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痛みは相変わらずで薬は処方されていないし頭も痛くないのに頭痛薬飲んで効くかどうかわからないし...そして一週間後の胃検診までの長い辛い日々。だって辛い当日ではなくて辛い前日を想像して余計に辛くなるわけで胃検診したら痛みがなくなるわけでなし。実はね胃カメラの前に看護婦さんから説明を受けた時かなりくいさがった馬鹿な私なのでした。もちろん食べちゃだめ飲んじゃだめ吸っちゃだめこれ、かなり辛い。それも検査受付開始の12時間前から。食べられなくても飲めなくてもせめて煙草がOKなら...空腹感が鈍くなるけれど。でもそれだめでしょ。「ガムは?」「ガムは唾液が出ますよね。」にっこり。「キャンディーは?」「糖分がね」にっこり。「のどが乾いてひりひりしたら?」「氷ひとかけぐらいなら...」にっこり。「歯磨きは?」「いいですよ。喉から奥には入れないでくださいね」にっこり。「再検査になるよりは、我慢してくださいね」ととどめのにっこり。まぁ、一日に何人かにこういう説明なさってらっしゃるからたまには私みたいに食い下がる方もいらっしゃるでしょうし慣れてらっしゃるのでしょうけれどでも、看護師さん、あなたが食事抜きなわけじゃないですものね。にっこり微笑んでくださってありがとうございますですわ。はぁ~。年に一回の健康診断で食事抜きをすると一週間は回復しないくらい食事抜きが辛い私なのです。しかも一月前に、健康診断したばっかり。年に2度なんてどころか一月以内に2度なんて無慈悲だ!胃カメラ普通飲み込むことが怖いんでしょ?私、飲み込むのも充分嫌だったけれどそれより先に麻酔が怖かったし(私、アレルギー多いので)でも何よりも食べられない、飲めない、吸えないが耐えられそうになくて金曜日が胃カメラだから木曜日の夕食が最後の晩餐...その後飲まず喰わず吸わずそんなのちょっとしたストレスだって崩れちゃいそうで検査当日の朝食家族のなんて自分が食べられないのに作るなんて地獄の苦しみだろうしってなわけで家族に宣言。TV番組「鬼嫁」じゃないけれどもう、勝手に「決めちゃいました」宣言です。「木曜日午後9時半以降私はこの家にいないものと思って、話しかけないで朝食作らないから」そして木曜日。前日も消化の良いものにしてくださいと言われたのでグラタンとフルーツヨーグルトを作って夕食にグラタンを食べ終え(いつもなら、入らない量を無理矢理押し込み)(だって、小腹が空いても、夜中には食べられないわけで)9時20分にフルーツヨーグルトを食べ、お茶をコップ2杯飲んで煙草も2本すって丁度9時半。自室にこもり横になって刺激の少ないほんわかコミックを読んででもね、自室にこもったのが普段より2時間は早いし喉まで詰め込んだ夕食とデザートがちっともこなれなくて検査までの12時間で消化するんだろうか再検査なんて冗談じゃない! この飲まず喰わず吸わずを再度なんてと不安になってくるし。飲み過ぎたからお手洗いには行くわけだし...結局いつもより遅く寝付いて翌朝、飲食煙草の誘惑を避けるように起きるなりトイレ、歯磨き、着替えて朝の煙草一本も吸えないから頭はボッ~としているし歯磨き以外で喉もうるおせないし食事抜きで体力衰えている時に他の病気もらいたくないからしっかりマスクでガードして胃カメラの間に荷物の心配したくないからダウンジャケットにお財布、携帯、文庫本つっこんで目覚め切らない内にペダルをこぐこと20分、病院に着きました。続きは明日。
Nov 30, 2005
胃カメラということで採血。なんのためかって?私の採血は私の為ではなく他者の為。他者の採血が私の為。肝炎、梅毒にかかっているかどうか、っての。なぜAIDSが入っていないのか...不思議でした。自宅に帰って胃カメラまでの1週間。胃だということにされて...もう一度私の自覚症状を整理すると:発端は尿道炎かも?症状は最初は一番下の肋骨の合わさる中央あたりにピッって感じの痛み。それほど鋭くはないけれど。次にその痛みが縦に拡がり今度は左横にずれていく感じ。カラオケ歌いすぎたり中高の体育の後の腹筋の痛みのような横隔膜の辺りの痛み。左肋骨下に煙草の箱よりやや大きめの広さの鈍い痛み。一番痛むのはジャンプしたり、足に力が入った時立ち上がった時でどこかが化膿している時みたいな痛み。左脇を下にして横たわると痛い。発熱も体重変化も食欲変化も血尿も血便も無し。胃だということなのであらためて家にある家庭の医学書やPCで検索かけて胃の病気の症状と照らし合わせて納得半分。私が感じている化膿しているみたいなってのを炎症と捉えて場所が胃だとすると胃炎?でも胃炎で、ジャンプすると痛む?ジャンプすると痛むのは虫垂炎。でもそんなの○十年前に手術して無い筈だし。たまに左側に虫垂がある人がいるらしいけれどまさか二つあるってなことはないだろうし。胃の病気になった人に尋ねてみた。ジャンプすると痛かった?もちろん返事はNO。友人看護師に症状を伝えたらヘルペス(帯状疱疹)では?でも、皮膚に症状無いし...でもなぁ内科医が言うんだから胃の可能性があるんだろうなぁ。なんて調子でとりあえず納得...続きは明日。
