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昨日「崖の上のポニョ」の試写会に行ってきました。もともとジブリ作品は大好きなので、ちょっとでも早く見たいととっても楽しみにしていました。コマーシャルで見たあの不細工な魚と流れるあの曲と歌声は、とってもインパクトが有って、興味津津。宮崎監督が、今回の作品はハウルのようなものではなく、もう少し子ども達に単純に響くものにしたかった作品とのこと。その意図は的を射ていたのかもしれません。隣で見ていたうちの子は、ずーっとゲラゲラ、クスクス笑いっぱなし。とっても面白かったようです。絵も、CGを一切使わずこだわりの作品に仕上げたのだそうな。そのようで、とっても単純なラインのタッチで描かれていたり、色鉛筆で描かれたような優しく穏やかな色彩の風景が有ったり、CGで華々しく描かれた度胆を抜くような美しく高精度なアニメが多くなった現在、とっても素朴に感じられて凄く良かったです。それに、素朴な感じなんだけど、色鮮やかに描かれた夢の世界はそれは見事で、切り取って絵葉書にしてしまいたいほどでした。特に海底のシーンや海底に沈んだ街並みの上を泳ぐ魚達。もう全体がファンタジー!!!さすがは宮崎さんのこだわりですね。ただ、オバサンとしては、そのファンタジーにどっぷり浸かってしまいたいのに、現実に引き戻されるシーンや、理屈でいくと「え?」と思うような展開が有ったりして、どーも素直な子ども達と同じように無心で楽しむことは出来なくて・・・。童心に戻れない寂しさ・・・。例えば、「えっーーー!海水魚を水道水に入れちゃダメじゃない?」とか、「ポニョが包まれているこの泡は、空気の泡?淡水の泡?海水?それとも特殊なシールド?」とか、「海水面がこんなに上昇しても、非難してる人はなんで動揺してないの~?」とか、「船の墓場ではエンジンなんかが機能停止しちゃったのに、なんでそこに集まってる船はどれもとってもキレイな色の光を放ってるの?」とか、その都度その都度立ち止まっちゃうの。神秘なのか魔術なのか科学なのか?入り混じって訳分かんなくなっちゃった。それに、結局どーなって何が言いたかったの?的な不可解さは残ったまま。これは最近の宮崎作品共通、まさしく宮崎ワールドだわ。会場を後にしながら話し声に耳を傾けると、子ども達は一様に満足げな笑みを満面に輝かせているのに対して、「あれはどーしたの?」「あれはどーういうこと?」「あそこはこういうことじゃない?」的な疑問を論じ合う大人達の様子が対照的でした。「やっぱりオバサンなんだわ、私」って少し寂しさを感じながらも、♪ポーーニョポーニョポニョ♪のメロディーを頭で響かせ続けながら帰りました。このメロディー、なかなか耳に残って離れませんよ。
July 13, 2008
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暑い暑い毎日です。梅雨明けが早い上に、残暑も厳しくなる予報で、今年は夏とよべる日が例年よりかなり長くなるらしい。おかげで、週末に行った早速オープンしたレジャープールも大賑わい。春先からこっち、あんなに日焼け止め塗ったり長袖着たりして今まで頑張ってきたのに、たった1回の短時間のチャプチャプ程度で、両腕は真っ黒に焼けて・・・。陽射しの強さが異常です。そして連日中学校の三者面談や小学校の懇談会と子ども達の学校に足を運びましたが、たった30分~1時間程度いただけなのに、気分が悪くなりました。湿度が高い上に、教室の中は無風状態。じっとしてても、だぁ~っと汗が噴出してきて大変でした。これが私立の学校なら優雅に冷房の中で過ごせるのでしょうが、さすが公立、中学校の天井には扇風機が4台廻っているものの、効果の程は全く気持ちだけ・・・。小学校にはそれさえもなく・・・。こんなところで一日中勉強してるのね~って今更ながら驚きました。いやぁ~こんな劣悪な職場環境の中で働く先生も大変だろうし、こんな劣悪な学習環境で勉強する子ども達も凄いです。逞しいなぁ~。オバサンには耐えられません。2学期の読み聞かせの頃には涼しくなってて欲しいなぁ。サミットも終わりましたが、地球温暖化現象はホント著しいです。で、学校から帰ってぐだ~っと横になっていたら、窓の外から、「チリンチリン」と「カランカラン」を合わせたような懐かしい音が聞こえてきました。そう、「わらびもち」を自転車で売り歩くおじいちゃんの音。いつの頃からか、毎年夏になると決まって同じ曜日の同じ時間帯に聞こえてくるこの音。「あぁ~、今年も夏がきた~」って気にさせてくれる暑さの中に涼しさを感じさせてくれる音。まさしく夏の風物詩。早速財布を握って外に走って飛び出しました。自転車の後ろに「わらびもち」を入れた荷台を引いてるの。こんなアイスクリーム屋さんも昔はいたなぁ。今では、車でスピーカー響かせて「わらびもち」を売りに来る人もいますが、やっぱりこのおじいちゃんのような、昔ながらの姿の方が親しみが湧きます。冬場は、このおじいちゃんがリヤカーを引いて「ヒューヒュー」と汽笛を鳴らしながら時々「焼き芋」も売りにきてくれていました。この鐘の音を聞くと、あちこちから子どもも大人も沸いて出て、おじいちゃんを待ってましたとばかりにすぐに列が出来るのです。うちの下の子も、いつも楽しみに待っていて、つい最近「おじいちゃんまだ来ないかなぁ~」と言ってたばかり。昨年の夏は、上から走り去るおじいちゃんの自転車を見てフラフラしてるなぁと思っていたら、しばらくして体調がおもわしくないといって息子さんに交替してしまいました。もうあのおじいちゃんには会えないのかなぁと寂しく思っていましたら、今年はまたあのおじいちゃんが来てくれました。いろんなものの値上がりの影響を受けて、さくさく最中に挟んだ「わらびもち」100円が今年は150円に値上がりしていましたが、「自転車も新しいのに変えました~」って嬉しそうに微笑むいつものあのおじいちゃんの笑顔にとっても嬉しくなって元気を取り戻した私です。今年の夏も、我家の水曜日のおやつは「わらびもち」で決まりです。
July 10, 2008
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いよいよ夏休も近くなり、旅行の計画でも立てようかとあせってはみたものの、なんかピンと来る場所が無く困り果てております。といっても、カレンダーを見たら、今年も息子の塾の夏期講習やら部活やらのスケジュールがびっしりで長期でのお休みはお盆の間だけ。お盆は毎回実家巡りと決まっているので、結局家族旅行といっても土日の1泊2日だけ・・・。そもそもこの夏は、イギリスに転勤した友人からの度重なる誘いもあって今年こそはイギリスにと決め込んでいたものの、いざとなると先立つものも、冷た~い視線の主人を残して一人旅立つ勇気も、子ども達を預けるために母に長期で来てもらうようにお願いすることも気が引けて、結局はお断りしてしまったのでした。ウ~ン、残念!!で、結局近場で行ける範囲に家族でということに・・・。去年は、行き当たりばったりでの山口の旅でしたが、その割りに、とってもキレイな角島での海水浴や、真っ暗な鍾乳洞探検やSL見物など、子ども達も大満足の旅行が出来ました。今年はもうちょっと欲を出せば広島辺りまでは1泊2日で行けそうな気がして、探したら運良く立派なホテルが格安で取れたので、広島に行こう!ということにしたのですが・・・。かれこれ20年近く足を踏み入れたことの無い地で、今まで旅行先として検討したことが無かったところなので実に情報に乏しいのです。知ってることは、宮島と原爆ドームともみじ饅頭とお好み焼き。はたして子ども達が満足する旅行になるものか・・・?去年、下の子は秋吉台の秋芳洞でさえ面白くないと不満たらたらだったしなぁ。見物するだけの観光は文句言いっぱなしになりそうだしなぁ。友人は「牡蠣が食べれないのに、熱いだけじゃない?」だって。でもせっかくホテル押さえてるし。知らないだけなんだと思うのですが、調べてもなかなか子ども達の目が輝きそうな場所が見当たらないの。どなたか広島のおすすめスポットを教えてくださ~~~い!やっぱ他探すべきカナ?
