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ベランダ園芸日記 アスパラガス編観葉植物のアスパラガスが我が家に来てから、もう10年くらいたったのではないだろうか。ハイドロカルチャーの小さな鉢で買ってきたアスパラガスだったが、何度かの植え替えを経て、もう手に負えないくらい太く大きくなってしまった。 アスパラガスもここまで大きくなると手入れが厄介である。成長が早いのでしばらく放置していると、あっという間に壁伝いにベランダの天井まで達してしまう。そのため、最近では伸びてくる蔓を年に何回も刈り込んで形を整えるようにしている。でも、でかくなったアスパラガスにも楽しみがある。4,5年くらい前から、花&タネをつけるようになったのである。実は、最初はタネとは思わなかったのだが、別の鉢に小さなアスパラガスの芽が出ていたのを見つけてそれと気づいたのいたのである。 そこで、今度はタネを収穫して試しに植えてみたところ、思ったよりたくさん発芽してしまったので、それを何本かまとめてハイドロコーンを使って植えてみた。全部で鉢5つ。正直、こんなにたくさんどうしようかと思ったが、せっかく発芽したのを捨てるわけにはいかなかった。それから3年くらい経つのだろうか? 最近、鉢から根っこがはみ出してきたので、あわてて植え替えをすることにした。ところが、アスパラガスを鉢から引っこ抜いてみてびっくり! 鉢が割れてもおかしくないくらい根が張ってしまっていたのである。(↓ 鉢から抜いた直後のアスパラガス)まずは根っこをほぐし、混んでいるところは間引きしてから、ひとまわり大きな鉢に植え替えた。5鉢もあると作業も大変だったし、金もかかった。きれいな花を咲かせるわけでもないので、ベランダの占有率をこれ以上高めるのは少々肩身が狭い。今後の成長がちょっと心配である。(↓ これが植え替えた後です)植え替えで使用したのはハイドロコーンです。このショップで購入したわけではないのですが…。参考です。しかし、今年もタネが採れたらどうしようかなあ。
2009年08月15日
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でかくなりすぎたディフェンバキア 切っちゃいました!我が家のリビングにドーンと巾をきかせているディフェンバキア(セントレアシルキーという名前で売っていたけど、ディフェンバキアの一族?らしい。)。葉っぱの優しい緑色がなかなか良いのですが、どんどん出てくる新しい芽をついつい株分けしてしまい、今では6鉢まで増加。成長するにつれて置き場所にも困るようになってきました。特に邪魔者になりつつあるのが、我が家に1年半前にやってきた最初のセントレアシルキーくん。買ったときは30cmくらいだったのにもう130cm以上に成長。鉢の大きさを入れると人間より高くなってきていました。大きな葉っぱが上についているので重心が高く、最近では動かすたびにグラグラ。少し斜めってきて、おまけに下葉が枯れて見た目にもバランスが悪くなってきていました。( 後ろに控えているのは今年株分けした子供?たち)そこで、いろいろ調べたあげく出した結論が「伐採」。そう、節3つ分くらい残して、切っちゃうのです。(かなり迷いましたが…) うわー、かわいそー。(新芽がたくさん出ているのでわかりにくいですが、根元から20cm以上は葉っぱが枯れ上がっているのです。)この品種は葉っぱなどを切ると毒性のある汁が出てくる(←皮膚につくとかぶれるらしい)ので、少しずつ注意深く切り取ることにしました。葉っぱと茎の上部分を刈り込んだところです。うっ、無惨ですな!このあと、汁が手につかないように注意しながら、いよいよ茎を切り込んでいきます。そして、ついにこうなっちゃいました。切り取った茎も、土に挿しておけば根が出て育つらしいのですが、今回は子孫繁栄の努力は行わないこととしました。 作業後の一族の皆さんです。中央の鉢が1世。その周辺の鉢が株分けして増えた2世(子供たち)です。 1世の根元にいる子供をどうするかが今後の問題です。ちょっとかわいそうだけど、切ったら部屋が広くなったように感じられるので家族からも好評です。うーん、少々複雑な気持ち…。ところで、切られて10センチくらいの茎だけになってしまった親木は、このあとどうなるのかかなあ?芽が出てくるの…? また観察しよ。
2009年11月14日
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長かった~ ようやく、「つめ水虫」の治療が終わった。約半年、いやー長かった。足の親指のつめに変な色(グレー?)の部分が出てきたのが約1年くらい前だったかな。もしやと思い、病院に行ったら「ちゅめみじゅむし」との診断。最初は「ルリコン液」という塗り薬を皮膚とつめの間にしみ込ませる治療方法にトライしたけどあまり効果が見られないので、途中から飲み薬にチェンジ。 毎日欠かさず錠剤(ラミシール)を1錠ずつ飲み続けました。肝臓に副作用の出るおそれがあるというので、定期的に血液検査をしながら長~い間飲み続けた結果、今回ようやく医者からOKをもらいました。まだツメは完全にきれいになっていないのだけど、ツメの生え替わりには時間がかかるので仕方がないらしい(ホントに治っているかいな?)。血液検査も入れると治療費は約半年で1万円ちょっと? 振り返ると、お金より毎日飲み続けるのが大変だった。再発しないよう気をつけます。
