明らかに増えてます
まぁ昨年甲状腺機能の異常から不健康な体重減少があったので
元に戻ったと喜ばしいところなんでしょうが、甲状腺機能が低下すると
ダルイ、眠い、食欲不振なのに体重増、生理不順・・・といただけない症状が。
ここのところ眠いのは春だから?と思いたいです。
毎日のダンナの弁当作り、拒否したいけど食の安全を考えると早起きして
頑張らないといけないし。もともと料理が得意ではないので
冷凍食品が使えないのが悩みの種です。
あれを使えたらどんなに弁当作りが楽なんだろう・・・
ダンナにいつも同じようなおかずで飽きない?いいの?って聞いてみたけど
自分の懐は痛まない、お腹は膨れるでいいのだとさっ。
そう私は食欲不振どころか、いつもお腹が減って機嫌が悪いです(苦笑)
生理不順はいつものこと。もうすぐ40に手が届くし、プチ更年期か?
もうめちゃめちゃですわ。
昨年は
→もともと35~45日周期
→甲状腺異常に気づくちょっと前からじりじり狭まって25日周期が
半年続いたとおもったら
→また40~50日周期に。
まぁホルモン値が異常でも、生活に支障が無ければ薬を飲まずに生活も出来るようなので気にしないっ
次、血液検査で病院に行くのは来月だからそのときにしっかり診てきてもらいます。
そういえば何度も書いているけど甲状腺専門病院である原宿の
伊藤病院にダンナの叔母が バセドウ病で昨年から行っているのだけど
春になってから明らかに 診察してもらう患者数が増えていると。
もともと一日がかりで診察・血液検査で時間がかかるのだけど、
さらにすごいんだよって。
予約時間より遅れていくとちょうどいいのよ~って。
福島の方、他県のホットスポットにいた人・いる人、とにかく待合室で
心配だからとか実際、しこりがとか、鼻血が、そんな話が飛び交っているそうで・・・。
叔母も福島から東京に避難して来た方と実際にお話して、どんな状況、
どんな症状いろいろ聞いたみたいです。
チェルノでは甲状腺の異常は5年後くらいに増えてますけど、一概に
日本とチェルノブイリを比べられないしどうなんだろうね?
でも叔母はどこ吹く風・・・なんだよ
自分の息子夫婦と孫二人がホットスポットに住んでいても何も言わないし、
分かっているのか知らないのか良く分からない。
そうそう、この家族、お金持ちなんだけどお金持ちってがめついんだねって
ことも最近知ったわ。関係ない話しだね・・
住民票は祖父母の家(結婚後息子名義で購入)、実際は住んでいる家は
もともと家族で住んでいた家。
ずっと何でなんだろ?住宅ローン減税絡みもあるんだろうね、面倒くさいねって
思っていたの。そしたら税金対策だけでなく、祖父母の住む市町村の方が
乳幼児への補助が高いから・・・だそうで。笑うしかなかったわ。
一流品に囲まれるくらいいっぱい稼いでいるんだから
そのくらいいいじゃん!って貧乏家族の我が家は思います。
そう僻みよ、僻んで何が悪いの(開き直ってやるっ)!!
関西へ転勤の話を断ったって言ってた時も私はアホかっと心の中で叫び、
先日は海外転勤(南半球)の話しもあるって聞いて何故行かないの!
何としてでも行きなよー!って 心の中で叫び・・・。
転勤族でない我が家はただただ日本脱出が羨ましい。
海外転勤してくれれば、うちも遊びに行くという大義名分で
(保養とは言いつらいから)行けるけるじゃん!・・・結局はそこか、
私も自分のことしか考えてないね(笑)
そんなことをまた改めて考えたのも、つい先日、千葉のホットスポットから
引越しされてきた方にお会いし、お話を聞くことが出来たので余計に
ダンナの親戚家族にイライラしちゃうのよ。
だって家の周りは0.3~0.5μSv/h (堀場ラディで計測)は当たり前に、
場所によっては1.0μSv/h超えも出る。
1平方メートルで30万Bqが出たと・・もうチェルノでは強制移住ゾーンですよ。
どこもそうですが屋根に積もっていて高い値が出るそうで、戸軒に住んでいる人は
1階より2階が高く、でも屋根を貼りかえるには相当な金額がかかる。
でも福島じゃないから補助が出ない。みんな行き詰まっていると。
引越しできる人は早々に越してしまったそうなのね。
頭がおかしくなりそうな状況ですね。
しかも本当のことを知りたくないから状況を調べない保護者もたくさんいらして、
あえて普通に暮らしている人も多いとか。
でも、健康状態にも症状がいろいろ出てきているから心配なんですって。
こっちは家の中で0.05とかでるのでまだ安心出来る
安心して暮らしたいのに学校に水筒持参を申し出たら、ここは福島と違う。
国が安全だからと言っているという理由で断られて困っていらっしゃいました。
千葉では「心配ですよね、どうぞ」ってすぐ認めてくださったそうなの。
いやいや、ここ埼玉も放射性物質の降ってるじゃないの!
水源が汚染されたの忘れたの?
どうも学校長によって判断が違うみたいですが、教育委員会からはちゃんと
話しているんですよ。会のお母様に確認しました。
実際うちだって昨年、「牛乳の代わりに水筒持たせます」でOKでしたもん。
子供のことを考えて動いてくださる校長はいないのでしょうか?
ここも後手後手で、行き詰まり感ありますが正直ホットスポットと比にならないです。
私自身、無痛性甲状腺炎になってから考えるのもイヤで取りあえず飲食物に気をつける程度で何も動いてません。たまに学校に問い合わせるくらい。
心が折れそうになったとき、同士の集まりに顔を出して愚痴をこぼし安心する日々。
本当、こどもを守る会を立ちあげてくださった皆さんに感謝です。
体重と関係ない話しになっちゃった・・・はははっ
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