ゆりゅりとげーむで暇つぶし

ゆりゅりとげーむで暇つぶし

PR

×

Free Space



【相互リンクしてるサイト様】
レトロゲームガイド
白パルさんのレトロゲー紹介サイト。ゲームの特徴がわかりやすく、操作方法や攻略サイトとかも紹介してて素敵な感じです
いつも人生散歩道
見瑠人さんのゲームのディープなプレイ日記。ゲームへの意気込みと愛が感じられる辛口がいい
名作ファミコンプレイ日記
ひでちゃんさんのレトロゲーのプレイ&レビューブログ。名作が多く簡潔にわかりやすくまとめられてて、読みやすいですよ
吐キ気ガスルホド撲殺宣言
雪那さんのゲーム&漫画レビューサイト。やや大人向けな気も(笑)とても楽しそうにプレイされてるのがわかります!

PVアクセスランキング にほんブログ村

Calendar

2024.12.11
XML
カテゴリ: ガデュリン
ガヴァナーの居る中央制御にやってきたリュウ達

立ちふさがる宿敵ズールをやっとの思いで打ち破ったのだった

てことで、こっからはSFCガデュリンのエンディングとなります
毎回同じこと書いてますが、自分でやってみてから見るほうが感慨深くていいと思うよ




















引き返すなら今だ!!
ゲームは自分でクリアしてナンボだ!!


























こんなセリフを残してズールは消え去った…
戦闘前のセリフもほとんどなかったけど、戦闘後の断末魔のセリフもほとんどないんか


そしてそんなズールの居た場所には探し求めていたコルダーンの高速宇宙船の操縦装置こと「てんのかじ」が落ちていた
てか、ズールこういうのはちゃんと破壊しとかなきゃダメだって(笑)

「てんのかじ」を持ち中央制御に入ったリュウ達を迎えたのはガデュリンの神と称されるガヴァナーだった

私はガヴァナー。遥かな昔ガデュリンを創りだしたものだ。今ではこのように存在だけのものになってしまった。
元々ガデュリンは星々を巡る移動遊園地だった。そして緊急の時は箱舟として命を受け継ぐ宇宙船となった。
ここに住むすべての生き物はいずれ銀河系を支配する地球の人々を導くために存在している。
なぜなら我々の計画によって地球の人類は我々の後を継いでズールと戦わなければならないからだ。
ズールが求めるのは銀河の破滅だ。ここにいた先ほどのズールなどほんの手先にしか過ぎない。お前達地球人が立ち向かうべき相手はもっともっと強いのだ。
いずれガデュリンは地球へと向かう。
しかし一足先にお前が帰りたいというのであれば…コルダーンの天空船に乗って帰るが良い。既に発進の許可は与えた。
最後に言っておくことがある。
ガヴァナーは見ての通り存在だけの代物だ。いくら高度な科学力を持っていてもそれは自分を守るためには用いられない。私を護るのはズールと戦うお前達なのだ。お前達なくしては私は存在できないのだ。これからもそれを忘れないで欲しい。


何かガヴァナーさん、偉そうだな(笑)
なぜに地球人があんたらの意思を継いで戦わなくてはいけない宿命になっとるんだ
ガデュリンの人々もガヴァナー達の娯楽のために戦争とかさせられたりしてるし、人々を自分達の駒としてしか見てないような感じを受けちゃうわ~
しかも、自分を護るの忘れんなよって感じだし
ちょっと引いちゃうよなぁ(汗)

そもそもガデュリンの小説とかによると
銀河を治めていた高度な科学力を持つ種族ガヴァナーは外宇宙から来た異星人ズールの攻撃によって母星を捨て銀河系外へ去っていった。
だが、ガヴァナーは彼らの技術を受け継げる文明を探すために銀河系に人工宇宙船を放った。

地球はガヴァナーのお眼鏡にかなった文明ってことで、ガヴァナーの技術やら授けてやろうって話なんですね~
地球にしたらありがた迷惑のような気もする

ガヴァナーに宇宙船発進の許可を貰いコルダーン宇宙港に戻ってきたリュウ
彼等をコルダーン人とドラン将軍が出迎えた

いくらコルダーンの技術が凄いのを示すためとはいえ、ドラン将軍バラバラにされ過ぎです(笑)



リュウに地球へ戻るのかどうかを聞くコルダーン人
いや、そのためにずっと旅してきたんじゃないですか(笑)、何を今更…
しかも、リュウに聞くのではなくドラン将軍に聞くってのはどういうこっちゃ
ドラン「ううむ、リュウは地球人だ。しかし…リュウが帰りたいのなら帰るのが筋なのだが」
アレイ・ブルー「ドランの言うとおりだ。しかし…ファナが何と言うか」
タオ・ホー「リュウどうしても帰らねばならぬのか?ガデュリンはいずれ地球に向かうとガヴァナーは行っておったが。それでもファナを置いて帰るつもりか?ファナお前はそれでいいのか?」
ファナ「リュウ…帰っちゃうの?」