2010年01月25日
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あまり色は関係ないかもしれませんが…熊本は今日も”高温注意報”みたいなものが出されているようです。いったいこの暑さはいつまで続くのだろうかと考えることが多くなってきました。台風みたいなものが寒気と一緒に来てくれればいいのにと思ってしまいます。もうしばらくは辛抱です。さて、こちらは「メランポジウム」の花です。街の花壇でよく見られるようになっていました。たくさん咲いているのでなかなか壮観です。ひまわりといい、メランポジウムといい、夏の花には黄色の花が多いような…。黄色の花は夏の暑さに強いのでしょうか?でも、小さな花がたくさんつくので手入れは大変そうですね。まあ、公共の花壇は、枯れたら植え替えるだけなのでそうした手入れの苦労はないのでしょうが。今日も暑さに耐えてお仕事です。
2016年08月18日
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たこさんウインナーに似てますね秋は実りの季節。いろいろな花と一緒にいろいろな果実や木の実が見られるようになってきます。これも楽しみですね。この日出会ったのは…。ザクロでしょうか?花も咲いていますが実がなっていました。タコのような形が愛嬌がありますね。こういう実がなる木、楽しくて欲しくなります。
2018年09月22日
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マーガレット 強いです!東京は朝から細かい雨が降ったりやんだりしています。気温も低めでそれほど湿度が高くないためあまり蒸し暑さは感じませんが、今日は傘が手放せないかもしれません。週そして月の始まりが雨だとちょっと残念ですね。さて、これはマーガレットです。花が終わったので刈り込んだところ葉っぱが一気に枯れてしまいました。ストレス?ひょっとしたら本当に枯れちゃったのと心配しました。すると、この日、みどりの新芽が出てきているのを確認できました。あっという間に茶色になったときはちょっと焦りましたが、マーガレットの強い生命力にびっくりです。次の開花を楽しみに待ちたいと思います。
2020年06月01日
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マイペースの調整です街では春の花が植えられるようになり、だんだん華やかになってきました。ここ、晴海トリトンのフラワーガーデンではヒメエニシダが新しく植えられていました。 もう鮮やかな黄色の花が咲いているんですね。 暖かい場所で育てられているのだと思いますが、花が咲いているのを見るとちょっと焦ってきます。 というのも、我が家のベランダにはこの厳しい冬を外で過ごしてきたヒメエニシダがいるからなのです。我が家のヒメエニシダくんは、芽が伸びてきていますが花はまだまだという状況ですね。 まあ、焦らず見守りたいと思います。
2012年03月21日
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ずっとつぼみ状態が続いています東京は朝から雨が降っています。結構まともに降っているので今日は通勤が大変そうです。週末は天気回復してほしいですがどうでしょうか。さて、今年我が家で初めて栽培を始めたマンデビラ(変な名前なので(?)、商品名は「サンパラソル」となっていました)、つぼみが出てくるのは早かったのですがそれからずっと「開花」の方は待たされています。これが初期の頃です。1週間以上経過してもこんな感じです。白と赤を購入したのですが開花までは時間がかかるようですね。待つ楽しみもありますが、週末くらいにはぜひ1つくらい咲いてほしいですね。
2017年05月26日
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秋の訪れ、紅葉より実の方が先のようです東京は今日も朝から良い天気。冷え込みも弱くとても気持ちの良い朝です。こういう天気が長続きすれば良いのですが秋の空はそうもいかないようです。さて、そろそろ街中でも紅葉が始まりつつある東京ですが、木の方は実の方が先に色づき始めているようです。色つやも良く鮮やかですね。紅葉と同時進行で実が赤くなっているものもあるようです。この写真だとちょっと実の方がわかりにくいですね。ちょっと遅いですがこの週末は郊外に出かけて紅葉を楽しみたいです。