Nov 29, 2005
朝その頃は11月なのに12月中頃の寒さ。ダウンジャケットにマスクをして自転車で病院へ。経路途中までは知った道途中からは初めて通る道なのでそれなりに面白い。病院着きました。とっても大きくて(渋谷区の日赤医療センターより大きいくらい)中に入ったらエントランスは吹き抜け。ロビーになっていて植栽が美しい中庭も見える。報道などで取り上げられる最新式の病院らしくない病院。大きめのコンビニが入っているしレストランもあるらしい。初診受付で紹介状は無いけれど紹介された旨を告げ内科受診を希望したのに症状を腹痛?としたので内科担当看護婦さんがわざわざ受付まで来て私から症状を聴いて「尿道炎が始まりで」だったから泌尿器科に廻されてしまったのでした。泌尿器科の受付ではまた同じ症状内容を告げ採尿と言うことになって私は私でもしかしたら尿道炎を自然治癒に任せたから菌が腹筋の方まで上がって来た?なんても、一応思ってはいたわけで...やっと受診したら尿に問題は無く(まぁ、当然ですけれど)背中の両脇を押さえられ「痛みますか?」「いいえ」「どこが痛むんですか?」「ここ」と左肋骨下で両手で輪を作って示したら「そこは...」と私の顔を伺うから「胃...ですよね」「そうですね。内科ですよね」「私も内科だと思ったのですが、こちらに廻されて...」と経緯を説明。泌尿器科の看護婦さんに付き添われて内科へ。内科の受付には先ほどの内科担当看護婦さんがいらして「ごめんなさいね、早めの順番に割り込ませます」んで内科受診。またしても経緯説明。「胃ですね、胃か腸。まず胃の検診をしてみましょう」「バリウムですか」「いえ、内視鏡、胃カメラです」私、ぎょっ!一度も体験していないけれど喉を通すなんて...「バリウムじゃだめなんですか」「バリウムで何かが出たら、結局胃カメラですから」「はい...」症状が限定できないから薬は無し。私は痛むのに...胃カメラの予約は結構混んでいて一週間後のがようやく取れました。看護婦さんから胃カメラ前の説明を聞いてうわっふぅ...続きは明日。
Nov 28, 2005
金曜日。朝から症状をプリントアウトしようとしました。何しろ我ながら変な症状だと思っているわけ。痛みはある。振動で痛みは増す。痛む部位も肋骨中央から左肋骨下に移動したし。プリントアウトしようとしたらインクが無い。それも使う予定の無いカラーインクが2色、交換の必要があって2色交換したら別の2色もと表示されるしやっとインク交換したら今度は私がプリントアウトしたいのではなく(こども専用のがあるのに私のが使いやすいからと私のを先週ぐらいに使っていた)こどもの残してあったジョブの写真印刷が始まってジョブ削除するウインドウがなかなかみつからず要するに私の症状を記したメモをプリントアウトするまでほぼ1時間かかってしまって近くの医院には受付開始時刻に行く筈だったのが1時間遅れて到着。なんと15畳ぐらいの広い待合室は超混雑。(医院と行っても、お医者さんは数名いらっしゃる)感染予防にマスクをしていた私他人から見れば私が風邪をひいている様に見えるらしく距離を開けてくれる。ありがとう。ほとんどがインフルエンザ予防接種待ちらしかったのだけれど...3時間待ちだと言われて...初診受付で症状を聞かれたのでプリントアウトしたメモを渡したら待ち時間が長そうだからと看護婦さんメモを持ってお医者さんに尋ねてくださった。お医者さんの意見を看護婦さんが伝えてくださった。「この症状ですと、検査が必要ですし3時間待ちになりますから今すぐ、病院に行ってくださいなるべく早く行ってください」と、病院3つ紹介されました。診察券だけ作っていただきアドバイスだけ頂いて診察料無料で帰宅です。紹介された病院3つ、内二つは内科以外で私が診察券を持っている病院。両方とも隣の駅まで電車で行ってそこから歩く病院。両方ともそれなりに古い病院で万が一入院ってことになったならあまり入院したくない病院。だって設備が古すぎる...しかも片方はもう初診受付の時間を過ぎている。残った一つは知らない病院。最近移転して新築したってのは電車内の広告で知っていたけれど...場所も知らない...帰宅して地図で調べてどうやっても電車では行けない。自転車なら...20~30分ぐらい...他の二つより自転車で行っても近いし...いざとなりゃタクシー使っても一番近いし。医院に行くまでは痛みこそあれそれほど深刻に考えていなかったのだけれど「なるべく早目に行ってください」なんて言われちゃうとあせります...でも内科医のおっしゃることですし...私の勝手な思いこみとは異なり確度が高いわけですし...その病院、午後診療もあるらしいので電話してみたら午後のは予約のみ。「緊急ですか?」と尋ねられて直接ではないけれどお医者さんに「早く」と言われたものの緊急性の認識はまだそれほどでもなかったので土曜日に行くことにしたのでした。今思うと、この日辺りが一番痛みが強烈でした。続きは明日。
Nov 27, 2005
