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2005年01月19日
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カテゴリ: エンタテイメント
野田秀樹作・演出の舞台
『走れメルス ~少女の唇からはダイナマイト!~ 』
を観てきました。
初の野田作品鑑賞です。

深津絵里、中村勘太郎、小西真奈美、河原雅彦、古田新太
ほか豪勢な15人の役者が登場する言葉遊びコメディー、
というかなんというか。
弾丸意味なし言葉とその連なりに
勢いと速さと緊張感と肉体表現と遊び心で

野田さん20歳のときに書いた作品だそうで、
そう言われてみればその若さや時代性を強く感じました。

・・・う~ん、
好きかと訊かれたら好きじゃないと答えます。
わけがわからなさすぎ。
好きな人はきっと
あのすさまじい野田パワーの勢いに飲まれて
トランスファーしたいんじゃないかなぁ
と思えるほどです。(^^;

でもその不思議な空気だけでなく
色々な面でとってもクリエーティブ。

お金がかかっていて、センス抜群♪
それに、役者陣が底抜けに楽しそうで
その様子を観ているだけで楽しくなりました。
あんなわけのわからないものを全身で表現する。
それが逆に意味の通るもの以上に

役者はみなとってもパワフルで輝いていて幸せそうでした。


ダーリンがチケットを1枚だけ手に入れたので、
もう1枚を当日券(S席の補助席)で入りました。
平日夜なら夕方5時くらいから並べば
キャンセルチケットが手に入ると思います。
それに体力に自信のある方は中2階の立ち見もお勧めです。
3000円だなんて激安です。
とても適度な大きさのシアターなので、
立ち見でも視界はばっちりです。
(公演は30日まで@Bunkamuraシアターコクーンです。)





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最終更新日  2005年02月01日 10時10分12秒
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