2017年11月05日
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アニゴザントス(カンガルーポー)という花のようです東京は寒い日が続いています。今朝はまだ雨が残って少々寒いですが、天気予報によると気温は多少回復するようなのでホットしています。急な寒さのため熱帯性のウツボカズラなどはベランダから室内に避難させましたが、明日からはまたベランダに出せそうです。さて、こちらの花(?)。ちょっと変わった形をしてますね。アニゴザントスというオーストラリア原産の植物のようです。別名が「カンガルーポー」というそうで、カンガルーの前足のような形なんだそうです。あまりカンガルーの前足のことがわからないのですがこういう形なんでしょうか。先端が6つに分かれているというのが特徴のようですが、カンガルーの前足は6本指なのかな?色違いもあります。珍しい花もあるものです。
2018年05月10日
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ジューンベリー おいしそうな実が…この日、駅のそばで見つけたのは赤い実をつけたジューンベリーという木です。白い花が咲き、甘い実をつけるそうです。実はジャムや果実酒にも使えるそうです。見るからにおいしそうですね。鳥なのか虫なのかわかりませんが食べられたような実がいくつかありました。彼らにもわかるのですね。
2026年05月25日
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違いが判らないかも草っぱらで咲いていたこの小さな花。ヒメジョオンという花でした。名前がわかればそれでよかったのですが、親切にハルジョオン(ハルジオン)との違いまで解説してくれました。親切ですねAIは。で、茎の中がつまってるのがヒメジョオン、茎の中がスカスカなのはハルジオン、だそうです。そういうのを聞いてしまうと試したくなりますが、ハルジオンがどこにあるのかわかりませんね。
2026年05月27日
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なぜこんなものを… 川越食べ歩きの続きです。亀ドラのお店を出たあと、今度は案内所の方に教えてもらった菓子屋横丁に向かいます。少し歩くと菓子屋横丁はすぐに出てきました。基本的に駄菓子屋が中心なので、それほど食べてみたいと思うものは少ないのですが、えびせんに明石焼きを挟んだ”たこせん”というものが売られていたので食べてみることにしました。手のひらよりやや小ぶりの”えびせん”に焼きたての明石焼きを乗せ、お好みでマヨネーズとソースをかけ、えびせんをもう一枚かぶせ、挟んで食べるものです。 つぶして食べてくださいといわれましたが、えびせんが割れるので注意しないといけません。えびせんのぱりぱりとした食感と明石焼きのもちもち感が一体となって楽しいおやつです。味もおいしいですよ。1つ100円なのでこれも気軽に食べられます。 そういえばこの菓子屋横丁、随所に大きな動物の作り物が展示してあります。この横丁に何か関連があるのかわかりませんが、でかすぎてちょっとひいてしまいました。 ウサギはダイエット中なのでこのポーズだったと思います。 なぜパンダやペンギンが? 子供に人気のある動物を集めているのかとも考えましたが…。 チンパンジーはこのお店のマスコットかもしれません。 この犬がかわいくないのです...。子供寄せにはならないでしょう! 横丁の通りはこんな感じです。連休谷間の平日だったせいかそれほど人出は多くありませんが、駄菓子屋にこれだけ集まれば大したものかもしれません。 1袋3~4枚のせんべいを90円で売っていたのでこれも買ってしまいました。これで昼飯を食べる気がなくなってしまいました。
2011年05月03日
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台風と寒さ? 我が家のユーフォルビア白雪姫がピンチです東京は先週、今週と雨ばかり(+台風)。街の様子や花を楽しみに歩くことも出来ず(歩いてはいますが写真を撮る機会がほとんどありません)ストレスがたまってます。風邪もひいてしまったし…。また来襲が懸念される台風、ベランダの植物が意外と傷んでいるので今度はそれて欲しいですね。影響を受けた代表格がこの白雪姫です。台風通過後の写真がこれ。数日後から葉っぱの色がどんどん悪くなり…。たくさん落葉して今朝はこんな状態です。台風も来るので慌てて室内に入れました。これから白いきれいな花が咲くはずなのですが、どうなるか心配です。白雪姫に悪いこととしてしまいました。
2017年10月28日
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