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気分を一新するために、ブログを引越すことにしました。新しいブログは、http://dbviewer.blogspot.com/です。今後ともよろしくお願いします^^w
2008.04.14
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現在1.0.8向けの新機能を開発中です。まずは、アウトラインをせっかく表示できるようになったので、1.「副問合せ」だけを実行できるように機能を開発中です。 ※アウトラインのSelectStatementノードを右クリックし実行するイメージです。2.SQLエディターの実行結果は、同エディターで表示されるように開発中です。 SQL実行ビューではなく、SQLエディターをメインに利用されている人は 使いやすくなるのと思います。この開発中の画面は、予告なく変更されることがあります。今回、以下点に苦労しました。・OutlineViewのContextMenuが出ない org.eclipse.ui.popupMenusに対して拡張するのですが、SQLをアウトライン表示すると 右クリックでContextMenu自体が出ないため、拡張ポイントを定義しても 何も表示されないのです。 対応 空のContextMenuが表示できるように実装して、上記拡張ポイントでメニューを 追加しました 参考 org.eclipse.jdt.internal.ui.javaeditor.JavaOutlinePage(1095行目付近) ・CTRL+A(全て選択)がテキストの全選択になる。 エディター上に、TextViewerとTableViewerをSashを使って配置すると TableViewerにフォーカスがある状態で、CTRL+Aを実行しても、テキストが全選択 になり、SQL実行結果の全レコードを選択してくれない。 # 再ターゲット可能なActionとして、任意のActionに入れ替えはできたのですが、 # キーバインドが入れ替わらない。という意味です。 対応 CommandServiceからCommandを取得して、実行するAction(Handler)を上書き。 void setGlobalActionForResultView(IActionBars bars) { bars.clearGlobalActionHandlers(); copyAction.refresh(); bars.setGlobalActionHandler(ActionFactory.COPY.getId(), copyAction); bars.setGlobalActionHandler(ActionFactory.SELECT_ALL.getId(), selectAllRecordAction); bars.updateActionBars(); // CTRL+C ICommandService commandService = (ICommandService) getSite().getService(ICommandService.class); Command copy = commandService.getCommand("org.eclipse.ui.edit.copy"); copy.setHandler(new ActionHandler(copyAction)); // CTRL+Aに対するコマンドの変更 Command select = commandService.getCommand("org.eclipse.ui.edit.selectAll"); select.setHandler(new ActionHandler(selectAllRecordAction)); } # 呼び出し側(フォーカスイベントに追加) public void createResultPartControl() { : table.addFocusListener(new FocusAdapter() { public void focusGained(FocusEvent e) { IActionBars bars = getEditorSite().getActionBars(); setGlobalActionForResultView(bars); bars.updateActionBars(); } }); }
2008.03.25
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テーブル編集エディターのWhere条件フィールドでは、CTRL+SPACEを押下すると、カラム名やキーワードの補完ができます。# 実は、知らない人もいたりして・・・以下がスクリーンショットです。Eclipse3.2からは、テキストフィールドやコンボボックスに対して比較的簡単に「コード補完」機能を実装できるようになりました。カラム名の入力が非常に楽にはなるのですが、アイコンが付けられないが残念です。# IContentProposalには画像を返すメソッドが無いためです。しかし、Javaのクラス作成ウィザードなどでは、テキストフィールドにアイコン付きの補完ができます。調べてみると、そこで使っているAPIは、3.2や3.3では推奨されないメソッドになっていました・・・・。しかし、JDTが現在でも使っているAPIなので、そう簡単にはメソッドが廃止にはならないだろうと思い、次のバージョンでは、「あえて、推奨されないメソッド」で実装しようと思っています。以下が、変更後のスクリーンショットです。(カラムアイコンがあるで、以前より見やすいです)将来、そのAPIが廃止になれば、アイコン無しの補完に戻したいと思います^^。
2008.03.20
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DBViewer 1.0.7をリリースしました。ご利用の方はバージョンアップされることをお勧めします。主な機能1.SQLアウトライン表示(β版) Select, Insert, Update, Delete 用です。 それ以外(ストアドなど)は・・・・。 2.DBツリービューのFilter設定 表示したくない要素やフォルダを設定できます。3.データベース定義でのスキーマFilter設定 表示するスキーマのON/OFFを設定できます。4.MySQL5のスキーマ表示(DBツリービュー)など、です。また、テーブル編集エディターの起動が以前よりも早くなっていますので、ぜひ、最新バージョンを使ってみてください。詳しくは、こちら
2008.03.18
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DBViewerには、2種類のSQLFormatterが搭載されています。1つは、blancoSqlFormatterもう1つは、DBViewer独自のFormatterです。DBViewer独自といっても、私ではなく、会社の後輩が作っています。※私には作れません^^w今日はその2つのFormatterの性能差(あくまでも一例です)を書いておきたいと思います。とあるプロジェクトで、整形すると4000行近くなる長いSELECT文を書いた後輩がおりまして、、その整形の時間を計測してみてました。------------------計測環境------------------ JDK1.4.2 DBViewer1.0.7(リリース前) SQLFormatter 1.0.0v20080313(リリース前) BlancoFormatter 0.0.3 (最新版ではありません)------------------性能結果------------------ BlancoFormatter:約30秒~40秒 DBViewerFormatter(改良前):約10秒想像以上に性能差があり、びっくりしました。後輩は「もう少し性能向上できそう」と言って、改良版をくれました。それで計測したところ、 DBViewerFormatter(改良後):約4秒~6秒すばらしい!!、 やるな後輩!!また、字句解析する際に、offsetやlength情報なども付与してもらっており、今後の開発するかもしれない、「SQLのアウトライン表示」、「マーカー」機能など・・・に重宝するはずです。あとがき そもそも、普通、4000行のSELECT文は書かないよね~ そんな長いSELECTが必要になるのは、テーブル構造が問題だね。 Viewとか、Functionに置き換えができないのか、見てみたのですが、 どうしても無理そうでした。(やっぱりテーブルの持ち方が悪い) そもぞも、バッチで必要なデータに加工すればいいのに・・・ どうしてもオンラインでデータを抜きたいらしい・・・
