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*前回のあらすじ*シャワーから終わった美女が楓が居るかと思いきゃベットの中にロング枕二つ(楓の身長に合わせ)を入れたまま当の楓本人は、荷物を持ったまま逃走中だった。だが、美女は楓を捕まえは楓は蹴りを入れて逃げて同時に美女はカメレオンに変化をするが追いかけてもカメレオンは差が有ってか楓は限界になり倒れ餌(楓)を入れようと思った瞬間に栢・瑛氏が現れ楓の危機に逃れたが栢と瑛氏のバトルで圧倒的だったのが逆にカメレオンは最終兵器(?!)が飛び・・・話の分からない又は読みはぐった方は第1部の「魔が走る!!(1~139)」と第2部の「魔が走る!!SECOND STAGE(1~7)」をご覧下さい。栢(かや)―「占いハウス・栢乃舞」のオーナ兼売れっ子占い師。ディスバルト帝国出身(父は、ディオン・母は、ロザリアだが共に死亡。栢の前の名前はアマリリスである。)の魔の血を持つが魔栽糸と召喚魔法を武器にする赤マントとして戦う。神楽 瑛氏(かぐら えいし)―子供の頃に山火事での出来事で栢(黒マント時代)に救うが生死に関わったものの栢のエナジーのよって生きる力を与えたが同時に魔の力と共に闘う。また、ディスバルトでジュリが付けたあだ名が「熱血バカ」と呼んでいるが栢との完璧なハートは捕まるのか(!?)和真 由(ゆい)-波乱な人生を送ったが渦事件のきっかけで栢・瑛氏と知り合い栢の店で住み込みで勤める。楓の彼女。楓 紫朗(しろう)-41歳で大学の教授の傍ら、沙里菜(妻)と朱音(あかね・娘)の事で仇に関わった魔が栢と瑛氏によって倒した恩返しに「魔追求探し」をする事に。ムッツリスケベだったが現在は、由と恋愛中。 VT(ばれんたいん)は、愛の結晶?(4)カメレオンの魔に最終兵器に両手にバラの棘みたいな状態に・・・瑛)「?」栢)「何か、飛び道具が出そうな気がするし・・・」瑛)「マジ?」栢)「コレ、直に話せば長くなる・・・」シュッ・・・カメレオンの魔は、両手になわみたいな状態で栢・瑛氏を襲う・・・瑛)「!!」栢)「来るぞ!!」カメレオンの魔に、むちな状態に栢と瑛氏の居るとこで真っ二つになり二人は気づいたので避けていた・・・すると・・・アスファルトは、跡がくっきりと見えた・・・瑛)「いいっ?!こいつ何を考えているんだ?!俺達のとこで攻撃を仕掛けて・・・」栢)「何だか、タダもんじゃないみたいね・・・」その時、栢と瑛氏がバトルの最中に倒れた楓は目を覚ましたら由は・・・由)「大丈夫?教授?」楓)「由ちゃん・・・」それで楓の方に向けずに、由はこう言った・・・由)「後で、言いますが本当は怒ってるよ・・・あたし・・・」楓)「・・・」由)「美人の方が良いのかな?それとも?」楓は大声で・・・楓)「ごめん!!」由は、楓に向けた由)「え?」<教授?何でか?謝ってる・・・>楓は、目を閉じながら由を詫びを言った。楓)「僕は、あの時毎日忙しくバーに行ったらその女に逢ったのが良いが僕には由ちゃんが居るって事を知ってか曰(いわ)く走っていたがその女は怪しい香りだった・・・」由)「怪しい香り?」楓)「それが、僕にとっては失点な位だった。ところが、このパソコンでデーターで気になったらその女は魔だったんだ・・・」由)「じゃ、一緒に入ったの?それ?」楓)「未遂で終わった・・・だが、許してとは言わないが・・・僕の気持ちに付いて来てくれる?」由)「え?」良いムードが・・・栢)「うわぁぁっ!!」瑛)「栢!!」栢の声にざわめきを聞いた二人は・・・由・楓)「!!」宙づり状態な栢の右足に、バラの棘いやカメレオンの魔の右手に吊るし引っかかる・・・栢)「うっ・・・」栢の右足に血が・・・カ)「調子に乗りすぎてこうなるんだよ・・・さて、お前が先にエナジーを送ろうかな・・・」そう言ってる内に・・・楓)「やめろ!!その仲間を離せ・・・さもないと・・・君を殴る事になるよ・・・」由)「あたしの大事な人に死なせないわ!!」栢)「ゆ・い。き・ょ・う・じ・ゅ・・・」栢は、二人の気持ちに応えた・・・由)「先生、あたしは先生の出会いで救ったんだから!!その恩返ししたいの!!」楓)「僕も同じ。二人のお陰で変わったんだから・・・」カ)「何をしみた話をしているんだ?馬鹿らしい!!」栢)「バ・カ・ら・し・い?」カ)「こんな人間の人情話に聞いて呆れるわ!!さぁ、とどめよ・・・」と言ってる内に、栢の首の魔栽糸から取り・・・シュル・・・カメレオンの魔の首に魔栽糸を吊るして・・・魔栽糸がきつめ状になった同時・・・カ)「ぐわっ!!」カメレオンの魔は、上から下へと倒れ込み同時に栢の右足を吊るしたカメレオンの魔の右手を切った。スパン・・・カ)「ぐわぁぁぁぁぁっ!!」カメレオンの魔は、狂いそうに右手の痛みの激震が・・・すると・・・瑛氏の胸のペンダントに光が・・・フワッ・・・瑛)「栢!!これは!!」栢)「瑛氏!!止めだ!!」瑛氏は、納得した。瑛)「分かったぞ!!」瑛氏の周りに魔方陣と同時に両手に握り拳状態に・・・瑛)「俺の光る思いよ・・・全てを掛けた仲間への印。そして、愛する人の思いを踏み躙る奴は許しがたい!!」瑛氏は、右手にあげて・・・瑛)「奥義召喚獣!!出でよ、火の神・不動!!」*不動は、不動明王に纏わりそして火の印象に強い神として栄える。魔方陣から、不動が現れた。瑛)「頼むぞ!!不動!!」不)「瑛氏殿、合図を・・・」瑛)「よっしゃ!!俺を合わせてくれ!!」瑛氏の動きと諸刃剣を持った不動の動きを一緒に重ね舞を踊る様に・・・瑛)「諸刃の剣を翳(かざ)し・・・そして、神のマンダラの繋いでそして焼き付ける様に・・・炎上となって切る!!」瑛)「行くぞ!!諸刃剣・火炎如し!!」ズパッ!!