July 8, 2008
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「太王四神記」以降、今まであまり興味の無かった韓国史劇ドラマも見てみようかという気になってきました。ただ、どれもすごく長くて、「朱蒙」も「海神」もあとタイトルさえ忘れてしまったものやら、全部途中のまま・・・。やっとこの「ソドンヨ」だけ見終わることが出来ました。初めの頃は、なんかくだらないなぁ~と思いながら我慢に我慢して見ていましたが、これだけ長いと少しずつ愛着が湧いてきます。「太王四神記」を見た後だと、撮影セットにしても撮影規模にしてもすごくチャチな感じがしてかなり見劣りします。撮影現場もいろんなシーンとかぶっていたりして、途中位置関係や時代考証もむちゃいい加減気味。例えば峠の大学舎は、人里離れた山の中にあったはずなのに、いつの間にか川っ淵になってたっけ。いろんな発明品もとっても安易に生み出されていって・・・。歴史的大発見が、たった数名の人間による安直な発想で生み出されていくなんて。ウ~ン、まぁドラマですからいいですけどね。それに、主人公チャンの女にうつつを抜かしすぎる様には呆れました。「愛する女性一人を守れずして、真の王になれようか」そりゃあ、王座を目前にした人の言葉としては素晴らしいとは思いますが、それまでに歩んできた行動が・・・。そのくだらないというか幼稚な愛着のせいで、失った命は数知れず・・・。身近な人間は、いずれもどんな危機でも乗り越えて不死身なのに、周りの護衛の人間や兵士達は、バッタバッタと無意味に死なされていく・・・。ソンファ姫にしても、自分の気持ちを押し通す為にどんだけ周りの家来を犠牲にしたり、迷惑かけてきたのか。後半は美談のように上手くまとまりましたが、途中までは「はぁ~?」の連続。わがままな主人公達にあきれ果てていましたが、いつの間にかはまってたんですよねぇ~。いたるところに突っ込みどころ満載でしたが、見たくて先を急ぐほどになりました。長編ものの凄さです。欲を言えば、2人の結婚式でお終いチャンチャンと終わっていた方がベストだったかな。残りは余計でしたね。
July 7, 2008
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我家から車で30分くらいの所にある海釣り公園に行ってきました。我家はこれまでも年に1・2度のペースでそこに釣りをしに行っているのですが、いつもぼーっと釣り糸を垂らし、魚に餌をやりに行っているようなもので・・・。ただ家族一緒に出かけるための場所の1つといった程度のなんとも成果を期待しない場所だったのですが、昨日は全然状況が違っていました。釣りの細かいことは良く分かりませんが、いつも使うのは、針が糸にいくつか一列に並んで付いていて、先端の小さなカゴにアミという餌を積めて垂らすもの。昨日は、それを海に投げ込んだ瞬間クイクイっと引きが来て、すぐにリールを巻き上げると、もう既に2・3匹魚が引っかかってる感じ。え~~嘘でしょう!ってくらいの釣れように驚きました。たまたま4月に行ったときも5月に行ったときも成果ゼロ。全く釣れない釣りに慣れてしまっている私達。アイスボックスさえも持っても行かず。長~い紐の付いたバケツも、いつも持っていくだけで使うのは今回が始めて。おかげでこんなに釣れるととっても嬉しいものの、何だか忙しすぎて・・・。針が沢山付いてるせいで、不器用な我家の子ども達だけに任せておくとすぐに針が服に引っかかったりもつれたりでそりゃあ大変なことに。そのため、子ども達が釣っては竿を持たせたまま、釣った魚を大人が外して、餌まで補充してやっての繰り返し。私は長男と組んだのでまだよかったのですが、旦那は次男と一緒。何度も糸がこんがらがったり、針が指に刺さったり、かわいそうなくらいに息子にこき使われておりました。面倒なことを全部親がやってあげたおかげで、そりゃ子ども達は釣りの美味しいとこだけ味わって満足げ。親はヘトヘト・・・。お昼ちょい前から始めて2時間程度。アジ子(8cm前後のアジ)が100匹以上。サバ子(12cm前後のサバ)が50匹以上。15cm程度のクロが1匹。ちっこいふぐが2匹。(放す)あいにくカメラを忘れたので、お借りした画像ですが、すごく沢山釣れて、こんなもんじゃなかったです。釣ったはいいけど、その後どうしようかと悩んだ私は、早速同じマンションの友達の家に直行。「お土産持ってきました~。一緒に料理して~!」と言いながら、面倒な事ほとんどやってもらっちゃいました。迷惑掛けっ放しのご近所さん、有難う!出来た料理は、アジ子のフライの三杯酢漬け、サバ子のみりん干し風天ぷら。クロの潮汁。自分達で釣った魚三昧の楽しい夕飯となりました。今が筍なんでしょうね。時期によってこうも違うんですねぇ。大満足の一日でした。
June 30, 2008
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土曜日の特番、録画しておいたものの、家族の冷た~い視線を避けてゆっくり視聴できる状況まで気長に待つこと4日。やっと今日見ることができました。いやぁ~久しぶりにどアップで見る素顔のお姿に惚れ惚れしました。いつもはPCの小さい画面ですからテレビの大画面は久々です。それに今回の来日は思ったほど情報番組でも流れなかったんですよね~。前回の来日時はそりゃすごく派手な取材攻勢で、ヘリが飛んだり、ホテル前や高矢禮前からの現地レポートが有ったり、現地にいなくても現地にいる家族の方々と同じような心境を味わうことができたのですが、今回は、同じ画像がグルグルたらいまわしのように流されてるだけで・・・。まぁ今回は映画の宣伝ではなく、地味なNHKのドラマ宣伝がメインですからこうなるのも仕方ないことか・・・。これが民放だったらもっとど派手にやるのでしょうけどね。で、この特番、豪華にキャストを揃えたわりには案外短時間にあっさりと終わっちゃっってちょっと残念でした。カットしなかったらもっともっと収録した映像ありそうでしたよね。もっと長~いこと見とれていたかったんですけど~~。彼のステキさは勿論ですが、今回の特番で印象に残ったことは、ムン・ソリとイ・ジアの間に新旧女優の確執みたいなものが感じられなかったことと、以前チラッと噂になったイ・ジアと彼の間には、恋愛感情のようなものは全く感じられなくて、なんかホッとした~。そして、みんな1つの作品を作り上げたという仲間意識でつながっているんだなぁと見ててとても気持ち良く感じました。欲を言えば、イ・フィリップくんもせっかく日本に来てたんだからチラッとでも出して欲しかったなぁ~。
June 24, 2008
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いやぁ~怖いですね。借金したらあんな地獄が待っているなんて・・・。日本もあんな感じ?いや韓国だから?どちらにしても極端なドラマの中の世界ですよね?にしても、どんな展開が待っているのか気になって随分楽しめました。恋愛ものではあるのですが、パク・シニャンが主演ということもあって、切なくなったりドキドキときめくこともなく、その部分はサバサバした感じ。恋愛以外の部分だけでも充分だった気がしなくでもない感じ。全てを失った男が、どん底から這い上がっていく様は、多少狂気じみてはいましたが、なかなか面白いものがありました。でも、最後まで主人公は清く正しく美しくであって、完璧なサクセスストーリーであって欲しかったんですけどね。途中どーも路線が歪んでしまう部分もあり、???ってな展開も。どんなに悪人のお金でも、盗んだら泥棒でしょ!!そしてその盗まれた張本人、盗まれて倒れるほどに衝撃を受けた人が、どう改心したにせよ、その盗んだ相手を「親友」とは思わんよなぁ~。ラストの展開は自業自得の結末でした。主人公のナラは本当に許してくれると思っていたのかしら?妙に価値判断が歪んじゃったのね・・・。ここにもシン・ドンウク出てました。今回は、髪形がちょっと残念な・・・。それに、パク・シニャンが相手なので、ビジュアル的にはもう少し目だってもいいはずなんですが、さすがにベテランの演技に押されてか、以外に存在感薄く感じました。彼は、若者の集う青春ドラマで爽やかに輝いていて欲しい気がします。
June 23, 2008
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このドラマ、韓流ブームに乗って日本に入ってきた当初に多かったいわゆる典型的な韓ドラ路線。これほどまでにと思うほどの極悪非道で超意地悪な悪人とこれほどまでにと思うほどのお人よしで有能な主人公。有り得ん、有り得ん偶然の出会いとわざとらしーい絶妙なすれ違いに掛け違いの連続。だからって面白くないわけではなく、このパターンがいちいちイライラするけど、ハラハラドキドキして妙にはまってしまう単純な私。有り得んこと連発も、ここまで来るともうどうでもよくなってしまう・・・。この画像やドラマ宣ではキム・テヒ&コンユ主演が強調されていて、この2人の恋愛がどう繰り広げられるのかと思っていたら、途中からどーも流れが変わってきて、えっコンユってメインじゃなかったのねって感じ。なんで彼がこんな前面に出てきちゃってるのか不思議・・・。これもいわゆる韓ドラ儲け主義の一端ですね。
June 21, 2008
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このドラマ、どーもどこかで見たことのあるストーリーに似てるんだけどと思いながら見ていたら、やはり日本の小説が原作らしい。遥か昔に読んだ渡辺淳一の小説だとか。そうか~やっぱり~って思う部分も有るけど、離島から始まる設定や成り行き程度が似てるくらいで途中から展開が全く違ってるような・・・。まぁ、でもその大まかな成り行き自体がインパクト大有りなのですがね。どんな小説だったのかは遠い記憶ですから、薄っすらとだけしか残っていませんが、その無免許医師が同じようにのし上がっていくという大まかな設定と、たしか最初のオペの傷跡が醜いからといって、その後何度か整形手術をしてたよなぁ。ってことと、主人公が手足の先だけが大きい末端肥大症って病気?だったような記憶が・・・。この末端肥大症という名前を初めて知ったのがこの小説だったと思うんだけど・・・。そのうえ渡辺淳一だったから、多少エロチックだったのではという気もする・・・。まぁそれは置いといて、このドラマなかなか面白く見ましたよ。なんと言ってもこのドラマで初めて見たシン・ドンウクが良かったですねぇ。ちょっと影の有るすごく惹かれる眼差しを持ってますね。顔はキンキキッズの堂本光一によく似て可愛げなのに、声は大人っぽく低いベルベットボイス。そのミスマッチさがすごく魅力的だと思います。そこいくと、私のハン・ジヘ嫌いは相変わらずなので、シン・ドンウク以外でこれといっていいと思う俳優さんもおらず、ドラマの脚本の割りに盛り上がりに欠けるドラマとなりました。特に、恋敵となるそれぞれの男女は全く共感持てず・・・。他にもっとキャスティングできなかったものかなぁ。それに韓ドラらしい辻褄の合わなさや、無謀な展開も多かったですね。まぁ、韓ドラには珍しいできちゃった結婚でしたけど・・・。
June 19, 2008
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随分視聴に追われて書き込めずにいた視聴済みドラマが貯まってきたので、ここいらで少し書いとこうっと!この「ぶどう畑のあの男」あちこちで評価が高かったので、楽しみに見始めましたが、どうですかねぇ~?面白くないわけじゃないけど、田舎って絵になる風景と絵にならない風景が混在してるでしょ。そこがどーも曖昧というか甘いというか。結局は、医者というエリートよりも農家の男を選びましたっていう美談?有り得ますかね?あんなに田舎や農業を嫌がっていた女性が、急に田舎や農業が好きになりますかね?全体に何となく白々しい感じがして、はまれませんでしたねぇ。まだ、嫌ってる時の方が自然で受け入れ易かったです。でも面白いけど絵にはならないですね。最初の頃は、注意されて左画像のような農家スタイルの彼女も、また途中からは右下画像のような肩や腕を大胆に出したスタイルで農作業してました。有り得ん!有り得ん!どんなに整えられたブドウ畑でも、虫ブンブンのはずですよ~。あんな格好で作業してたら、あちこち虫に刺されるわ、かぶれるわ、草まけするわで大変なことになるはず・・・。野外作業は長袖長ズボンが鉄則です!美化しすぎ!農家はそんなに甘くない!夜寝る時のカヤも懐かしく見ましたが、やはり登場したのはその時だけ。肩丸出しでの炎天下作業で日焼けもすごかったですが、毎回の衣装変えにもかかわらず肩紐の痕すらなくキレイにこんがり焼けてた彼女。かなりの日焼け止めを塗り捲って撮影して、サロンでキレイに焼いたのかしら?それともあのこんがり肌色は、全てメイク?ドラマの内容以外のことで気になることも多くて・・・。どんなふうに撮影してたんでしょうねぇ?辺りは虫除けスプレーや蚊取り線香だらけだったとか・・・。もしかして全部セットの中とか???あれは太陽光ではなくて照明光???そもそも主人公のユン・ウネがあまり好きじゃ無いんです私。どーもあのオーバーアクション気味の演技がですね~・・・。いちいちイライラしてしまうのでした。ビジュアル的にも惹かれる男優さんは登場しなかったし・・・。まぁそれでも途中挫折することなく見終えましたので、良しとしましょう。
June 17, 2008
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昨日は3年生の読み聞かせの日。私は、1学期ということもあって、定番の「でんでらりゅう」の手遊びと「エパミナンダス」の語りを担当しました。3クラスで午前中いっぱいを頑張ったので、丁度お昼のこのお弁当がご褒美のようでした。たまたま小学校の横のセブンイレブンで予約していたので、そのまま直行。いつも愛想の良いセブンイレブンのおじさんも、今日はいつも以上にすごく愛想が良くて、丁重に丁重に送り出してもくれました。そして、公民館でみんなでおはなし会の反省をしながら、なにやかやとお弁当の料理について語りながらの楽しい時間を過ごしました。ただ、このお弁当のことを知らない仲間達ばかりだったので、高矢禮といってもピンともこず、金額を聞いてただただ驚いていました。まぁ残念だったことは、パッケージのどこにもヨン様の名前や画像も無かったことかな。小さくてもいいからあの派手なポスターやチラシの一部分でも印刷か封入されてると良かったのになぁ。友人にも説明しやすかっただろうに・・・。お弁当の中味については、チラシの通り。可愛く小さく小分けされて盛り付けられていて、目にも美しく美味しくいただきました。それぞれのお料理についての説明は付いていたので、一つ一つ確認しながら味わいました。大食漢の私は、全てペロリと食べてしまいました。お弁当にしては高いけど、この一つ一つがステキなお店でステキなお皿に盛り付けられて、熱いものは熱く冷えたものは冷たく出てきたら、すご~く満足のいく、手ごろな価格に感じるのではないかと思いました。やっぱり現地にも行くべきか・・・。ただ、ヘルシーさをコンセプトにしているお店なので、韓国料理といっても、かなり和食に近い薄味を勝手に想像していたので、ちょっと味的にはヘビーでした。まぁ韓国料理にしては、辛さは抑えられている方なのかも知れません。が、特にイカの煮物やお肉の味付けは濃くて、その場に有ったお茶やコーヒーや紫蘇ジュースやらをガブガブと飲んでは食べてを繰り返す感じでした。そういやデジカメを忘れたので、しっかり記念写真も取れずじまいでしたので、携帯のピンボケ画像だけ・・・。でも、この企画良かったですねぇ。東京や名古屋に行かずとも、彼を身近に感じながら食事ができる。ただでさえ食べるてる時ほど幸せを感じる時はないですから~。
June 14, 2008
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中学校の運動会に続き、この前の日曜日は小学校の運動会。両日共に天候にも恵まれ、無事に予定通りの日程で行われて一安心。まぁ、2週連続でのお弁当作りには疲れましたけどね。で、その日は大阪での「太王四神記」のイベントデー。楽しみにネット上をあちこち駆け巡ったりしておりますが、テレビニュースなどでの報道も一気に増して、華々しくは感じますが、前回の来日時に比べるとちょっと盛り足りない報道具合。同じ映像ばかりが流れていて、独占インタビューとか、密着取材とかいったものがまだまだ少ないですね。その手の報道は帰国されてからになるのでしょうかねぇ・・・。でも、今回のニュースでとっても嬉しい発見がありました。空港での3000人以上のお出迎えニュースを見ていたら、前回の韓国訪問時にパークBOFで出会って、建設中のGORILLAを見にご一緒させていただいた熱狂的な家族の方が出ていらしたのです。その時も、彼女の熱狂振りに圧倒されましたが、その熱狂振りは未だ健在のようでした。今も彼を追いかけて大阪の街中を駆け巡っていらっしゃることでしょう。ファイティーン!