2008.03.13
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実は、最近注目しているDBフロントエンドがあります。それは、「jOra」です。http://jora.luenasoft.de/Oracle専用のプラグインになりますが、かなりクールな感じです。DataBase Explorerは、なかなか斬新なインターフィエスを採用しています。http://jora.luenasoft.de/features.html#explorer実は、jOraを触ったときに、まだまだDBViewerのレスポンスは改善できるぞ!と思って、テーブル編集エディターの処理を大幅に見直したのです^^。
2008.03.12
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1.0.7のリリース準備に入っています。リリース準備で一番時間がかかるのが、海外向けのリリースノートです。機能追加や障害修正内容を下手な英語で書くのが大変です^^文書が苦手なので、スクリーンショットで表現します(^^)「百聞は一見にしかず」ですから。しかし、スクリーンショットは、日本語用と英語用の2パターン作っていたりして、、、結構手間がかかります。今回は、日本語のリリース予告を先に公開しました。http://www.ne.jp/asahi/zigen/home/plugin/dbviewer/news_jp.html
2008.03.12
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DBViewerでは、DataBaseMetaDataを使って、DBツリービューを作成しています。MySQLでは、DataBaseMetaDataのgetSchemasメソッドではnullを返すため、スキーマは表示せず、テーブルやViewのフォルダをDataBase要素の下に作成するように実装しています。つまり、スキーマ未対応のデータベースとして表示していました。しかし、MySQL5からは、"information_schema"というデータベース(もしくはスキーマ?)が新しく存在することを最近知り、次のバージョンでは、スキーマとして一覧に表示できるようにしたいと思っています。※開発中の画面の為、変更されることがあります。また、Filterのインターフェイスを変更しました。1.テーブル/カラムフィルターをそれぞれ持つように修正2.複数キーワードに対応(AND条件になります) カンマ(もしくは空白)で区切ります。
2008.03.08
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テーブル編集エディターでは、カラムの表示・非表示を設定するダイアログです。次期バージョン(1.0.7)では、必要なカラムを検索し、まとめてON/OFFできるような機能を考えています。正規表現や、大/小文字の区別が可能になっているので、特に、名前でのソート機能はつけていません。ソートができると、テーブルエディターでのカラム表示順を変更したい・・・という要望があると、ちょっと困るので(笑)
2008.02.29
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多くの要望がありました、「スキーマフィルター」機能をデータベース定義のオプションページ(ウィザードの3画面目)に、DBツリーに表示するスキーマを複数選択できるように考えています。100以上のスキーマでも検索できるようにFilter機能(正規表現可能、大/小文字区別可能)を搭載しました。この機能によって、もともとあった「接続スキーマのみ表示する」機能は廃止になります。こんな感じでいかがでしょうか?
2008.02.28
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現在公開中の最新DBViewer(1.0.6)では、大量データの貼り付け(テーブル編集エディター)を行うと、・CPUが100%になり、Eclipseが固まってしまう。という問題が発生するため、貼り付け処理を非同期処理に変更しました。それにより、大量データでもCPUが100%にならずに、処理が完了できるはずです。テスト環境では、1カラム×3000レコードは、無事に完了しました。次期バージョンには提供したいと思っています。
2008.02.17
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予告どおり、DBViewer 1.0.6をリリースしました。新機能は・SQL実行結果(クエリーの結果)に対して、セル単位で選択が可能になります。 →セル単位の値をコピーする為の機能です。・データベース接続定義でOracleの場合は SYSDBAやSYSOPEAで接続ができます・テーブル編集エディタで、ソート指定ができます。後は、細かな障害修正ですダウンロードは、こちら
2008.02.09
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1.0.6の新機能のご紹介です。Oracle限定の機能ですが、SYSDBAやSYSOPEAで接続できるようになります。データベース定義に「接続モード」が追加されますので、SYSDBAで接続したい方は、選択することができます。但し、所有するビューの数がハンパではないので、接続すると「かなり」遅いです。DBViewerでSYSDBAやSYSOPEAで接続できる意味があるのかな・・・と疑問がありますが、外国の方からのご要望だったので、実装してみました。# きっと、何かの使い道があるに違いない・・・
2008.02.06
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超久しぶりです。DBViewer1.0.6のリリース準備をはじめています。順調に進めば、今週末あたりにリリースしたいなーと思っています。1.0.6のリリースにあたり、機能追加しなければ、、、と思っていたのが、Filterダイアログでの「ソート順」の指定です。SourceForge.JPで要望にあった機能ですが、ようやく実装しました。マウスでクリックすることで、ソート順を指定することができるインターフェイスを採用しました。ObjectBrowserでは、手入力でソート順を指定するそうです。また、昇順/降順の指定は無さそうとのことです。私も、「昇順のみ」でいいかな・・・と思っていたのですが、会社の仲間から、「えええええ・・・・」との反響があり、昇順/降順が切り替えできるようにしました。設定方法は、いかの動作で行います。クリックすると、ソート順が設定(昇順)続けて、クリックすると、ソート順が降順に変更もう一度、クリックすると、ソート解除という、動作をします。(決して、ダブルクリック、トリプルクリックではありません)もともと、WHERE条件にORDER BYを入力することができるため、Fileterダイアログに設定されていても、ORDER BYを入力した場合は、入力した方を優先するように実装してあります。(あまり、両方使う人はいないと思いますが・・・)