凄まじい連係プレー、全員でリュウの外堀を埋めにかかっている(汗)
あんたら、これまでロクなイベントもなく全然仲間意識が見られなかったというのに、この期に及んでめっちゃ仲間感出し過ぎだよ

そしてリュウの出した答えは…
もちろん「いいえ」

無言のプレッシャー、しかもここでBGMが途絶えるという演出まで加わり非常に重苦しく罪悪感を感じる仕様となっております…
そして再度の選択肢を「いいえ」

私は2回の選択でプレッシャーに陥落しました

リュウの返事にキュッと寄り添うファナ

「リュウはこうしてガデュリンの仲間になった」
結構この表現好きですわ

こうして自航惑星ガデュリンエピソード4は終わったのだった

リアルにプレイしてた幼い自分はエピソード4ってなんだよと思ったに違いないですね(笑)

後はこれまでの名場面?を背景に

スタッフロールが流れて

エンド!!
SFC初期ってこともあってか、最後は結構あっさり風味ですね


ちゅうことで、ガデュリン攻略終了なのです!!
数回はプレイしてるはずですが、やったのが久々でほとんど話を覚えていなく、結構新鮮にプレイできましたね

SFC最初の和製RPGってのをさっぴいてもゲームとしてのデキはそんなによくないのではと思います
グラフィックやBGMは結構頑張ってると思うんですよ
それを差し引いてもシステム面というか、ユーザビリティがよろしくはないですねぇ

まず何はさておき歩くのが遅い!!

せめて倍速移動をデフォルトにして欲しい、望むなら3倍速ってところですね
もしくはミネルバトンサーガみたいに裏技で高速移動とかつけて欲しいですね
そのうち慣れるかなと思ったんですけど、結局ゲームをやっていて最初っから最後まで移動速度はイラついてましたねぇ

あとは、このゲームについてよく言われることですが、戦闘バランスが悪いですよね
敵味方問わず「きわめのいちげき」「なみだのいちげき」が強烈過ぎて喰らえばほぼ即死

中盤以降「はんごん」の魔法が使えるまではリュウ死亡=セーブポイント逆戻りって感じで
死んでもそこまでペナルティはないんでいいですが、またノロノロ歩くってのがね~
戦闘システムも独自性をいっぱい盛り込んでいるせいか1回の戦闘が長くて間延びしちゃうことも…
特に「ふっとび」状態になると通常攻撃ができなくなり序盤とは何もしないでターンだけが過ぎていくことも多くて虚しかったです

あと、イベントがつながりがないというか唐突というか…
特にリュウとファナが親密になっていく過程がなく、いきなり序盤から相思相愛マックスみたいになっていてポカーンとしちゃいます

タオ・ホーやドラン将軍、アレイ・ブルーとかも全然掘り下げがないのでゲームだけやっているとどんな人なのかさっぱりわからないし
小説も読んで補ってねってことなのかもしれないけど、このゲームして小説も読んでる人とか「なみだのいちげき」の発生率くらいと思うんだけどなぁ

ストーリー的にはそこまで問題ないと思うんですが、世界が狭いですよね
フローチャートとかにしたら結構すぐに終わってしまいそう
ワープ魔法で行ける町もたった4か所だけだし、世界の狭さが出てるよね~
初回、「まほうのかぎ」入手後、「グランデのかぎ」入手後と、3度も世界中のほぼ全てのダンジョンに潜らされるのも、個人的にはちょっといただけないですね
なにせ歩くのトロイし…

あと、細かいところではアイテムの所持数(特に武器)が少ないのも不満だったねぇ

まぁ、こんな感じに悪いところはいっぱいあるんですが結構このゲームは好きです、あぁ矛盾
小説で展開してるだけあって世界観はある意味しっかりしてますし
独特の戦闘システムが初めてやった当時は新鮮で面白かった
「ゆうげき」とか仲間を「ぼうぎょ」したり、敵を仲間にしたり、逃げるのもいろんな方法があったり
今回も文句は言いつつも戦闘はそこそこ楽しみながらやってました

余裕と思っていても、「ふっとび」や「くるい」になって戦況が急速に悪化したり、即死級のクリティカルヒットとかも予測しにくい戦闘ってのは忘れた頃に緊張感を取り戻せてよかったですね

まぁ、「ゆうげき」や「にげる」や「そうだん」とかのバラエティがうまく戦闘の面白さに寄与してたり、駆使しなくてはいけないってのは全然なさそうなのがダメなとこだとは思うけど、色々できるってだけで結構楽しいですね~

また、忘れた頃にプレイするとしよう!!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.05.11 17:46:40
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: