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January 2, 2007
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カテゴリ: DV
I went to where I lived when I was married.

I felt various things.


 私は結婚していたときに住んでいたところに行ってきました。
私はいろいろなことを考えました。

 目的は、人と会うためでしたが、やはり、そういうところにいくというのには、勇気が要りました。
往復の道は、私がDVから逃げるために、実家に通った道でもあり、何とも言えないフクザツな気分でした。

 子供たちも一緒だったので、昔よく行った公園、通った保育園や小学校なども行ってきてみました。
子供たちは、父親への恐怖が過去のものとなっていたようで、なつかしく感じながら、それらを見てきました。
怖いだけじゃなかった父親への思いを、やっと思い出してくれたようでした。

 私は、そんな気持ちになってくれた息子たちに、ちょっと安心し、反面、ちょっとさびしかったです。
そして、「お酒を飲んで暴力をふるったのも、あの人の一面」ってことを、改めて語り合いました。

私にとっては、そんな夫で、いっしょに暮らすことが出来ませんでした。
でも、子供たちにとって、父親であることには変わりがないので、やはり、子供たちには、父親としての彼の存在を知っておいてほしいのです。
会いたいと言えば、あわせてやりたいとも思うのですが…

 それでも、思いはやっぱり複雑、です。
ここまで、一生懸命走ってきたので、ちょっと気分的に疲れました。
これまで、頑張ってきたことが、裏目に出ませんように☆
そう願うことしか出来ないんですよね・・・
(新年早々、ちょっと明るくないBlogでゴメンナサイ)




 今日の英語は、ラジオ英会話入門の録音分を聴いたのみ。
やはり、なかなか休み中は勉強出来ません。







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Last updated  January 2, 2007 10:26:45 PM
コメント(7) | コメントを書く
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Re:私とDV。-29-  
ひでこ さん
おめでとうございます。
ちょっと重い内容ですが…。
過ぎちゃったコトだし、この先もなるようになるし、少しは時間が解決してくれたのでは?
良いコト悪いコト含めて過去は過去ってコトで、これからの時間は楽しく行きましょう!!
楽しく生きたモン勝ちですよ♪
…あ 忘れてました。今年もよろしくね!!! (January 3, 2007 09:29:27 AM)

ひでこさん  
pikurusu2225  さん
 あけましておめでとうございます。
そうですね、息子たちも大人に近づいているから、もう自分たちで飛び立つ時は飛び立っていくでしょうしね。
はい、前向きに、楽天的に、生きていく所存でございます☆
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
(January 3, 2007 11:22:28 PM)

返信:私とDV5  
たー君 さん
当時高校生だった私は夜気付かぬうちに異常な状態で帰省(避難)して来、翌朝には当時の生活地へ〈出かけて〉いってしまう姉が不思議でたまりませんでした。
母に聞くと決まってこう言いました。「お母さんだたら、暴力を受けたら直に出てきて帰らないけどな、帰るということは好きで一緒になったもの同士のことだから私には実家に帰らせる権利はない」
「子供じゃないから首に縄をつけて実家に帰すわけには行かない(たとえそうしても戻って行っちゃう)」
姉の選択として受け止めていたように見えます。
しかしその選択が冷静な状況ではなかったことがたー君には今わかりました。
1文目正しくは
I went to where I lived when I had married.
だと思いマース
(January 4, 2007 10:27:29 PM)

たー君さん  
pikurusu2225  さん
 もう、混沌としていて、自分でも冷静な判断が出来なかったのかも知れませんね。
でも、幸せになりたい、元夫のことも、子供たちのことも幸せにしてやりたい、と言う思いがあったのは確かです。
今となっては、何のための努力だったのか…という結末ではありますが。
でも、そうして迷ったことが、今の自分を作っていると思います。
心配おかけしましたが、おかげさまで強く生きていけそうです。

>1文目正しくは
>I went to where I lived when I had married.
>だと思いマース
-----
う~ん、
I went to where I had lived when I had been married.
ですかね。
なかなか時制、ムズカシイですね。
日々勉強です。

また遊びに来て下さいね。
(January 4, 2007 10:57:18 PM)

返信:私とDV5  
たー君 さん
当時高校生だった私は夜気付かぬうちに異常な状態で帰省(避難)して来、翌朝には当時の生活地へ〈出かけて〉いってしまう姉が不思議でたまりませんでした。
母に聞くと決まってこう言いました。「お母さんだたら、暴力を受けたら直に出てきて帰らないけどな、帰るということは好きで一緒になったもの同士のことだから私には実家に帰らせる権利はない」
「子供じゃないから首に縄をつけて実家に帰すわけには行かない(たとえそうしても戻って行っちゃう)」
姉の選択として受け止めていたように見えます。
しかしその選択が冷静な状況ではなかったことがたー君には今わかりました。
1文目正しくは
I went to where I lived when I had married.
だと思いマース
(January 5, 2007 07:06:50 AM)

気持ち、わかります。  



コメントは出来ませんが、気持ち、わかります。


何も言えませんが

ピクルスさんのブログに、

わたしが救われて、癒されて、励まされているのは

確かなる事実です。

カミングアウトして下さる勇気を、

ありがたく思っています。

わたしは、あなたのブログで、

癒されて、前を向いて歩いてゆこうと

思えるようになりました。

シスターフッドの精神で、

共に、歩ませて頂ければ、

幸せです(*^-^*) (January 11, 2007 06:12:35 AM)

さかなちゃん☆さん  
pikurusu2225  さん
 そうですね、やはり、共感しあったりすることってとっても大事ですよね。
そして、DVで苦しんでいらっしゃる方の、ちょっとした支えになれれば、と思います…
今日も、ニュースで夫のことをバラバラにしたニュースをやっていました。
こういうニュースを聞くと、とても心が痛いです…
私も紙一重だったから。
本当に、この世から暴力がなくなればいいのに、と心から思う瞬間です。
(January 11, 2007 12:15:50 PM)

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