2008.02.06
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DBViewer 1.0.5をリリースしました。ご利用の方はバージョンアップされることをお勧めします。注目は1.独自のSQLフォーマッターの追加2.SQLの自動整形機能(SQL実行時に整形します)3.レスポンスの改善です。詳しくは、こちらまた、ホームページの方も、またまたリニューアルしました。今回は、苦手な英語で変更履歴(change log)も書いてみました。あと、ホームページの容量が100MBを超えてしまい、プロバイダー費用が1000円→1995円にアップしてしまったため、急いで、整理しました^^;現在、SourceForge.JPさんにお世話になっているので、自身のプロバイダーには、UpdateSite用のモジュール(最新)のみ置きます。
2007.12.25
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なんとか、新バージョンをリリースしました。今回は特別バージョンとして、Eclipse3.1ユーザ用のモジュールもこっそり公開しています。[新機能]・SQL実行ビューのユーザインターフェイスの変更・ファイル用のPL/SQLエディターの追加(パッケージエクスプローラ用) エラーマーカ表示機能、"問題ビュー"連携 拡張子は*.plsqlとすることで、ファイルを右クリックで「Script実行」が選択できます[障害修正]・DBツリービューからテーブル名変更(F2)で、見た目は変わるが、DBのリネームができていない。(処理漏れ)・テーブル編集エディター/SQL実行ビューのソート機能で、数値が大きい場合は正しくソートされない。・DBツリー用PLSQLエディターで複数エラー表示するようにユーザインターフェイス修正 →※現在も修正中・DBツリービューのFilter機能の修正 カラム検索:カラムを持つテーブルのみ表示されます。(事前にカラムを検索している必要があります) スキーマ検索:お気に入りに対しても、スキーマ検索が適応されます。(所属するスキーマを見ます)・テーブル編集エディターのWHERE条件で、ENTERで再検索されないことがある。・レコードの新規作成で、デフォルト値が表示されない不具合を修正・テーブル編集エディターで、行番号をクリックすると、例外が発生し、ログが出力される不具合を修正・OracleのSQL実行計画ダイアログがリサイズできない不具合を修正・テーブル編集エディターのFileterダイアログがリサイズできない不具合を修正・DBツリービューのSchema更新(F5)でフォルダを再取得するように修正以下は、Eclipse3.1ユーザ用です。DBViewer本体JDT拡張(Javaプロジェクトを使っている場合は、導入を推奨します)Eclipse3.2/3.3ユーザは、SourceForgeまたはUpdateSiteをご利用ください。
2007.11.15
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自社の中では、手伝ってくれる方が見つからないので、思い切って、SourceForgeで人材募集してみました。「変更履歴を英語に翻訳していただける方募集してます」[目的]・海外の方にも新バージョンの「新機能」や「修正内容」を知っていただき、 DBViewerのユーザを増やすことが目的です。[作業内容]・新バージョンのリリース時に、日本語で書いている「変更履歴」を 英語に翻訳する作業です。[作業依頼/回答方法]・SourceForgeにアカウントを持ち、DBViewer開発プロジェクトに加わっていただける 場合は、直接SourceForge上で翻訳した内容を公開していただきたいです。 もしくは、日本語で書いた「変更履歴」をメールさせていただきますので それを翻訳した文書をメールで返していただく方法でもOKです。[注意事項]・あくまでもボランティア(無償)で翻訳していただける方を探しています。 ※この世の中、無償やってくれる方を探すのは厳しいとは思いますが・・・[連絡先]・zigen_mm@yahoo.co.jp
2007.11.03
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v1.0.3の不具合を修正したものをリリースしました。[新機能]・なし[仕様変更]・テーブル編集エディターでの表示書式を変更 例 1.0は1で表示されるようになります。・テーブルの背景色変更処理をJOB化することでレスポンス向上・エラーダイアログの内部処理を変更・CSV出力のデフォルトエンコーディングは、システムプロパティから取得するように変更しました。 System.getProperty("file.encoding")を使用しています。・SQL実行ビューの「開く」「保存」におけるデフォルトのSQLファイルエンコーディングは、 システムプロパティから取得するように変更しました。 SQLファイルエンコーディングは、DBViewerの設定ページから変更が可能です。[障害対応]・テーブル編集エディターの定義情報にて、NUMBER(引数無し)がNUMBER(0)で 表示される不具合を修正。(合わせてカラム編集時の不具合を修正) INTGER(引数無し)→NUMBER(0)で表示される不具合を修正・DBツリービューでSynonymやViewは更新(F5)のみできるように修正 お気に入りのテーブル/ビューは、更新(F5)できるように修正・スキーマ単位のDiff結果が一部日本語が残っていた不具合を修正・H2において、BOOLEAN型のデータが正しく表示されない不具合を修正・SQLコード補完の不具合を修正 SQLテンプレート使用後に補完すると、正しく補完されない場合がありました。・データベース定義ウィザードで2ページ目に遷移する際にエラーログが出力される不具合を修正・テーブル(要素)をダブルクリックすると再検索されてしまう不具合を修正 テーブル編集エディターで表示されているテーブルを開いた場合は 再検索せずに、アクティブにします。https://sourceforge.jp/projects/dbviewer
2007.11.02
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小さな「仕様変更」「障害対応」を行った最新版をこっそり公開します。^^;最新版を手にしたいかたは、以下からダウンロードしてください。http://www.ne.jp/asahi/zigen/home/plugin/dbviewer/plugins/zigen.plugin.db_1.0.3.v20071029.jarSourceForgeへの正式リリースは、もう少し様子を見てからにしたいと思っています。[仕様変更]・テーブル編集エディターでの表示書式を変更(例 1.0は1で表示するように修正)・テーブルの背景色変更処理をJOB化することでレスポンス若干向上・エラーダイアログの内部処理を変更[障害対応]・テーブル編集エディターの定義情報にて、NUMBER(引数無し)がNUMBER(0)で 表示される不具合を修正。(Oracle限定) → JDBCドライバーでは取得できないため、Oracle個別修正を実施・DBツリービューでSynonymやViewは更新(F5)のみできるように修正 お気に入りのテーブル/ビューは、更新(F5)できるように修正
