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January 14, 2009
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カテゴリ: MONEY
う~ん 深刻だ2~3年で と思っていたですが、やはり2010年ですか・・・

これは大変だ!急いで「バブル崩壊後の軌跡」を洗い出そう。 

ちなみに 「オバマ氏期待」も期待しすぎるとやけどしそうなので、
今は無理をせず、ユーロは深追いせず。時を待とう

◆今年から【「外為オンライン」LAB】が掲載され始めました。
◆売買気配は「外為どっとcom」で情報収集。
「売られスギ」と出ています。確かに下がりすぎ。
上がりがほとんどなくここまで下がるのはツラ~イ
今夜また下落更新しそう。

買うなら今だとも思うけれど・・・

過去2001年は ユーロ ¥91.5を記録している。
もしかして ¥100を切ることもあるのだろうか・・・
キャ~

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日銀は13日、国内の景気が底入れし回復軌道に戻る時期、
従来の「2009年度半ば以降」との予測を「10年以降」に修正する方向で検討に入った。
世界経済の後退で急減した輸出の早期回復が見込めないことや雇用情勢が悪化の度合いを深めているため、
景気後退局面の長期化は避けられないと判断した。原油など原材料価格の下落を受け、
09年度の物価上昇率もマイナス予想に下方修正する見通しで、物価が持続的に下落し、
経済全体が縮小するデフレの懸念が強まっている。



 10月時点の展望リポートでは、景気が後退局面を脱する時期を09年度半ば以降と見込んでいたが、11月以降、金融危機を受けて世界経済が急激に悪化。日本経済も自動車など輸出産業を中心に生産活動が冷え込み、非正規労働者の人員削減が相次ぐなど雇用情勢が悪化したほか、個人消費も落ち込んだ。このため、中間評価では、景気回復の時期が後ずれするとの判断を示す見通しだ。

 これに伴い、実質国内総生産(GDP)成長率の予測も下方修正する。10月時点では、09年度の実質成長率を0.6%のプラス成長と見込んでいたが、マイナス1%前後へと大幅に引き下げる方向だ。10年度はプラス成長を維持するものの、10月時点の1.7%からは大幅に下方修正するとみられる。

 一方、消費者物価指数(除く生鮮食品)の伸び率予測も09年度は10月時点の前年度比横ばい(0%)からマイナスに下方修正する見通し。昨年7月に1バレル=147ドルの史上最高値をつけた原油価格が30ドル台まで落ち込むなど原材料価格が下落していることに加え、消費者の購買意欲が低下し、低価格の商品を求める志向が強まっているためだ。今後、景気悪化で賃下げが広がれば、個人消費が一段と落ち込み、物価下落と景気後退が連鎖的に深刻化する「デフレスパイラル」に陥る恐れもある。

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最終更新日  January 15, 2009 01:58:56 PM
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