カメレオンの魔は、真っ二つ火炎化に・・・カ)「うぁぁぁぁぁっ!!」ドカーーーーーン!!カメレオンの魔は、完全に倒した。そして、不動も役目を終え消えた・・・瑛)「やっと倒した・・・」フラッ・・・栢)「瑛氏っ!!」と、栢が倒れようとした瑛氏に支えた。瑛)「栢も一緒だが、俺も言えないなコレは・・・」栢)「よくやった。感謝するよ・・・」そして数時間後・・・仕切りデートをしてカフェで飲んでた時に・・・由)「あの~、教授?」楓)「ん?」由)「さっきの言葉?何だったの?」楓)「言おうか?それ?」由)「うん・・・言って・・・」由は、赤面しながら・・・楓)「僕の気持ちに付いて来てくれないか?」由)「あたしで良いの?教授は?」楓は、両手に由の両手に軽く支えて・・・楓)「由ちゃんの一杯支えたいしコレからも一緒になってくれ・・・」由は、泣いた・・・楓)「由ちゃん・・・」由)「バカ・・・イケメンでスケベで最高の男よ・・・教授は・・・」楓)「ははは・・・」楓は、笑っていたし嬉しかった・・・由)「あ~でも・・・」由の厳しい口調から・・・由)「お仕置きしないとね♪」由の両手に擽りフサフサや鞭等危ないモノが・・・楓)「え~~~~~~っ!!」<栢さん!!瑛氏クン!!助けてください!!僕の彼女を~~~~~~~っ!!>同時に、栢乃舞で栢・瑛氏と一緒に・・・栢)「何か大声言わなかった?」瑛)「さあ~教授だろう?恐らく・・・お仕置きフルコースだろ・・・」栢)「今はね・・・」二人の話に、正にその通りになり今頃由のお仕置きフルコースとなっている餌食な楓であった。VTとはいえ二組のカップルは、チョコはあげたとゆう・・・ *来週続く*春も感じる時期が、事件勃発。ピンク色に咲かせたい現代・花咲爺さん(?!)登場に・・・次回「花―フラワーズ―(1)」にこうご期待!!*この作品は、フィクションです。 *私の一言*ちょっと、連載を待たせてすみません。話の内容に考えてカキコいたしました。「アイカタル」でグリー・ブログでは入れたが足りなかった事が有りました。西太后と喜田村の妻が繋がっていてコレが怖い話になりそうです(!?)
2011.02.28
*前回のあらすじ*秦記の本家に栗江の姿が居て、ピンク色の花が咲く前ぶれの様に感じていたが、その同様に秦記が「仕返し不倫」を歩夢にカミングアウトに話す・・・それを聞いた歩夢は、「姉・愛莉よりも元妻か?」と疑問に満ちた話し同時殴り又秦記もそれを聞きながら歩夢の言葉に段々と完全交際に認める事になり愛莉も安堵する。一方、喜田村との不倫をしている明は・・・詳しくは、「アイカタル(1~34)」をご覧ください。笠間 愛莉(かさま あいり)‐30代後半の子無しバツイチでフルタイム会社員。だが、離婚の影響(元夫への「浮気からの愛」の原因)で傷付き段々と寂しさと同時な口癖は「もう男は要らない!!」と告げてるがしかし、秦記との再会で恋心へと訪れて今現在交際中。羽村 秦記(はむら しんき)‐愛莉の大学時代の3年後輩の友だったが何かの理由で愛莉を告白した張本人。インテリアショップの店員で結婚して奥さんと子供がいるがそれも「妻は、若い男と不倫中」だった・・・秦記の子供・葵(8歳)がいたがインフル合併症で亡くなる後、実加との別居後に離婚同時に愛莉と恋愛スタートに。笠間 歩夢(かさま あゆむ)‐愛莉の弟で公務員だが彼女(明。保険から本格的に)持ちの独身。だが、親友・来栖との不倫の事で複雑に・・・通称・アユ。聖 明(あきら めい)‐歩夢の保険付きから本格的の彼女。歩夢よりも年下でしっかりしていてクール。伊佐木 実加(いさき みか)‐秦記の元妻。秦記の事を愛していない同時同じ高校の同級で不倫相手・来栖を付き合っているがただ今妊娠3ヶ月で来栖の子であるが、過去に実加の母の同居相手にレイプされて傷が残ったままだった・・・現在は、元夫・秦記との離婚をし来栖と一緒の生活に。来栖 尚登(くるす なおと)‐歩夢の小中共に同級で友達と実加と同じ高校時代の同級で友達だったが今現在・不倫から恋人で付き合っている。通称・クッキー。羽村 栗江(はむら りつえ)-秦記の母で一度は結婚に失敗し離婚。だが、2度目の結婚で秦記を生まれた事と同時に今の夫と息子(秦記)を愛している。伊坂 鋭知(いさか えいいち)―秦記の高校時代の同級生で、今は離婚をしイクメンしながら仕事と家事で生活を送っている。喜田村 比呂(きたむら ひろ)―伊坂とは同期で違った課の係長。同じ会社の明とは不倫関係に陥るが、奥さんは嫉妬が強く・・・**********************************************此処は、都市から一杯家が建っている中で喜田村家では・・・その2階にシルエットに髪の長い女の姿が正座に座り込み・・・有る書類が広がって・・・その中に、夫の喜田村 比呂と明の一緒の写真が・・・?)「許せない・・・あの夫・・・と女・・・」嫉妬に絡む勢いで・・・ハサミを握りながら持ち・・・先っちょから一緒に写った写真を目掛けて・・・グサッ・・・グサッ・・・繰り返しても繰り返しても・・・?)「あの女から夫を奪ったんだ・・・」恐怖絡みで明と・・・夫・比呂を憎んだ・・・そして1週間後・・・秦記は、伊坂と再び逢いカフェの中で明の事で話した。秦)「やっぱり・・・そうだったんだ・・・」と、クリーム風味のマキアートを飲みながら・・・伊)「コレ、聞いたらもっと驚くかもしれない・・・実はな・・・」伊坂は、秦記にこう漏らした。秦)「奥さん、ばれたんだ・・・」伊)「ああ、同僚から聞いたら奥さんストーカーみたいに探っていたんだ。