありません(笑)
2005.11.04
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カナル・グランデはヴェネツィアの町を大きくS字を描いて流れている。その距離全長4km。その大運河にかかる橋はわずかに3つ。鉄道駅「サンタ・ルチア駅」を出てすぐのスカルツィ橋。そして大運河の丁度真ん中を渡るリアルト橋「Ponte di Rialto」もう色んな雑誌やテレビなどでいやという程?見せられるヴェネツィアといえばこの橋、という象徴的な橋。ガレー船を通す必要もあったゆえのこのデザイン。渡る時には結構な階段を登って渡る。今その橋の上は見事な「おみやげ物屋さん通り」(笑)この橋の中心では丁度景色が見渡せるようになっているのでいつ行っても観光客が沢山。このリアルト橋は1557年にヴェネツィア共和国が主催したコンペにより橋のデザインが決定したのですが・・・その参加者はすごい!パッラーディオやミケランジェロ、スカモッツィやサンソヴィーノ・・・しかし、この並み居る強豪を抑えてコンペに優勝?したのは、「ダ・ポンテ」さんつまり・・・日本語で「橋さん」が橋を設計したと・・(笑)まぁ、冗談のようですが有名なエピソード♪1591年には完成。以後、ヴェネツィアの代表的な橋としての存在です・・私が好きなのは「アカデミア橋」(Ponte dell'Accademia)大変に大きな「木製の橋」です。なんとなく・・渡る時の感触も優しいような・・・ヴェネツィアを歩く時は勿論「橋を渡ること」を抜きには考えられない。その橋の下を船が行きかう事も当たり前の事なので当然ググッと中心を高くした構造になる。住む人には不便なこともあるでしょう・・・だけど、きっとそれも含めてのヴェネツィア暮らしをとても愛しているのでしょうね・・・このアカデミア橋から見える景色がとても好き。。ヴェネツィアにある教会の中でもかなり美しいいでたちの「サンタ・マリア・デッラ サルーテ教会」ペストの終焉を記念して聖母マリアに捧げられた教会。いつまでもその姿を眺めていたい程・・美しいな・・ここで教会を眺めていると、たまに、その教会の向こうを大型客船が通ったりするのです。船旅でベネツィアに寄るのか・・・?なんというロマンティックな!!いつか、時間とお金が(これが問題だよ~)許せば船旅もしてみたいナ・・
2005.11.03
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11月3日 休日の今日、久しぶりに寝坊をしてゆっくりめに朝は始まりました。昨日は終日会議。終わったら「飲み会」いつものメンバー、会議の後だからか?バカ話と真面目な話が交錯する妙な時間(笑)はぁ・・それにしても長い一日じゃったよ・・・つい先日到着したばかりの「クロンプリンツェッシン ヴィクトリア」はい、この名前をすぐにサラリと言えたそこのあなた! 尊敬します!!(笑)いや~私はなかなか流暢に名前を口にできず、ようやく?慣れました♪ローズ・アンティークさんからのオゥン・ルート苗。蕾がすでに着いてましたがその後2つも「上がって」きて・・・おいおい、そんなに最初から気前イイの?嬉しいな~とかなんとか言ったりしつつ。そろそろ、この蕾が咲いてくれそう??スヴニール ドゥ ラ マルメゾンの枝変わりとな。ややクリームを含む爽やかな白色。我が家では白い(大きな)バラは一季先のCLサマースノーのみ。四季咲きの白いバラ、欲しかったのです♪コンテナ向きでもあり花も沢山咲くようです。それも「迎えた理由」でもあります。さてさて・・来年こそが我が家での本番かもしれませんが、挨拶がわり?のこの蕾。咲くのが今から待ちどおしい~!先月はホント、天気がよくなかったので・・しばらくこの好天、続いて欲しいですね♪これからHCへちょいと出かけてまいります。園芸コーナー?素通りは・・できませんよね、きっと!(笑)
2005.11.03
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11月です。早いものですね・・今年もあと残り2ヶ月。きっとあっという間に過ぎるのでしょうね~先月も雨が多くて天気に恵まれた、とは言いがたいですがグレイパールにはまだいくつか蕾が♪「お~~また咲いてくれるのね♪」なぁんて、ウキウキしてましたが、あっさり開いて・・・こんな感じが今朝のお姿(笑)ちょっとベスト・ショット、とは言いがたいかな?でもやっぱり美しい~~!グレイパールの微妙な色合いって実際は好き嫌い、分かれるのかもしれませんね。こんな中間色、私は大好きですが・・・こんな感じの色のバラに熱心になるといつの間にか、限りあるバルコニーのスペースでは「渋い色のバラ」ばかりが目立ってたりとか?優しげなピンクの花もあるのですけどね(笑)イレーヌとかチャールズ・レニー・マッキントッシュとか・・・くっきり・はっきり、な色のバラって・・我が家ではラプソディ・イン・ブルーと春の一季咲きのトスカニー・スパーブのみ。(大きなバラでは、です)まぁ・・そんなわけで・・実はこの秋のニューフェース組に「フランシス デュ プリュイ」があるのですが♪コマツさんからはまだ届きません(クスン・・)なんでもオーダーリストにERを入れてるので入荷が遅いらしい。しかも!なんとそのER、入るかどうか・・まだ確定じゃない!との話。(先日電話があったのデス・・)なんとまぁ・・まぁ自然にまかせるしかない「花」のことゆえ確定は難しいのかもしれませんが。ただ、オーダーしたとき「大丈夫ですよ~」っとお言葉頂いてましたのでちょっとびっくり。9月に張り切ってオーダーした身としては来るかどうか、非常に案じております・・さてさて、どうなることでしょう?運を天にまかせる、ということでのんびり構えているのがいいのでしょうねぇ・・(苦笑)
2005.11.01
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