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カテゴリ: 南仏生活
南フランスのノエルと言えば13のデザート。

デザートっぽいモノを13種用意すればいいんでしょ、と思っていたのですが、ノエルイベントで子供向けの弾き語りを真剣に聞く機会があり、やはりちゃんとした理由があって選ばれているのだと判明したのでお知らせします💕

と言っても広い南仏、地方により詳細は異なります。
この辺での例ととらえてくださいね。

まずフレッシュ系はメロン、オレンジ、ぶどう。
いずれも南フランスの夏の太陽をたっぷり浴びた恵みの象徴。
特に夏の終わりに収穫されるメロンとぶどうは、ノエルまで納屋で大切に保管されます。

乾燥系はくるみ、ハシバミの実、いちぢく、ドライレーズン。
これらも南フランスでよく見られる木々ですね。


洋梨のような形の果物で、傷みやすいため、夏の終わりに保存の効くゼリーに加工されます。

白ヌガー、黒ヌガー。

パピヨットは包み紙という意味ですが、小さな包み紙に入ったチョコレートを表します。

そしてPompe a huile
別名はフガスFougasseとも言われますが、大き目のオリーブオイルをたっぷり使っただ円形のパンです。
この不思議な名前の由来はなんと!
オリーブオイルを作った後に、残ったオイルを拭き取るために、つまりポンプするために撒かれた小麦粉を、そのまま捨てるのはもったいない!とパン屋さんに持ち込んで焼いてもらったからなんですって!

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今年は夫が作ってくれました、焼き立ては最高ですっ💕

ということでまた一つお利口になりましたね😏

皆様良い年越しを!





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Last updated  2016.12.30 02:01:35


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