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今日は仕事でお出掛け。ごめんね。ポーちゃんお留守番で・・・でも、分ってよ・・・営業しないと厳しい現実。お父ちゃんとお母ちゃんが一生懸命働かないと、みんなのご飯代や病院代も払えないのよ。わんこ8匹・にゃんこ1匹・・・う~~ん。結構働きで、あるかも・・・さっ、明日のためにお風呂入って寝よっかな。。。うん???なんか、今日の私暗いかも???よ~~し、ポーちゃんを抱きしめて元気取り戻すぞ!!
Feb 3, 2006
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最近、こんな事を真面目に考えています。「わんこ連れ専用」のリゾートマンションを創ろうと・・・何故ならば、日本には「ペット連れ専用のリゾートマンション」が無いからなんです。たとえあったとしても、自分のお部屋だけは良いけれどロビーや庭は連れて行くのは禁止。これでは、本当に楽しみながら暮らしていく事は出来ません。私は、伊豆高原で「ペット連れ専用のプチホテル」を6年半営み、そして、こんな話や不安も聞きました。マンション購入時にはペットOKだったのに、隣人の反対と嫌がらせで、泣く泣く愛犬を手放した人。毎日の揉め事が嫌で引越してしまった人。それに、お友達が出来なくて寂しい・・と。やはり、ペット連れ専用じゃないと駄目なんですよね。嫌いな人は、何をしても、見ても、気に入らないのですから・・・・だから!!本当にわんこが好きな人達だけが集まる「リゾートマンション」を創りたいのです。しかし、肝心なのが「資金」。そう、マンション一棟建てるのに「いったい。いくら掛かるのぉ~」って感じでした。土地・建物・わんこのお散歩庭・それからプール・・・など等。普通ならここで諦めますよね。でも、私は諦めずに「何か良い方法はないか?きっと、あるはず」と考えました。それが「ミニ・オーナー」なんです。細石が岩をとなるように・・・・わんこ大好き人間が大勢集まり、そして少ない資金で、リゾートマンションの「ミニ・オーナー」になるんです。入居希望者は、かなりいると思います。とにかく、今、協力者を募集しています。本気で「よし、いっちょ力貸してやるか!!」って方がいましたら是非お願いします。こちらで考案したシステムや方法を詳しくお話させて戴きます。よかったら「ミニ・オーナーの件」でメール下さい。pochi@info.email.ne.jp現在、営んでおります「プチホテルサンロード」と「理想郷迎賓館」のHPよかったら見て下さい。是非、わんちゃん大好きのお知り合いの方々にも知らせて下さいませ。
Jan 26, 2006
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日帰り・・車に乗っていたのは往復9時間。そして、実家で寛いたのは、たったの2時間。「ただいま~~」沢山の荷物と愛犬ポチを抱っこし、キャバリアももちゃんのリードを持ちながら裏から入っていく私と夫。「お帰り~~~」ニコニコ顔の母が、杖を突きながら廊下の戸を開けた。「この子がももちゃん。。かわいいね~・・・さっお上がり」早速、ももちゃんは母の膝の上で甘えている。何時もなら「ポーちゃん。ポーちゃん」と背中をさすり「いい子だ。いい子だ」と言う母が「ポーちゃんこんにちわ」と2・3回頭を撫ぜて終わり。ふてくされたポチは、こたつの隅でももちゃんを睨めつけている。ももちゃんは里親募集で掲示板に載っていた4歳の女の子。気になった私は相手の方にメールを送り、手放す事情を聞いた。自営業を行っていた元飼い主さんの事業がうまくいかなくなり、引越しを余儀なくされ、泣く泣く手放す事にしたのであった。我が家にご家族で連れて来て「さよなら」する時には皆涙を流し、本当に辛い時間を味わった。お子さんに「おばちゃん。どんな事があっても、ももちゃんの事叩かないでね。どんな事があっても捨てないでね。ももちゃんの事よろしくお願いします」と、言われた言葉が耳から離れない。私は「大丈夫だからね。春休みや夏休みにここに遊びに来てね。ももちゃんにまた会わせるから、また遊んてやって」と答えたが、あの子達の涙を寄り一層誘ってしまったような気がする。受け入れてくれた母たちは大喜びで、これからも楽しい日々をおくって行く事であろう。でも、その一方で悲しみの中で暮らす家族がいる・・・・とても複雑な心境だ。今日、姉から電話が有り、母が杖無しで歩き、ももちゃんのお散歩に行ったと言う。一匹のわんちゃんが、人間の心と身体まで健康にしてしまう。私はあの子達に言いたい「頑張ってね。ももちゃんの事は、大事に・大事にするから、お父さんとお母さんの力になってあげてね」と・・・