2007.10.29
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DBViewer Pluginをご利用されている方へぜひとも、Eclipse Plugin Central への評価入力をお願いします。※モチベーションの向上にご協力ください(笑)DBViewer Plugin評価入力は、こちらから英語のサイトですが、簡単です^^1.スパム(いたずら)対策用に、計算式の答えを入れます。2.Rateを選択します。(1点~10点まであり、一番良いのが10点です)3.最後にコメントです。 他のプラグインの評価を見ていると、 Great! とか、It 's a good tool! など本当に一言のコメントがあったります。 ※きっと日本語で入力しても表示される気がしますが・・・
2007.10.25
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今回からバージョンの付け方を変更しました。他のEclipseプラグインを見習って?バージョン+日付を付けるようにしました。今回は、1.0.3 + 2007/10/23 ということでバージョンは「1.0.3.v20071023」となります。※これで障害対応の場合でもバージョンを上げることなく、日付部分だけ更新できます^^;変更内容は以下のとおりです。[新機能]・なし[障害対応]・plugin.xmlからJDT依存関係を削除・スキーマ単位のDDL比較機能の不具合を修正(Oracle限定機能)・PURGE RECYCLEBINが正しく実行できるように修正(Oracle限定機能)・Oracleの"FLOAT型"が整数で表示される不具合を修正 小数付で表示されるところが、整数で表示されていた。・カーソル位置にあるSQLの実行時の不具合を修正 コメント(/**/)がある場合にカレントSQLが正しく判定されないかった。海外向けに、変更内容を英文に翻訳したいところですが・・・
2007.10.23
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Version1.0.3の再リリースしました。・plugin.xmlからJDT依存関係を削除・スキーマ単位のDDL比較機能の不具合を修正(Oracle限定機能)・PURGE RECYCLEBINが正しく実行できるように修正(Oracle限定機能)既にVersion1.0.3を導入の方は、大変お手数ですが、再インストールをお勧めします。Versionが"1.0.3 release 2007/10/22"が最新です。※DBツリービューからDBViewer Pluginを右クリックし、Version確認することができます。http://sourceforge.jp/projects/dbviewer
2007.10.22
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Eclipse3.3に含まれているタスク管理機能「Mylyn」でタスクを共有するための「Bugzillaサーバ」があると便利だなーと思っています。Eclipseの正式プロダクトであれば、「Eclipse Bugzilla」があります。DBViewerのバグをここに登録することはできないですからね・・・SourceForge.jp のBTSを使い初めておりますが、「Mylyn」と連携できればそれが最高かもしれませんが、無理そう・・wLinux+Apach+MySQL+Perl(LAMP)が利用できるサーバを借りて、自分でBugzillaをインストールすれば?と言われそうですが、、、、、Bugzillaのインストールがなかなか大変そうで・・・・。無謀にもWindows(IIS)上に、Bugzillaを稼動させようとがんばってみたもの・・・失敗に終わりました。# こういう時に、手元にLinux機があると便利ですよね・・・・TT# Windows用のApache+MySQL+Perl+Bugzillaの統合インストーラがほしい・・・というわけで、無料でBugzillaを使うことができるサーバを探していますw
2007.10.20
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新機能・SQL整形処理で、カーソル位置を保持します。(SQL実行ビュー) 整形後のスクロールもカーソル位置になります。・「現在行の強調表示」色を設定できるようになります。(SQL実行ビュー)・「接続確認ダイアログ」をOFFにできるオプションを追加しました。(SQL実行ビュー)修正内容・テーブル定義(制約・Index)が途中で切れる不具合に対応 原因:不明(pack処理不具合?) 対応:リサイズ可能なヘッダーを表示 補足:WindowsXPでは問題が無いが、Linuxで本障害が発生・テーブル編集エディターでレコードのコピーの不具合を修正 内容:0バイトデータ時に、\"\"ではなく\"に変換されている。 ・SQL実行ビューで*や/などの記号がデフォルト色に変更されない不具合を修正 同様:SQLエディター、テーブル編集エディターのDDL表示・SQL文のコード補完で、行コメント(-- コメント)が別名と判定される不具合を修正
2007.10.17
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MergeDocProjectでは、開発言語毎に便利なプラグインを組み込んだ、ディストリビューションを提供しています。MergeDocProjecthttp://mergedoc.sourceforge.jp/全部入りのUltimateからJava、C/C++、PHP、Ruby、Pyhon、Perl用があります。DBViewer本体は、開発言語に依存しませんので、全てのディストリビューションに入れていただいております。# 組み込んでいただけるのは、うれしいですね^^(感謝、感謝)
2007.10.14
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Version1.0.2からは、JDTと分離してます。最近ではJava開発ではなく、PHPなどの多言語の開発にEclipseを使うユーザも増えていますので、前から分離したいとは思っておりました^^;その結果、ValueObject生成機能は、オプションプラグインとしての提供になります。新機能 ・エディターリンクの作成 DBツリービューとテーブル編集エディターのリンクができるようになります修正内容 ・閉じたプロジェクトを選択した際にエラーになる不具合を修正 ・データベース定義のエクスポート/インポートで、「接続スキーマのみ表示」の設定が引き継がれない不具合を修正 ・メッセージリソース修正 「データベースに接続されていません。※DBツリー・ビューにて接続処理を行ってください」 「RefleshActionの名前の設定が更新&(F)になっていたのを修正」 ・カラム情報の編集の不具合(Oracleのみ修正) ・お気に入りのルートが削除できてしまう不具合 ・DB定義のインポートで「全て選択」「全て解除」がほしいという要望に対応 ・DBツリーからのドラック&ドロップで、SQL実行ビューがアクティブにならない不具合を修正 ・カーソル位置にあるSQL実行の不具合を修正 ・履歴が最大件数を超えた場合でもSQL履歴ビュー残っている不具合を修正 ・SQL実行ビューの履歴ボタン、データベースピン留めを ContributeItemではなくAction(CheckBox)に変更。 ・テーブル編集エディターのソートマークが逆になっていたものを修正 ・自動コミットモード時にコミット件数を正しく表示 ・DBViewerからJDTを分離しました。(ValueObject生成機能はオプション化しました) ・DBツリービューのレコード一括削除(ロールバック不可)のトランザクション不具合を修正 ・SQLコード補完で、テーブル名の大文字小文字判定を一部修正 ・データベース定義ウィザードのクラスパス表示部のレイアウト修正