明ちゃんも知ってれば良いが・・・」秦)「だが、もう遅いかもしれない・・・ってゆうのは、もう恨みに入っているのは間違いは無い・・・そして、俺達の元夫婦とは違い逆だからな・・・」伊)「そうだな・・・たちの悪い感じにはなっているし社風もあんまし芳しくない二人だからな・・・」伊坂は、「今日のコーヒー」を飲みながらふと語った。伊)「ましてや、俺達の元夫婦関係とは違いこんな状態でやっていけるかがな~怖い位だ・・・奥さんの嫉妬が何処までつけるかが・・・」秦)「TVで見た事あるが、西太后の怖い話知っているか?」伊)「え?」秦)「西太后の結婚人生は、あんまり良くなかった話だがその夫である愛人と一緒になって子供を生んで西太后もよりも先に有利になったのは良いが・・・」伊坂の顔に、恐怖心が飛んできた・・・伊)「まさか・・・その子供は?」秦)「本妻の子よりも先に後継ぎとして王になる形にはなっていたが・・・その矢先に、夫は亡くなり妻・西太后の愛人に嫉妬絡み劇が始まったんだ・・・」伊)「・・・」秦)「まず、髪の毛を全部抜き・・・」伊)「え・・・」秦)「そして泣きながら愛人は、西太后にこう言った・・・助けてって・・・」伊)「それって・・・最終的は?」伊坂は、恐る恐ると聞いていた。秦)「残酷な話かもしれないが、全裸とされ手足も切り「人豚」の刑になったんだ・・・その最後に壺に入れて亡くなった・・・」伊)「女って・・・怖いな・・・お金でも男と相手でも、なんて残忍な事を・・・」秦)「俺もな、彼女と一緒に見たら怖くなったよ・・・」二人の顔に、西太后の話に恐怖心に感じた。女の仕返しは、どんな風になるのか分からない位・・・又、再び喜田村家では・・・?)「ふ、ふふふふふふふっ」と、不気味に笑う・・・?)「あの女・・・罪を償え・・・夫から・・・かえせと・・・」恨み節の様にゆう・・・ガチャ・・・玄関ドアから開けたら?)「お母さん、ただいま~」子供の声だった。その女は、子供から触らせないように部屋の写真を片付けてそっと開かずの箱にしまい込んで、部屋の扉を開けて子供に向かって走った。その女の姿は、美人でセミロングである。?)「お帰り、譲(ゆずる)。お腹空いたでしょう?ママ特製のケーキを焼いたよ。」譲)「うん。ママのケーキ上手いし。美味しいもん。」母)「嬉しいね。ママの自慢は、譲だからね・・・」二人は、ケーキのある台所に向かった・・・この母親が、妻となって嫉妬の顔になっている事に子供の譲には知らないままだった・・・ *来週続く*西太后の嫉妬伝説の繋がっていた秦記と伊坂だが、その重なりに喜田村の奥さん(?!)に・・・奥さんの目当ては、二人の不倫劇(比呂・明)の衝突劇が・・・来週お楽しみに。この作品は、フィクションです。 *私の一言*以前TVで、西太后を見た時に怖かったです。「なんて残忍なの」って・・・女性は、女神だと思っていましたが神にも良い部分と悪い部分と二つ掛け合わしているんです・・・中には、破邪神も居るんです・・・インドの神様も色々合体していて人+動物の一部に姿をしたものも有ります。西太后の話に戻れば、「破壊的な神様」に近いかもしれません・・・*TV実際の事を小説に書き入れましたが、秦記の言葉にズシッと来ました・・・
2011.02.23
*前回のあらすじ*由の事でブルー気味な栢と楓の浮気(?!)を目撃した瑛氏も複雑さに・・・その一方に、由が買い物から帰ろうとしたら「楓の浮気」を目撃をし自信喪失気味になり栢乃舞へ戻り泣きながら栢に相談し、霊視で楓の事で「危険な賭け」に・・・その「危険な賭け」とは楓が美女とのホテル(完全未遂だが)で一緒に泊るはずが楓のパソコンの「魔データ」で追求したらその美女は魔だって事に気付き危機感が・・・話の分からない又は読みはぐった方は第1部の「魔が走る!!(1~139)」と第2部の「魔が走る!!SECOND STAGE(1~6)」をご覧下さい。栢(かや)―「占いハウス・栢乃舞」のオーナ兼売れっ子占い師。ディスバルト帝国出身(父は、ディオン・母は、ロザリアだが共に死亡。栢の前の名前はアマリリスである。)の魔の血を持つが魔栽糸と召喚魔法を武器にする赤マントとして戦う。神楽 瑛氏(かぐら えいし)―子供の頃に山火事での出来事で栢(黒マント時代)に救うが生死に関わったものの栢のエナジーのよって生きる力を与えたが同時に魔の力と共に闘う。また、ディスバルトでジュリが付けたあだ名が「熱血バカ」と呼んでいるが栢との完璧なハートは捕まるのか(!?)和真 由(ゆい)-波乱な人生を送ったが渦事件のきっかけで栢・瑛氏と知り合い栢の店で住み込みで勤める。楓の彼女。楓 紫朗(しろう)-41歳で大学の教授の傍ら、沙里菜(妻)と朱音(あかね・娘)の事で仇に関わった魔が栢と瑛氏によって倒した恩返しに「魔追求探し」をする事に。ムッツリスケベだったが現在は、由と恋愛中。 VT(ばれんたいん)は、愛の結晶?(3)シャワーに浴びた美女は、楓の居るベットルームへ・・・美)「ふふっ・・・今度の餌は、楽しみだな・・・」と、楓が居るベットの中に居るかと・・・思いきゃ・・・美)「!!」中には、楓ではなく「ロング枕を楓の身長(170センチ)2個分に入った」のを仕掛けたのであった。一方の当の楓は服を来て荷物も一緒に・・・楓)「ハァハァハァ・・・」走りながら下へと出口へと行ったが息を殺すほどじっとしていた。楓)「冗談じゃない・・・あの魔と一緒に居たらあの二人と同様になるよ・・・これは・・・」*あの二人とは、以前魔に殺された元妻の沙里菜と子供の朱音のと二の舞にしたくない気持ちだった。楓)「こうなったら・・・居ても居なくても僕は、走るぞ!!」と、勢い良く走ったら・・・楓)「!!」と、目の前に来たのが・・・美)「逃げるなんて、ズルイくない?」どっから来たのか(?)の服を着た美女に、楓は怒りに・・・楓)「君が、魔だって事は知ってるぞ。