Nov 1, 2005
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ハッピ姿に草履を履いて「じゃ~な、ポーちゃん。良い子にしてんだよ。お祭りに行って来るからね」と、お父ちゃんがかつぎもしない、お御輿の場所へと出掛けようとした時、「ウ~~~ワンワンワンワン・・・・・」我が家の子供たちは一斉に吠えはじめた・・・「オイオイ・・・お父ちゃんだよ。格好が違うからかな?そんなに吠えるなよ・・・」と、吠えられた事より、場違いの格好をしている自分の姿に恥ずかしそうにしながら、「ドッコイ!ドッコイ!ドッコイソ~リャ!」と、またまた奇妙な掛け声を掛けたものだから、さぁ~大変。「グゥ~ギャンギャン・グゥ~ギャンギャン」更に大きな声で吠えまくっている。こんなにも、着ている物に反応するなんて、驚き!!しばらくして、お父ちゃんは紙袋に何かを詰めお迎えの車で夜の街へと消えて行った。。。。多分、紙袋の中には普段の着替えが入っているんだろうなぁ~~~。。。。
Oct 15, 2005
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ある日の午後。伊豆高原のレストランにて。。。。我が愛犬ポチの前に、中年の少し品のいい奥様登場!!「まぁ~・・マルチーズちゃんね。年いくつ?もう、年なの?・・・・歯も抜けて、そうとう年なのね」母。「あっ・・いえ、まだ8歳です」中年の奥様「8歳??まぁ~可哀想。。そうとう年かと思ったわ。だって、こんなに舌が出ているじゃないの」母。「この子は歯槽膿漏で、歯が抜けて・・・私の手元に来たのが、どうたらこうたら・・(何言い訳してるんだろう?私?・・」中年の奥様「まっ、とにかく、お顔拭いてあげて毎日可愛がってね。そうじゃなきゃこの子は幸せになれないわ。何の為に生まれて来たんだか分らないでしょ。飼っているからには責任があるのよ。貴方・・・」母「???・・・・・・・????(何注意されてんの私????)」中年の奥様ポチに向かって「それじゃね。頑張るのよ。元気でね。幸せにしてあげて下さいね。お願いします」と、言い。悲しそうな顔で振り向きながら去って行った。母「???・・・・・・・????何なんだ?今の言葉は?この子が、まるで不幸のどん底にいるような言い方だ・・・」その後も心の中の疑問は膨れるばかりであった。。。。。。
Oct 14, 2005
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「ねぇ~ポーちゃん。あのさ・・お母ちゃん、もう一人わんこ飼ってもいいかな?」「わんこ・・もう一人?」「そう・・保健所さんから保護されたマルチーズなんだけどね。一時預かりでもいいんだって・・ボランティアの人達も沢山保護しているから大変なのよ」「う~~ん。私は良いけど、お母ちゃんわんこ9人になったら世話大変じゃないの?」「そうだよねぇ~~・・でも、HPであの顔見てたらたまんなくなっちゃって、可哀想で涙が出ちゃうよ」「ポーちゃんだって、あの時お母ちゃん達に引き取ってもらわなかったら、保健所送りになってたし、その子も同じわんこに生まれてきたんだから、絶対幸せになってほしいけど、猫のさっちゃん含めて10人だよ。大丈夫なの?経済的には・・・」「う~~ん。決して楽とは言えないけど、頑張って働けば何とかなるんじゃないかな?」「また、そんないい加減な事いって・・あっそうだ!!栃木のおばあちゃんに相談したら?この前遊びに来た時、わんこ飼いたいって言ってたじゃない。おばあちゃんだったら愛情タップリに育ててくれるよ」「それがね。お母ちゃんも考えたんだけど、里子を引き取る年齢制限があるんだって、おばあちゃんと一緒に、お母さんのお姉さんも住んでいるんだけど、そのお姉さんの年齢も54歳だから駄目なんだって」「ふ~~ん。年齢制限か・・・なんか変な気がするけど規約だからしょうがないのかな?」「おばあちゃんが育ててくれれば、あの子の犬生は間違いなく幸せなのにね。残念・・・」「ところでお母ちゃん。その子を引き取る話お父ちゃんには相談したんでしょうね。また、黙って連れてくるなんてしないでしょうね」「えっ、あっ、いやっ、そのぅ~~~~」そこには、呆れた顔して見つめるマルチーズのポチの姿があった。。。。
