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小学校に入って4回目の持久走大会。すっかり、学校行事やらに新鮮味を感じなくなってしまった私。…だけど、頑張る姿はちゃんと見てあげないとなちょうど朝は交通安全指導でタスキをかけ道路にたって、一息ついてから学校へ…朝晩はすっかり寒くなったのに、日差しが暑いよ、も~と、いいつつ、少し歩くと、低学年が走る姿や、応援で沿道に立っているご近所さんがチラホラ…なんでしょう、影響を受けやすい私は、単純に気持ちが盛り上がってしまいますひとつ前のスタート時にちょうど到着!息子たちもスタンバってます。みんな同じ服装だから、はっきり言ってどれだかわかりませんまぁ、こんな息子なんで、記録とか、必死さとかは求めてなくて、まず、自分なりに頑張れ!と送りだしたのですが…。思ったより、頑張って走ってるような姿に思わず「行け行け!」この中にいます学校の外に出て、田んぼを回って、さらに学校の周りを回って戻ってきました。想定通り、なかなか戻ってきませんでしたが、もしかして見逃してたりしてと、ちょっと慌ててたらやってきましたそれなりに頑張って走ってきた感じに見えますが、ヘトヘトさんですねゴール地点でストップするのは母親譲りです…ここで突っ切れば順位が上がるんですけどね。私もそうだったので苦笑いです…けど、歩きすぎやん1年生は10番代、2年生は20番代、3年生は30番代、そして4年生の今回は42番。ときたら、来年は50番代しかないでしょ!でも60人はいないと思うので、6年生は困ったな…ありました!まだとってない順位。6年生は1~9位狙いで、順調に結果を出し続けていますあと2回、楽しみです帰り道、高学年の走る中、声をかけながら帰宅しました。みんな、一所懸命走ってました。小さいけど…田んぼの中からサギも応援しているようでした午後から、仕事に行った私は、なんだか朝の交通安全指導の影響で、古巣の警備会社に戻りたいなぁなんて思いつつ、パソコンの画面とにらめっこするのでした
2014.09.28
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秋分の日は花巻空港へブルーインパルスを観に行きました気づいたときはまだイベントのスケジュールもあいまいで、意外とひっそりと行われるイベントかと思ってたら、あっという間に、新聞やら何やらに大きく広告が載ってしまいました。そりゃ、ブルーインパルス呼んだのに人が来てないなんて、それはとても悲しいことですよね。人混みはとってもキライでもなぁ、ブルーインパルスなんてなかなか観るチャンスもないから…。駅は家の目の前だし電車で行く予定が、躊躇する心が車に変えてしまいました…案の定、駐車場どころか、隙間なく路駐・路駐・路駐…思い切って遠くの臨時駐車場へ行って、シャトルバスに乗ろう!と行ってみたら、シャトルバスにも長蛇の列仕方ないので歩くことになりました。他にも歩く人が結構いたので、楽しく楽しく…到着は1時間後…意外と遠い…音が先に聞こえてくるのかなぁ、目で見えるのが先かなぁと待っていました。と、振り向くともうきれいに三角形に並んで目の前にいるじゃぁないですか一瞬にして会場も大盛り上がり!あまりの興奮に、はしゃぎ過ぎてしまったので、もし、テレビなんかに映ってたら恥ずかしすぎる…と、帰宅後、テレビを見るのが怖かった私ですてなことで、お土産は…帰り道はシャトルバスと思っていたのですが、シャトルバス乗り場までのシャトルバスが長蛇の列で、ほとんど喧嘩状態でまた1時間歩いて帰りました。約10キロ歩きました。いい運動になりました
2014.09.26
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土曜日は川魚をぜひとも釣りたいと、岩洞湖まつりに朝一番で出発しました。親子釣り大会の開始時間を待ちます。ニジマスが群がってどっさりいてサッサと始めたいところですが ”ダメよ~ダメダメ”開始時刻がはっきりしないまま、やっと開始やっぱり、海の魚とは大違い、頭を出しながらも餌には全く食らいつきません。そうしているうちにも、どんどんと釣り人が増えていき、なんたって遊びの釣り状態だから、針で魚のからだに引っかけだして、あっちもこっちも釣れた釣れたと荒らしまくる女の子。真面目な釣り経験者風のお父さんたちは、「引っかけ釣りしてんの」「無理だな、帰るか」とかちょっと呆れ顔だけど、この渓流釣り大会は、無放地帯です。女の子は、しばらくして、「大漁だ大漁だ」と言いながら帰って行きました。