だから、僕は巻き添えに喰らいたくないからね・・・以前の様に・・・」美)「以前って?」近寄って行く美女と逃げる振りをする楓・・・美)「貴方の知ってる人も魔に喰らったの?」楓)「そうだとしたら?」美)「なら・・・」美女は、楓を襲う・・・美)「お前の命落とす・・・」バキッ・・・楓は、美女に腹でキックをする・・・楓)「君には、悪いけど魔になってた以上は僕は、何としても逃げるよ・・・命に振り絞ってもね・・・」楓は、キック後に逃げるが・・・美)「貴様・・・」と、美女は魔(カメレオンの魔に・・・)変貌し後を追う・・・楓)「しつこいけど・・・何としてても僕には愛しい人が・・・此処に居る・・・由ちゃん今すぐ行くよ・・・」<だから・・・ごめんよ・・・今まで・・・>楓は、必死に走る。だが、しつこい魔に楓を追って迫る・・・周りの人達は、逃げるわ逃げる・・・「きゃぁぁぁぁぁっ!!」「何だ、化け物か?」「モノノ化か?!」と、必死で逃げまくる連中・・・段々、楓の体力も限界となり疲れて来た・・・楓)「もう・・・駄目か・・・」倒れる一方・・・そして、カメレオンの魔も楓の元にたどり着き・・・カ)「もう、お終い?そんじゃ・・・頂こうかね・・・最高のエナジー(餌)を・・・」と、楓に近寄るが・・・シュッ・・・バスン・・・カ)「私のお手手に怪我を・・・」カメレオンの魔に両手に怪我をされた。栢)「そうゆう事だったのか?あんたの企みは・・・」両手に怪我をしたカメレオンの魔に赤いマントを靡かせた栢の魔栽糸によって阻止をした。その傍には、黒マントの瑛氏も靡かせる。瑛)「何処の美女かと思ったら、変貌がコレじゃ俺達男は泣くね・・・きっと・・・その曰(いわ)く、貴方グロざますね~♪」*「携帯ゲーム」台詞パクリだ・・・(もしもし~)カ)「なっ?!グロって!!」カメレオンの魔に瑛氏のとんでもない事を言ったから怒りが・・・栢)「瑛氏・・・それって・・・私がやってるゲームじゃ・・・」瑛)「だから~コレを言ったじゃない♪」カ)「何ゴチャゴチャ言ってる?」栢・瑛)「?」カ)「まさか、この男の仲間か?」栢)「だとしたら?」カ)「あれ?この餌は?」と隙に、楓の姿が居なかった。栢)「餌だったら、この彼女が良いに決まってるじゃない。なんせ、あんたではなくこの女性の方が最高だからね・・・」その楓は・・・由のトコに一緒に。瑛)「おまけに、彼女は奴が心配でな愛の気持ちを試しにこの賭けに出たんだよ・・・危険な事だがな・・・」由達に向かって指を指す瑛氏。栢・瑛)「これが、あんたの企みに阻止したく来たんだよ(栢・ね)・・・」怒りに逆上をしカメレオンの魔は・・・カ)「何ですって・・・あたしの怒り・・・お前達から喰うわ!!」と、カメレオンの魔は、栢と瑛氏に襲う・・・足の速いカメレオンの魔に対し・・・栢)「ふ~ん、こんなもん・・・」栢は、ジャンプをしカメレオンの魔もジャンプで追う・・・カ)「貴様に、攻撃に可能になる!!」カメレオンのジャンプに栢との差に届かず・・・栢)「そっかな?」ドカッ!!栢は両手に、拳固を握り落とす様にカメレオンの魔の頭に喰らう・・・カ)「ぐぇぇぇぇぇぇっ!!あたしの美貌の頭に・・・」カメレオンの魔の落ちるタイミングを見計らって、その地上に瑛氏が立ち・・・瑛)「何が、あたしの美貌の頭だ?」瑛氏は、カメレオンの魔の顔に落とすタイミングが合いキックを喰らう・・・ドカッ!!カ)「ぐぁぁぁぁぁぁっ!!よくも、又あたしの顔に!!」瑛)「これが、俺の言い分!!美人じゃ無く完全にグロだな・・・」カ)「あたしの美貌に傷を付いたね!!許せない!!最終兵器よ、こいつらを喰らい!!」両手に、変化に長くなり棘棘(とげとげ)に・・・瑛)「何何だ?バラの姉妹品?」栢)「緑=バラの棘見たいだね・・・アホ臭いけど・・・」カメレオンの魔に、最終兵器(?)。栢・瑛氏は??? *来週続く*カメレオンの魔の最終兵器(?)に困惑する栢・瑛氏だが・・・楓と由は愛に発するの?次回「VT(ばれんたいん)は、愛の結晶?(4)」にこうご期待!!*この作品は、フィクションです。 *私の一言*さてさて、VTは終わっても次のHD(ホワイトデー)ですが去年私の友人たる存在の男がピンクの紐から出来た桜の形は、今に持っています。*ホワイトデーは、食べましたが・・・大事に、見つあいながら「こんな色だったらね~」実感しています。ムフッと良いつつ、私もピンク想像しています・・・
2011.02.20
*前回のあらすじ*部屋の中で歩夢の脳裏は、明の事で一杯だったがその膨らみが一気に爆発し一緒に写ったフォトフレームを割った同時にガラスの破片に苛立ちが収まらない程両手に怪我をしそれに気づいた愛莉は、応急手当と一緒に急いで秦記に連絡をし駆けつける。愛莉は、歩夢の気持ちに怖さを感じそして秦記は「男同士で話しつける」と言い歩夢と話すが歩夢は苛立ちを収まらず結局愛莉は、ビンタと同時に秦記は「仕返し不倫」をカミングアウトを告げるが・・・一方の伊坂は、明と喜田村と高級ホテルで一緒に入る姿を見るが・・・詳しくは、「アイカタル(1~33)」をご覧ください。笠間 愛莉(かさま あいり)‐30代後半の子無しバツイチでフルタイム会社員。だが、離婚の影響(元夫への「浮気からの愛」の原因)で傷付き段々と寂しさと同時な口癖は「もう男は要らない!!」と告げてるがしかし、秦記との再会で恋心へと訪れて今現在交際中。羽村 秦記(はむら しんき)‐愛莉の大学時代の3年後輩の友だったが何かの理由で愛莉を告白した張本人。インテリアショップの店員で結婚して奥さんと子供がいるがそれも「妻は、若い男と不倫中」だった・・・秦記の子供・葵(8歳)がいたがインフル合併症で亡くなる後、実加との別居後に離婚同時に愛莉と恋愛スタートに。