2007.10.13
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DBViewerhttp://sourceforge.jp/projects/dbviewer今後は・掲示板(Open Discussion)・バグトラッキング(Bug Tracking System )・機能要望(Feature Request Tracking System)は、SourceForge上で行いたいと思います。# バグトラッキングシステムは、海外の方からの要望もありました^^;# 将来的にはSourceForege上でソース管理したいと思います。掲示板の度重なる引越し、大変申し訳ありません。
2007.10.13
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海外進出の第一歩として、海外のplugin登録サイト(有名どころ?)に登録してみました。Eclipse Pluginshttp://www.eclipse-plugins.info/eclipse/plugin_details.jsp?id=1798Eclipse Plugin Centralhttp://www.eclipseplugincentral.com/Web_Links-index-req-viewlink-cid-1078.htmlEclipse Plugin Central は、数時間ぐらいで登録してもらったのですが、Eclipse Plugins は、申請してから1週間かかりました。# 申請が失敗したのでは?と思ってちょっと心配しておりました。登録効果は抜群でして、はじめて、ここ3連休は、国外からのアクセス数が国内をはるかに越えました。# 世界は広いですね・・・・本当は、もっと導入メリットが分かるような機能説明を英文で書けるともっといいのですが、、、# 現地の利用者による口コミに期待
2007.10.08
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国内だけでなく、海外進出するために、プラグインを国際化しました。英語と日本語に対応していますが、今後それ以外の言語に対応することは無いと思います(英語ですら、スキルが不足しているで・・・)適切な英語でのメニュー表記、メッセージがあれば、いつでも募集しています(笑)# 海外の人に使ってもらうには、ホームページも英語版を用意しないと# いけないかもしれませんが、、、、、私には無理、、、ということで、今回のトピックスです。新機能・プラグインの国際化(日本語表記以外に、英語表記に対応しました) 見た目上の文字列やメッセージを国際化しています。・SQL・実行ビューでキャレットの位置をステータスバーに表示・DBツリー・ビューでスキーマ名、テーブル名、カラム名をコピー(CTRL+C)可能としました。・DBツリー・ビューで、スキーマ、フォルダ、テーブルを更新(F5)可能としました。変更内容・最大表示件数を超えた場合の通知方法を変更 ダイアログによる通知ではなく、エディター下部に表示障害修正・Oracle9i JDBC DriverにおけるDate型/Timestamp型の不具合に対応・SQL履歴の表示(前のSQL、次のSQL)機能の不具合を修正。・カレントSQLを実行する処理(CTRL+ENTER)での一部不具合を修正(再び)・行削除の不具合を修正留意事項・V1.0.1では、Eclipse3.2.xまたはEclipse3.3.xを対象として、 UpdateSiteおよびJARファイルを提供しています。・DBViewerのパージョンが「1.0.1 release 2007/09/28 A」が最新です。 ※今朝誤って、UpdateSiteに1.0.1版を公開しており、 既にインストールされた方は、再インストールをしていただけると幸いです。
2007.09.28
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あまり深い意味はありませんが、ようやく?1.0.0にバージョンアップしました。留意事項・V1.0.0と共に、ライセンスをCPLからEPLへ変更しました。 ・V1.0.0では、Eclipse3.2.xまたはEclipse3.3.xを対象として、 UpdateSiteおよびJARファイルを提供しています。ダウンロードはこちらhttp://www.ne.jp/asahi/zigen/home/plugin/dbviewer/download.html新機能・SQLエディタにフォールディング(折りたたみ機能)を追加しました。・テーブル編集・エディターのWhere条件入力おいて、"ORDER BY"を記述できるようにしました。・SQL実行・ビューにおいて、行コメント(-- コメント)に対応しました。・SQL実行・ビューにおいて、SQLファイルを「開く」「保存」機能を追加しました。・SQL実行・ビューにおいて、データベースを固定する(ピン留め)機能を追加しました。・SQL実行・ビューにおいて、検索/置換機能、および一括変換機能(※)を追加しました。 ※大文字一括変換、小文字一括変換、文末の;を/に変換、文末の/を;に変換・SymfoWAREでは、Queryの後ろに 「WITH OPTION LOCK_MODE(NL)」 を自動的に付加する オプションを追加しました。(データベース定義のオプションでON/OFFの設定が可能です)・ テーブル定義情報の表示と編集機能 テーブル名、テーブルコメントの編集 カラム名、カラムコメントの編集、型・桁・Not Null・初期値の編集 PrimaryKey,ForeginKey制約などの追加・削除 UniqueIndex,NonUniqueIndexなどの追加・削除 テーブル定義情報の編集機能は、 Oracle、DB2、Derby、H2、HSQLDB、MySQL、PostgreSQLのデータベースに対応しています。 ※但し、データベースの制約により一部の機能が利用できないものがあります。 例えば DB2は、カラムの編集、削除はできません。 仕様変更・SQL履歴の切り替え"CTRL+←(→)" を "CTRL+ALT+←(→)"に変更しました。・レコード追加時に、DDLで定義している初期値を採用するように修正・SQL整形の独自Patch処理で、CASE文の整形を修正障害対応・Where条件で絞り込み検索した場合のレコード件数に誤りがあるという問題を解決しました。・Queryの前にコメントがある場合、検索結果が表示されないという問題を解決しました。 ・OracleでSYNONYMが表示されなくなった不具合を修正しました。・DB2でALIASが表示されなくなった不具合を修正しました。・レコードのコピー&ペーストでのTABデータが含まれると動作しない不具合を修正
2007.09.20