June 3, 2008
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昨日は母の日。街のあちこちでカーネーションの花や飾り付けでとっても華やかな雰囲気。私にも子ども達がお小遣いを出し合って、白に程近い淡いピンクのカーネーションの鉢をプレゼントしてくれました。(一緒に買物に行った夫は、なんで赤にしないのかと言ってはみたが、2人ともこの色がいいと言い張ってこの色になったらしい。夫にしてみれば、赤を買わない2人がとっても不思議に思えたらしい)確かに、私達の子どもの頃は、母の日のカーネーションは亡くなったお母さんが白で元気なお母さんは赤と決まっていた。今じゃカーネーションの色も、色とりどりな上に、マーブル模様っぽいものまで様々。子ども達の価値観も変わってきているわけだ。そして、下の子がしばらくしてこっそり私の所にやってきて、「お兄ちゃんにお金取られたから、お母さんお小遣い頂戴・・・」だって。なんじゃそりゃ!その取られたお金って何に使ったの???それ、お母さんに言うの~~~???まぁ、そんなもんかなぁ。私の息子だもんねぇ。っで、その母の日は、ここ数年ずっと恐れていた日でもあるのでした。実は、昨日は私の誕生日。例年ただでさえ母の日と近く、忘れられつつある存在だった誕生日が、ついに一致してしまったのでした。散々アピールしていたこともあり、ケーキとプレゼントも準備してくれましたがまとめて1回でお祝いされちゃったりすると嬉しいんだけど、なんかやっぱり一回損した気分になります。まぁ、母の日って毎年変わるのでまだ救われるけど、お正月やクリスマスが誕生日の人って、ホント気の毒だなぁと思いますね。
May 12, 2008
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大阪のイベントのチケット争奪戦、恐ろしいことになってますねぇ。今Yahoo!オークション見たら、いつの間にか大量にチケットが出回ってるの。最初から販売目的の人も随分いたのか、高値と知って売りに出したのか・・・。中には、1人で大量に出している人もいて、それって明らかに業者の人なのでは・・・?関係者のどこかからチケットが大量に流れているのでしょうねぇ。ホントに行きたいファンの弱みに付け込んでません?なんかすごく悲しい現実ですね・・・。またここに、‘ペ・ヨンジュン’の名のもとに荒稼ぎしてる人がいるんですね。って、まぁ私もチラッと欲を出そうとしてましたから言えた義理じゃないんですけどね。どうせなら、もっともっと出回って、正規の値段で取引できるようになってもらいたいものです。でも、ちょっとでも近くで見たいファン心理は、やっぱりアリーナ席の高騰を招くのでしょうね。
May 9, 2008
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久しぶりのヨン様来日。楽しみにしてはいたものの、日程を確認したら残念なことに小学校の運動会と見事にぶつかってしまった・・・。で、諦めてチケットの申込の事などすっかり忘れていたら、8400円のチケットが、なんとオークションで250,000で落札されていましたよ。ひぇ~~恐るべしヨン様パワー。一桁見間違ったのかと我が目を疑っちゃいました。今までも、DVD等が高値で取引されたりはしてたけど、ここまですごいとは・・・。あ~チケット申し込んどけばよかった~~~。その儲けで家族で韓国旅行も出来たのに・・・。なんて思ってしまうのはファンとしては不謹慎極まりないかしら・・・。それもたまたま今朝で先行予約は終了して、日曜日から一般発売らしい。それこそ高倍率で、ゲットは夢のまた夢でしょうねぇ。まぁ、今回はとことん縁が無かったということで、セブンイレブンで発売の「高矢禮弁当」でも食べて元気だそう~!って、今度こそは来週からの予約申込を忘れないようにせねば!!
May 8, 2008
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なかなか面白くって、サクサクっと見終りました。いつもの如く、有り得なさは満載でしたが、音楽とかも「パリの恋人」と似たノリの、ちょっと大人っぽい雰囲気。でもね~。出てくる男性陣が、ど~もビジュアル的にいただけない。主演の彼なんて、ファンの方には申しわけないけど、サルの惑星かネプチューンの名倉に似ていて・・・。恋敵の彼もどうですかねぇ~。強いてあげれば、テサン役の彼が後半カッコよくなりました。最終話のグダグダ感とラストシーンの不可解さをのぞけば、面白かったです。
April 28, 2008
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中学校の初めての家庭訪問でした。この日を迎えるにあたり、我家では例年のごとく1週間前から準備に大忙しでした。先週の日曜日は、家族総出で大掃除。我家では、年末の大掃除より家庭訪問前の方が気合いが入ります。掃除の嫌いな私ですから、日頃のつけはかなり大きく、家族総出でやらないと気持ち良く先生をお迎えできないの・・・。フローリングにワックスをかけたり、見て見ぬ振りをして見過ごしている沢山の場所をみんなで一気に片付けたり、ベランダに鯉のぼりを出したり兜飾りを出して飾ったり・・・。下の子は、爪楊枝を持って、隅々を黙々と突付いたり擦ったりして頑張ってたし、お兄ちゃんは、特に窓拭きに頑張りました。まだまだ、その後のやり直しが必要だったりしますが、随分貢献してくれるようになって助かります。おかげで、随分綺麗になりました。まぁ、この状態もいつまで続くか分かりませんが・・・。月曜日も小学校の家庭訪問。それまではこのまま汚さないで!!
April 25, 2008
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韓ドラにはまってから随分になりますが、未だ韓国語の知識はゼロに近い私。今までも、ジェウォンのハングル学習のDVD買ってみたりしたけれど、彼に見とれるだけで一向に知識としては身につかず・・・。熱しやすく冷めやすいのが私の良いところでもあり悪いところで、いろんなことに興味は示すが、なかなか何事も続かない。でも、この4月から息子がNHKラジオの「基礎英語1」を始めるというので、お母さんも韓国語を頑張るわと、慌ててテキストを買いに走ったのでした。息子は、毎朝6時からのラジオを欠かさず聞いては意気揚々と楽しそうにしているのですが、私に毎日なんて到底無理なこと。とりあえず、ラジオはまとめて土曜日の朝に聞き、テレビの分は録画で視聴しています。まぁ、この辺りまでは何とかついていけてるけど、この先どうなることか・・・。いつまで続くかも自信が無いので、今のうちに始めたことだけ書いとこっと。
April 16, 2008
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「京城スキャンダル」を見終わりました。このドラマ、日本統治下の韓国を舞台にし、民族解放運動に命をかける若者達の姿が描かれていました。軽い恋愛ゲームから始まって、すごく重いテーマに移っていくので、初めコメディかと思っていたら、シリアスな恋愛ドラマでした。シリアスで過酷な時代描写の中に、コメディっぽい雑さが混じって、感情移入しかかると、ふと押し戻されるナンセンスなタッチがちょっと残念でしたが、まぁ、そこが重くなり過ぎなくていいバランスなのかもしれません。出てくる日本人は、いかにも卑劣で傲慢に描かれているのですが、韓国の俳優さんが演じてるので、その言葉のたどたどしさと言い回しの可笑しさに、どーもピンと来ず・・・。でも、こういうのが日本人のイメージなんだろうなぁと思うと、ちょっと寂しい感じがしましたが、仕方ないことなんでしょうね。「夏の香り」以来に久しぶりに見るリュジンですが、今回は「ソドンヨ」に続いてこのドラマを見たので、すごく強く印象に残りました。どちらのドラマでも、彼は準主役としてすごく存在感が有りますね。「夏の香り」も準主役だったし、主演ドラマが無いのが意外です。主演のカン・ジファンも、あのつまらなかった「90日、愛する時間」で初めて見た俳優さんだと思っていたら、「夏の香り」にも「ラストダンスは私と一緒に」にも出ていたらしい。どこに?全くおぼえが無いんですけど・・・。今回は、彼のお茶目な演技が意外に好印象だったのですが、髪形とファッションがあまりにもインパクト有りすぎで・・・。☆☆★人気ドラマブログ★
April 16, 2008
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先日、無事に中学校の入学式を終え、いよいよ息子の中学生活が始まりました。ということで、新しくこのテーマで日記を始めます。なんか、妙に新鮮です。当日は、途中から雨も降り出して、体育館の中は寒々しかったです。親はなんとなく気合入らずの状態でしたが、本人は、緊張とともにウキウキとした様子。真新しい学生服がよほど嬉しいらしい。心配していましたが、あんなに小さい息子も、学生服を着ると一応ちゃんと中学生に見えました。そして、親の心配をよそに、楽しそうにしている息子に感謝しました。この中学でほんとによかったのかなぁ?とまだまだ疑問を感じる私ですが、本人は、この中学校での生活をたくさんの期待で胸膨らませています。何の部活にしようかなぁとか、どんな先生かなぁとか話してても話題はつきないようです。仲の良かった受験組みの友人達や父兄の姿はありません。でも、知ってる先輩も多いし、受験をしなかった大勢の友達がいます。本人にしてみれば、全く違和感無いみたいだし、感受性が鈍いのかも・・・。まぁ、助かりますけど・・・。このまま意欲的に3年間を過ごしてくれたらと願うばかりです。
April 12, 2008
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あれだけずーっと華々しくコマーシャルでやっていた「ぱちんこ冬のソナタ2」が、今日近くのパチンコ店に導入されました。読み聞かせの打合せの後、子ども達もいないので夕方から行ってきました。相当の数の台があったのですが、流石に今日からということで、全て満席。通路にも空きを待つお客さんでいっぱいでした。「春のワルツ」の時もメチャクチャ派手な台で驚いたのですが、今回の「冬のソナタ2」も負けず劣らずそりゃすごくド派手!雪は降るわ、雪だるまは出てくるわ、星は七色光輝きながら回転するし、音もあちこちでシャキーン・キュルキュルとそりゃすごい勢いで。何よりすごいのは、実写の映像が以前より多くなったし、リーチじゃなくてもミニョンモードだと、かなり長くそのままの映像が流れます。その上、ヨン様の生声まで聞ける!!といっても、吹き替え比べると韓国語版は、音声の状態が良くなくてなかなか聴き取り難いし、なんか彼の声もドヨ~ンと野太い感じ・・・。全然席も無いので、座るのは諦めてうっとり眺めていたら、少し年輩の女性が私に手招きをするの。えっ?と行ってみると「私、終わるからやる?」ですって。こんなこともあるものですね。沢山待ってるオジサン達の中で、なんて有り難いことでしょう。でもって「もう5万円入れてるから」と、言って去って行きました。その人に感謝しながら始めたら、なんと2千円でかかっちゃった。ホント有り難いことといったらありゃしない。今日は、台を見て楽しむだけのつもりが、それから8回もかかったので、いろんなリーチや当たりの映像をニヤニヤニヤケまくりながら楽しむ事が出来ました。台に耳を近づけて生声に聞き入ってみたり・・・。男性陣からしたら呆れられてたかも・・・。まぁ、こんなラッキーもそうそう続くものでも無いので、癖にならないようにしなくっちゃと思っているところです。☆☆★人気ドラマブログ★
April 4, 2008