親がちゃんとルールを教えてあげないと人がごっそりいるところに行っては、人の糸に絡まり、「釣っていいですか?」って引っかかった魚を全部自分のものにするお父さんもいました。(針を上げる時が勢い良すぎて人に引っかけそうですごく危ないお父さんだったので、子どもに「あのお父さんの近くにはいない方がいい」と注意したら、「人の糸と絡めて、魚を自分のものにする人でしょ。隣にいた子供も「何で、おじさんの魚になるの?」って聞いてたよ」…みんな見てますよ、お父さん。)そして、じゃじゃーん!いつもながらの奇跡の一匹。だけど、前日、仕事から帰ってからわざわざ購入した、格安釣竿がポキッとなまぁ、楽しんでのことだから、いいさ。そうそう、その釣り具屋さんには初めて行ったのですが、入り口にキティちゃんの釣竿が置いてあって驚きでした。そうならば、ミッキー、スヌーピー、くまもん、ふなっしーなど、あってもいいかもねイベントの行われているおまつり広場を通り、遊具でたっぷり遊んだ後に、また、釣り場に戻りました。あぁ、まだまだたくさん人がいるなぁ…うっ、これも壊れちまった。監視員がいなくなった夕方には、昨年に引き続き、水の中に入り、水をたたいたり、足でばちゃばちゃやったりの、追い出し漁をする若いお兄ちゃん2人組がやってきたから、川の水が完全に濁ってしまい、釣り場としては最悪な状況になりました。なんか、ちゃんとした釣りをできる場所はないでしょうか…。子どもでも楽しくできる釣り場……は、結局、無法地帯になるのか…といいつつ、晩御飯は、ニジマスのムニエルと、塩焼きにしていただきました。身が締まっていて、ムニエルにしたら、すんごく旨くて驚きでした!ご馳走様でした
2014.09.20
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秋の連休は、宮古キャンプ2連泊&海釣りで過ごしました。初日。釣り入門の本を片手に、こうかな、ああかなで、初挑戦。本の通り、うまくいかないので、ちょうど宮古で活動中の釣りクラブの会長さんにメールしたりしてたところに、通りがかったおじさんがリールの使い方を説明してくれて、それなりに開始ですお次に、若いお兄さんが、「釣れてますか?」と…「ど素人何でよくわからないんです…」と言っていたら、来たー!この日は1匹。タナゴらしい…早速、キャンプでBBQ…あっという間に丸焦げほんのちょっぴりほじくって終了です2日目。この日は、釣り人、かなり多し。そして、サバ祭りです。みんな、次々と釣れていきます。うちは食べきれないと困るので4匹で終了。なんとか丸焦げにしないように、開きにして竹串を刺して焼いてみました。そんなこんなしているうちに、雷雨に襲われ、テント内に放っぽり出して車に避難していたので、なんだか冷え切ってしまい、悲しい感じ…。3日目。とっても良いお天気で、釣り人でごった返してました…。隙間に入って、始めたら…即ヒット。そんなこんなしてたら、悲劇に襲われました。あまりに元気なサバ野郎にビチビチ叩き込まれて私の指に針が深く刺さるという恐ろしい状態に…。抜きたくてもビクともせず、道具をたくさんもっていそうなご近所さんにペンチを借りに行くと、若い奥さんが頑張って引っこ抜いてくれました。そして、消毒綿と絆創膏をいただき、本当にお世話になりました。次回からはちゃんと、消毒薬と絆創膏くらい持ち歩かなくてはと、お勉強させていただきました。YouTubeで針の抜き方もしっかり勉強しましたその後も次々とサバがあがり、あっという間に6匹釣れて終了。釣りは、自然との闘いなんだなぁ…我が家に帰り、塩焼きとから揚げにして、BBQよりおいしくいただきました
2014.09.15
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音楽三昧の10代でした。根拠も力もなく、なぜだか私もシンガーソングライターになるって思い込んでました。でなくても、必ず音楽の近くにいながら生きていくんだと思っていました。今は、時間もお金もないと音楽を楽しむ余裕がないと思い知らされる毎日を過ごしています。それでも、懐かしい曲を聴くと、思い出やら忘れていた志やら、あれこれ一瞬に膨らみます。チューリップは特に、毎回コンサートに行って楽んでいたので、なんだか心にぽっかり穴…です。みんな生まれ変わって、2222年、ピクニックに行けるといいな
2014.09.10