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新機能・SQL実行ビュー 検索/置換機能(Eclipse標準機能を利用、CTRL+F) データベースのピン留め ※ピン留めすることで、同時に複数のDBを操作しやすくなります。 ・テーブル編集エディター(定義情報) Oracle以外に以下のデータベースに対応しました。 但し、データベースの制約により一部の機能が利用できないものがあります。 対応DB:DB2、Derby、H2、HSQLDB、MySQL、PostgreSQL ※DB2は、カラムの編集、削除はできません。・SQL履歴・ビュー Eclipse終了時にレイアウト(水平方向、垂直方向)を保存するようにしました。障害修正 カーソル位置のSQL実行(CTRL+ENTER)での不具合を修正 外部キーの作成時の不具合を修正
2007.09.19
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今回発売された「Eclipseパーフェクトマニュアル ベストセレクション」には「Eclipseプラグインベスト300」という特集がありましたが、残念ながら、DBViewerPluginの記載はありませんでしたねー(TT)この特集は、カテゴリ別に、プラグイン名称、URL、概要が記載されとり、「データベース」カテゴリには、DbEditやSQLExplorer、Crayなどメジャー(?)なもの以外にも、私が知らなかったものがいくつか記載されておりました。まだまだ、マイナーということですね・・・
2007.09.17
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DBViewer 0.3.1 先行版を公開しています。新しい機能を使ってみたい方は、ぜひダウンロードしてみてください。先行版はEclipse3.2以上を対象としています。変更内容は、以下のとおりです。[新機能]・SQL実行ビューから、SQLファイルを開く・保存 機能を追加・SQL実行ビューの右クリックメニューに以下の機能を追加 新しいSQL実行・ビューを表示する 大文字に変換する(※) 小文字に変換する(※) 行末の ; を / に置換する 行末の / を ; に置換する 留意事項 ※SQL文中の、"hogehoge" や 'hogehoge' はあえて変換の対象外としています。・テーブル定義情報の表示・編集 編集対象 テーブル名、テーブルコメント カラム名、型・桁、初期値、NOT NULL、カラムコメント 制約の追加・削除 Indexの追加・削除 留意事項 テーブル情報、カラム情報の変更は、Oracle以外(※)も対応しているものがあります。 しかし、制約やIndexの表示・追加は、Oracle限定機能となります。 ※Derby,H2,MySQL,PostgreSQL[機能改善]・SQL整形の独自Patch処理で、CASE文の整形を修正・レコード追加時に、DDLで定義している初期値を採用するように修正・SQL履歴の切り替え"CTRL+←(→)" を "CTRL+ALT+←(→)"に変更しました。[障害対応]・レコードのコピー&ペーストでのTABデータが含まれると動作しない不具合を修正[インストール方法] 以下ZIPファイルをダウンロード後、解凍します。 解凍するとJARファイルができますので、それをeclipse/pluginsフォルダに配置し、 eclipseを再起動すればOK。(うまく反映されない場合は、 -cleanを付けてEclipseを起動)[ダウンロード先] http://www.ne.jp/asahi/zigen/home/plugin/dbviewer/archives/zigen.plugin.db_0.3.1pre(forEclipse3.2)_20070914.zip
2007.09.14
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プロジェクト内にあるSQLファイルは、SQLエディターで開く・保存するなど可能ですが、SQL実行ビューで書いているSQLをファイルに保存する機能とそれを読み込む(開く)機能を追加しました。SQL実行ビューの上段にあるアイコンの一番左にあるフォルダアイコンをクリックすると、SQLファイルを開くダイアログがでます。その次のFDアイコンをクリックするとSQLファイルに保存するダイアログが表示されます。SQL実行ビューをメインに使う人にはまた1つ便利になると思います。
2007.09.02
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SQL実行・ビューでは、org.eclipse.jface.text.source.SourceViewerを使って実装していますが、不思議な現象がありました。「入力している改行コードが、LF(\n)になる場合があるのです」# もちろん、他のエディターにあるSQLをコピーして、ということではなく# 全て、キーボードの「ENTER」キーで入力している改行コードです。前提 Windows環境を前提(改行コードはCR+LF)現象1.CR+LFで改行コードが入るケース(問題ないケース) 新規にSQLを入力している場合は、CR+LFで入力される。2.LFで改行コードが入るケース まず1つSQLを入力し、「SQL整形」を実行します。 次に、そのSQLより上に、新しいSQLを入力すると、 その改行はCR+LFではなくLFになる。(これが不思議な現象)仮説 SQL整形は、BlancoSqlFormatterというライブラリによって 実現されておりますが、このライブラリによって置換すると、 改行コードは、LFになります。 もしかすると、org.eclipse.jface.text.source.SourceViewerが このLFを見つけて、自動的に改行をCR+LFではなくLFにしている????対策 SQL整形後、LFをCR+LFに変換する。 もちろん、CRL+LF固定ではなく、システムに合わせた改行コードに変換。残る問題 他のエディターから改行コードがLFのテキストを 貼り付けたを行った場合はどうしたものか・・・・ # まだ試していないのですが、おそらくLFのまま貼り付けられる? SourceViewer#addTextListenerで、改行コードを強制的にCR+LFに してみようかと思ったのですが、この方法では、Listenerが無限ループに・・・^^; なにか、別にいい方法があると思うのですが、、、知っている人がいれば、ぜひ教えてください。
2007.09.01
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PostgreSQLのトランザクションでは、CREATE TABLEやALTER TABLEなどのDDL命令もCOMMIT、ROLLBACKの対象になるそうです。(知らなかった~)まだOracle限定で開発中ですが、「定義情報の編集」機能でカラム情報の追加や編集をした場合は、手動コミットモードなら自力でコミットしてもらうことになりますね。# 勝手にコミットするわけにはいきませんから・・・ちなみに、Oracleでは、CREATE TABLEやALTER TABLEなどのDDLはトランザクション対象にはなりません。(ROLLBACKを発行しても戻りません^^)
2007.08.29
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現在、テーブル定義情報を表示・編集できる機能を開発しています。機能としては1.テーブル名、テーブルコメントの編集2.カラム情報(カラム名、型・桁、NOT NULL、初期値)の編集 カラムコメントの編集3.制約(Constraint)の追加・削除4.Indexの追加・削除を考えていますが、思っていた以上にデータベース毎の方言があり、現在のところでは、Oracleにターゲットを絞って開発しています。
2007.08.25