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実は、私の実家から帰った後、月曜日から子ども達は主人の実家に旅立ちました。初めての子ども達だけの列車の旅。途中で1回乗り換えて2時間とちょっとかな。以前、上の子は飛行機での1人帰省をしたことはあったのですが、飛行機は、入り口から出口までスタッフの方が手厚くお世話をしてくれるので、何の心配もしませんでしたが、列車は今回が初めて。それも、弟の面倒を見るのが苦手なお兄ちゃんとお兄ちゃんに反抗的な弟。いつも仲良く遊んでるかと思うと何故か直ぐにケンカになるの・・・。2時間、おとなしくしててくれるといいけど、かといって眠っちゃうと乗り換えられないし・・・。ホームに着くと列車は来ていて、既に乗客も乗り込み始めていたので、あわてて空いてる並びの席を見つけて座らせました。丁度、車掌さんが廻ってきたので、乗り換えの時に気にしてもらえるように頼んでたら、後ろの席のオジサンが「自分も一緒なので大丈夫」と言ってくれて助かりました。バタバタであんまり言って聞かせる時間も無く、ハラハラドキドキでもって送り出しました。で、無事到着の連絡が入り、ホッと一安心。これからしばらくは1人だぁ~!!(夫はいるが・・・まぁいないようなもの)とお気楽な日々を過ごし始めたのでした。で、今朝は夫の出勤にも気づかず、今日の始動はお昼近くから・・・。こうやってお気楽に過ごすのって何年ぶりだろう?とっても思い出せないくらい遥か昔。でも、若い頃は夕方近くまで寝てたり出来たけど、もう腰が痛くてこれ以上は寝ていたくても寝ていられない。昨日のエイプリルフールだって、何にも面白いことが浮かばない・・・。あぁ~、着実に年取ってるわ~。さぁ、子ども達がいない間に何しようと思っても、何にも思いつかないの。友達誘ってランチ?映画?買物?ってこんなの子どもがいても学校行ってる間にやってるし・・・。時間に関係なく起きて寝てって事くらいしか思いもつかないなんて・・・。脳みそまで着実に年を取ってる。連絡もよこさない子どもに電話してみると、何となく気もそぞろ気味なので問い詰めると、ゲームをしながら話してて・・・。下の子は、とりあえず愛想良く出てはくれたものの、直ぐにお兄ちゃんと変わりたがる・・・!なんじゃこりゃ~~!!!従兄弟もいて、さぞやおばあちゃんちは気楽で良いのねぇ~。私が羽伸ばしてるだけじゃなくて、子ども達も鬼母から離れてすっかり羽伸ばしてるみたい・・・。・・・なんか寂しい・・・。すっかり親離れしてる子ども達に、子離れ出来ていない母。なんかつまんないよ~、早く帰ってきてよ~。と早くもSOSを発信しそうな私なのでした。とりあえず借りてる「ソドンヨ」を見るしかないか・・・。
April 2, 2008
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宿題もなく、何となく親子で気の抜けた感じの春休み。ぽかぽかと春の気配の漂う良い日和。子どもと3人で実家に帰省してきました。途中、どろ~んとした田舎の風景にまみれて車を走らせていたら、何とものどかな風景が・・・。鮮やかな一面黄色の菜の花畑が広がって・・・。いまどき家族総出で野良仕事なんて、滅多に見られる光景じゃありません。思わず子ども達も注目。ん?ん?ん?なんじゃ‘かかし’か!それにしても、こんなかわいい‘かかし’は初めてです。思わず戻って記念撮影してきちゃいました。なんとも のんびり 良い気持ち。
April 1, 2008
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面白くて一気に見終わりました。いつも思うけど、16話ってすごく見やすい丁度良い加減の長さですね~。最初はカッパのような高校生ヒョンビンにあっけに取られ・・・。どうなることかと心配しましたが、大人になってからの彼は、とってもステキでした。野性味を出しつつも寂しげで痛々しくて、母性本能くすぐられっ放し。相手役の女優さんも、初め見てていちいちイライラする感じでしたが、後半からとっても素直な感じで、ヒョンビンにピッタリ。やはりサムスンでの組み合わせの何倍もしっくりきますし絵になります。そしてこのドラマ、恋敵の俳優さんも珍しくステキでしたね~。「冬のソナタ」のサンヒョクから始まって、韓ドラといえば、恋敵にも魅力溢れる俳優陣が揃っていたはずなのに、このところ見た作品が、妙に恋敵に魅力を感じなくて・・・。どんなに可愛そうな展開になっても、同情する気にもならなかったんですよね~。特に申しわけないけど「90日 愛する時間」とか・・・。なんで迷う???ってな感じ。今回は、何となく要潤をもっと軟らかく細~くした感じの俳優さん。あまりにも醜い三角関係にはならなかったし、役柄的にもいい感じでした。数学の天才と医者の対決。ビジュアル的にも対象的でもって、どちらも好感持てて良いバランスだったと思います。ドラマ自体も、絵本を題材に使うだけあって、ベタだなぁと思う反面、メルヘンチックな雰囲気も嫌いじゃない私。友人の死を乗り越えられない重~いテーマと、このメルヘンチックさが2人の愛を清らか~にしているような・・・。あのラップランドの一面の銀世界映像も効果絶大。私も、夢見る乙女のようにラップランドに行ってみたい!という気にもなりましたが、現実、あんな犬ゾリに乗って行かないといけないような寒~いところ、無理。鼻水も凍りそうな寒いところ、苦手を通り越して、絶対イヤ!ヒョンビンも寒そうでしたよね。あれ、ホントにラップランドでの撮影かな~?それに、どうしても彼がプレゼントしたあの絵本が気になって気になって。アンデルセン作の「雪の女王」あちこち探してみましたが、いろんな人が絵を書いたり訳したりしてるのに、あのドラマに出てくる絵の同じ絵本が見つからない。ドラマ中でも絶版で手に入らない設定だったから、ホントにそうなのかも・・・?あの本に関しては、どこまでが真実?架空の本?それとも韓国では出版されているのかしら?同じ本、日本語翻訳版で欲しいです。☆☆★人気ドラマブログ★
March 23, 2008
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「魔王」の後だったので、この出だしの軽さにすごく違和感があって、止めちゃおうかなぁ~どうしようかなぁ~と思っているうちに、段々見慣れてきて、面白くなってきました。この2人の組み合わせ、「大変な結婚」と同じ。ギャーギャー強気で捲くし立てるイメージの強いキム・ジョンウンが、世間知らずなお嬢様っていうのが、全く似合わなくて・・・。途中から見慣れてきたのと、何となくキャラも変わってきたので、まぁお嬢様でもいいかって感じでしょうか。チョン・ジュノも最初の軽~いニンマリ笑顔がすごく嫌味で、気持ち悪~いって感じだったんですけど、さすが主役。役柄のせいも手伝って、段々ステキに見えてきました。恋敵のキム・フンスですか、彼カッコいいですか?途中から髪型が妙チクリンになっちゃって、益々恋敵としてのウエイトは下がるばかりで・・・。そのせいで、今までの作品ではそこまで好きじゃなかったチョン・ジュノが、すご~くステキな頼れるいい男に思えました。このドラマ、撮影の途中でキム・ジョンウンがブログで愚痴ったらしく、いろいろ問題もあったドラマのようで、韓国では途中から視聴率も急降下だったそうな。私的には、企業買収絡みの濃い後半からの方が面白かったんですけどね。「私の名前はキム・サムスン」を超える大ヒットを期待する声も多い中、期待はずれの作品に終わったようです。これまた私的には、どちらかというとサムスンよりは好感持てましたけど。☆☆★人気ドラマブログ★
March 22, 2008
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先日、長男の小学校の卒業式に行ってきました。ビデオとデジカメ持って、張り切って家族みんなで出かました。当日は、晴天でもって小春日和の穏やかな暖かさで、とっても気持ちの良い天候でした。朝から泣く気十分の私。卒業生入場の場面から、既にウルウル状態。わぁ~今日は最後は顔グチャグチャになるわと覚悟していましたが、なんのなんの。壇上のマイクは壊れかかっているようで、音声がプツプツと途中途切れ途切れで、良く聴き取れず。その上、今年から来た校長先生のお話は、全くもって意味不明。横では、次男が「つまんない!」の大連発!仕方がなく、デジカメを彼に与えて勝手に撮影させていましたが、妙な画像を撮影しては、大喜び。椅子はガタガタ、全くもって落ち着きがなく・・・。その隣の主人は、歯痛で苦しみ「・・・もう限界」と呟いている・・・。子ども達全員での卒業の言葉や歌もみんな頑張ってて、心配してたけどやればできるじゃん6年生と思っていたら、その次の、贈る言葉と歌の5年生のより素晴らしいこと。大きな声ではきはきと、歌声もさぞや練習したんでしょうというほどに揃ってて・・・。どっちが最上級生?ってな感じ。保護者の挨拶は、そりゃ~立派なもんだったけど、一番問題起こしてきた子の親だったので「あんたがそう言ってもねぇ~」って感じ。「まず我が子を何とかせんかい!」ってな雰囲気。お母さんは着物を綺麗に着てたけど、その子は1人度肝を抜く柄のトレーナー着てたし・・・。中学が思いやられる~。泣く気で行ったのに、涙も出ないしらけようで・・・。息子の成長を噛み締めながら、ワンワン泣くはずだったのに~!あの感動の卒業式はどこへやら。すっかり気の抜けた私なのでした。まぁ、無事終了というわけで、入学式までは、親子で気楽に過ごします。
March 21, 2008
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もう随分前から華々しいコマーシャルが流れていましたが、今日から近所のパチンコ店に導入されたようです。で、早速午後からちょっとだけ行ってきました。そこだけ華やかな雰囲気で賑わっていて、お客さんでびっしり。辺り一面黄色で春一色。待ってる人も多かったのに、たまたま座れてラッキーでした。この機種すごいです。「冬のソナタ」の時も驚きましたが、それ以上にキラキラシャカシャカシャキーンって感じで、色も音響も小細工もとってもとっーても豪華です。ハートが出てきたり、2人のフィギュア出てきたり、花が動いたり、貝殻が光ってクルクル廻ったり、とにかくド派手!リーチ予告やリーチアクションもいっぱいパターンがあってやってて全然飽きなかったです。大当たりの時に流れる1話毎のスト―リーも選択できたりして、いたるところに工夫がされていて、ドラマの雰囲気を充分感じ取ることが出来ます。ストーリー系のリーチアクションはとにかく長くて、ドラマ知ってるからまぁ面白いんですが、ドラマに興味の無いオジサン達って何を思って座ってるんだろう・・・?いちいちキスシーンを前にしたドキドキ感なんてどうでも良さそうなオジサン達ばかりだったんですけど・・・。まぁ、そもそものドラマの出来はイマイチでしたが、パチンコの出来は、素晴らしいです。☆☆★人気ドラマブログ★
March 20, 2008