二日後、肋骨中央から縦にサインペンぐらいの長さと太さが痛むようになる。あれっ痛みが広がった...なんなの?でもね、まずは病院嫌い医者嫌い検査嫌い。それに「不定愁訴」なる言葉が頭をよぎる。女性に特有。ホルモンバランスであちこちの不具合を訴えながら局所には問題が無い場合。一応更年期らしいし不定愁訴なるものの可能性も否定できないし。今までの体験から数日間様子見てても構わないだろう。数日間様子見ている内に自己治癒能力で解決してしまうかもしれないし...大して深刻に考えていませんでした。そして木曜日まだ痛む。痛みの部位が変化している。痛みが移動?左肋骨下あたりに横に痛む。何よりもまずいと思ったのが歩くときの振動が響いて痛む。ジャンプなどすると「うっ」と声が出るほど痛い。右を下にして横になれても左を下にすると、痛む。なんとなく外から触ると熱っぽい。炎症?化膿?なんで?冷やす方が良いのか暖める方が良いのか手が温かくても手が冷たくても手を当てると気持ち良い。手当てって言葉に納得。なんて場合じゃないわね。やっぱり医者にかからなきゃだめかなぁ。家にある症状別チャートPCサイトでの症状別病名調べ色々試しました。みぞおちが痛みますか?あれっ、みぞおちってどこだっけ?私が痛みを最初に感じた場所は肋骨の中央。これってみぞおちじゃないし...空腹時も満腹時も関係ないし。発熱も無い。体重も変化無い。食欲にも変化無い。ただただ肋骨左下が痛む。どうしよう...土日にひどくなると開いている病院探すのが大変だし金曜日の間に行かなけりゃ。でも病院、遠いし...そうだ近くの内科にしよう...内科近くにたくさんあります。でも、私、この辺りのどこの内科にも行ったこと、無い。転居前に、別の市で7年ぐらい前に行ったのが最後。それも入院したのが。その時も高熱だけではなくなってしぶしぶ行ったのでしたが。内科って私にとって一番危険な場所。感染症に弱い私。内科に行ったら別の病気を貰ってきそうで風邪をひこうが高熱出ようが行かない。体調が悪い時ほど他の病気を貰いそうだから。ましてインフルエンザが流行り始めているし...でもこどもが喘息でかかりつけの医院に行くことにやっと決意したのでした。続きは明日。
Nov 26, 2005
そもそも始まったのは2週間前。その時、尿道炎ぽかっただけ。でも尿道炎ぐらいじゃ医者にかかろうとは思わない。基本的に病院嫌い医者嫌い検査嫌い。尿道炎が膀胱炎になる前にともかく液体飲んで菌を出せばいいってなもんで、通院なんてしませんでした。ただね、排尿時に「うっ!」って痛み。耐えてました。そして尿道炎は36時間ぐらいで治っていたんです。少なくとも治ったと感じていました。ただね、なぜか肋骨の中央肋骨のすぐ下が針の先で刺した面積分ぐらいだけちょっと痛かったのです。排尿時の「うっ!」を何回も体験したからもしかして横隔膜が筋肉痛?そんな感じだったんです。それだけ。カラオケで歌い過ぎると横隔膜が痛くなる。あれと似たような感じだったんです。そしてまだ痛いのよぉ~。このテーマしばらく続きます。一気に書くのは疲れるぅ...この2週間の痛みを思い出して疲れるぅ...
Nov 25, 2005
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って、根元的なことでも急進的とも訳されるというか日本語でラディカルって言うと、急進的で危険の臭いがぷんぷん漂って...つまり根元的な事って急進的な事?根元的な事だと怖い?でもなぁ根元的に考えてしまうわけ。私が生きている。私が生きている場所が日本でだから所得税や消費税払うわけで税金は私が住んでいる国家が運営されるためではなくて私達がより良いあらゆる意味での環境で生きていくために国家が税金を使って運営するためででも税金から給与や歳費を得て税金で国家をより良く運営する再分配のために働いている筈なのだけれどどうもそうは思えないような状況ばかり目についてそれは根元的な事なのだけれど急進的だととらえられるらしくて。「主に西洋で発達した科学は自然を客体として人の外に置くことで理解できると考え、そのような前提を取るならば、主体と客体の間、つまり人と自然の間には懸隔が商事それまで自らもその一員だったはずの自然を人はある日、見下すようになり、自らの身体から切り離された自然は勝手にりようしてもよいと考え科学の鬼子ともいえる産業が発生の時点から自然との間に対立関係を持っていたのはその親たる科学がもっている「自然観」がそのままいでんしているから?」なんてことがの「もののけ姫」の所に書いてあるのだけれど、自然と産業国民と国家を運営する人々なんだか関係に類似性を感じてしまうのは私だけ?私、急進的?根元的なつもりなんですけれど...国家財政破綻する前に入ってくる方を増やす(増税)よりも出す方を減らす(予算削減)というのが常識的な考え方だと思うんですけれど...国家公務員も高給かもしれないけれど議員歳費2400万+なんだかんだと結局一人あたり4000万円以上ってのが衆参合わせて1000人以上いるんだから...家庭で給与が減ったら支出とお小遣い減らすでしょ。どうして国家は歳入が減ったら借金を増やしてお小遣いは減らさないのかなぁ...こういう考え方ってradicalですか?
