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March 13, 2009
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カテゴリ: MONEY
なにぶん トレードがどのような流れなのかすぐわからなくなるので、


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為替相場の中期トレンド判断で参考になるのが週足チャートだ。

今週は13日のNY終値で確定してくるが、ユーロ/円のローソク足は長め下ヒゲ陽線での終了が焦点となってきた。
このまま今週初のオープン124.45-50円を大きく上回って週末NYを終わると、ユーロの地合いの良好さを示す陽線で終了。しかも今週の最安値122.10-15円にかけて長い下ヒゲを残すことになり、中長期トレンドとしてのユーロの下値切り上がりが示唆されてくる。

さらに26週線(現在は126.15-20円)の本格上抜けも焦点となってきた。上抜け定着していくと、昨年8月以来の現象となる。
その他、13週線は上向き方向を維持。3カ月スパンでのトレンドラインを示すもので、このまま上向き化が持続すると昨年8月以来の地合い好転となる。ユーロの戻り売りから押し目買い地合いへの基調変化を示唆するものだ。
前回の上向き化が始まったのは、昨年4月18日週からであった。当時は158-164円を起点として、7月の170円トライまで持続的なユーロ高トレンドが形成されている。


下値抵抗線は直近安値122.10-15円、13週線(121.70-75円)、一目の転換線(119.25-30円)など。

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すでに 127.65まで行きました。
¥130まで抜けるのか?





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最終更新日  March 13, 2009 07:33:43 PM
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