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昨日提供している20070808先行版ですが、テーブル編集エディターでのデータ編集ができない不具合ありました。取り急ぎ、修正版を提供します。※前回と同様に、この先行版はEclipse3.2以上を対象としています。変更内容は、以下のとおりです。[障害対応]・テーブル編集エディターでデータの編集ができない不具合を修正しました。[開発中の機能の提供]・テーブル定義情報の表示と編集機能 現時点は、テーブル名の変更とテーブルコメントの編集が可能です。 変更した場合は、エディターの保存(CTRL+S)すると反映されます。 将来的には、カラム情報の編集、制約の編集などの機能を開発したいと 思っていますが、データベースによって一部方言があるようなので なかなか、時間はかかりそうです。[インストール方法] 以下ZIPファイルをダウンロード後、解凍します。 解凍するとJARファイルができますので、それをeclipse/pluginsフォルダに配置し、 eclipseを再起動すればOK。(うまく反映されない場合は、 -cleanを付けてEclipseを起動)[ダウンロード先] http://www.ne.jp/asahi/zigen/home/plugin/dbviewer/archives/zigen.plugin.db_0.3.1pre(forEclipse3.2)_20070809.zip
2007.08.09
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前回と同様に、この先行版はEclipse3.2以上を対象としています。変更内容は、以下のとおりです。[障害対応] 1.OracleでSYNONYMが表示されなくなった不具合を修正しました。 2.DB2でALIASが表示されなくなった不具合を修正しました。 3.Queryの実行結果が表示されない不具合を修正しました。[新機能] 1.SymfoWAREでは、Queryの後ろに 「WITH OPTION LOCK_MODE(NL)」 を自動的に付加するオプションを追加しました。 設定方法:「データベース定義」のオプションで設定します。[インストール方法] 以下ZIPファイルをダウンロード後、解凍します。 解凍するとJARファイルができますので、それをeclipse/pluginsフォルダに配置し、 eclipseを再起動すればOK。(うまく反映されない場合は、 -cleanを付けてEclipseを起動)[ダウンロード先] http://www.ne.jp/asahi/zigen/home/plugin/dbviewer/archives/zigen.plugin.db_0.3.1pre(forEclipse3.2)_20070808.zip
2007.08.07
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先月発売された、DBマガジン9月号は、Eclipseプラグイン徹底活用の特集をやっています。DBフロントエンドとして、名前くらいあるとうれしいところなんですが、残念ながら無かったですね~しかし、1つうれしい発見がありました。AmaterasUMLを開発している「たけぞうさんのブログ」で、「Yoxos On Demand - Eclipse Download Service」というブラウザ経由で、プラグインをインストールできるサービスが紹介されておりました。面白いサービスをしているところもあるのだと、見てみたら、PluginListに「DBViewer Plugin」が入っていたのです!!多国語対応を一切していない、日本語オンリーのプラグインが一覧にあるのは、ちょっとびっくりでした。本当は、英語対応くらいはしたいところなんですが、気力が・・・笑
2007.08.06
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今回、Version 0.3.1 の pre release 版を提供します。Version0.3.0では、β版とはいえ、細かな障害修正が多く、何度もUpdateすることになり、多くの方?に、ご迷惑をおかけしたため、今回から?は、先行版を出します。通常版では、・UpdateSite(Eclipse3.2用のみ)・JAR形式(Eclipse3.1用およびEclipse3.2用)を提供しているのですが、先行版では、・JAR形式(Eclipse3.2用のみ)のみ提供します。「安定したVersionを利用したい人は、通常版」を使っていただき、「新機能をより早く利用してみたい人は、先行版」を使っていただければよいと思います。通常版、先行版のどちらにしても、障害が見つかりましたら、ぜひ、掲示板などでご連絡していただければ、うれしいです。今回の変更内容です。[障害対応]1.Where条件で絞り込み検索した場合のレコード件数に誤りがある という問題を解決しました。2.Queryの前にコメントがある場合、検索結果が表示されないという問題を解決しました。[機能追加]1.SQL・エディターにおいて、フォールディング機能を追加しました。2.テーブル編集・エディターのWhere条件入力おいて、"ORDER BY"を記述できるようにしました。3.SQL実行・ビューにおいて、行コメント(-- コメント)に対応しました。[インストール方法]以下ZIPファイルをダウンロード後、解凍します。解凍するとJARファイルができますので、それをeclipse/pluginsフォルダに配置し、eclipseを再起動すればOK。(うまく反映されない場合は、 -cleanを付けてEclipseを起動)[ダウンロード先]http://www.ne.jp/asahi/zigen/home/plugin/dbviewer/archives/zigen.plugin.db_0.3.1pre(forEclipse3.2).zip※Eclipse3.2以上のみ動作します。
2007.07.24
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SQLエディターにフォールディング(折りたたみ)機能を実装してみました。機能・フォールディングが可能なのは、副問合せ時に使用する"("~")" のみです。 → 関数やWHERE条件などで発生する"("~")"には対応していません。対象・SQLエディター ※SQL実行ビューは不可あと、CSV出力時のエンコードを設定できるように設定ページを追加しております。
2007.07.21
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Version 0.3.0 release 2007/07/14版 を公開しましたので、ご連絡します。既にVersion0.3.0を利用されている方は、再インストールをお願いします。DBViewerのVersion情報は、DBツリービューにあるDBViewerPluginを右クリックし「Version情報の表示」を選択していただくと、表示されます。障害対応[テーブル編集エディター]・PKおよびINDEXが無いテーブルを開くとエラーになる問題を解決しました。[DBツリー・ビュー]・Oracle以外は、TABLEフォルダ、VIEWフォルダのみ表示されるようにしました。
2007.07.14
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DBViewerPlugin Version 0.3.0(beta)にアップデートしました障害対応・ PrimaryKeyが無く、UniqueIndexがあるテーブルが開けない問題を解決しました。 → 「Version 0.2.9 release 2007/07/12 C」と同じです。・ UpdateSiteによるインストールで、エラーになる問題を解決しました。 → iconsフォルダに不要なショートカットが存在したため、エラーになっていたようです。
