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我が家のキッチンのゲート
(子供が開けにくい物を選んで買ったもの)
遂に元太が開けられるようになってしまいました。
辞めて欲しいな~って思う反面、逆に何をするか見てみたい気もする元太の行動。
ボールとキッチンツールを持ってきて、ボールに紙をちぎって入れて
混ぜて作るケーキ。
それを冷蔵庫に入れて冷やす。
やっちんが昼寝してると、冷蔵庫から保冷剤を持ち出し。。
私「何するの?」
元「お父さんのおでこ熱いから、冷やしてあげるの。」
昼寝しているやっちんの額はびっくりよ!
アイスを盛るツールを持ち出しては、アイス屋さんごっこ。
「おか~ちゃん、アイス買いに来て!」
私「バニラ下さい。」 元「ありません」
私「 じゃ、イチゴ下さい」 元「ありません」
私「メロンはありますか?」 元「ありませんっ!閉店です」
とシャッターを閉められ(^。^;)
とにかく自由にキッチン内の物を、持ち出す持ち出す遊ぶ遊ぶ。
冷蔵庫に色々なものが冷やされています。
私「元太って、色々なものに興味があって色々触ってみたくなるんだよね。
それはすごく良い事なんだよ。
でもね、お母さんは大切な物で触って欲しくないものもあるの。
だから。。。」
話の途中で走って逃げてく元太。
3歳児。。子供らしいね(^。^;)

そんな元太の「やだ!」を 「行動」に変える魔法の言葉を見つけました。
何度言っても聞かない時は、同じ状況でがみがみ言っても何も変わりません。
まず、その場の空気を変える。
お母さんの子供の時の話をする。
反対言葉を言う。
これで大体 「やだ!」 を回避できる事がわかりました。
夜のお着替え。
寝たくない!と毎晩お約束のように着替えを拒否する3歳児。
聞く耳を持っていない子に、同じ状況で何度着替えなさいと言っても時間の無駄です。
まず、空気を変える。
私「元太って子供らしいね~。お母さんもね、小さい時、寝たくなかったんだよ。
ずっと遊んでいたかったの。同じだね^^」
元「え?そうなの?同じだね~。そしたらどうしたの?」
私「 だからね、着替えなかったの。夜寝るときは洋服のままで寝るんだよね?」
元「違うよ~。パジャマ着るんだよ。」
私「え?そうなの?パジャマ着るんだ~!じゃ、着る?」
元「うん!着る!」
元「そしたらおばあちゃんは何だって?」
って、永遠に昔の話に戻る時もあるけどね☆

夜のお片づけ。
何度言ってもてきぱきやりませんよね。
私「元ちゃんがやらないならお母さん片付けてみるね!
この積み木はベランダでいいんだよね?
このおもちゃは玄関の外だっけ?」
元「え~!違うよ!これはここだよ。これはココ!絵本はココ!」
ってアットいう間にお片づけ。

出かける前にトイレ行っておいで~!
元「やだ!」 想像通りの答え。
私「じゃ、お母さんトイレ行くね!」って洗面所に入る。
元「おかあちゃん、そこトイレじゃないよ~!」
私「え?ここトイレじゃないの?じゃ、ここ?」と物置に。
元「違うよ~!ここだよ~!」とトイレへ移動。
私「お母さんが先にするから、元ちゃんは絶対しないでね!」
というと、我先にとパンツを脱ぎ始める3歳児。

公園などから、帰ろうと誘っても帰らないときは
私「お母さんがこれから帰ろうっていうんだけど、うんって言わないでね。
帰らないでね」
って言うと、 やだ!かえる!と自分から帰ろうとします。
元太の今の成長。。
自分で何でもやりたがる。その気持ちを無駄にしないこと。
元太の提案や意見を大切にすること。
それ、いい考えだね~!そうしようか♪と 言葉にして認めてあげると、
すごく良い顔しています。
それは違うよ。こうするんだよ。と元太に教えてもらう事が
お兄ちゃんになったんだな~って自信をもたせてあげられるのかな。
その歳、その歳で成長の仕方も接し方もきっと違うだろう。
手探りだけど、元太の“心”を育ててあげたいな~って思います。

今日の夜、Kan君が泣きながら、横になっている元太の胸に顔をうずめて
眠ろうとしていました。
元「kan君、可愛いね。。。。お兄ちゃんのそばで眠るんだね~」
って、優しい笑顔でKan君の背中をとんとんとん。。。
そんなkan君を見守る元太もすっごく可愛いよ。
私「いつも、kan君に優しくしてくれてありがとうね。」
元「うん♪」
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