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2004年10月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
おはようございます。

今日は札幌は晴れ。気持ちいいです。

組織の方は給料も出て、日本ハムのプレーオフも今晩で、週末気分ルンルンの方も多いかも。

ウチは先月、飛び歩きすぎでちょいピンチ。来週、東京・お台場での『デザインメッセ』を見に行きたくて算段中・・・。

さて、先日、フリー編集者(元タウン誌)が、道内日本酒を広めたいんだよと言っている場所に出くわした。なにやら利き酒の資格?というのを取ったそう。

ちょうど、北海道産昆布の地場消費拡大キャンペーンの実験が始まっていたので、それを日本酒と組み合わせてやったらどうかと話してみた。

北海道は全国一の昆布の産地である反面、消費量は全国最低だとか(だったと思う・・・)。アジア産の安い昆布におされ、昆布の出荷量も先細りの中で、地産地消を進めようというキャンペーンが始まっている。

現在のキャンペーンは、主に昆布をふんだんに使う沖縄料理に注目。市内の居酒屋などで特別メニューのフェアを展開だとか。

「存在は知られている食材を、日常の食卓にいかに浸透させるか」



(1)新しいメニューを提案する(沖縄料理パターン)
(2)既存のメニューを発展させる(日本の伝統?料理パターン)

さて、先ず取りかかるのにどっちが良いのでしょうね?僕だったら(2)を選ぶと思います。時間は多少かかるかもしれないし、大ブームにはならないかもしれないけれど・・・。理由はそもそも、沖縄料理自体が定着するのに時間がかかる。もしくは、ギャンブルであるからだ。

北海道では「カレー王国北海道」と称して、クラーク博士を引っ張り出し、ジャガイモ、にんじん、たまねぎなどの地産地消を進めているが、これも(2)のアプローチですね。

クラーク博士が「少年よ大志を抱け」といった記録はないが、「少年よカレーを食え」と言った記録はあるという歴史の掘り起こしが話題性を呼びました。

話題性をつくるなら、例えば北前船(漢字自信なし)をたどる料理の文化とかいって、富山だかの日本料理を研究してみたら?きっと変なエピソードっていっぱいあるハズだ。

日本酒と昆布、そしてお米の「きらら397」と全ての道産製品をセットにできるのもいいと思う(あくまでも日本酒メインの考え方だけれど)。

これから増えるといわれている余裕ある団塊の世代にアピールするのにも、沖縄よりこっちの方が良い。何せ北海道は歴史が浅いので、これらの人は日本の文化に対するアイデンティティ探索が始まると思うから。もちろん、健康志向から沖縄料理からのアプローチもありだと思うけれど、どうだろう?


大事な点はもう一つ!

個人の食べ物の嗜好を決めるのは、幼少期に食べた美味しい物の記憶が大きい。「カップヌードル」が未だに、カップ麺のトップの座を守っているのは、お母さんが子どもの頃に食べた記憶が残っており、それを子どもに受け継いでいくからだ。

学校給食で・・・なんていうのも地産地消の取り組みでは定番だが、時間がかかりすぎないか?


昆布菓子のまずいやつは即刻撤去!最高品質の産地が最低の味のお菓子(道内産じゃないかも)を食べているというのもどうなんじゃ。


僕は稚内港脇おみやげ屋さん(フェリーターミナル出て左の倉庫みたいな店)で売っている昆布菓子が大好きだ。初めて食べた時は、ビックリした。甘くてコシがあり上手い!このおみやげ屋さんは試食ができるのが良い。


「北海道名産 稚内前浜昆布」(日新食品株式会社)


キャンペーンは即効性の結果を求められるもの、全く結果など関係ないもののどちらかがありがちで・・・昆布キャンペーンが別の角度も見据えて展開されることを祈ってます。

担当者、広告代理店やシンクタンクはもうそんなこと、百も承知だと思いますが・・・。




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今日は校正届け2件をした後は、車の修理と読書、ビデオ鑑賞・・・。

校正出しの制作は妻がやっていたので、この1週間本当に僕はダラダラでした。

車の修理をまつ間に読んでいた本は、「建築の危機を超えて」(隈研吾)。氏が20半ばから30半ばに書いた文章のようだ。

その中に「男にも暇つぶしの達人の時期が必要だ」と書いてあるのを今週の心の支えにしたい。自分より若い人(当時)の文章で、しかもその時期って、僕より若い頃のことだと思うけれど、まあよしとしよう。

ビデオは「タクシー3」と「ボウリング オブ コロンバイン」。最近、でっかいビデオを抱えて店内うろつくと、スマートなDVD箱を持っている人に気後れしている自分がいる。負けないぞ~。





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最終更新日  2004年10月01日 17時43分49秒
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