笠間 歩夢(かさま あゆむ)‐愛莉の弟で公務員だが彼女(明。保険から本格的に)持ちの独身。だが、親友・来栖との不倫の事で複雑に・・・通称・アユ。聖 明(あきら めい)‐歩夢の保険付きから本格的の彼女。歩夢よりも年下でしっかりしていてクール。伊佐木 実加(いさき みか)‐秦記の元妻。秦記の事を愛していない同時同じ高校の同級で不倫相手・来栖を付き合っているがただ今妊娠3ヶ月で来栖の子であるが、過去に実加の母の同居相手にレイプされて傷が残ったままだった・・・現在は、元夫・秦記との離婚をし来栖と一緒の生活に。来栖 尚登(くるす なおと)‐歩夢の小中共に同級で友達と実加と同じ高校時代の同級で友達だったが今現在・不倫から恋人で付き合っている。通称・クッキー。羽村 栗江(はむら りつえ)-秦記の母で一度は結婚に失敗し離婚。だが、2度目の結婚で秦記を生まれた事と同時に今の夫と息子(秦記)を愛している。伊坂 鋭知(いさか えいいち)―秦記の高校時代の同級生で、今は離婚をしイクメンしながら仕事と家事で生活を送っている。**********************************************羽村の本家に庭いじりをしている栗江の姿が居た。春の前に澄み切ったピンク色が咲く寸前に見つめていた。栗)「ほんのりとした色・・・これが、秦記の下した事が良い方に咲かせると良いけど・・・」と、呟いていた。愛莉のマンションは・・・秦)「俺は・・・確かに、愛莉との元妻への仕返し不倫をした・・・」それを聞いていた歩夢は・・・歩)「俺、秦記さんの気持ち分からない訳じゃないが・・・」歩夢は、秦記に向けて・・・歩)「そんなら・・・」ガッ・・・歩夢は、秦記を右頬に殴った。歩)「何故、姉ちゃんよりもあの元妻のとこで一緒になったのか?おかしい位だ!!」秦)「・・・」歩夢の言葉に秦記は黙って聞いた。歩)「俺あの時、京都で旅行を行った時親友だった奴が不倫に走って挙句の果てに子供居るって事だ・・・なのに、秦記さんには黙っていたが実加さんって人が一緒だった・・・」歩夢の言葉に、秦記は驚く・・・秦)「歩夢君、本当か?それ・・・」歩)「昔、姉ちゃんの年賀状を見て秦記さんと実加さんの結婚しましたの姿で分かったんだ・・・」秦)「・・・」歩夢は、秦記の気持ちを応えた。歩)「だが、秦記さん。俺、あんたを尊敬するよ・・・離婚して良かった事と、姉ちゃんと一緒になれる事が嬉しかった。」秦記は、歩夢の言葉に目が覚めた気持ちだった。秦)「歩夢君・・・」歩)「そりゃ、俺にも重なって欲しくなかったが元妻が不倫やっても仕返し不倫やってもおかしくない・・・おあいこだよ・・・罪でも消えるほどマシだと思う・・・」愛莉は、涙を流した・・・愛)「歩夢・・・じゃ・・・私達は、反対じゃないんだね?」歩)「当たり前だろ、訳あってのお互い未婚同士でも付き合えばいい。太鼓判押すよ・・・姉ちゃん・・・」愛)「ありがとう・・・」愛莉は、嬉しかった・・・秦)「歩夢君、本当に・・・」歩)「いいよ、俺何かと違った部分が有ったが分からないかもしれない・・・だが、姉ちゃんを捕まえなかったらもう一度殴るからな・・・」秦)「分かった・・・」<歩夢君、ありがとう・・・>こうして、歩夢の気持ちが不安から消える膨らみ始めたばかりになり・・・愛莉と秦記は、完全認めた交際を一歩ずつ踏み出した。そして、明は・・・ホテルの中で・・・喜田村との茨の様な愛だった。試す様に、激しく燃え・・・男の愛は、飢えてるように感じた・・・ベットの中で明は、喜田村にこう言った・・・明)「奥さん、いつになった別れるの?」喜)「分からない・・・あの妻は激しいから・・・」明)「嫉妬?それ?」喜田村は、明の言葉に複雑な顔だった。喜)「俺は、妻を別れるのは難しいかもしれない・・・あの妻は、ストーカーっぽくなった事も有った・・・」明)「・・・」喜)「だから、もし俺がこんな風になったのも俺の責任は間違いは無い・・・明を手を出したのも・・・」明)「でも、ケジメつけるんだったら私は去るわ・・・きっと・・・」喜田村は、明の言葉の強さに感じた。喜)「強いな・・・」明)「あたしは、強いから・・・」と、明と喜田村に不倫劇(!!)に・・・歩夢は、明を取り戻す時間を願っていた・・・ *来週続く*ようやく、歩夢も認めた本格的になった愛莉と秦記はラブスタートに!!明と喜田村は、不倫劇(!!)は?来週お楽しみに。この作品は、フィクションです。 *私の一言*私は、40前になる前に顔のお肌よりもボディが乾燥が増えていた事・・・オイルを塗ったり乾燥防止のローションと塗り捲りです。痒みまでは行きませんが・・・
2011.02.15
*前回のあらすじ*栢と由の居る栢乃舞は、VT鑑定で忙しい日々だがそれを同時に由は楓と約束が有ったがドタキャンをくらい由はショックを受けていた。由が買い物行っている最中、瑛氏が来て栢も由の話にブルーになり話すが・・・話の分からない又は読みはぐった方は第1部の「魔が走る!!(1~139)」と第2部の「魔が走る!!SECOND STAGE(1~5)」をご覧下さい。栢(かや)―「占いハウス・栢乃舞」のオーナ兼売れっ子占い師。ディスバルト帝国出身(父は、ディオン・母は、ロザリアだが共に死亡。栢の前の名前はアマリリスである。)の魔の血を持つが魔栽糸と召喚魔法を武器にする赤マントとして戦う。神楽 瑛氏(かぐら えいし)―子供の頃に山火事での出来事で栢(黒マント時代)に救うが生死に関わったものの栢のエナジーのよって生きる力を与えたが同時に魔の力と共に闘う。また、ディスバルトでジュリが付けたあだ名が「熱血バカ」と呼んでいるが栢との完璧なハートは捕まるのか(!?)和真 由(ゆい)-波乱な人生を送ったが渦事件のきっかけで栢・瑛氏と知り合い栢の店で住み込みで勤める。