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長かった…ずっと待ってたよ……チケットは去年から買ったある(T ω T)♪ やっと明日、 ティム・バートン 先生 の『アリス・イン・ワンダーランド』を観に行けるじぇ!!!
大事なチケット様(= =*)
中学生の時『 ビートルジュース 』を観て衝撃を受け…『 シザーハンズ 』で生粋の信者となる。彼が関わった映画はほぼ全作観た。それでもやっぱり1番好きなのは『シザーハンズ』でおじゃる。ペグのこの「ペグ」もシザーハンズに出てくるお母さん役から勝手に貰った(=ω=*)でへへ、、ってそんなことはどうでもええか(=ω=;)ほむ。。
彼が創り出す世界は一見ダークだけど…どの作品にも根底にはピュアな愛があって。ブラックユーモアや、異形の不気味さが目に付き苦手な方もいると思うけど、、彼の作品の真骨頂は ピュアすぎる愛 だとペグは思うとりまする(=ω=)


いろんな作品があるけど、「毎度ー。バートンだよーん(=ー=)ノ」って彼のカラーを随所に散りばめてくるのも、ファンには嬉し(=ω=*)たとえば…上のアリスの後ろで クネってる木 。これはもう彼独特の木。これ見るだけでキターーーッ(*>ω<)ウホウホッ。ええと。。もっとわかりやすいのは…… 先っぽクリン 。アリスの上にある枝の先っぽがクリンとなってるのん。『ナイトメアービフォアクリスマス』(上画の一番右)の満月下の丘もクリン。『チャーリーとチョコレート工場』のWONKAマークの「W」もクリン。先生はワンコ好きなので、作品に犬がよく登場する。…これは関係ないな(-ω-)むふ。
WONKAもクリン
彼が創るファンタジーは、子供が思い描く美しくてちょっと恐い空想世界そのまんま。その空想の1ページ…の続きを細部まで鮮明に見せてくれる感じ。見ているだけでワクワクする色使いや計算しつくされた完璧な構図、シーンにバッチリな音楽、そこに彼が創り出す不思議で不気味でキュートなキャラクター達が送り込まれ動き出すと……
ぬぁああああ、バートンマンセーーーー(>◆<;)!!!!!!
怪しく不気味なのに、キュートで切なく美しい……それがバートン先生(=ω=*)
でも『スウィーニートッド』や『スリーピーホロウ』などお子チャマはまだ見ちゃダメな残酷シーンが多い映画もある(-ω-)そういうダークな感じではなく、ちょっと雰囲気の違うバートン作品を観たいな…という方には『 ビッグフィッシュ 』がおススメでおじゃる。ホラ吹き父ちゃんのラスト……きっとアナタのホホをキレイな涙が伝うでせう。。バートン先生の話をするともう止まらないので、、、これにて自主規制(-ω -*)あぁ、、あと何時間で朝になるんや。はやく行きたい難波パークス(((((人=ω=)
アリス・イン・ワンダーランド(=ω=) 2010年04月21日
本が好きだ(=ω=) 2010年04月16日
強くて優しい子。 2010年03月23日