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2006.08.03
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カテゴリ: 邦楽
「フルーツバスケット」 の主題歌である。
アニメ音楽は、 良い音楽の宝庫 だというのが僕の持論だが、この曲はまさにその典型ともいうべき素晴らしい曲で、これが 「なんだアニソンか…」 の一言で素通りされるのだとしたら、それは余りにももったいない事だと思う。

この曲を歌っているのは 岡崎律子
1959年生まれのシンガーソングライターである彼女は、アニメを中心として活動し、 林原めぐみ や堀江由衣など多くの声優への楽曲提供をこなす一方で、自身もアーティストとして「Sincerely yours」「Joyful Calendar」などの作品をリリース。

「For フルーツバスケット」 は、前述の「フルーツバスケット」の主題歌として2001年に発表された美しいバラードで、シンガーソングライター岡崎律子の名を一気に上げた名曲。

70年代女性シンガーソングライターを思わせる一曲で、そっと語りかけてくるような歌声と何とも優しいメロディが 聴く者の胸をいっぱいにしてくれる。
バックの演奏はとてもシンプルだが、それゆえに彼女の 繊細で透明感ある歌声 と美しいメロディが引き立っている。ツボを押さえたストリングス・アレンジも泣ける。
「生きる事への勇気」を歌った歌詞も、決して押し付けがましいものではなく、傷ついた者の心を優しく癒してくれる。

この曲によって熱い支持を受け、さらなる活躍を期待された岡崎律子だったが、2004年5月5日、 敗血症性ショック のため東京都中央区の病院で死去。 44年の短い生涯を閉じた

「For フルーツバスケット」は「フルーツバスケット」のサントラでも聴けるが、ここでは岡崎律子のオリジナルアルバム「For Ritz」(写真)をおすすめしたい。

彼女の死後に発売されたこのアルバムは、PCゲーム「シンフォニック=レイン」のために書き下ろした楽曲を、本人歌唱のオリジナル・バージョンとして改めて録音した 岡崎律子最後のオリジナルアルバム である。

そんな彼女が最後に残したこのアルバムは、ボーナストラック(?)として収録された「For フルーツバスケット」をはじめとして、「I'm always close to you」「いつでも微笑みを」「Fay」など、 彼女の才能と優しさ がいっぱいに詰まった作品だ。

岡崎律子の名曲「For フルーツバスケット」は ここ をクリック!(TVサイズバージョン)
フルバージョンは こちら


For フルーツバスケット
作詞・作曲  岡崎律子

とても嬉しかったよ  君が笑いかけてた
全てを溶かす微笑で
春はまだ遠くて
冷たい土の中で  芽吹くときを待ってたんだ

たとえば苦しい今日だとしても
昨日の傷を残していても
信じたい 心ほどいてゆけると 
生まれ変わることはできないよ  だけど変わってはいけるから

Let's stay togther いつも

僕だけにわらって その指でねぇさわって
望みばかりが果てしなく
やさしくしたいよ
嘆きの海を越えていこう

たとえ苦しい今日だとしても
いつか暖かな思い出になる
心ごと全てなげだせたなら
ここに生きている意味がわかるよ  生まれおちた喜びを知る

Let's stay togther いつも

たとえば苦しい今日だとしても
いつか暖かな思い出になる
心ごと全てなげだせたなら
ここに生きている意味がわかるよ   生まれおちた喜びを知る

Let's stay togther いつも





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Last updated  2006.08.03 14:21:36
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