楓の彼女。楓 紫朗(しろう)-41歳で大学の教授の傍ら、沙里菜(妻)と朱音(あかね・娘)の事で仇に関わった魔が栢と瑛氏によって倒した恩返しに「魔追求探し」をする事に。ムッツリスケベだったが現在は、由と恋愛中。 VT(ばれんたいん)は、愛の結晶?(2)栢乃舞に居る由の話にブルーな栢と聞く瑛氏だが・・・栢)「実はな・・・」それを理由を言った栢は・・・瑛)「ええ~~~~~っ?!マジか?それ・・・」栢)「そうなのよ。実は丁度、教授も卒業前の仕事も多くそれどころじゃ無いと思うし・・・」瑛)「確かに、この時期は何かと桜が咲く時期の忙しさにバタバタだろうね・・・でも、俺気になった事が有るんだ・・・」栢)「?」瑛氏は、栢に言った事が・・・栢)「・・・」栢は、口をパカーっと開けて・・・栢)「それって、単なる浮気じゃ・・・」瑛)「そうなんだ。俺もこの目で見たし・・・何だか教授の姿そのものだったよ・・・」栢)「コレって、由に入ったら・・・」瑛)「そうだな・・・」栢・瑛氏は、想像だが・・・栢・瑛)<お仕置きフルコース位じゃ・・・済まされない・・・>鞭や擽り、嘘発見器等のやりそ~な位・・・楓)「や、やめて~由様、僕を許して~~~」由)「甘いね・・・何が何でも吐かせるよ・・・」バシッ!!(鞭の音)楓)「ぎゃ~~~~~っ!!」栢・瑛氏お互い青ざめる・・・瑛)「やる事は、とことんやるしな・・・」栢)「そうね・・・殴る力も有るし・・・」瑛)「うん・・・」恐怖感が・・・すると、買い物行っている由は・・・由)「さ~て、買い物終わったし帰ろうっと・・・」と、したら・・・由)「教授だ・・・」瞬間・・・有る美人系な若い女性とベッタリ楓にくっついて歩いて行く姿を見かけ・・・ガッチャーーーーーン・・・ガラスが割った様に由の心は傷ついた・・・由)「・・・」<ウソ・・・教授が女性と・・・>ボロボロ・・・涙を流す・・・由)<信じられない・・・コレってウソだよね・・・幻だよね・・・>と、ショックと同時にゆっくり歩きだす由・・・由)<教授の大馬鹿ーーーーーっ!!>と、心で叫んでいた・・・すると、栢乃舞へ帰って来た由は・・・栢)「お帰り?由?」由)「・・・」瑛)「どうした?由ちゃん?」由は、小さく言った。由)「私の教授を取り返せる?」瑛)<まさか・・・目撃したんだ・・・教授と・・・>瑛氏は、気が付いた・・・栢)「え?」下向いた由が、泣きながら顔を上げて・・・由)「あたし・・・諦めきれない部分あるけど・・・まだ、未練がましいかな?教授の事・・・」栢)「分かった・・・」早速、栢は霊視で占った。目を閉じ念じた・・・栢)「分かったよ。由・・・」由)「本当?それは・・・」栢)「あんたには、危険かもしれない・・・だが、最終手段は由に掛けるよ・・・」由は、傷よりも普通な顔で栢を見た。その一方・・・楓と彼女が居るホテルで・・・楓が私服で・・・(まだ、最終段階の未遂ですが・・・)その彼女は・・・シャワーを浴びた・・・が、その彼女の正体は・・・尻尾の長い魔系だった・・・後に、楓の愛用パソコンから「魔データ」に気が付き・・・楓)「!!」<まさか・・・僕の居るのが・・・>と、冷や汗が・・・楓の危機どうする?! *来週続く*楓と美系(魔系)が一緒のホテルに、近くに!!急いで!!栢・瑛氏!!次回「VT(ばれんたいん)は、愛の結晶?(3)」にこうご期待!!*この作品は、フィクションです。 *私の一言*昨日船橋屋のVTスィーツが来ました!!味も、チョコとゴマ・塩味が効いて良いんですよ~♪でも、くず餅も好きですがVTスィーツも最高です。で、今年の1月に里帰りにお土産を購入の店に「生ドーナッ(正式ですが「とろなまドーナッ」です)」があって拝見した時「食べたい・・・」と心で言ってました。*その「とろなまドーナッ」じゃ無く結局は、「銀座ラスク(チョコタイプ)」を購入したがあげた本人は「美味しかったよ♪」と言っていた・・・ちなみに、とらやのヨーカンも季節の限定販売も有ったり色々ありますが両親に頼まれた一番高い五千円台の「夜の梅」を購入し食べて見たら(帰った後に)コーヒーと一緒に疲れとお共に最適です。
2011.02.13
*前回のあらすじ*秦記の高校時代の同級生・伊坂と再会をし愛莉の弟・歩夢の恋人の明の事で話したが実は明と同じ会社の喜田村は実は、伊坂とは同期でもあり管理職の係長でもある。しかし私生活では、奥さんの嫉妬心に強く「別れられない」のが事実で明は「独身・歩夢→既婚者・喜田村」への不倫に走った可能性が高い事を知った秦記だが、途中伊坂の過去の私生活に話した事を重なり元妻・実加との繋がりもあった。結局、明と恋人・愛莉の関わりにより一時は苦しめた秦記は、伊坂によって苦しみから解き明の事は任す事に・・・詳しくは、「アイカタル(1~32)」をご覧ください。笠間 愛莉(かさま あいり)‐30代後半の子無しバツイチでフルタイム会社員。だが、離婚の影響(元夫への「浮気からの愛」の原因)で傷付き段々と寂しさと同時な口癖は「もう男は要らない!!」と告げてるがしかし、秦記との再会で恋心へと訪れて今現在交際中。羽村 秦記(はむら しんき)‐愛莉の大学時代の3年後輩の友だったが何かの理由で愛莉を告白した張本人。インテリアショップの店員で結婚して奥さんと子供がいるがそれも「妻は、若い男と不倫中」だった・・・秦記の子供・葵(8歳)がいたがインフル合併症で亡くなる後、実加との別居後に離婚同時に愛莉と恋愛スタートに。笠間 歩夢(かさま あゆむ)‐愛莉の弟で公務員だが彼女(明。保険から本格的に)持ちの独身。だが、親友・来栖との不倫の事で複雑に・・・通称・アユ。聖 明(あきら めい)‐歩夢の保険付きから本格的の彼女。