ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Dec 15, 2019
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 結果的には楽しく弾けました。毎回全く同じだったら飽き飽きしてしまうでしょうし。





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最終更新日  Dec 20, 2019 12:46:26 AM
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Re:本番:バレエ「胡桃割り人形」(B舞踏団/Sオケ)(12/15)  
>「こ、これってチャイコフスキー様がお考えになってたテンポとは違うんぢゃないか」とかいちいち疑問に思っちゃイケナイ。

そうそう、そのとおりですよね(とくに組曲とバレエ全曲は全く別物)。
ってか、チャイコさまもバレエの革新のためにお手伝いしたんだという気持ちだったのではないでしょうか。

19世紀には上流・知識階級がバレエのパトロンになるのが流行りだったようですけど、バレエダンサーがもっとリスペクトされるようになったのは、ロシアバレエが芸術としてクラシックバレエの形態を確立させてから、って耳にしたようにも思います。

ところで、こちらのプロダクションは「バランシン版」が基本のように伺えますが、そうだったのかな? (Dec 20, 2019 07:18:41 PM)

Re[1]:本番:バレエ「胡桃割り人形」(B舞踏団/Sオケ)(12/15)  
T.H. さん
LimeGreenさん

確かに、チャイコ様の優れた音楽がなかったら、今のバレエは全く別ものになってたでしょうね。もっと敬意をもって演奏すべきだったかも。

「バランシン版」、うーん、どうなんでしょう。てか、ぼくの席から舞台は全く見えないのですが、観に来てくれた友人らは「伝統的な」演出/振付だったと感じたようです。 (Dec 21, 2019 09:28:41 AM)

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