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息子にとって、夏休みの宮古キャンプの浄土ヶ浜が2回目の海…。1回目の海は、そのまた前月の7月に参加した、母子寡婦福祉協会の夏のイベント「三鉄に乗ろう!」で行った田野畑の海でした。朝、バスで出発をし、宮古に到着!団体貸切を申し込んだのだけど、なんたって人気がすごくて予約を取れなかったというので、早め早めの行動で電車に乗りましょう!というあわただしいツアーとなりました宮古駅前は賑わっていました。…新聞にも載ってたし、あちこちでパックツアーの広告も見たし、やっぱり三鉄人気はすごいです。(写真に写っているのは私たちの団体さんです)キュウリと、ゴーヤ。「ご自由におとりください」とわざわざ鋏まで準備されていました。残念ながら既に収穫済みだったようで、ガックリ肩を落とす息子。無事、全員が座席座ることができましたが、ウチの息子のこだわりのため、皆は向い合せの席で旅気分な状態なのに、私たちは、通勤電車のような部分に着席景色がとても見づらい…。しかも、3人座り用くらいの席だったので、子どもを挟んで、私と同じ年くらいか、年上くらいの男性も座りました。なんかくつろげないじゃん…。と言っているうちに、ぽつぽつ子どもとおじちゃんがしゃべり出し…うー、関西弁だ…ちょっと苦手だしで、仕方なくポチポチと話してみると、兵庫から仕事で大船渡に1か月の出張中で、あまちゃんで有名だしというので三陸鉄道に乗ってみようと来てみたのだそう…。三鉄に乗ったら、やっぱり、海を眺めて~と思ったら、なんと宮古から私たちの目的地、田野畑まではほとんどトンネル。駅の旅にチラッと海が見えたりするのだけど、トンネルで冷え切った窓が曇るのでみえないし。んで、おじちゃんと協力して窓を開けてみたら、すぐトンネルでうるさいし寒いのでまた窓を閉めて…。トンネルツアーだねおじちゃんはスマホで子供と写真を取り出すし、何懐いてんだよ~。と言ってるうちに、目的地の田野畑へ到着です。バイバ~イ、バイバ~イと、久慈まで行くというおじちゃんたちに大きく手を振りお見送りぃ。息子的には旅を楽しんでいますね田野畑駅から歩いて数分の 羅賀荘 で昼食です。なんだか小雨が降ってきて、キャンプのときよりはマシだけど、ジメジメです羅賀荘は津波で3階まで壊れてしまっていたのですが、今はとってもきれいになって次々とお客さんが訪れていました。周囲を見回しても、一見津波の跡など感じさせないのですが、よくよく見ると、何か建ってたんだろうなという地形に草が生えて隠してしまった状態だったり、ねじれた鉄骨が少しだけ残っていました。想像すると、やっぱり怖いけど、内陸育ちの私としては、海のある景色は素晴らしいです。小さいけど、一応、砂浜発見息子は貝殻拾いに没頭です。羅賀荘前からサッパ船に乗ることもできますが、今回は過密スケジュールのため眺めるだけ。全く知らなかったのですが、三陸海岸は古い地層がむきだしになっているんですね。田野畑は、白亜紀の地層で囲まれているかのよう…方向感覚が…もうちょっとゆっくりお散歩なんかしたいとこだけど、電車に乗り遅れたら大変、というのであわただしく駅へ向かいます。田野畑駅は「銀河鉄道の夜」の世界。中には自由に読める本がたくさん置いてあって、ひと駅ごとに乗り降りしながらの旅がしてみたいなという気分になります。宮古へ向かう三鉄車両はとっても華やかだし、団体さんもたくさん載っていて大混雑。一番に飛び乗った息子が「いた!」なんと、行きで一緒になったおじちゃんがちょうど帰りの便で乗ってきていました。「いないかなぁ、いないかなぁ」ってずっとそわそわしてました。大喜びで息子はおじちゃん席へ走っていき、終始おしゃべりをして楽しんでたようです。私は、今回は少しはなれたところからチラチラッと除く程度にしました。母子寡婦の団体ということですが、母子は3組で、あとは寡婦のみなさん、ほとんどがおばあちゃんです。おばあちゃんたちも、知ってる人?行きも一緒だったよね?ってやっぱり驚いてました。みんなで見守ってくれてるから放っておいても安心降りる時に、またちょこっとお話したら、久慈まで行って、時間もないからお昼食べて帰ってきた感じらしい。三鉄料金も結構なものなので、ちょっと退屈気味だったかもしれないので、旅で出会った男の子ってな感じでちょっとはお役に立てたかな?久慈駅前で、トイレだお土産だって走り回ってたら、またすれ違い、今度はあまちゃんのお菓子までもらっちゃった。本当に息子のおかげで「じぇじぇじぇ」な旅でした物騒な世の中でなければ、住所を聞いて写真送ったり、年賀状くらい送り合ったりするのも楽しいですけど、なんだか今、そういうことをするのもよくないのかなぁとか考えてしまうのは間違っているのかなぁ…。息子は、名前まで聞いてきて、友だちだ!と言い張っています。未だにときどき、〇〇さんが…と話をしたりします。もしかして、ツーリングとかしながら全国回って友達だらけになるタイプ?
