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2016.05.20
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お婆ちゃん先生は「どうしてこんなにも検査したの?どこか不調だったの?」と驚きやや不満気に私に聞きました。
こちら( 公立総合病院婦人科の初診)

この公立総合病院婦人科と不妊治療専門クリニックの方針(?)・治療に雲泥の差があることを 当時の私は分かっていませんでした。
実は このお婆ちゃん先生の一言で既に差が出ていたのです。

後に不妊専門クリニックに転院することとなる私。
今 聞くと、「なぜそんなに驚かれるの?調べてはダメなのですか。」と思ってしまいます。
前回の診察で素人の私が検査項目を選んだのではありません。
男の先生が「クラミジアに感染してたりすると不妊になることもあるから調べましょう」とか、ひとつひとつ説明してくれたうえで検査を受けました。
この婦人科の中でも先生によってお考えが違うのでしょう。


この公立総合病院婦人科で始めに受けた検査はここまで。
卵管造影も子宮鏡もしないのです。
不妊専門クリニックでは初診の次に受けた検査です。
今ならこの2つの検査の重要性がわかりますが、当時はそんな検査があること自体 私は知りませんでした。

この日は特にエコーをする訳でもなくただ話して終わり…顔合わせみたいな…
前回の検査で特に問題がなかったということは教えてもらいました。
当時の明細やスケジュール帳を見返して気付きましたが、
この顔合わせの次の周期に初めてエコーで卵胞の大きさを観ています。
お婆ちゃん先生不在で1周・顔合わせのみで1周 この2周もったいない。
(この2周も自己流でタイミングはとってはいますが、自己流が駄目だから病院へ足を運んでいるのです)
不妊専門クリニックも初診は問診のみでしたが、転院するのにも関わらず その期間1周も無駄にはしていません。

私がこの差に気付くのはまだまだ先になります。
不妊治療に対する私の意識と知識が全く足りていなかったのです。

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最終更新日  2016.05.20 17:07:17
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