Sep 15, 2005
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今日は朝から「ワンワンキャンキャン」・・・子供達がうるさ~~い!!「何?ど~したのよ。姉妹揃って吠えてばかりで」「お母ちゃん。今日はね。妹達の苦手な犬種が来ているのよ」「苦手な犬種?だって、お部屋の中にいるんだもの分らないでしょ」「もう~・・・何年、わんこの母親やってんのかな!わんこは、どんなに離れいても、わんこの匂いと足音でどんな子が来たか感じ取れるのよ」「そうか~~・・・苦手ねぇ~~・・・予約表見てみようかな」「ねっ・・・分ったでしょう?原因が・・・」「あ~~~・・・そうか!分ったわ・・苦手だものね~~この犬種。お母ちゃん3回も咬まれた事あるもの。それに、コロちゃんも1回咬まれたことあったね」「うん。だからしょうがないと思うよ。ワンワン吠えても・・」「でさっ・・・ポーちゃんは何で吠えてたの?苦手なわんこいないのに?」「私?・・あ~~私はおやつが欲しかっただけよ♪」「ゲッ」
Sep 10, 2005
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マルチーズのポーちゃんとお昼寝中、お父ちゃんの呼ぶ声が・・・「お~い、ポーちゃん。ダックスのももちゃんが遊びに来たよ~~」「フニャフニャフニャ・・・・」「グ~グ~・・・うん?誰か呼んだ??・・う~ん。まだ眠い・・」「お~い、早く!!ももちゃんが待ってるよ」「ふぁ~い・・今、起きますぅ~・・ポーちゃん、ポーちゃん。起きて、ももちゃんが来たって・・もう、寝たふりしても駄目だよ」「やだぁ~・・ポーちゃん、まだ眠いよ・・・お母ちゃんうるさいんだか ら」「そんなこと言うならコチョコチョの刑にしてやる~~」「きゃぁ~・・やめて、やめて・・・嫌いだよ。くすぐったいよ~・・よ し!ポーちゃんも反撃してお母ちゃんのお顔ペロペロ攻撃だぁ~~」しばし、こんな遊びをしてから、ももちゃんの所へ・・・「こんにちわぁ~~」そこには、キョトンとした顔のももちゃんのママとパパ、そして、不思議そうな顔で見つめるももちゃんがいた。普通と変わらぬ話をし始めたが、何か様子が変・・・そこにお父ちゃんが来て、「どうしたの?その顔・・・鏡みてきてごらんよ」「うっわぁ~~・・何これ?」鏡に写った私の顔は目の下が真っ黒・・まるでキョンシー・・・「あ~~そうか。さっき、ポーちゃんにペロペロ攻撃を受けた時、マスカラが落ちてしまったんだ」その後恥ずかしくてももちゃんのパパやママの所に行きにくかった私・・トホホホホッ
Sep 9, 2005
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わんこと一緒にバイオパークに遊びに行った。「うわ~~すごいね。ポーちゃん、キリンさんだよ」「う・う・うん・・・・」「大きいお顔だね」「う・う・うん・・・・」「可愛いお目目だね。大きいけど」「う・う・うん・・・・」「足長いねぇ~・・・大きいけど・・あれ?ポーちゃんどうしたの?お目目 がうつろだし、身体が硬直してるね」「おがぁ~ちゃん・・・・・私・私・・・怖かったんだよぉ~~~」その後ポーちゃんは、家に帰ってもコチコチの身体のまま・・・・フゥ~~・・・動物園に連れて行く時には、急に大きい子見せちゃ駄目なのね。
Sep 8, 2005
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「ポーちゃん、どうしたの?悲しそうな顔して?」「うん。あのね。ラッキーちゃんと一緒に来たミックス犬のラブちゃんいる でしょう」「あ~~あの可愛い女の子ね。その子がどうしたの?」「あの子、一時預かりの子で、もう、半年も経つけどまだ新しい里親さんが 見つからないんだって・・・それでね。あと少しでボランティアさんの所 に帰るんだって・・・なんか、かわいそうだよね」「そっかぁあ~~・・ラッキーちゃんのマンションは一匹しか飼えないって ママ言っていたもの」「それでね、お母ちゃん。あの子、私が飼おうかな」「えっ・・えっ・・ポーちゃんが、あのわんこを?」「だめかな?」「駄目かなって・・・そりゃ~無理でしょ!わんこがわんこを飼うなんて聞 いた事ないよ。それにどうやって面倒みるのよ。ポーちゃんがマルチーズ でラブちゃんがゴールデンと黒ラブのミックスなのよ」「・・・・・グスッ」そんなこんなで夜ぅ~~~そんでもって朝ぁ~~~~その後、初めてラブちゃんを旅行に連れて来たパパさんとママさんは、甘えながら楽しそうに遊んでいるラブちゃんの姿を見て、自分達で引き取り、育てていく決心をしました。数ヶ月後、ラッキーちゃんとラブちゃんのパパさんとママさんはわんこが3匹まで飼えるマンションに引っ越しました。めでたし♪めでたし♪