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最近は図書館に行くことはあっても、書店に足を運ぶ機会はめっきり減りました。本の購入もネットで済ませてしまえるのでとっても便利になりました。オークションでは、安値で掘り出し物に出会えたり、楽天ブックスやAmazonは、1500円以上から送料無料なので、わざわざ出かける必要も無いし交通費もかからない。それに新書の場合は、書店と違ってあまり人の手に触れられていないおかげでカバーに擦れも無く気持ちのいい状態で届きます。特にAmazonは中古本も取り扱っているので、良い状態の本が格安で買えたり、絶版本など書店では手に入らない本も有るので、とっても有り難いことだと思っています。ただ、図書館や文庫の本の傷みが酷くて読み聞かせの期日が直前にせまっている時には、やはり近隣の書店に在庫確認の電話をしまくって買いに行くことになるのですが・・・。で、先日パソコンをやらない文庫の友人に、どうしても欲しい本をネットで探してもらえないものかと頼まれて、早速探してみました。で、ビックリ。「あかいじゅうたん」1575円の本が12000円程度「クリスマスのうさぎさん」は1050円の本が18000円程度ひぇ~、図書館の除籍本さえも商品として販売されている・・・。テレビの鑑定番組で、古い漫画などがマニア間で高値で取引されているのは知っていましたが、まさか絵本までとは・・・。初版本にこだわる人の気持ちも分からなくは無いですが、絵本って、沢山の子ども達の目にふれ心にふれて意味有る価値を成すものだと思うので、こんな状態ってどうなんでしょうねぇ。復刊ドットコムなど、読者のリクエストによって復刊された絵本も多いですし、いろんな諸事情があるにせよ、高値で取引されるような人気の有る絵本はどんどん復刊・増刷して沢山の子ども達の手元に届くようにしてもらいたいものだと思います。
March 16, 2008
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途中までの展開の読めそうで読めなさ感が面白かったですが、後半からの謎の解明されていく過程で見えてくるそれぞれの人間模様がなかなか深くて、胸にズーンとくる重~い感じにはまりました。いじめから始まった若い日の過ち。ちょっと非現実的ではありますが、こうもそれぞれの人生を狂わせてしまうものかと思うと、凄く考えさせられ、教訓めいたドラマとなっていたと思います。特に最後のあのヨンチョルの表情。痛々しく空恐ろしいものを感じました。軽い気持ちのいじめが、いじめられた人の心に深く影を落とし、その人の人格をも変えてしまう・・・。そしてラストは、こうやって終わるしか終われない・・・かな。う~ん、凄く重いドラマでした。韓国放送当時、裏番組の「魔女ユヒ」と「ありがとうございます」におされ、視聴率がかなり低迷したのだそうな。そんなに低迷するような出来じゃないくらいこの「魔王」いい出来だと思うのですが、そんなに低かったのが意外です。まぁ、緻密に構成されすぎて1話見逃してもさっぱり分からなくなったり、途中から見始めても面白くなさそうではありますよね。最初から最後まで通して見た人だけが分かる面白さでしょうかねぇ。そして、前半はオム・テウンの自然な演技に惹き付けられ、後半はチュ・ジフンの涙に魅了されました~。クールな冷酷さの中に見える寂しさに、母性本能くすぐられ・・・。微妙な目の動きや口元の動きだけでの感情表現が、後半からは際立って良かったと思います。暗い中に咲く一輪の華的な存在のシン・ミナもピュアでよかったです。ただ何気にみんなのプロフィールを眺めてて気になったのが、オム・テウンの身長。オム・テウン・・・180cm。チュ・ジフン・・・187cm。シン・ミナ・・・・168cm。チュ・ジフンに比べると随分小さいイメージがあったのですが、7cmしか差が無いそうな・・・マジ??役どころによる彼の立ち方のせいもあるのでしょうが、2人の対峙する目線はもっと7cm以上の見上げ見下げ目線だったと思ったのですが・・・。画像左は明らかに合成ですし、右側のこの記者会見の画像を見ると・・・。今、「ルル姫」に入りました。重い「魔王」の後では、この軽さがかなりの違和感。チョン・ジュノのニンマリ笑顔にも抵抗感有りで・・・。☆☆★人気ドラマブログ★
March 14, 2008
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いやぁ~久しぶりにこのテーマでの日記です。「魔王」、まだ半分いってないですが、メチャメチャ面白いです。今までの韓ドラにないスリリングな展開。最初っから簡単に解けそうに思えた沢山の謎が交錯して、もつれた糸のように絡まって、やっと解けたと思った謎がまたそこからどんどん増えて絡まっていくのです。沢山の登場人物がそれぞれに妙な接点でつながっていって、細かく計算されているストーリーになっていて目が離せませんね。まだまだ先が長いのかと思うと、ゾクゾクしてきます。登場人物も、脇の人たちも含めそれぞれがいい味出てますねぇ。みんな凄く印象に残る人物像に描かれていて、謎解きも含め凄く楽しませてもらっています。チュ・ジフンも「宮」の印象とは随分変わって頑張ってますね。ただ、6・7話あたりで見せた歩く後姿は、まさしくあの皇太子でした。シン・ミナも髪型のせいでしょうか、随分可愛くなっちゃいましたね。以前は前髪を作らずストレートっぽい髪形だったせいか、すごく大人っぽい印象だったと思ったのですが、今回とっても可愛くキュートです。この先がとっても楽しみです。このまま一気に見ちゃおぅ。☆☆★人気ドラマブログ★
March 3, 2008
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この週末、2泊3日でディズニーリゾートに行ってきました。受験前は、受験のために学校を休んだりしちゃいけないと厳しい親だったはずなのに、ご褒美旅行は1日学校お休みさせて行ってきました。なんて矛盾?!でも、フルに廻ろうと思うと2泊3日じゃないと充分満喫できないところですからね。到着した土曜日は、ポカポカ陽気で、暑いくらい。東京には一足早く春が来たのねって陽気だったのですが、お昼過ぎたあたりから一転、急に強風が吹き荒れ始め、パレードやショーは中止。夜には、京葉線さえも運転見合わせ状態でストップ。おかげで混み込み状態のパーク内も遅い時間になると空き空き。待ち無しで乗れるものも多くなって良かったのですが、一番最悪だったのは、ハードコンタクトの私は目が開けていられなかったこと。ジャングルクルーズの船の上では、全く目が開けられず、お兄さんの声だけで楽しんだ感じでした。おかげで、残りの2日もずっと初めてのメガネ観光。翌日のシーも外のショーは中止だったのですが、おかげで、中途半端な場所取りや時間調整も必要なかったし、客足も少なかったようで助かりました。4年前に行った時のシーは待ち時間が長く、全然廻れなかったのですが、今回は中止のもの以外は夕方7時頃には屋内型のショーも含め完全制覇。その後は、のんぴりマーメイドラグーンの待ち無しアトラクション乗り放題で時間を潰して早めにホテルに戻りました。土曜日はどこのホテルもいっぱいで、サンルートしか取れなかったのですが、日曜日は、今まで泊まったことのないところにしようということで、去年新しく出来たオフィシャルホテルのベイ舞浜ホテルに泊まりました。そう大きくもないので、バス待ちや朝のロビーも宿泊客でごったがえす事もなく、快適でした。お風呂が広々としていて、こんな寒い時期の家族連れでの滞在には有り難いことでした。なんと言っても隅々まで新しいということが、一番気持ちよかったです。 3日目は天候に恵まれ、パレードやショーも見ることが出来ました。う~ん、やっぱり3日予定で正解でした。久しぶりのディズニーリゾートでしたが、こんなに上手く余裕をもって効率良く制覇できたのは初めてでした。子どもが自力でもって、私の荷物まで持って走ってくれるのが、こんなに楽なこととは・・・。そしてビビリの下の子も、嫌がるのを騙され騙されしながらも何とか全てのスリル系アトラクションも乗りました。反して、ファストパスを取りに走った後、他に並んでいる私達に合流する時のお父さんの体力の消耗具合は、以前とは比べものにならぬほど・・・。う~ん、親は年を取りました。全てを忘れ、家族一丸となって夢心地を満喫してきました。そして、今日は「魔王」のDVDが廻ってきたので、どっぷりと韓ドラ生活に入っていこうと思います。
February 27, 2008
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前回の日記やコメントでは、凄く感情的になってしまってお恥ずかしいです。多分、その中学に行くことになっていたら、ここまで書くことは無かったはずで・・・。ついつい腹立ち紛れに書き込んでしまいました。自分の心の恥部をさらしてしまったようでお恥ずかしいです。そして、自分の日記をふと振り返ってみたら、「太王四神記」モードだった頃ははるか昔でこのところすっかりお受験モード一色だったことが分かりました。すっぽりはまりこんでいたわけですね。でも、全く韓ドラを見ていなかったわけではありません。そう、息子のために韓ドラを断つほどの心意気のある母ではないのです。「太王四神記」がBSデジタルで放送され始めてしばらくは、友人宅で見たりしていました。その後、まとめて録画してもらった分を自宅で見ようとしたら、デジタル録画分は我家では全く見ることが出来ず、何となく面倒臭くなって、何となく縁遠くなってしまって、四月の地上波放送までお預けのつもりでおりました。が、先頃、お受験で落ち込みモードに入ってる私を見かねてか友人がどこからか「太王四神記」のDVDをもって来てくれたのです。どこから廻ってきて、どこへ廻っていったのかも謎なのですが、韓国放送版に字幕が付いた状態で全話分。画質はいまいちでしたが、なにせ字幕が有りますからね、今までの細かい部分の謎が解けて、とってもすっきりしました。一度見ている映像で、大まかなあらすじはわかっているものの、今回もとっても新鮮に感じた上に、より感情移入もできました。何度見ても彼の凛々しい姿に見惚れます。友人に感謝感謝の私です。そして、今日思い出したように久しぶりにいろんなサイトでヨン様探しを致しました。あれからいろんなことがあったのねって感じです。まぁ、それでもあまり驚くような変化のあるニュースは無かったですが・・・。そして、例年のように彼のダイアリーを注文しようと思ったら、今年から新しく1月からの仕様に変更になっているではありませんか。ショック―!!長年1月~12月のダイアリーを使っていましたが、ここ3年程は彼のダイアリーの年度版仕様の4月~3月を使っていました。これ思った以上に使い勝手が良かったんですよねぇ。子どもの学校行事をメインにスケジュール組みする専業主婦の私には凄く便利だったんです。なのに、あ~4月からどうしよう・・・。と、そろそろ気持ちの切替えのためにもバンバン韓ドラモードに変化させていく予定です。そして、明日から家族でディズニーランドです。そのための新しいダウンコートも買ったし、寒い中ですが、気合い入れてぱーっと楽しんで気持ち切替えて帰ってきたいと思います。
February 22, 2008