Nov 24, 2005
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A)集落に一台のトラックが近づいてくる。カメラ位置から地平線まで見渡す限り一本たりとも見あたらない枯野。おんぼろトラックが道なりに大きな弧を描きながら走ってくる。カメラの目前で最も接近し側面をさらした車の運転台には鳥打ち帽をかぶった男。ぎしぎしと車体をきしませたトラックは左カーブを描きながら集落へと入って行く。B)一台のおんぼろトラックがはたけの中の一本道を走っている。山積みの荷物の間から姉妹が顔を覗かせている。運転手は鳥打ち帽をかぶっている。水と緑あふれる田園風景から薄暗い林に入ったトラックはお稲荷産の赤鳥居の前で大きくカーブを描き集落へと入って行く。Aはスペイン映画「ミツバチのささやき」Bはこれ持ってます。英語の歌詞を知りたいというだけで買ったのでした。↓も見つけました。韓国語の歌詞を知りたいとも思いますが...でもなぁ、そのためだけには買うのもったいないですし。宮崎駿はスペインがお好き。哲さんなら、スペイン映画の方もご存じなのでしょうか...からでした。
Nov 23, 2005
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昨年買いました。昨日やっぱり寒い...でも他の部屋からやを持ってくると狭いキッチンが余計に狭くなる。思い出したのです。昨年買った3つ折りできるからつまり私がPC脚下に置いていて犬A君が寝そべるどちらかというと犬A君用になっているとほぼ同じ大きさになるので見つからない。さぁ、私、3月頃どこにしまった?犬A君に尋ねても教えてくれるわけはなくてあちこち探し回る私を犬A君は追いかけてきて鼻先つっこんで邪魔するばかりでもやっと見つけました。たんすとたんすの間の細い隙間。隙間がもったいないとばかりに突っ込んだ箱。早速キッチンに広げて調理開始うわぁ足元からぽかぽかしてきてとっても軽快な気分。これこれから寒くなる季節にとっても重宝しそうです。我が家で使っているのと同じのは本当はもっと長いのが欲しかったのですが去年も今年もこれ、135cmが限界みたいです。小さめのサイズ↓もあります。昔の日本家屋では日の当たる方は表で台所って裏側、北にあったからというよりも水回りは概ね北にあって風水とも関係あったらしいけれどそれと女性蔑視も関係あったらしいけれど主に女性が働く台所って寒いというのが相場だったそうな。今キッチンって南側にあったり家の中央にあって(我が家の場合、南側リビングに対面した中央付近にあるのだけれど)でも足元は寒いのです。なぜ?戸建てじゃないのに...ぽかぽか役立ち始めました。前の日記に昨日の買い物、昨年の買い物 ~ 昨日編を書きました。よろしかったらそちらもどうぞ。掃除が便利、少し楽しくなるすぐれモノです。
Nov 22, 2005

これ、超すぐれモノです。早速ベランダ側の大きい窓5枚やってみました。スキージーは元々使っていたのだけれどこの前までは右手にスプレー、水を拭きかけて左手にスキージーあるいはその逆。結構両腕が疲れたのに今回は片手で住むから左右どちらでも使えるから腕が疲れたらかえられるし大きさも丁度バケツに入るのでほんと、とっても楽になりました。窓どうせ雨が降れば少しは吹きこむからそれできれいになる...?ほこりがついてもまた雨降るだろうし...大きな窓ガラス上の方は身長160cmの私でも椅子を持ち出さなきゃ届かないし...昼間家にいる時にたまに外を見るためだけのそれもレースのカーテンごしですし窓が汚れていても手間を考えると面倒だった私がほんとこれで楽になりました。もう少し頻繁に窓ふきする気に......なるかもしれない...まだ11月末ですけれど今から年末大掃除分...やっぱりだめよね...次の日記で昨年編を書きます。
Nov 21, 2005
たった今この前の日記に書かれたでしょ。僕、今日もうシャワー浴びたんだよ。なのにねたった今別の家族が自分がシャワーを浴びるからって僕に言うんだ。「犬A君、一緒にシャワー浴びよう」って。とんでもないよ。僕今日夕方浴びたんだから。なんで一日に2度も!冗談じゃないよ。だからね僕、怒った。逃げないよ。逃げないで文句言ったんだよ。上向いてファッ~って声だしたんだ。だって嫌だもん。「犬A君はもうあびたんだから」と別の家族が言ってくれたのに「一緒に浴びよう」って僕のこと追いかけまわすんだよ。ひどいでしょ。だから僕、もう一度ファッ~!そしたら「怒ってる、怒ってる、怖くないよ」だって。笑ってるんだよ。ひどいよね。いっくら僕がちびだって怒る時には怒るんだからね!もうまったく!
Nov 20, 2005
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犬A君の爪切り一度家の中でなくしたから二つとあるのだけれどの話しではなくて...犬A君の爪を切るこちらの対応犬A君の対応実家から我が家に来てほぼ2年、随分変わりました。前いた犬M君の時に爪は黒くてどこまで血管だかわかりにくくてだからM君は時々出血したりで可哀想で怖がっていたのでこちらもそれなりに構えていたから...その記憶があったから犬A君に対してもこちらが怖々ってのもあったのかもしれませんが犬A君おちびの時から(今もおちびですけれど)爪切り苦手。幼い頃は遠慮なく噛みついてきましたからしまいにはかまれないように口輪をはめて暴れるから二人がかりで押さえてあるいはリードで動けないようにして半年前でも噛みつこうとはしなくとも怯えて逃げ回りましたから大変で足1本分切る度にご褒美やってってなもんで...もう本当にたいへんでした...半年ばかり前たまにはやってみてよと今まで一度も犬A君の爪切りをしたことがなかった家族に任せてみたら...相手が変わってとまどったのかそれともその家族がよっぽど恐ろしかったのか(私は、こちらだと思っているのですが)おとなしく切らせるんですね。あったまきちゃう。なんでよぉ!ということでほぼ半年間犬A君の爪切りはその家族の担当になっていました。そして今日...シャワー、ドライヤーの後犬A君を畳み収納の上に上げて私とべったりくっついてのんびりしていた時犬A君の爪が結構伸びているのに気付いた私、家族に「切って」家族、「嫌だ」たまには久しぶりにやってみるか...私が爪切りどちらで切ろうかと取り出しただけで犬A君それまで私にべったり甘えていたのに以前私が爪切りしていた頃の様に怯えるんですね。遠くまで逃げはしなかったけれど耳が下がってお尻が下がってでも、「怖くない、大丈夫」と言い聞かせながら切ってみたら切らせる。少しは腰が引けているけれど逃げはしない。もちろん暴れない。足1本ごとにごほうびをようきゅうしたけれどそれは無視してそのかわり足四本全部終わってからここに来てほぼ2年間やっと私におとなしく爪を切らせるようになった犬A君ちゃんと成長しているみたいです...