2007.07.13
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本日公開している、0.2.9 release 2007/07/12 で一部のSQLでSQL整形を行うと、SQL文が壊れるという指摘を受けました。SELECT A.* FROM A を整形する際に、"A. *" となるものを "A.*" に変換しようとした際のバグです。取り急ぎ「0.2.9 release 2007/07/12 A」のモジュールを公開しました。補足・SQLに*が無い場合は、問題が無く整形されるはずです。・SQL整形パッチ(設定ページ)をOFFにすると問題は発生しません。
2007.07.12
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大変ご迷惑おかけしております。障害したモジュールをリリースしますので、Version0.2.9をご利用の方は再インストールをお願いします。「0.2.9 release 2007/07/12」 と表示されれば最新です。※再インストールしても反映されない方は、-cleanを付けてEclipseを起動してください。障害対応1.SQL実行ビューで、一部の機能のショートカットが使えない問題を解決しました。2.SQL実行ビューにあるSQL実行アイコンの割り当てを修正しました。3.レコード件数の取得で、タイムアウトを設定しました。(デフォルト10秒) 設定ページにて、タイムアウト時間を設定できます。 ※タイムアウトした場合は、レコード件数は表示されません。機能追加1.SQL実行履歴ビューに、Filter機能およびSQLプレビュー機能を追加しました。 レイアウトは「水平方向」「垂直方向」の切り替えができます。参考(スクリーンショット)1.複数SQL実行ビューの起動方法2.表示件数 / レコード件数 / 応答時間の表示
2007.07.11
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またまたVersion0.2.9で障害を見つけてしまいました。^^;障害内容・SQL実行ビューで、一部の機能のショートカットが効かない 対象のショートカットは以下の通り。 全SQLの実行(SHIFT+ENTER) カーソル位置のSQL実行(CTRL+ENTER) 選択SQLの実行(CTRL+SHIFT+ENTER) 前のSQL(CTRL+←) 次のSQL(CTRL+→)・SQL実行ビューにあるSQL実行アイコンが 全SQL実行ではなく、「選択したSQL実行」に割り当てられている。
2007.07.11
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0.2.9 release 2007/07/11 を公開しました。※7月11日まで、あと50分ありますが^^;0.2.9系を利用されている方は、ぜひ、最新版に入れ替えることをお勧めします。障害対応1.レコード件数取得時にSQLエラーになる問題を解決しました。 → 対応したSQLでもエラーになるデータベースは、 レコード件数が表示されません。2.Derbyの再接続ができない問題を解決しました。 → やはりDBViewerでのDriverキャッシュによる障害でした。 シャットダウン処理後に、Driverキャッシュを破棄することで 正常に動作することを確認しました。留意事項・レコード件数の表示は、操作性を劣化させないために 非同期+別コネクションを用いて取得しております。 その為、コミット前のレコードはカウントされません。 ご了承ください。
2007.07.10
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原因はまだ特定しておりませんが、障害を見つけました。1.SQL実行結果およびテーブル編集エディターでのデータ件数取得時に エラーになる。(OracleはOKだが、Derby、MySQLはNG) SELECT COUNT(*) FROM (SELECT * FROM TABLE) というSQLに問題がある??2.Derbyの再接続ができない。 Derby固有機能として、ファイルモード時に、切断&シャットダウンを 行うようしたのですが、再接続がうまく行かないことが分かりました。 エラー内容 java.sql.SQLException: org.apache.derby.jdbc.EmbeddedDriver は、JDBC ドライバー・マネージャーに登録されていません at org.apache.derby.jdbc.AutoloadedDriver.getDriverModule(Unknown Source) at org.apache.derby.jdbc.EmbeddedDriver.getDriverModule(Unknown Source) at org.apache.derby.jdbc.EmbeddedDriver.connect(Unknown Source) DBViewer内部でキャッシュしているDriverの問題かもしれません。
2007.07.10
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「データベースの切り替えがうまくいかない。」という重要な障害を見つけましたので、修正版をリリースします。既にVersion0.2.9をご利用の方は、お手数ですが再インストールの方よろしくお願いします。修正内容・ SQL実行ビューで「データベース定義」の切り替えがうまくいかない問題を解決しました。・SQL整形で使っているBlancoSqlFormatterをVersionUPしました。(0.0.14→0.0.3) 一部整形でエラーになっていたものが解消されています。追加機能・BlancoSqlFormatterは「関数などの"("の前に半角空白が入る」仕様なのですが、 一部のDBでSQL実行エラーになってしまう為、空白が入らないように独自処理を加えています。 設定(PreferencePage)により、独自処理(パッチ)をON/OFFできるようにしました。 OFFにするとBlancoSqlFormatterオリジナルの整形にすることができます。・SQLコメントの切り替え(CTRL+/)を実装しました。(お試し機能) 行コメント(--)ではなく、通常コメント(/*~*/)のみです。 ※一時的にコメントにして実行する場合に便利になります。最新モジュールの確認方法と再インストール方法について1.Versionの確認方法 「DBツリー・ビュー」にある「DBViewerPlugin」のアイコンを右クリックしVersion情報の表示を選択してください2.0.2.9 release 2007/07/10と表示されていれば、修正版です。3.UpdateSite(更新サイト)をご利用の方は、ヘルプ>ソフトウェア更新>構成の管理 を起動し、DBViewerPluginをアンインストールしてから再度、UpdateSiteからインストールしてください4.JAR形式をダウンロードされている方は、Eclipseが起動していないことを確認し、再度ダウンロードしていただいたJARファイルを上書きしてからEclipseを起動してください。※Eclipseが起動したままだと、ファイルが上書きできないことがあります。うまく反映されない方は、-cleanオプションを付けてEclipseを起動してみてください
2007.07.10
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