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いろんな方々に元気付けられ励まされて何とか平常心を取り戻しつつあった私ですが、昨日ショッキングな事実を知って、やり場の無い激しい怒りに落ち込んでしまいました。というのは、息子が2校目に受験して合格した国立大学附属中のこと。この中学は、附属高校を持たないため、優秀な成績の男子が、附属小からそのまま上がってこずに逃げて、県内の有名私立に流れてしまうという実態が有ったようです。そこで、昨年からこの県内の有名私立や息子が第一志望だった県外の有名私立の受験日と同じ日に合格者招集日を当ててきて、受験させないようにしたのでした。私立ならともかく、国立がこんなむごいことを平気でするものですね。そのため、今回の息子のように外部からの受験者も、合格はしたものの、どうしても第一志望校にチャレンジしてみたい子は招集日に行けず、辞退とみなされるというシステムになってしまったのでした。この学校は、家からも一番近く、息子の性格にも合っているので、息子が第一志望校を強く言い出すまでは、親としてはずっと行かせたいと願っていた学校です。合格したのに行かせられない悔しさと、チャレンジさえさせようとしないこの学校の悪どい姿勢。でも、こんなシステムに昨年から急に変わってしまったし、仕方がないと諦めていました。でも、息子が第一志望に落ちた時には、無理やりにでも招集日に引っ張っていっておけば良かったんじゃないだろうかとか思ったりもして・・・。でも、やっぱり仕方が無いことだったと納得していました。実際、息子と同じように合格はしたものの、県内の有名私立への受験を選択し、辞退とみなされた子が同じクラスにもう1人いたので、仕方がないと思う助けにもなりました、彼も結果的には、その有名私立に失敗し、近くの私立中学に進学するようです。が、昨日聞いたショックなこと。同じクラスでもう1人、この附属中も受験して、県内の有名私立も受験したけど、どちらも失敗して近くの私立中に行くことになっていた子がいたのですが、彼がその附属中に行くというのです。こんな状況ですから、今年は特に合格者のかなりの人数がチャレンジするために辞退とみなされ、その日の内に補欠合格者に連絡が廻ったとは聞いていました。でも、今頃になって補欠合格??え~~~!!って感じです。その子も第一志望の県内の有名私立中受験者の1人なんですよ~!!狭き門をかいくぐって附属中に合格した息子と友人は、行きたくても行けなくて、合格しなかった子が行ける矛盾!合格した子はチャレンジするチャンスも与えられないのに、不合格の子はチャレンジするチャンスも与えられた上に、入学までできるのだそうな・・・。なんか一気に息子が可愛そうに思えてしまって・・・。その上、その学校に通わせてる人によると、‘その日に病気に診断書でも出せばよかったのに’とか‘いとこでも誰でも似た子を座らせとけばよかったのに’なんて言われてしまった。あっさり‘やってる人はやってることよ’だって。それに掲示の無い補欠繰り上げなんて、どこでどうなっていることやら・・・って。確かにその子のお兄ちゃんはその附属中にいる。????勘ぐりたくもなってしまう。全ては闇の中。国立がこんなことであっていいものか・・・。正直ものが馬鹿を見る世界なの???どこまでが真実かもわからないことでは有りますが、昨日はとにかく頭に来て、情けなくて、涙ボロボロでした。今更どうしようも無いことは分かっているし、自分達の選択した結果だったのだと分かっているのだけれど、やり場の無い納得の行かなさに追い詰められてしまいました。今日は、‘そんな子どもを育てる心に欠ける学校に行かなくて正解よ!’とか‘不正をしてまで入ったって子どものためにならないよ’って励ましてくれる人達に慰められて、なんとか元気を取り戻しつつあります。こんなことで落ち込んでるなんて、息子にも言えませんしね。
February 19, 2008
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久しぶりの更新です。長らくブログに向かう気力も余裕も無く過ごしておりました。というのも、息子の受験は心配した通りの結果でしたし、落ち込む暇も無く、読み聞かせに追われる毎日を送っています。発表当日は、夫もソワソワして仕事にならないというので、仕事を休んで二人でレタックスの到着を待ちました。息子の希望で、届いても息子が帰るまでは開封しないことを約束していたので、結果はそれまでお預けの予定でした。で、お昼前に届いたレタックス。何とはなしにかざしてみると、見えてしまったんです。薄っすらと‘残念な’の文字が・・・。それからの私達夫婦の落ち込みは相当なもので、どよ~んとした空気が漂いまくり。それでも、なんとか2人で息子が帰ってくるまでの間に、気持ちを落ち着かせるようにいろんなことを話したりしておりました。そして、学校から意気揚々と帰ってきた息子。興奮気味にレタックスを開けたものの、出てきた答えにきょとんとした様子でした。家族全員受験も終わり、すっかり合格した浮かれ気分でいたもので、突きつけられた現実に、狐につままれた感じなのでした。それでも、私達が思う以上に息子は頼もしくて、泣き崩れることも無く、淡々とその現実を飲み込むようにそれまで頑張ってきたことや、それでも自分が力不足だったことや、リベンジして頑張ることなど、私達が励ますより先に、自分自身に言い聞かせるようにたくさん語りました。息子を励まそうと、息子の前では気丈にしていようと頑張った私ですが、彼にはそれが分かったのでしょう、かえって私達を励ますような言葉も出てきて、そんな息子のけな気な姿に余計ウルウルしそうになってしまって・・・。我が子ながら、あっぱれでした。友人にも、「可愛そうに、親が落ち込んでるから本人が落ち込めなかったのよ」と言われてしまいました。確かにそうなのかもしれません。可愛そうなことをしてしまいました。でも、ホントこれまで彼はよく頑張ったんです。私達にはそれで充分です。その頑張りのご褒美で、合格させてあげたかったという思いは今でも有りますが、この不合格も彼のためだったと思えるようにもなりました。九州の南に在るこのカタカナ名の学校では、寮生活を覚悟していましたからね。‘まだ手放すな!’ということでしょう。それからは、解き放たれたように、家族で出かけてばかり。温泉に行ったり、ドライブしては外食三昧の日々。この5ヶ月、彼は塾の先生との約束で、ゲームと朝のNHK以外のテレビと外食を断っていました。そのせいもあって、いつも出かける時は3人だけの日々でした。まぁ、受験中は、本人はそれが苦痛では無さそうでしたが、残された私達は相当苦痛だったのです。その間、取り残されて凄く寂しかったんです。4人で一緒に出かけたり、食事をしたり、楽しい時間を一緒に過ごす度に、幸せを実感しています。イキイキとお兄ちゃんと遊ぶ下の子の笑顔も久しぶりに見るようで、下の子のためにもこれでよかったのだと思います。まだ12歳、手放させ無くて良かったねと思う夫婦です。精神的にもこの受験で随分逞しく成長しました。そして、新たに高校受験に向けて彼の心は始動しはじめました。こんな逞しい息子とともに、近くで見守っていける幸せを感謝しながら春からの中学生活を過ごしていきたいと思います。
February 13, 2008
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昨日、全ての受験日程を終え、息子の受験生としての生活が終わりました。あとは結果を待つばかり・・・。2校目に受験した国立の付属中も、かなりの倍率の中から合格を勝ち取りました。受験を始めた頃は、ここが第一志望だった我家では、喜びもひとしおといった感じでした。僅かな合格者数の張り出された掲示板に我が子の受験番号を見つけた時の喜びは、この6年間の貯まったしこりが消えていくようでした。というのも、この国立付属中、小学校受験の際に、試験で合格した息子を、私が抽選で落としてしまっていたのです。あの時の情けない思いは、今でも私の中に残っていました。ケロっとしている息子とは裏腹に、入学式の日に制服を着て付属小に登校する子達を眺めては、落ち込んでウルウルした私なのでした。今では、普通の公立小で沢山のいろんな個性に溢れた子ども達や先生方に見守られて伸び伸びと成長できて良かったと思っているのですが、あの頃は駆け出しのお受験ママだったので、かなり長いこと落ち込みを引きずった私なのでした。その悔しさを、今回息子が再び合格し晴らしてくれました。まぁ、この付属校とはとことん縁が無いのでしょう、今回も合格はしたものの、息子は第一志望校へのチャレンジを選択し、昨日の招集日に行かなかったので、入学することはありません。さて、土曜日は午後から受験地に向かって家族全員で出発しました。途中、実家にもよって仏壇にお参りもしました。今回は、どんだけ神頼みする?っていうくらいすがれるものには何でもすがりたい精神状態の私達夫婦です。そしてその長い車中、小さな問題集から問題を出したりしていたのですが、あまりの息子の素晴らしさに感動しました。片っ端から出していく私の問題に、あっさりと答えていく息子。大文字や色文字の部分だけでなく、小さい文字で書かれているところでさえ、捕捉しながら答えていく息子に夫婦で驚きました。具体的に息子の勉強にかかわってこなかったので、ここまで知識を詰め込んでいるとは思わなかった私達は、もうそれだけで満足でした。特に日本史は凄かったです。既に大学受験の頃の自分達の上をいってる!共通一時で日本史を選択していた私ですが、所詮マークシート、おおよそでの憶え方しかしなかったので、漢字などはとっても曖昧なままでしたし、そこまで細かく記憶して無かった・・・。それが、ひねったり意地悪な出し方をしてみても、さらっと答えてしまう彼に驚きました。ここまでホント頑張ってきたんだなぁと、息子の頑張りを実感しました。そして、昨日の本番。全国から受験生が集まってきているので、スーツケースを抱えた保護者が沢山いらっしゃいました。皆我が子の未来のために、遥々やってきて見守っていると思うと、みんながライバルでありながらも、みんなが同じ目標を持って今まで頑張ってきた同士のように感じました。みんなが入れればいいのに・・・と。親子ともに凄く緊張した長い時間でした。近くで祈るしか出来ませんでしたが、ブザーの音とともに一緒に頑張っている気持ちでした。そして、無事終了。息子の手応えからすると、ホント微妙なラインのようで、厳しい結果も予想されます。でも、ここまで強い気持ちで頑張った息子に私達は充分誇りを持っています。どんな結果が出ようとも、彼もしっかり乗り越えていってくれることと思います。そして私達も、温かく見守り続けて行くことに変わりはありません。ホント小さな体で学校も休まず頑張りました。我が子ながら、逞しい子に育ってくれたなぁと誇らしい気持ちでいっぱいです。
January 28, 2008
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先週今週と、予定していた2校のお試し受験が終わりました。流石に1校目の朝は、親の方が緊張しました。お弁当を作りながら、ドキドキそわそわ。お試しと分かっていながらも、何ともいえない緊張感がありました。案外本人の方が、落ち着いているものですね。試験中も気もそぞろ・・・。お迎えに行って息子の顔を見てやっとホッとした感じでした。そして、出た結果は無事合格。といっても、第一志望校の合格レベルならそこの学費免除の奨学生に選ばれてもおかしくはないところなのですが、残念ながら届いた通知は、ただの合格でした。う~ん、先が思いやられます。2校目は多少慣れたせいか、あまり緊張することもなく済みました。親がこんな調子なので、本人も似たような感じでしょうね。何事も慣れが大切ということか、お試し受験が必要なわけが分かります。そして、ここに来てかなりあせってきている私です。追い上げが間に合うのかなぁ。それに、ほとんどの中学の受験が終わり、この地方では来週受験2校のみを残すのみとなりました。周りは受験の終わった子が多く、明日からが心配です。多分、明日からの学校は、受験から開放された安心ムードが漂うはず。そんな子ども達の中、緊張感を保ちながらまだまだ頑張れるものかしら・・・。仲良しの子は、明日から学校を休んで塾に通う宣言をしてしまったし・・・。そこまでするのも何だかおかしい気もするけれど、切羽詰れば仕方ないのかなぁ。息子にもさせてあげるべきなものかどうか。まっ、夫が決して‘うん’とは言いますまい。いよいよ本番まであと1週間、平常心で過ごせることを願うばかりです。
January 20, 2008
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このところずーっと夢中になっている上橋菜穂子さんの作品。あれから、「弧笛のかなた」と「獣の奏者」を一気に読み終えました。どちらも面白かったですねぇ。「弧笛のかなた」は直ぐにでも映像化できそうな雰囲気を持った作品で、いつものなんとも霊的な不思議な世界の中で、初々しい少年少女の恋が描かれていて新鮮でした。斉藤洋さんの「白弧魔記」の風景も多少ダブりながら読みました。 「獣の奏者」は、「神の守り人」の中にも似たようなニュアンスで、戒め人が書かれていましたが、これはこれでとっても面白かったです。ペットブームの今、違った意味でも考えるところも多いですねぇ。こちらも、ちらっと恋愛テイストが含まれていて、そのさじ加減が何とも良い感じで好きです。この部分が守り人シリーズには全く無かったですものね。 これで上橋さんの作品を13冊読みましたが、どれをとっても面白いですねぇ。彼女の才は素晴らしいですねぇ。新しい書籍の発刊を楽しみに待ちたいと思います。
