ユウさんちの独り言

ユウさんちの独り言

2012.10.24
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先日、小学校の委員会主催の講習会に参加して来ました。


以前にも参加したことのある講座でしたが、5年ぶり?6年ぶり?に参加したのでほぼ同じ内容だったけれど自分も歳を取り立場も幼児の母から小学生の母となり、ちょっと違った角度から見ることができて良かったです。

そうそう、じつは講師として呼ばれた先生も同じ方でした(^^;
先生も同じく歳を取り、お子さんも高・大学生から社会人に。
お子さんが保護する立場から自分で考え行動するお年頃になり先生の考えもちょっと変わったそうですよ・・・。



で、この講座・・・先日もブログに書いた性教育の講座でございます。


やはり乳幼児向けのときはプライベートゾーンのこと、性的いたずらの対象とならないためにも正しい知識を!ということが主な内容でした。
たとえば見せちゃいけない大切な場所。それをいたずらされたとき、知識があるかないかで、正しいか悪いか子供でも判断できますものね。親にもちゃんと言える。何をされたか言えない子=分かっていない子を狙うので、やはりいたずらの対象になりやすいからってことです。


そこから発展して小学生の講座では、情報社会のなかで湾曲された知識ではなく正しい知識を得て知ることは男女がお互いを大切に思いやる第一歩・・・ってところでしょうか。


一応、先生は知識があるとしても積極的にすすめない立場でありました。
自分の身体を大切にしなさいね、て。
なかには避妊してるんだもん積極的にすれば?!みたいな性教育を論ずる人もいますから(^^;

ただ、昔の貞操観念て通用しなくなってきていて現代には失われつつあります。。。

親が何言っても無理なときは無理なんだよと言われてしまいました。だからこそ、正しい知識をもっていれば間違った情報に惑わされることもなく、自分を相手を大切にし、望まない妊娠などやはり傷つけあうことはしないんですよって。
そこが難しくて・・・どうしても愛し合うのなら相手を尊重しちゃんと避妊具は使えということなんでしょう。

そこで思い出したのよね。
高校時代の元カレ。
かれはすばらしい貞操観念の持ち主でした(当時は手を出されなくて悩んだんだけども、感謝しなくてはいけないことと気付かなかった自分、恥ずかしい)、正しく、ちゃんと親に愛されて育っててもらった人だったんだなぁ。今更だけど、惜しいことをしたと思います。あ、ダンナが悪いわけではないですよ!ダンナもそこのとこはハタチから付き合っていてちゃんとしっかりした人でしたから。うん、義両親厳しいもん。怖いもん。逆らえないもん。

で、当時母親には万が一のことがあったらおろすのは身体に負担になることだから生みなさいね、育ててあげるから。って言われたんだよー。
20年位前の話。たぶん、TVが十代の幼妻のドキュメンタリーみたいのをやっていたんだよね。あの時期、そういうドキュメンタリーが流行っていたのか、良く観たような覚えがあるんだけど。

それで言われたんだけどさ、その前に、万が一の前に避妊の話じゃない?!・・・って思った高校生の私でした。まぁ万が一もどころではなく「一切ない」から言えたことですが(^^;


えっと・・・話を戻して。
性病や子宮頚がん、ついでには頚がんワクチンの話になったのですが。。。
(中高生のお母さんもいたので・・・)

自分の子供に正しいというか上に書いたような貞操感を植えつけても、もし子供の好きになった相手がそうじゃなかったらどうすんのさ、って話になってね。ちょっと考えたよ(--;



いや、でもさ、子宮頚がんって感染してから数年~十数年たってから症状がでるらしいし、毎年検診を受ければ見落とされないんじゃない?他のがんに比べてもちょっと違うしね。


いろいろ調べてみて、私の中では頚がんワクチンは成分が不妊につながるとか、6年程度しか抗体が持たないとか、どこそこ社のワクチンは日本人には10%程度の確立しか感染しかないから前出の不妊疑惑とも考えて、打つより検診の方が良いのでは?などと、いろいろ出てくるのでどうやら疑わしいかんじがする。だから対象年齢になっても打たせるつもりはなかったのね。

まだしばらく年数があるからそれでに副作用の情報が開示されるだろうと思いたいんだけど。

そこんとこ、非常に考えました。
またしばらく調べてみようと思います。






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最終更新日  2012.10.24 13:11:23
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