Nov 19, 2005
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あちらこちらで異文化を体験してきているので文化の違いによる行動の違いに関してそうそう悩まないむしろ楽しめる。テーブルマナー一つとったってA国では正しい行為がB国では失礼になることなんてざらにあって、そうなるとある程度は郷に入ったら郷に従えそれがだめなら自国流それでもだめならひらきなおる。インターナショナルってことにして。こんな発想を基本にしていればあちらこちらのお国の方々とも教え教わり仲良くなれる。私の場合、日本で生活していると私の思考、行動パターンって非日本人的かも、と思うことが多くてでもこの書籍に書かれていた次の状況下では私は日本人だなぁと思わされました。みなさんでしたらどちら?どうなさる?韓国の大学の学生寮でルームメートの日本人と韓国人(以下、J男とK男と略します)共有の冷蔵庫にJ男がプリンを入れておいた。J男のささやかな贅沢。K男の分を買えるほどの余裕はなかった。K男はそれを食べた。その調子で次から次へと冷蔵庫にJ男が入れた物をK男に食べられていた。だから抗議のつもりで冷蔵庫に入れる時にはJ男は自分の名前を書くようにした。そしたらK男が激怒。「どうして名前を書く? 一緒に住んでいるんだから、家族同然。あまりにもひどい。僕のことを泥棒だと言っているようなもの」と。君の物はどこまで私の物?私の物はどこまで君の物?この関係...たしかに文化によって異なるわけで...この問題が如何に解決されたかは...ご自分でをお読みくださいませ。こんな話題がいっぱいつまっている書籍の紹介でした。(前の日の日記でも、この書籍を紹介しています。よろしかったら、そちらもどうぞ)
Nov 18, 2005
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韓流ブーム以前から細々と韓国語、韓国文化を学んでいる身としてはに書いてあったこと半分以上は知っていたけれどそれでも楽しめました。いえ、半分ぐらい知っていたから結末がどうなるかある程度想像できたから楽しかった部分全く知らなくてへぇ~!となるから楽しかった部分両方あったので面白かったのでした。昔小学生ぐらいの時だったと思います。都内のデパートでなんだか覚えていないのですがフランスのシェフのかっこをした(だから、たぶん)フランス人が料理の実演販売をしていました。その人ねいきなり私に向かって日本語で「娘、食べろ」とつまようじに何かを刺して差し出したのです。「娘」と言われ「食べろ」と言われ私怯えました。後ずさりしました。これは日本でのフランス文化。異文化遭遇。この書籍には同じように異文化遭遇日本文化と韓国文化の間での話題が豊富です。韓国では儒教の影響が言語にも表れているから自分の親でも日本の「私の母」という表現ではなく、「私のお母様」という表現になる、ってのは知っていました。だから結末は想像できたのですがそれでも日本に留学してきた韓国人の先生が日本人教授の家でそこの未就学のこどもにおみやげのケーキを差し出しながら「食べろ」と言って、こどもが怯えたという話題、私も上記の様に類似体験をしていたので...それなりに面白かったのでした。それにしてもこの本高い!本の大きさほぼ同じは185ページで、1995円は545ページで、2100円。ページ数だけでも、テレザは3倍、しかも2段組。やっぱり は高い!そしてはお買い得だわ。この本、次の日記でも紹介しますね。(知人訳の「テレザ」に関しては、トップから、過去紹介日記にジャンプできます)
Nov 17, 2005
犬A君いつも勝手にルールを決める。「僕はこうする」って決めたならし続ける。どんなに人間が反対しても叱ってもし続ける。犬A君が決めたルールを変えさせるのには人間側に忍耐がいる。またしても...そりゃ努力の甲斐は認めてあげるけれど...2週間ぐらい前から練習はしていたものね。たったったったったぴょん ぴょんたったったったったぴょん ぴょん一日に何度も特に曇りの日、雨の日南側に行っても暖かくはない日リビングや廊下を走っていたものね。畳収納庫この高さがマルチーズの犬A君には上れない...なかった。かご抜け名犬でも前足の力じゃ上れない。後ろ足のジャンプ力でも上れない。だから助走をつける。助走を付けるなんて知恵生まれながらに持っているのだろうか...?助走を付けると言っても畳収納庫の前にそんなに長い距離は無い。だから助走のコースが曲がる曲がるから力が弱くなる。だからいつまでたっても上れなかった...筈。だから安心していた人間。アレルギー一家なので畳収納庫の上はベッド同様シャワーの後しか人間だって上がらないのだからましてや犬A君拭いて貰ってしか上がれないわけで助走を付けても上がれないから安心していた...のに...寒くなってくるとフローリングの床が辛いらしくて何度も何度もたったったったったと助走を付けぴょんぴょん後ろ足であるいはう~んと腕力懸垂力を前足で小野道風の柳の下の蛙みたいにたったったったったぴょん ぴょんたったったったったぴょん ぴょんこれを何度も繰り返していたら上れる様になってしまったのでした。上れるようになった犬A君はもちろん嬉しい得意げ。一方上られた人間の方は困る。迷惑。その度に犬A君をおろしその度に畳み収納庫の表面を拭くわけだから...まして最近ではホットカーペットが敷いてあったりこたつが出ているから拭くのもたいへんで。なのに犬A君一回獲得した技能何度でも試す。たったったったったぴょん ぴょんたったったったったぴょん ぴょんぴょんぴょんやう~んはあまりうまくいかないと悟ったらしくてもっぱらたったったったったそれも隣の部屋から...あるいはカーブして上れば降ろされるでも懲りない。犬A君の自分で決めたルール:冬支度の一環なのだから、僕は寒いのだから、人間が上にいるなら僕も上にいるべきだ。人間が決めたルール:上でしぃしぃしないように先にしぃしぃして身体を拭いてから乗せるべきだ。このバトル昨日から続いています。はぁ~。