歩夢よりも年下でしっかりしていてクール。伊佐木 実加(いさき みか)‐秦記の元妻。秦記の事を愛していない同時同じ高校の同級で不倫相手・来栖を付き合っているがただ今妊娠3ヶ月で来栖の子であるが、過去に実加の母の同居相手にレイプされて傷が残ったままだった・・・現在は、元夫・秦記との離婚をし来栖と一緒の生活に。来栖 尚登(くるす なおと)‐歩夢の小中共に同級で友達と実加と同じ高校時代の同級で友達だったが今現在・不倫から恋人で付き合っている。通称・クッキー。羽村 栗江(はむら りつえ)-秦記の母で一度は結婚に失敗し離婚。だが、2度目の結婚で秦記を生まれた事と同時に今の夫と息子(秦記)を愛している。伊坂 鋭知(いさか えいいち)―秦記の高校時代の同級生で、今は離婚をしイクメンしながら仕事と家事で生活を送っている。**********************************************一人部屋の中・・・歩夢が座りながら考えていた・・・一緒に写った二人の写真(歩夢と明)を見つめて・・・歩)「明・・・お前は、一体どうするつもりなんだ・・・約束事、捨てるつもりなのか?」段々いらっとした途端・・・ガチャーーーーーン陶器製の二人の写った写真の入ったフォトフレームを割った・・・歩)「俺を置いて・・・どうするんだ?え?・・・」一つ・・・一つ涙が流れていた。両手に、陶器製の割ったガラスを握り同時に刺さり血が出て来た。歩)「俺は・・・他の女でも探すか?既婚者の男と一緒でいるつもりなのか?」涙が溢れつつ歩夢の全身が震えが止まらなかった。ガチャ・・・割った音が気が付いたのか?ドアを開けたのは、愛莉だった。愛)「歩夢、ご飯で来たよ・・・って・・・」愛莉は気が付き、お盆を持った両手から下がるようにして落ち・・・ガチャーーーーーンお盆からのご飯や味噌汁等の皿も割られたり同時に零した状態だった・・・歩夢の姿がショックなのが大きかったのを見たからだった・・・愛)「歩夢血が出てるじゃない!!欠片を取って手当を!!」と、愛莉は慌てて歩夢の両手に割られた陶器製の欠片を取り消毒をし包帯も巻かれた。暫くをして数時間を経った。ピンポ~ン♪ドアホーンが流れたのを愛莉は玄関に・・・ガチャ・・・愛)「秦記・・・急に、携帯に電話をしてごめん・・・」と、愛莉は秦記の前で震えが止まらなかった・・・秦)「愛莉・・・」愛)「怖かった・・・歩夢のショックに・・・」秦)「俺に任してくれないか・・・」愛)「・・・」秦)「男同士の言い分も有ると思うから、愛莉には悲しむ思いはさせないから・・・」愛)「うん・・・」愛莉は、うなづいた・・・玄関から廊下そしてキッチンにいる歩夢の姿は・・・苦しみ顔で悩んでいた。秦)「歩夢君・・・久しぶり・・・」歩)「秦記さん・・・俺聞きたい事が有るんだ・・・」秦記は、じっと歩夢の事を聞いていた。歩)「如何して?姉ちゃんを早めに結婚しなかったんだ?不倫もせずに済んだんだろうね・・・」秦)「それは・・・タイミングが・・・」歩)「良い訳か?それ?」秦)「え?」歩夢は、段々と怒りが込み上げていて秦記を睨みながら言った。歩)「俺の苦しみは、彼女の事で一杯だった・・・だが、秦記さんあんたは・・・」それを聞いた愛莉は、大声を出し・・・愛)「歩夢!!ちょっと!!」歩)「姉ちゃん、あんたもあんただよ!!」愛)「!!」バシッ!!愛莉は、歩夢に左頬で打った。秦)「愛莉・・・」愛)「秦記がなんで来たか知ってる?」歩)「・・・」怒りが込み上げた歩夢が、左頬の痛みと共に抑えた。愛)「彼女の事、心配なのが分かる。だが、秦記はあんたの事で心配だから来たのよ・・・同じ同性同士で話せる機会だから・・・」愛莉は、涙を流しこう言った。愛)「でもね・・・秦記だって、色々と有ったの・・・そりゃ、相性も悪かったし元奥さんも不倫をし違う相手の子供もいるのよ・・・秦記との間の子供も病気で亡くなって辛かったんだから・・・私よりも苦しめたんだから・・・」愛莉は、重く辛く言ったのを吐き出すように・・・秦記は、愛莉との聞いた事を思わず胸に抱いた。秦)「大丈夫だから・・・俺は・・・もう、十分に吐き出せたから・・・」愛)「ごめん・・・余計な事を言ったような・・・」秦)「歩夢君・・・」ショックなのか・・・頬を打たれた歩夢は、顔を下になり・・・秦)「俺は・・・確かに、愛莉との元妻への仕返し不倫をした・・・」とうとう、二人の愛事カミングアウトが来た!!歩夢の反応は・・・そして、同時に・・・喜田村と明との一緒に高級ホテルへ・・・それを後を付いた伊坂だった・・・伊)「・・・」<聖さんと喜田村係長が・・・>この二人は、どうする? *来週続く*とうとう、二人の不倫カミングアウトに歩夢の反応は?伊坂の行動劇は・・・来週お楽しみに。この作品は、フィクションです。 *私の一言*とうとう、カミングアウトになった二人(愛莉・秦記)ですが歩夢は一時は知っていたが段々と色々とあっていらっと(明の事)して言ったんだろうと思います。割り切る愛と割り切れない愛と余計に胸の内に話せない事も有ります。携帯マンガでも、見る事も有りますが「割り切れない話」が多くこの展開が怖く感じます。特に、ダブル不倫のケースがよく有ってドロドロに来ちゃって「ばれないかな~」ってハラハラしますよ・・・お互いに家等連絡もしない割り切るのは簡単だが、割り切れない愛はしつこい程怖いから・・・
2011.02.07