2014.09.09
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ということで、新しくやってきたこれからの新しい仲間、Nissanピノ。当然、中古です写真、取りそびれちゃったから、日産HPから…アルトですねとっても私に似合わないタイプ…な感じだけど、前回もそう思いつつ乗ってきたのに、お別れはさみしくなるもののようなので、できるだけ大切に乗っていこうと思います。今回はHPで探してる時に、すごく丁寧に説明を載せているので行って見た中古車店で購入。たったひとりで切り盛りしてるのだけど、すっごく仕事が早くてね、しかも、実は母子家庭だったから、なんだか似てるなぁなんて言って、とても親切にしてくれました。何かと頼りになりそうなので、長いお付き合いになりそうですそして、冬タイヤを預けているGSに今までのタイヤを受け取りに行き、新しいのを預けに行くと、すごい態度が冷たい。少し前から、オークションでの中古車を進められていたのに他で買ったからだね。ここも長い付き合いで、メンテナンスも全部やってもらってたけど、ここまで態度を変えるとね冬タイヤに交換時期が来たら、すべて別のGSに切り替えることに決めました。思い通りにならなかったとき、どのような態度をとるかって、大切だな。自分も決して良い行動はとれないタイプなので、今後、心がけて行動していこうと勉強させられました昨日と今日は、早速、来週の釣りの準備で走り回り、リアハッチを開けると、すでにテントやらが収まっています幸か不幸か、我が家の一員になってしまったからには、たくさんの場所へ走っていただきます負けるな《ピノ》
2014.09.07
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8年4か月、一緒に暮らしたミニカと、本日、お別れをしました。運転しててもフワフワして、遠出も恐々な状態になってしまい、しかも雪道ではまっすぐ走れないような不安定さ。とってもじゃないけど、この冬は越えられないということで、買い替えとなりました。なんだかんだ言って、このミニカと一緒に生活してきた思い出がたくさんあり、新しい車を走らせてもなかなかなじめない気分です。一番の遠出は青森の浅虫水族館だったなぁ…。遊びに行くのも、お買いものするのも、子どもを送ったり、お迎えに行ったり、病院に連れてくのも、いつも一緒だったもんね。シートも天井も、なにもかもがシミやらなにやら…掃除なんぞしなかったからねぇ…2回の引越しも手伝ってくれました。最後の大仕事は初めての宮古とキャンプ。お蔭で、車内は枯草だらけだったけど、ちょっとだけきれいにして、送り出しました。長い間、お疲れ様でした
2014.09.06
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宮古の旅、2日目は、浄土ヶ浜観光まずは、水産科学館「ウォリヤス」へ」…こんな土砂降りだけど、やっぱり観光地だから駐車場は満車で、少し離れた駐車場に車を止めて歩いて到着。昨日から全身湿りきってますちょうど、入り口前イベントをやっていました。団体さん用に特別開催中、って感じもしたのですが、息子くんは遠慮なくさっさと加わってしまいました。海の中にいる魚や貝など、実際に触ったりすくったり、砂の中から貝の赤ちゃんを探すコーナーでは、大人も子供も夢中でピンセットを持って数ミリの稚貝を探してました。小さいのにちゃんとパフッパフッて動くんですね館内に入ってみると、かなり小さい空間で、ちょっとガッカリしながら、外へ出たら、さっきのイベントは撤収中…。ちょうどいいタイミングで行けてよかったー通常展示だけではちょっと物足りないかもです。続いて、ビジターセンターへ移動し、ここからは自家用車立ち入り禁止なので、シャトルバスへ乗り込みました。「お客さんがたくさんくると思って大きなバスで待ってたけど、余り来なくて」と方言で楽しくガイドしてくれるおじさん。立派なシャトルバスで細い山道を走ります。「地震がきたら、とにかく逃げて」と案内され、崩れかけてるような細い山道をでっかいバスが走ります。