Nov 16, 2005
犬A君がいるから吠えることもあるから換気の為に窓を大きくあけるってのはできなくてだから細く開けておくと夏の間は犬A君細いすきまに鼻先をつっこんで外の風を感じていた...冬になって、日が長く入って来るようになって窓際が暖かくぽかぽかしていてでも細いすきまから入ってくる風は冷たいらしく鼻先をつっこまなくなってしまいました。その分ほえるのも減るからいいのだけれど変わりに鼻先というかあごをベランダへの敷居に乗せて寝そべっています。細く開けた隙間から離れた所風のあたらない所で。それで...今日みたいに寒くても晴れていると一日中南側の窓側で寝そべっている犬A君の身体の向きが変わっていくんです。まるで日時計の陰の様に。鼻先を太陽の方向に向けているんです。昨冬これをしなかったからか鼻先がはげてしまい黒くなくなってマルチーズの白いからだにポイントがなくなって散々家族に言われたからってなわけではないでしょうけれど犬のからだにも紫外線が大事な様でたぶん昨冬の紫外線不足にこりたのか?今年は今から日時計犬をやっています。今年の冬鼻がはげなければ犬A君の作戦成功。でもなぁその内もっと寒くなると...私の膝の上ばかりにいるようになるからなぁ...犬A君の冬支度 その1でした。その2は明日。
Nov 15, 2005
テフロンのフライパンが多くなってきたからフライパンや中華鍋の維持の仕方なんてあまり気にしないとも言えるのだけれどでもできることなら長持ちさせたいし...お湯で洗わない洗剤を使わないこれ、私できないの。だってなんとなく非衛生的な気がして...一応、お湯と洗剤で洗った後空炊きしてから、食用油を塗りはするけれど...でも、これも一戸建てに住んでいてゴキブリさんが多く出た頃には使う前にもう一度洗っていたし...先月読んでいた小説John Lescroart著 Hard Evidence主人公の警察官が検事になって弁護士になるっていう成長型のサン・フランシスコが舞台の法廷推理小説のシリーズもの(ごめんなさい、日本語版はたぶん、ほとんど出版されていません)毎回必ず出てくるのが彼のフライパンを使った後の始末方法。一人暮らしをしていた10年間、フライパンを塩とペーパータオルで拭いて水も洗剤も使わず油を1,2適たらしてこする。調理の時に食物がくっつかない。それが嬉しい。(時には「それが誇りだ」とも書いてあるのだけれど)これ、アメリカ式?たぶん、著者が実行しているのかなぁ。鉄のフライパンや中華鍋に塩?なんだか酸化しそう...塩で滅菌?みなさんどうなさってらっしゃいます?
Nov 14, 2005

無洗米でない普通の?お米なら○○に入るのは「とぐ」。けれど無洗米の場合は?先日仕事で遅くなり家にいるのがわかったこどもに炊飯器のセッティングをメールで依頼した。「お米、といどいて」REがきた。「無洗米でないお米ね?」私、あせった。無洗米でないお米あるにはあるけれどあれは餅米「無洗米でいいの」と書いてからこどもが「とぐ」でひっかかったのがわかったから、「とぐは、言葉のあやでして」と書いたものの...なんて言う?無洗米を洗う...これ、変だしもっとも、夫は変でもやっているけれど...無洗米を洗うと米のとぎ汁が水質汚染につながるわけでだから無洗米を使っているのに...それで無洗米をどうする?計って、水入れてって言う?疑問のままの私なのです。どなたか、○○の動詞、教えてくださいませ。
Nov 13, 2005
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前日の日記でもとりあげた:書籍のタイトルに関連して著者が書いていること。タイトルの方じゃなくて中央構造帯とはなんぞや...もちろん書籍内に説明されているのだけれどここでへぇ~!と思った以上まずは先に調べようとあちこち検索かけたのだけれどなんとこの書籍の感想文がずらりとヒットしてしまいそのあいまあいまにやっと1割ぐらい地質学や地震のページが出てくる状況。検索かけてわかったことこの書籍やっぱりかなり読者数が多いそして地質学者さん達が調べようと検索かけたらあったま来るかも...んで本題に戻って中央構造線って小学校から高校まで学習した記憶はある、でしょ?日本海側から太平洋側まで長野県を通ってっての、そこでヘルツが分かれるとかってのも。でもものすごぉく長く続いているなんてこの書籍を読むまで知りませんでした。大分県佐賀関~佐田三崎~鳴門~淡路島~和歌山県沖の島~田倉崎~伊勢の島々~伊良子~豊橋~赤石山脈~諏訪湖~八ヶ岳~御巣鷹山~両神山~秩父~東松山~久喜~利根川渡って~茨城県岩井~つくば~水戸~北茨城~いわきななんと埼玉を通っていた!なんだかこういう帯があると数十万年後には本州分断されたりして...?そしてもう一つ経済にうとい私にとってはへぇ~!だったのが「日本の国債の95%は国内の銀行が買っている」この本、単行本は3年前に初版だったけれど今も?そうなの?国債って愛国心が強いかあるいは国家を信じられるお金に余裕のある方々が個人的に買って気長に貯金のつもりなのだろうとずっとそう思っていたのですけれど...