Aug 26, 2005
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「ねぇ~ポーちゃん。何で今日はごはん食べないの?お腹でも痛いの?少し でもいいから食べなさい」「いらな~い~~~~・・・」「いらないって言ったって、朝から何も食べていないんだよ。大好きなサ サミジャーキーだって食べないし、お父ちゃんも、どうしたんだろう?っ て心配してるよ」「問題は、そのお父ちゃんだよ」「えっ・・お父ちゃんが何かしたの?」「だってね。朝、銀ちゃんのパパが何時もの美味しいベーコン持ってきてく れたのに、おいしそうだねぇ~・・って私に匂いだけ嗅がせて冷蔵庫にし まっちゃったんだよ。私が大好きなの分っているはずなのに」「あ~、あのベーコンね。でも、しょうがないよ。あれ冷凍だから解凍しな きゃ食べられないのよ。そっか!分った!ポーちゃんはお父ちゃんが意 地悪をしたかと思って、ふてくされていたのね。冷蔵庫の前で」「うん。。。。」「大丈夫よ。夜にはポーちゃんにもあげるから」「本当♪わ~い嬉しいな」おばあちゃん登場。。。。「今晩カレーにしたからね。冷蔵庫に丁度いいベーコンあったから・・・美 味しそうにできたわよ~」二人「何?カレー??冷蔵庫?ベーコン???あちゃぁ~~~・・・・・・」
Aug 24, 2005
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どこの家でも「自分の子が一番可愛い」と思っているんだろうなぁ~~・・同じ犬種で、相手の子が綺麗でおりこうさんでも「やっぱり、うちの子が一番!!」と思っているんだろうなぁ~~・・・・私ももちろん「うん?今回は負けたかな・」と思っても「やっぱ、ぽーちゃんが一番かわいい♪」と抱きしめている。寝帰りうっても、クシャミしても、どろんこになっても、キャンキャンうるさくても、可愛い。こんな事もあったなぁ~~・・・「うちのポーちゃん世界一かわいいんです」と言ったら、「そうですか。うちの子は世界一美人なんですよ」「う~~ん。これは負けた」と思った時、つかさず、我がお父ちゃんの言った言葉。「いえいえ・・・うちのポチは宇宙一かわいいんです」と・・・・ここまでくれば、親ばかにも腹が立たないと思うのですが、皆様は、どんな「親ばか」を披露していますか?
Aug 21, 2005
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突然、わんこのけたたましい声がフロント近辺から聞こえてきた。「な・な・何事?ポーちゃんどうしたんだろう?わんこ何で鳴いてるの?」「わかんないよぉ~・・同じ犬だからって、私に聞いても・・・」「そっか、分んないか。じゃっ見てくるよ。何があったか心配だからね」「んなっ事言って、なんにでも首つっこむんだから」「あにっ・・何か言ったぁ~・・・さっ、急ごう!ポーちゃん早く抱っこして」フロントの前に行くと、大きなわんこが「ショボン。。。」と情けない顔をし、下を向いている。周りには「ガブッ!」と咬みそうな「わんこ一人?」いない。その代り、っていうのも何なのだが、玄関のマットの上に、元気いっぱいの「う○ち」がドカッと座り込み「香ばしい香」を周辺に漂わせていた。「あのぉ~~~」私が声を掛けようとした時、「ごめんなさい。こんなところで・・」飼い主さんは、素早くその「お宝」をビニール袋へと詰め込んだ。そして、「この子は変な癖がありまして、う○ちの後に必ず殺されそうな声で叫ぶんです。公園にお散歩に行ってもこの調子で鳴くものですから、皆んなビックリして飛んでくるんですよ。本当に困ったもんですよ、どうしたら直るんでしょうね」「はぁ~~??困ったものですねぇ~~~・・ねぇ~・・ポーちゃん。ポーちゃんの知り合いのわんこには、こういう子いないわよねぇ・・どうしたら、直るのかしら?ポーちゃんなら分かるんじゃなの。チョット聞いてみてよ。なんで鳴くのかって」「チョット、チョット、お母ちゃん」「何?どうしたの?変な子ね。そんな顔して、お客様に笑われちゃうわよ」「笑われちゃうのはお母ちゃんの方だよ。お客さんの顔よく見てご覧よ。この人、誰と話してるの?って顔してるよ」「・・・・・・本当だ。。。。」
