東方見雲録

東方見雲録

2022.02.21
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カテゴリ: 私見
田舎での暮らしも検討し始めた頃、百姓的な仕事として、門松で使う若松づくりを思いつく。

産地である茨城県神栖市に現地見学にいった(2010年ころ)。大規模で集団化され、長年の努力やノウハウの蓄積が随所に垣間見られ、圧倒された。シェア7割以上のことはある。 

日本一の「千両・若松」産地 かみす  ←市のホームページに詳しい


​​

生産者は無理としても、「松好きの庭師」ならと、松の基本知識習得に。

こちらに移ってからは、放棄地の松枯れや庭木の松の手入れスタイルで自論を披露する程度だったが、皆生の景観を考えはじめ、松を植生としてとらえるようになった。

そこでこれから数回にわたり、松林を基調とした弓ケ浜の景観のあり方を展開したいと思う。
今日は基本情報から。

その1
マツはなぜ海岸に多いのか ​  ← 分かりやすく説明されており、参考になりました

その2
自然状態だと、砂地から草地、林、森へと植生が移り変わっていくことはご存じのとおりです。
その過程で松は林になる早期段階の木(陽樹)です。↓
200年も放置しておけばシイ、カシなどの陰樹になります。松林景観として維持したければなんらかの手入れがいることのなります。松林の下に生えた実生の草木を刈り払うなどすれば松林の景色のまま残ります。

おすすめサイト
様々な植生管理

弓ヶ浜白砂青松プロジェクト

弓ヶ浜海岸ライブカメラ

追記 241008
関連日記:2023.12.27の日記  我流門松   こちら

関連日記:2023.10.21の日記  夜見松守り隊活動に参加   こちら


引用サイト:鳥取県  こちら

関連日記:2023.10.17の日記  樹木管理   こちら





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Last updated  2024.10.08 06:10:29
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