Nov 12, 2005
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平将門伝説にちなむ地域その地域出身の行員そして1945.8.15の静岡県での謎。いつもながら浅見光彦。永遠の30代独身...いつまで独身?いつまでも歳をとらない人。登場人物。でももう20年以上たっている?浅見光彦は歳をとらなくても社会は日々変化していって読者は毎年歳を重ねていって...著者、作品の中でほぼ毎回どこかで主張する。今回の主張では、たぶんこれかな: 日本中の誰に訊いてみても、戦争は悪だと言い、人のいのちは地球よりも思いなどと言ったりもする。そう言ったのと同じ人間が殺人用の武器を作り、あるいは使う。(...) 個人が感情のおもむくままに衝動的に、あるいは欲望を満たす目的で殺人を犯してしまうのは、人間の本姓にそう言う面がある以上、ある程度はやむをえないものと認めるほかはない。しかし、冷徹な判断力をもつ国家が、政府が、大量殺人に踏み切る道具を作り、組織を作るというのは、中世の時代ならともかく、何とも不思議なことだ。(...) 日本は敗戦という手痛いダメージを受け、一度は戦力を放棄した。それがいつの間にか自衛力という名の軍隊を保有し、いまでは世界有数の軍事力を誇示する国となった。国民の多くが戦争を望まなかったし、現在もかなりの比率でそう考える人のほうが多いのに、国家の意思は国民のそれと乖離した方向へ進んでしまうのも不思議だ。次の日記にも続きます。別のテーマですけれど同じ書籍で。
Nov 11, 2005
結婚してからほぼ四半世紀大人になってから↑+α生まれてから↑+20年まだ初体験ってのもあるんだぁ...でもふと考えるとこういう初体験って普通20代ぐらいでじゃないのかなぁ...私って奥手かも...?初めて朝帰りしました。理由は同窓会。私は初体験だったけれどみなさんほぼ毎年だそうで...4次会まで、会食の後、スナック、カラオケ、ファミレス2次会で人数が増えて今日になってからの3次会からはだんだん人数減っていって私は6時の電車に乗ったけれどなんだかまだ5次会、6次会もあるそうで。私もタフだなぁと思ったけれどみんなもっと若いんだぁ!みんな同じ年齢だけれど。
Nov 10, 2005
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6年前に単行本5年前に文庫化していたのに今まで知らなかった...ノン・フィクションそれも死体遺棄で受刑した人が出所後に書かれたというすごい!としか言いようのない...事件その物の記憶はしっかり残っています。私にはね。だって埼玉の事件だったから。阪神大震災の頃だったから埼玉県以外にお住まいの方ですとあまり関心無かったかもしれませんが...殺人の後の死体の処理がすごい。夫婦で肉を細切れにして川に流し骨は高温で焼却しつまり遺体無き殺人...だから夫婦の犯罪を立件するにはこの著者の供述がなければならないわけでそのために埼玉県警の取調官は著者と信頼関係を築けたけれど検察官が最初にでたらめを言ったらしくてそれが東京地検に栄転するためらしくて検察官が土下座したとか検察庁内で妻を抱かせたとか昼の弁当を交換したとかなんだか信じられないすさまじい状況が羅列されていて著者が犯罪の容疑者だけではなく取り調べられた時の人たちの実名を出している。実名ならば...すごい。10年ぐらい経って皆さんどうしてらっしゃるのかしら...ともかくすさまじい内容です。事件そのものもすさまじいしそのあとの取り調べに関連してのも。なんだか人を信じられなくなる感じ。↓在庫無しだそうですが、こういう本です。
Nov 9, 2005
見ていなかった。聴いていただけ。NHKの7時のニュース。○○○is a sovereign nationと言ったのはBush大統領。○○○、つまり主語は聞き間違いでなければJapanだった。Iraqではなかったと思う。はぁ...ありがとうございます。(sovereign nation)主権国家とおっしゃって頂いて。なんかなぁ...なんとも言えない思い...○○○の前に聞き間違いでなければof courseと入っていたような...どもった様な口調でしたしなんだか慌ててとって付け加えた様にも聞こえたのですけれど...なんだか改めて確認された様な...我が国ってそういう存在なのね。やっぱりそうなのね...sighですわ...さいでっか...もし、NHKのインタビューをお聞きになられた方あるいはご覧になられた方○○○の主語がどこの国だったかご記憶ございましたらお教えくださいませ。
Nov 8, 2005
電車を降りた。急いでいる。でも買い物しなけりゃ夕飯の材料が無い。店に入る。品物をかごに入れレジに並ぶ。隣のレジは閉まっている。レジのおばさん新人?打ち方遅い打ち方わからない店長に尋ねている。うわぁ。でも買わなけりゃ。こんな時に間が悪い。間にあわない。線路を渡ろうとしたら踏切しまっちゃった。間が悪い間にあわない。でも待たなきゃ。しかも上下2本も通る。間が悪い。間にあわない。でも待たなきゃ。踏切開いて今度は道路。信号も無い。横断歩道も無い。右側も左側も車が続いている。渋滞しているなら渡れるけれどそれなりに走っている。間が悪い。間にあわない。でも待たなきゃ。道を聞かれる。間が悪い。間にあわない。でも無視はできない。教えてさしあげましょ。マンションに着いたらエレベーター、なんと最上階にいる。間が悪い。間にあわない。でも重い荷物で階段はしんどい。監視カメラで写っている。降りてくる途中で2度も止まる。間が悪い。間にあわない。待つっきゃない。エレベーターやっと来たから乗ってドアを閉めようとしたら遠くから「すみません、待ってください」間が悪い。間にあわない。でも待ってさしあげました。百里の道も九十九里まで...自宅のドアを開けたなら犬A君が飛びついてくる。間が悪い。間にあわない。玄関にかばんと買い物をどさりと置いて駆け込みました。音入れに...間に合いました。それにしても艱難辛苦。よりによってこういう時に限ってどうしてあちらもこちらも間が悪い?
Nov 7, 2005
今まで乗ったことなかったの。一つ目には、この歳の私を狙うか? あり得ない(と、思いたい)二つ目には、降りる駅の改札口から遠い。三つ目には、乗る駅の改札口からも遠い。けれど今日女性専用列車の隣の車両が混んでいたから最後尾(帰路だと先頭)の女性専用車両に乗った。女性専用車両運行の最後の時間。運行時間の終了まであと10分を切るくらいの時刻だった。私が乗った駅の3つ先の駅までは女性専用車両運行時間内のはず。なのになのに私が乗った時点でまず、ドアの脇に若い男性がいた。座席にも高齢男性と中年男性がいた。なんなんだぁ!何が女性専用よ!そりゃぁ罰則は無い。けどね最後尾の車両だから車掌さんが見えているの。つまり車掌さんからもその最後尾車両は見えているの。でも何も言わないのね。車内アナウンスで次の駅名の他に優先席付近の携帯電話の使用自粛やすべりこみ乗車に対しては言っているのに...そりゃぁ乗っていた男性3人痴漢、たぶんしないだろうけれどたぶん、女性専用だとは知らずに乗ったのだろうけれど車掌さんが注意するにしても「お客さんが痴漢するかもしれませんから」ってな調子で言うわけにもいかないだろうし...女性専用車両の存在の有無に関しては女性である私でも釈然としないものも感じるわけではあるけれど女性専用車両を作った以上男性が3人も乗っていることに関して何も言わない車掌さんってのも釈然としない私でした...