*前回のあらすじ*巨人の精の攻撃に、キレた栢。それを勢いな攻撃な栢は、早速仕掛けるが隙がなく続くがそれ同時に隙が有った瑛氏の方は巨人の精の足が完全じゃなく弱点があり「ダブル・トライアングル・パンチボンバー」を攻撃をし両足を破壊する。そして、栢の新奥義「奥義召喚獣・ジャッジ」を唱え巨人の精は天上へと消える。そのパワーで倒れた栢は、暫く寝ては気が付きそして瑛氏のご褒美に「黒マント」と「ペンダント」を授かり練習として瑛氏は「奥義召喚獣・ドブーン」を唱え飛んで東京へ・・・新たなストーリーの展開に栢と瑛氏のバトルが・・・話の分からない又は読みはぐった方は第1部の「魔が走る!!(1~139)」と第2部の「魔が走る!!SECOND STAGE(1~4)」をご覧下さい。栢(かや)―「占いハウス・栢乃舞」のオーナ兼売れっ子占い師。ディスバルト帝国出身(父は、ディオン・母は、ロザリアだが共に死亡。栢の前の名前はアマリリスである。)の魔の血を持つが魔栽糸と召喚魔法を武器にする赤マントとして戦う。神楽 瑛氏(かぐら えいし)―子供の頃に山火事での出来事で栢(黒マント時代)に救うが生死に関わったものの栢のエナジーのよって生きる力を与えたが同時に魔の力と共に闘う。また、ディスバルトでジュリが付けたあだ名が「熱血バカ」と呼んでいるが・・・和真 由(ゆい)-波乱な人生を送ったが渦事件のきっかけで栢・瑛氏と知り合い栢の店で住み込みで勤める。楓の彼女。楓 紫朗(しろう)-41歳で大学の教授の傍ら、沙里菜(妻)と朱音(あかね・娘)の事で仇に関わった魔が栢と瑛氏によって倒した恩返しに「魔追求探し」をする事に。ムッツリスケベだったが現在は、由と恋愛中。 VT(ばれんたいん)は、愛の結晶?(1)早速だが、VT(バレンタイン)の準備はお済ですか?でも、栢と由の居る「栢乃舞」では、「女性限定・VT鑑定」が待っていたのである。忙しい栢と由だが、早速占ってみたのが一人の女性・・・髪は短めだが、20代。女性)「どうでしょうか?私の彼氏は?」栢)「う~ん、気まぐれな点が有りますね・・・でも、相性の方はバッチリだが何か原因は?」女性)「実は・・・」この女性は、携帯の出会い系サイトで知り合い1週間前に逢ってすぐに付き合い始めたが・・・だが、相手は複数の女性が多くこの女性は「都合のいい女」になっていた事を知って・・・栢)「複雑な話ですね・・・結果も危険な恋愛ですし下手すると・・・巻き込むケースも有ります・・・」女性)「諦めた方が良いでしょうか?」栢)「一番なのが、縁を切った方が無難です。出来れば、縁切り神社で絵馬かお守り等でも良いですしお祓いした方が良いですよ・・・」*縁切り神社とは、異性や人間関係等縁を切りたい為の神社である。特に、女性雑誌のHP等で東京では「豊川稲荷」に注目が・・・栢)「又、貴方の周りに好きな人がいますか?」女性)「え~と・・・いますけど・・・」栢)「その逆に、タロットにも有りましたが最終結果がラバーズ(恋人)の正位置が出ています。その人と行くかも知れませんよ・・・」女性は、躊躇って・・・女性)「あの~」栢)「ん?」女性)「栢先生、私を不幸恋愛から幸運恋愛にして下さい。最初の縁切りとそして縁結びを一緒にお願いします・・・」*縁切りと縁結び―神社での祈祷と違い最近では電話占いでも祈祷をしてくれるケースも有る。占い鑑定とは別に料金も嵩(かさ)むケースも有る。(会社によって異なる)栢は、驚きとは逆に笑顔で・・・栢)「分かりました。祈祷しますよ♪」女性)「ありがとうございます!!お願いします!!」女性は煌めきながら帰って行った。栢と由は、女性の帰った姿を見てこう言った。由)「最近の女性って恋愛も変わって行くのかな?」栢)「この女性のケースも何かに打(ぶ)つかって行ったんだろうね・・・VTの前にこんな悩んで行く女性達を見ると、鑑定したくなるのよね~複雑だろうが、マジ恋愛だろうが・・・」由)「変わって行くと良いよね。彼女も・・・私も・・・」栢)「由・・・本当に、楓教授との約束は?」由)「あ・・・」由は、暫くをして・・・由)「あーーーーーーっ、忘れてた・・・」由は、慌てて「由愛用・赤い携帯」に楓のとこに連絡をした。由)「そう・・・じゃ・・・分かった・・・」と、携帯切った・・・栢)「如何した?由・・・」由)「教授が・・・楓さんが・・・」ボロボロに泣く由・・・由)「わぁぁぁぁぁぁぁぁん」と、栢の胸にしがむ。暫くをして、栢は由に話し・・・栢)「そっか・・・卒業生前の仕事も有る訳だ・・・コレをぶつかった以上は・・・」由の顔もブルー化に・・・栢)「折るしかないね・・・こうなった以上は・・・」由)「うん・・・」由のウル顔に、栢の顔もタジタジに・・・そして、由が買い物行っている間の数時間後に瑛氏が来て・・・瑛)「あざーす!!栢!!俺と栢の恋愛鑑定お願い!!」って・・・言っても、栢の顔にブルーが・・・瑛)「って、如何したんだ?栢?」栢)「瑛氏・・・お前相談聞いてくれる?」瑛)「え?」瑛氏の顔も複雑に・・・楓の約束ドタキャンで由のブルー顔に、悩む栢。瑛氏も吃驚する予感が・・・ *来週続く*楓のドタキャンに悩む由。相談する栢は、瑛氏の口から・・・次回「VT(ばれんたいん)は、愛の結晶?(2)」にこうご期待!!*この作品は、フィクションです。 *私の一言*今月は、恵方巻(神社の祈祷入りですが、私も食べました♪)やVT等・・・色々ありますが、今日船橋屋で「VT限定スィーツ」オーダーしました。丁度の機会に、くずもちを良くオーダーしますがたまには「くずもちプリン」や「あんみつ」を頼んだ事も有ります。だが、此処の船橋屋はVTスィーツが注目になっていて「和のスィーツで行くか~」ってビビッと来ました。もなかっぽいけど、チョコとゴマがハーモニーな味わいになっています。来週に来ますが、家族チョコで味わってみたいです。*2つ頼んだが、一つは家族チョコでもう一つは彼氏(?!)チョコで♪
2011.02.05
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