津波より、落ちそうでこわいかも…途中、景色のいいところでは、写真を撮る時間も設けてくれたりして、あっという間に浄土ヶ浜に到着です。もしかしたら海岸で海水浴もできるかもしれないという希望も捨てきれず、水着も持ってシャトルバスに乗ったのだけど、残念ながら土砂降りのせいだか、台風接近のためだか、「遊泳禁止」前日、様子見に来たときは、水着姿で浮き輪を持ってシャトルバスに乗り込んでいった子供がいたけどなぁ…残念。人影もまばらでさびしい浄土ヶ浜……遊覧船が走ります。そんな中でも海は2回目の息子くんは、傘を差しながらも楽しんでます。そしてなぜか上手な水切り…私も挑戦してみたら、肩が痛くて投げれなかった砂浜で貝殻を拾いたかった息子ですが、石だらけの浄土ヶ浜には貝殻もなく少しがっかりしたようです。でも、珍しくレストハウスでお子様カレーを平らげて、うみねこを追いかけながら、帰りのバス待ちです。大はしゃぎしなくなったけど、なんだか静かに楽しそうですちょうど、地震のニュースが聞こえてきて、よく聞いたら遠かったけど震度5弱。海の近くに暮らす皆さんは、こうして毎回不安な気持ちに襲われながら頑張っているんだろうな…。シャトルバスの走る道路際にも仮設住宅がありました。そして、あの日完全に流されたであろう沿岸部には新築の立派な家も建ってました。生きていかなきゃないもんね!ビジターセンターに着いたら、遊覧船がちょうど出航するところで、1時間待つのもしんどいので、船は次回に延期となりました。私もほとんど寝てないし、ずっとジメジメしていたので、なんだか息子も疲れ気味かな…。埠頭にある道の駅によって、今度はここで釣りをしてキャンプをしよう!と計画を立て、宮古を出発しました。帰り道は、集中豪雨と睡魔とのたたかいでしたが、思ったほど遠くなかったので、ちょくちょく宮古に行ってみたいなと思います。体調不良で海の幸が食べられなかったのが心残りです
2014.09.05
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息子、はじめてのキャンプ私、小学校で区界に行った時以来の、一応2回目のキャンプバーベキューの火起こしもやったことがないだけど勢い余って…でっかいテントの立ち並ぶ区画も広いオートサイトに、車も小さい、テントも小さい、家族も小さい最小限でもちゃんとできるぞ!キャンプだぞー!!ここは、宮古姉ヶ崎オートキャンプ場。国民休暇村のすぐ横に今年の春オープンしたばかりで、サイトごとの流しとカマドも超きれい温水シャワーも24時間無料だし、トイレも当然きれいだねしかも、木の間からは海が見えちゃうし、夜も波の音を聞きながら眠れます。今回は、初めてだし楽ちんのオートキャンプサイトにしたけど、フリーサイトでも目の前に車を置けるので次はフリーサイトでOKだ最高だー!…天気が良かったらね…実はこの日は8月9日……10日には台風が大接近とのことでした。悩んで悩んで、いざとなったら小さなミニカ号に小さくなって寝ることにしてキャンプ決行となりました。なんたって安物のテントですから、どんなに雨漏りするのかも想像できないしチェックインの13:00から乗り込んで、小降りのうちにさっさとテントも立てて、火起こしを開始したのだけれど、これがうまくいかなくて、なんとか食べるものができたのが16:00くらいかなぁ…外はどんどん雨が強くなったのですが、それでも念願の花火をしたいと言い張る息子。仕方ないので、車で広場まで出かけ、カッパ姿で、傘をさしながら、土砂降りの中、煙モクモク、とっても怪しい行動に付き合わされたのでした。もうジメジメ状態で夜を迎えました。ポケモンカードなんかで遊び出したのだけど、私が車の運転で目が疲れてしまい頭痛でダウン隣ではマイペースな息子が読書をしたりして、それなりにenjoyしてました心配しないのかよ~どんどん雨は降り続け、翌日は本降りです。結局、ほんの少し雨漏りしちゃったけど、無事キャンプは終了しました。シャワーも浴びて、11:00チョイ前にチェックアウトー続いて、浄土ヶ浜へ出発です天気が良い時に、また来ま~す
2014.09.04
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