Nov 6, 2005
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9/2~9/5の日記で全7回にわたって紹介したに書いてあって気になっていたこと実行してみました。およそ人間が犬A君用に買ったり作ったり準備した物の中や上には乗らず、入らず我が道を行きどこでもかしこでも家の中、自分の勝手気ままに寝そべる犬A君最近寒くなってきたからフローリングは冷たいらしく畳の上に上げろと訴えてくる。我が家族全員アレルギーがあるから犬A君を畳みやベッドに上げる時には犬A君にまずしぃしぃさせ、全身拭いてからではないと上げられない。これ、結構面倒。だからほぼ2年前にペットショップで買った福袋に入っていた子犬用テントを一昨日出してみた。少しは暖かいでしょ。上からバスタオルかけたし底にはお気に入りの(まだ通電していない)ホット座布団と同じくお気に入りの使っていないかばんを入れてでもね犬A君、入らない。先ほどまた上に上げてくれと主張。面倒だったから...そこで思い出したのがの記述。試してみようっと。犬属は視線で指図すると...犬A君の目をじっと見つめそれからテントの方に私の視線をずらし私の顔全体で指す。3回くりかえしたら今まで指や口で指図していた時には断固拒絶していたのにテントの中に自分で入って行きました。ただねぇどうも人間である私から犬属の行動で指図されたのはおっかなかったらしくて...耳が後ろに下がり目がうるうるになりがたがた震えているの...テントにしばらくは入っていたものの今私がPC前に来たら出てきてしまいましたけれど。やっぱり効果ありました。犬属のコミュニケーション。ただなんとなく私が犬になったみたいな気分...コミュニケーションが取れたという意味ではいいことなんですけれど...
Nov 5, 2005
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1968年に起きた幼児誘拐事件その時の幼児が1987年になって誘拐事件を試みる。最初の誘拐と二番目の誘拐には企業が絡んでくる。最初の誘拐の犯人は小説の途中で分かり始める。二番目の誘拐はかなり初期に犯人がわかる。どちらも警察、司法から見れば未解決。でも誰が犯人なのかは被害者にはわかっている。もちろん読者にもね。上記が全て明らかになっているのにもかかわらず充分面白い。二番目の事件ですらほぼ20年前の設定になっていてそれでも面白い。PCの発達通信の発達今でもここまでやる人いえやろうと思う人やれる人やっぱりいないでしょう...?やらないでね。被害者は無傷で帰ってくるけれど。精神的傷は残るでしょうし...やっぱり現実だったらしっかり誘拐事件、犯罪ですから。前の日記でを紹介しています。そちらもどうぞ。
Nov 4, 2005
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医学系推理小説です。体調が悪い。突然咳こむ。手で口を押さえる。口から真っ黒な何かが出て手が真っ黒になるから俗称「黒手病」と名付けれられた病気。黒いものは胞子。肺細胞で増える。その胞子を吸っても病気にはならない。咳き込んだ人の側にいても伝染らない。原因不明。胞子は何?死者が増加していく。各研究期間の対応。厚生省(今なら厚労省)の対応。そこに絡んでくる遣隋使の謎。ちょっぴり歴史ミステリーも含まれている。黒手病も遣隋使の話題も真実であるかのような錯覚に陥る程リアルに描かれていて...鳥インフルやSARSが流行りそうな冬を目前にして恐ろしいけれど面白い推理小説でした。夜ね、眠れなくなる程面白かったのでした。もう1冊次の日記で紹介します。
Nov 3, 2005
昨晩犬A君をベッドに乗せた。その後、こどもは別の用をすませさて寝ようと自室に戻った。そこでこどもが見たものは...ベッド脇にこどもが置いた口径が広くて低めのグラスに鼻先を突っ込みミルクを飲んでいた犬A君。犬A君の無銭飲食。現行犯逮捕。今までしたことなかったのに...ミルクの誘惑には負けた...こどもそのミルクを飲む気にならずミルクは犬A君の器へ。コップも使う気にならず流しへ...こどもが今朝私に報告している間そ知らぬ顔の犬A君。でもなんとなく「だってぇ~」という目つきで私を見「すぐ言いつける」という目つきでこどもを見る犬A君...そして夕方しぃしぃ3度も!びしょびしょ...それほど飲んだのはわかるけれどこんなに後になって?それにそんなに今日寒いかなぁ。
Nov 2, 2005
アメリカ在住アジア系アメリカ人の友人からのメール転記です。英語を読みたい方、どうぞ。We thought we were living in a country with autonomy.Our politicians permitted the presence of armed forces of other country.That armed forces spread their forces over our land.The politicians said they are convenient for the peace in the area, and having no problem since done by the treaty with that country.We thought it funny.We thought it strange.We thought it outrageous.Some decades has passed.Those politicians got impeached.Those politicians were lately called as betrayers, traitors.Can you guess what country I'm talking about?The country was once my homeland of my ancestors.And the other country was your country, Japan.It started a century ago.But can't you see a good amount of resemblances ...If you change the name of the country to your countryAnd the other country to my country?And change the era. Isn't it funny?Your country is now experimenting just as my ancestors had ...My ancestors were obedient.My ancestors believed in what politicians were telling.Do your peoplesomedaycall those politicians as betrayers?Will the history repeat?Will your people discover what we have learned?Is Japan, a country blessed with autonomy?Or a country under the sugercoated threat?Or trying to feel just as how my ancestors felt?Isn't it funny?
Nov 1, 2005
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