January 15, 2008
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土曜日に突然パソコンが壊れました。前日に画面が一回乱れてフリーズしたのが予兆だったようで、土曜日は、気が付けば電源が切れた状態に・・・。あまりの突然の出来事に動揺しまくり。たまたま休日で夫がいたので助かりましたが、私1人の時だったら、そりゃ大変なことだったと思います。何をどう扱ったのかと責められまくりのはず!その日は、直前まで夫が触ってたし、発見したのも夫だし・・・。ホッとしました。って、罪を被されずに済んだものの、パソコンの無い生活はかなり落ち着きません。ショッピングからオークション、ブログ、ホームページ、書類作成と頼り切った状態で、家にいる時はパソコンの前に居ることが多い私は、ど~も落ち着かない。ソファに座ってみたり、食卓椅子に座ってみたりしてみますが、やはり何となく居心地が悪く、落ち着かない。いかにパソコンに依存した精神状態だったのかを思い知らされました。結局何やかやと夫が試行錯誤した末に、電源の故障だったらしく、昨日、電源込みの外ケースを購入してパソコンの中身を詰めなおして修理完了。もともと夫自作のパソコンなので、安価に作り上げたもの。今回もソフトは全く壊れていなかったので、安価で済んで助かりました。朝から夜まで電源点けっぱなしの生活だったので、今回からは、まめに消すように申し付けられました。やはりパソコンに依存しすぎるのは考えもの。これを機に、少~しパソコンと距離を置くようにしなければと思いました。
January 15, 2008
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やっと受験する全ての学校の受験票が揃いました。第一志望校の受験票、しげしげと何度も覗いてしまいます。可能性の高い試験日の同じ第ニ志望校を捨てて、いちかばちかの大勝負といっていいほどの第一志望校に望みを託します。これで、後戻りは出来ません。学校では、既に始まってる子も多く、平日受験校の日には、欠席もチラホラ出ている模様。我家では、土日しか試験が無く、学校を休むことは無くて済みそうです。いよいよ今週末が初戦になります。大手の塾の子は、とりあえず模試のような感覚で順番に沢山受験するようですが、我が子はどうせ第一志望校に受からなければ、公立コースなので、3校のみの受験です。今週末は、我家から一番近い中高一貫の男子校。お試し受験というのでしょうか、ここが第一志望の子も多いのですが、申しわけないですが、受かってもここには行きません。大手の塾の横断幕やノボリ旗の盛り上がりの中で、緊張しないように場数を踏むための練習をさせていただきます。そして、来週末は第三志望だった我家から一番近い国立中学。ここは、なんと言っても募集人数が少ないので倍率だけはかなり高く、昨年から方針を変えたことも有り、急に偏差値も上がったようです。ここも、わざとらしく第一志望校と第二志望校だったところの試験日と合格者招集日を合わせてきているので、合格しても行きません。ということで、再来週末が本番になります。家族みんなで旅行がてらというわけにもいかない雰囲気での緊張した受験旅行になりそうです。その頃は、学校の3月期の読み聞かせの打合せなども頻繁に入る時期なのですが、上手く精神的にやっていけるのか不安をかかえているところです。受験票を手にしただけで、既に緊張状態にある私。まず、願書を書いて提出する段階から、それは始まっているのです。自分の大学受験の時でさえ、こんなに緊張はした覚えはありません。私自身は危険な橋を渡ろうともしなかったということもありますが、息子の無謀な挑戦に、ワナワナ震える感じです。
January 11, 2008
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やっと上橋菜穂子作の守り人シリーズを完読しました。以前5巻目の途中と書いてから後、お正月を挟んで一気に読み進めるつもりでいたのですが、なかなか思うように行かなくて、暇を見つけては少しずつ読み進め、今日やっと全10巻の全てを読み終えることが出来ました。いやぁ、シリーズものって、最初面白くても長く続くうちに段々つまらなくなっていくものが多い中、このシリーズは、どの完も読み応え充分といった感じでした。満足満足。児童書には珍しく、主人公も30過ぎあたりの女用心棒。そして、平行して純粋で真っ直ぐな気持ちを持った少年皇太子を主人公にしたお話も展開していって、奥行きや広がりのある壮大なストーリーとなって展開していきます。児童書という枠組みに収めてしまうのは勿体ない気がします。より大人が楽しめる読み物だと思います。いろんな国の状況が、現実社会の国々とタブって見えてきたりして、感慨深い部分も多く有りました。シリーズ完結までに10年の歳月があったとか。シリーズが完結してからこの本に出会ったことに感謝です。途中だとイライラしたまま発売を待たなくてはならないのに、一気に読み込んで読み上げられるってホント幸せですね。この感動を引きずるために、次も、上橋菜穂子さんの他の作品にチャレンジするつもりです。
January 9, 2008
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昨夜11:30頃に布団に入った息子。何度となく寝返りを打つ音が聞こえていましたが、しばらくして「寝れない・・・」と小声が聞こえてきました。私は、今夢中になっている守り人シリーズの本を読みふけるつもりでいたのですが、一緒に布団に入って、しばらくの間2人でボソボソと小声で話したりしておりました。「そんなに眠れないほど神経過敏になってしまうようなら、通る方の学校にすれば?」と、頭では納得しているはずの話を又蒸し返してしまう母なのでした。息子は、「嫌だ!」と即答。そして、「中学受験は、そりゃあ通る方がいいけど、失敗しても行くところは有るし、まだどうにかなるでしょう。通るところを受けて通っても遣り甲斐が無い。通るかどうか分からないところを頑張って受けて、それでダメなら、そこを受けたことを自信にしてまた頑張って高校受験でリベンジしたい!」と、私を安心させるように、そして自分に言い聞かせるようにゆっくり静かに小声で語ってくれました。まだまだ子どもだと思っていたこんなに小さい息子が、はっきりと自分の思いを、それも私を諭すように語ったことに驚いたと同時に、胸が熱くなって1人ウルウルときてしまいました。まだ6年生にして140cmにもならない小さい体でいっぱいいっぱい考えて、必死に頑張っている我が子。自分が6年生の頃を思うと、ただ日々ちゃらんぽらんと生きてたような・・・。そして、「でも、落ちたらしばらくは落ち込んで全然やる気無くすと思うけど・・・」と付け足しました。うんうん、その時はしばらくはそれでいいよ。そこまで分かってるなら何も言うことはありません。いつの間にか逞しく成長した息子が誇らしく思えます。
January 6, 2008
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あけましておめでとうございます。今年もブログを通しての楽しいお付き合いを宜しくお願い申し上げます。皆さんはお正月をどうお過ごしになられましたでしょうか?私は、受験生を抱える身ではありますが、いつものように両方の実家に帰省して、のんびりとお正月気分を満喫してまいりました。といっても、今年はいつもとはやっぱり気持ちが少し違います。通常、大手の塾は元旦からの‘正月特訓’なるものが有るらしく、帰省もままならないようですが、我が子の塾は小規模塾。30~3日はお休み。有り難くもこの期間、塾長ははるばる伊勢神宮に参拝し、塾生の合格祈願をしてくださるためにお休みなのだとか。我家も負けじと、一家の恒例行事の三社参りに加え、縁も縁も無いはずの性が同じ神社と学問の神様で有名な大宰府天満宮と今年は五社参りしてきてしまいました。多けりゃいいってものでもないはずですが、ここまで来ると、頼れるものは神様のみ。絵馬にご祈祷にお守りと、やれることはやってきました。親がしてやれるのもここまで。本人はどこででも真剣そのもの。両家の仏壇の前でも、真剣に長々とお願いしておりました。そんな姿を見ているだけで、胸が痛くなりました。私は流石に合格をお願いすることは出来ず、どちらに転んでも彼にとって良い選択だったと思える結果にしてくださいと祈ってきました。今日から塾再開。お宮参りで費やした時間分の遅れを彼は取り戻さなければなりません。残された日々に少しあせりを感じているようです。私は見守ることしか出来ませんが、悔いの無い時間になってくれることを願っています。
January 4, 2008
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皆様、遅ればせながらメリークリスマス!そしてもう歳の瀬も押し詰まってきましたね。ブログに向かう余裕も無いほどに、児童書に、今は上橋菜穂子さんの守人シリーズにはまっています。これがまた面白い!このところずっと西洋風のファンジーにはまっていたので、面白いと友人に薦められてはみたものの、なんとも和風な雰囲気のこの作品になかなか最初は入り込めずにおりました。でも、シリーズ物の強み。ドラマと同じで、読み進んで行くほどにはまり込んでしまいました。只今、5冊目の「神の守り人」の途中。ここまで来ると、物語の雰囲気も少~し異国感が漂ってきて、少しずつ私の中で想像するイメージが変わってきました。まだまだシリーズの先は長い。読んでも読んでもまだまだ先が有ることが嬉しくて仕方が無い。面白いドラマには何時までも終わらず、はまっていたいと思うのと同じ感覚です。このお正月は、この守り人シリーズ三昧の予定です。
December 27, 2007
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少し前に息子と奪い合うように読んだのが「白弧魔記」と「ジーク」斉藤洋さんは、本離れして久しかった長男に本を読む楽しさを教えてくれて、本好きにさせてくれた「ルドルフとイッパイアッテナ」の作者。小さい時から読み聞かせを沢山してあげていたにもかかわらず、本は読んでもらうものという意識が強かったのか、なかなか自分では本を読むことをしない息子で、その状況を歎いていたものでした。 そんな息子がやっと4年生の夏に夢中で読んだ本が「ルドルフ」シリーズ。猫のルドルフが人間みたいに勉強して賢くなっていったり、冒険する中で友達と友情のを深めたり、人間(猫)として成長していく物語。当時、息子に本の楽しさを教えてくれたルドルフと斉藤さんに感謝したものです。そして、今回の「白弧魔記」シリーズも同じように狐が人間の言葉を覚えたり、人間に化けていろんな体験をしていくお話し。化け狐としても人間(狐)的にも逞しく成長していく姿に魅せられました。これが、実際の歴史上の人物や歴史的背景とうまく絡んでいくので、歴史を習ったばかりの6年生にはとっても面白かったようです。私も全巻一緒に楽しめました。こちらも続編が出てくることでしょう、楽しみです。 「ジーク」も同じ斉藤さんの作品ということで読みましたが、語り口は似ているものの、雰囲気は一転、西洋風の作品で、同じ作者の作品とは思えないほどでした。剣の技に長けた片目の少年ジークの冒険の物語。こちらもファンタジーの世界です。面白くて2冊とも一気に読み上げました。 いずれもこの冬休み、お子さんと一緒にいかがでしょうか?
