ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Sep 7, 2019
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奏者:Cさん(バイオリン)、ぼく(ビオラ)、Eさん(チェロ)

 てゆーか、花嫁さんのお父さんは、ぼくの親友トムさん。よって、いつも以上に緊張してしまったわけで。
 赤の他人さまの結婚式で演奏させていただくことはよくありますけど、身内となるとぼくら奏者にも注目が集まります。てか、動画や写真を撮影されまくって照れてしまいました。

 それにしても、娘を嫁に出す父親の心境ってどんな感じなんだろう。ぼくは経験ないですけど、涙ぐむトムを見ながら、こちらも感極まってしまいました。

 花嫁さんのご希望で彼女の大好きなジミー・バフェットやザック・ブラウンの楽曲を中心に弾きました。ぼく自身はあんましよく聴かない音楽なので大慌てで予習しました。
 あと、お子ちゃまたち=ring bearer(指輪を運ぶ少年)とflower girl(花びらを撒く少女)のご入場時の曲は、Baby Shark(サメのかぞく)。





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最終更新日  Sep 9, 2019 01:16:36 AM
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