東方見雲録

東方見雲録

2022.06.28
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カテゴリ: 科学



今年3月、政府の地震調査委員会は鳥取から長崎沖の日本海南西部海域にある活断層で、今後30年以内に1メートル以上の津波をおこす可能性があるマグニチュード7以上の地震がおきる確率が、8~13%という評価結果を公表しています。

日本海側でおきる地震について地震の専門家、環境防災総合政策研究機構の草野富二雄さんは――
「日本海側の地震が震源が浅く、陸地に近い。津波も高いものが早くくることが多い」
​震源が浅いこと、陸地に近い所で発生することなどの理由により、「津波が高くなりやすく」、「津波が陸地に到達するまでの時間が短い」という特徴 ​​ があります。地震の規模に比べて津波が高くなる傾向があるため、マグニチュード7クラスの地震でも大津波が発生する危険性があります。
以上、日テレNEWS解説より抜粋​ ​​ ​​ ​​





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Last updated  2023.05.06 19:05:39
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