December 24, 2007
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その前にはまって一気に読んでしまったのは「盗神伝」女王の盗人ジェーンというステキな魅力を秘めた少年の物語。どの話も、最後の最後のどんでん返しがなかなか面白くて痛快です。1話はお子様向けのストーリーだなぁと思いながら読みましたが、3話辺りから一気にロマンスものになって、面白さも増しました。こちらも、いかにも洋画になりそうな風景とストーリーです。いろんなファンタジーの舞台とかぶらないようにと考えて、作者がイメージしたのはギリシャの風景だとか。国と国の陰謀の中に見え隠れする悪どさと愁いに満ちた人の心。一面に広がるオリーブ畑と暗闇にギラリと目を輝かせた少年。この陰のあるジェーンに魅せられてしまいました。多分、児童書続きのこのファンタジー路線。私の中では、「太王四神記」の延長にあるのだと思います。あのときめきが、児童書の中で広がっているようです。夢を見続けていたいオバサンの願望がそうさせるのではと思います。
December 21, 2007
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昨日は、いつもの育児サークルのクリスマスおはなし会、今日は、育児サロンのクリスマスおはなし会と、このところおはなし会に追われながらの日々です。にしても、こうも韓ドラを見ていない日々はここ2・3年無いことです。あれだけGyaoの視聴に追われたり、レンタルショップ通いに忙しかったのに、Gya0(USEN)もいい加減儲かってないんでしょうねぇ。あれだけ数々のドラマが公開されていたのに、すっかり魅力的なドラマは減って・・・。パソコンに「君はどこ星から来たの」も途中から入れっぱなしで見ないまま。韓ドラは「太王四神記」だけで、あとは全てのことを放棄して児童書を読む日々。この全てのことに家事まで入ってるからたちが悪いのですが・・・。今は守り人シリーズを読んでいますが、一昨日まで読んでいたのが「西の善き魔女」洋書じゃないのが不思議な感じですが、ベルバラの華やかさやゲド戦記などの世の不思議の謎を読み解いていくテイストも混じったような感じ。面白くって一気に読み上げてしまいました。華やかな社交界や、命がけで守ってくれるステキな男性の存在や、女性なら夢見憧れるシチュエーションで、女性読者は皆はまってしまうのではと思います。こんなオバサンさえもはまるのですから凄いことかも。ストーリーが面白いことはもちろんですが、読んでも読んでもまだあると嬉しく思えるほどの読み応えのある1冊の分量がたまりません。ただ、まだまだ解決してない部分や未解説な部分も多く、早く続編が読みたいところです。後でこのアニメが有ることを知ったのですが、いかにも女性向のアニメになりそうなストーリーですよね。でも、原作からの出会いで良かったわ。
December 20, 2007
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受験校決定の面談。今までは平日に私と塾長先生だけで話してきたのですが、今回だけはお願いして日曜日にしてもらって、夫も一緒に行ってもらうようにしました。だって私1人では荷が重くて・・・。コンサートや忘年会続きで私が遅かった2日間。夫も息子と随分話し合ったらしい。第2志望は家からも通えるし、寂しい思いもしなくてすむし、第2志望でも充分レベルが高いということも説得したらしいが本人は頑として第1志望にこだわったようだ。そういうわけで、面談では結局私達の結論をお伝えしてお願いすることに。今までは、第2志望を受験させようという方向で先生とも話してきたのですが、結局本人の意思を尊重して第1志望のままでとお願いしました。先生も、「記念受験のレベルなら第1志望の受験はさせないつもりでいたが、十分見込みが出てきたし、本人の問題に取り組む姿勢も髄分良くなってるし、後1ヶ月でしっかり仕上げましょう」とおっしゃってくださった。そもそも、5年生の夏の面談で、本人の能力からも第1志望も夢ではないので、大手の塾のそれ専用のクラスに移ってそれ専用に訓練したり、ライバルとのせめぎ合いで鍛えた方がいいと言われたのを、遠い寮暮らしのその学校に、大手でガンガン無理して頑張ってまで通ってもらわなくてもいいと思っていた私達夫婦は、お願いして近所のこの塾に置いてもらったのです。その時も、この塾ででもその学校の受験ができるレベルまでは引き上げるようにはしてみますとはおっしゃっていただいたのですが、生徒数が少ないので、もちろんライバルとのせめぎ合いはないままにきました。ですから、今回やはり第1志望でとお願いするのも、なんかむしが良すぎる気がして恐縮でした。我が子だけに特別に準備したり対応する必要も有るだろうし、塾の実績を上げる為には、第2志望で確実に通した方がいいと思うし、ほんと申しわけない気持ちです。それに第2志望でも、例年うちの小学校から1人か2人通るか通らないかのレベル。まだ何処かで、第2志望なら通りそうなのにもったいないなぁ、という気持ちがくすぶっているのですが、仕方が無いですねぇ。私も腹をくくらないと!って、弁当作ることくらいしか私にできることは無いですけどね。
December 18, 2007
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チューリップのコンサートに行ってきました。チューリップと聞いてピンとこない人は、お若い証拠。コンサートの印象があまりにも鮮明過ぎて、土曜日の夜のことだと勘違いしていましたが、実際行ってきたのは金曜日のことだったようです。日記が前後してしまったわ。そもそも予定していたわけでもなく、たまたま当日の朝になってこの幸運がめぐってきたのです。行けなくなった人の分のチケットを夫の先輩が譲ってくれるというのです。夫が誘われたわけですが、珍しく夫が私に気を使ってくれて、私が行くことになりました。以前何処かで、発売と同時に即完売したチケットだったと聞いた時に、「行きたかったなぁ~」と私がボソッと呟いたのを憶えてくれていたらしい。たまたま譲ってくれる先輩とは遠く離れた席。今までコンサートに1人で行ったことは無かったので、それだけがちょっと心細かったのですが、行ってみるとどうでしょう、私の席の周りはほとんどの人が1人きりで来たみたいでした。客層も予想以上にかなり高い!私で一番若い方だったのでは・・・?妙なノリのオジサン・オバサンもチラホラと・・・。圧倒されていましたが、途中からは、私も一緒に盛り上がりました。そういえば、中学の頃には既にチューリップの曲は、私達の中でナツメロに近い存在だった。その頃の男の子は、ビートルズ派かフォークソング派に分かれていたような・・・。授業でクラッシックギターを習いたての頃、昼休みの音楽室で、ギター小僧と化した男の子達に、上手くも無いのにボーカルのように歌わされてたフォークソング。少し背伸びした気分にさせてくれる曲たちでした。その後もチューリップは波は有るものの活躍し続けたので、忘れられない曲が多いのです。好きな曲が沢山有る中で、私の一番好きな曲は、「博多っこ純情」大人になったら自分達の計り知れない辛いことや大変なことが沢山有るんだろうなぁ・・・と妙にしんみりムードになりながら、博多の街に思いを巡らし憧れていました。思わず涙が溢れそうになる曲ですが、とっても深い優しさに癒されます。コンサートは、最初の何曲かが聞き覚えの無い曲だったのですが、途中からはずーっと懐かしい曲のオンパレード!口ずさめる曲が多いと興奮度も一気に上昇。で、2日続けて行ったその先輩に聞いたら、前日は「博多っこ純情」は無かったと聞かされていたので、懐かしい曲が聞ければそれでいいかと思っていたのですが、なんと途中で「博多っこ純情」が!!!!嬉しくて嬉しくて・・・。その日は、客席の興奮も収まらずアンコールも3回。とっても盛り上がったコンサートでした。幸せでしたぁ~。
December 17, 2007
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土曜日はクリスマスおはなし会でした。初めて行った遠い校区の子ども会のクリスマス会で、30分の依頼でした。今ひとつその場の状況がつかめていなかったので、どうかなぁと心配していましたが、70名程度の子ども達が熱心に聞いてくれて楽しかったです。<プログラム>「でんでらりゅうば」(タオル絵を使って)「鬼はば(なんげえはなしっこしかへがな)」(語り)津軽弁のイントネーションがとっても面白く、ストーリーが分からなくてもみんな一生懸命聴き取ろうとしてて、充分楽しんでくれているようでした。「ついでにペロリ(おはなしのろうそく)」(語り)おなじみのペロリ。子ども達は大喜びでした。「クリスマスの鐘の音」(うた)「丘の上のクリスマス」(道具を使って語り)数年前に本の通りに工作して作ってやったことがありましたが、今回は、道具的には少しアレンジを加えて、百金で買ってきたグッズや、ミニツリーなどを使って、豪華でより神秘的なものが出来上がりました。勝手知った自分の文庫だと、照明調節も出来るので、またやりたいと思っています。「サンタがきたらおこしてね」(絵本)少し小さい絵本なので、こんなに多く子ども達が集まると分かっていたら変更していたかも・・・。でも、この本自体は凄く絵が息を呑むほどにステキで、ほんとにサンタさんのソリの鈴の音が聞こえてきそうです。「へんしんプレゼント」(絵本)おなじみのへんしんシリーズ。予想通り、子ども達も大興奮。会場一体となって声を合わせて盛り上がりました。「いっぴきちゅう」2回目は、前に数人出てきてもらって、それぞれ小さいねずみのパペットを動かしてやってもらいました。照れながらも、楽しんでくれました。「おおさむこさむ」布の下を通って、パーティの準備されている別部屋に移動してもらいました。狭いお部屋に子ども達がびっしり。低学年だけと聞いていたので、そのつもりでいたのですが、最後尾には6年生らしきの男の子達も沢山いました。まぁ、人数にしてもそうですが、予期していた状況と大分違っていましたが・・・、全体によく聴ける子達ばかりで助かりました。後で聞いたら、いつも1・2年生には朝読みが入る学校なのだそうです。今回の失敗は、壁の時計が途中から止まってしまって・・・。結局、途中時間の調整が出来ずに成り行き任せになってしまいました。少し時間オーバーしてたかも。いやぁ、初めての場所での思わぬアクシデントに動揺しましたぁ。
December 17, 2007
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先日、近くの文庫の知人からクリスマスプレゼントを戴きました。この方は、今そちらの文庫が改装中のため、私達の活動も熱心にご協力いただいて、とっても助かっているのです。学校に一緒に入っていただいたりもしました。そして、たまたま受講していた講座が同じだったので、帰りついでに車に乗せてあげたりというお付き合いの方。突然のクリスマスプレゼントに、とっても嬉しくなりました。この絵本「あかがいちばん」なにせ、クリスマスにプレゼントをあげることは有っても、貰うことなどここ数年記憶に無いですから・・・。クリスマスプレゼントは、いつも自分で。只今受験生を抱える身。いよいよ大詰めの時期となり、志望校を確定する必要にせまられています。以前も書きましたが、私自身もなかなか心が決まらず悩み続けておりました。試験日が同じ、第1志望と第2志望の選択です。模試の合格判定、この時期になっても55%と70%。親としては、安全な方に決めて欲しいとの思いが強かったのですが、本人の意思は相変わらず固く、第1志望がダメなら公立でいいという極端な路線で固まったまま。重い気持ちだった頃、たまたま彼女のお子さんが県1の公立高校に行ってらっしゃることもあり、車の中で少しだけそんな会話をしたことが有りました。そしてこのプレゼント。ほんとに有り難かったです。私のことを気遣って選んでいただいたんだと思います。その気持ちがじ~んと心に伝わり、温かい気持ちになりました。以前に一度読んだことはあったのですが、その時はさら~っと読んでいたんです。でも、今回この時に読んでみると、私の心にズンズンずんずん響きました。その中に、私と息子の姿が有りました。そうなんです、そうしなきゃと思ってはいたんです。でも、安全な道に導くのも親の務めだとも思うんです。でも、でも、でもの繰り返しだった頭の中の霞が晴れてきました。「息子の気持ちを尊重しよう」そう決心がつきました。「あかがいちばん」お母さんのためのステキな絵本です。
December 14, 2007
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