Aug 20, 2005
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ポーちゃん、今日ね、悲しい知らせがメールで届いたの。お友達のわんちゃんが天国にいっちゃったんだって・・・お母ちゃん、返事書かなきゃいけないんだけど、なんて言っていいか分らないよ。「お気持ち分ります」なんて、本当の気持ちなんて分るはずないのに言えないよ。知らせを受けた、お友達みんなそうだと思うけど、もし、もしも自分の子がそうなったら・・・なんて、考えただけで涙が出てきちゃうの・・・わんこと一緒に暮らしていない人には分らないと思うけど、私にとってポーちゃんは特別な存在なのよね。でも、亡くなったわんこには「天国からいつまでも、優しかったお父さんとお母さんを見守ってあげてね」とお願いしたい・・・・
Aug 17, 2005
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ヤッタァ~宝くじが当たったよぉ~♪先々月、ポチの首輪を買いに1万円札を握り締め、ペットグッツショップへと向かった。お店の中では、今風のお姉さんが「ニコニコ」しながら愛想笑いをしている。「う~~ん。私にはチョコッと弱いタイプだわ・・」「まっ、とにかく折角来たんだから見てみようか。ポーちゃん。どんなのがいいかな?可愛いのにしたいね。さっ、入ろう」と、リードを曳いた。しかし、ポチは入り口まで行くと「クルリッ」と方向を変え「トコトコ」と歩き出した。「何処に行くの?おしっこなの?ポーちゃんも弱いタイプなの?あの、お姉さん・・・・」しばらくして、小さなお店の前に止まり、駆けるようにして中に入っていった。。「うん?ここに何のようなの??」そこにいたのは、優しそうなおばあさんとおじいさんだった。しかも、嬉しそうに頭を撫ぜられている。「ポーちゃん知り合いなの?」そんなばかな??・・・私が知らないのにポチが知っているなんて・・ありえない。とにかく「すいません。勝手に入って来てしまって」と頭を下げお店を出ようとするとお店で売っている宝くじが目に飛び込んできた。「宝くじかぁ~・・・当たんないもんなぁ~~・・・」と、先日当たってテレビに出ていた人の幸せそうな顔を思い出しながら、数枚の売れ残りを見ていた。「よし!買うとするか!おじさんこれ全部下さい」キャハァ~・・気前がいいねぁ~・・・私。と、言っても24枚。・・・何、この中途半端な数字は・・・そして今日、何と何とHPで何気なく調べたら「当り!!」ではないか!!こんな嬉しい事はない。今まででの最高金額「3万円」もったいなくて、取替えに行けなぁ~~い。それにしても、あの時のポーちゃんの行動は偶然だったのだろうか??
Aug 16, 2005
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「ブルブルブル」愛犬ポチ(マルチーズ)の身体の震えが私の膝上から全身へと伝わってきた。「どうしたの?寒い?う~ん。クーラーの効きすぎかな?ごめんね。今、留めるからね」それでも、ポチの身体は電気按摩器のように小刻みに動いている。「お母ちゃん・・・やめてよ。怖いよぉ~~」ポチは、私の顔を睨むようにして膝の上から逃げテーブルの下へと隠れた。と、その時である。「ドタバタドタバタ」ポチの妹達が一斉に暴れだし、ドアから脱走を図ろうと必死である。「やばい!!このままでは、客室まで逃走か・・・」そうなんです。実は、我が家はペット連れ専用のプチホテル。敷地はまあまあ広いが、我が家族達の部屋は狭い。狭いというより、人間とわんこ8匹が一緒に住んでいる少し広めの犬小屋と言った方が分りやすい。慌てて犬小屋・・いえ、部屋のドアを閉め「落ち着きなさい。何?どうしたの?」と問いかけようとした時「ピカッ」と、嫌な光が窓から飛び込んできた。「ヤバイ!!これは雷だ」そう、そうなんです。我が家の子供達は、この音を聞くと大パニック!!お腹は壊すし、脱走はするし、具合は悪くなるし、最悪です。「ごめんね。お母ちゃんが悪かったからごめんね」と、震えているポチの機嫌をとりながら無理やり抱き抱え「何で私が謝るんだろう?」と、今日も考えてしまう私であった。。。
Aug 15, 2005
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