東方見雲録

東方見雲録

2022.09.20
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カテゴリ: 教育




一つの物事に対して「まあいいや」と思っていると、次から次へと出てくるようになります。
なぜか一つのことに「まあいいや」を付け加えるだけであれもこれもとどんどん増殖し、かなり重い病気になってしまいます。
自分の周囲の面倒だと思うことに対してすべてに「まあいいや」が付くようになり、抜け出せなくなってしまいます。
一つのことがクリアできてもまだ残っている状態だと新しく発生してきます。
まさにウイルスのごとく少しでも残っているといつの間にか増殖し、自分が侵されてしまうのです。

例えば今回「まあいいや」はいい側面もあるという考えに至ることもできます。
それは完璧主義に陥りがちな時です。
自分がこれをやり続けたとき精神的な苦痛がひどく倒れてしまうかもしれない。ここで妥協しないと決定しない。など完璧を求めるあまり前進できない時などには積極的に使用するべきだと思います。
体を壊してまで「まあいいや」を使わないのは本末転倒となってしまいます。
こちら


「まあ、いいか」のススメ
優秀な人ほど、許せなくなるのが失敗(ミス)や挫折です。
失敗(ミス)を許せない人には、様々な局面を才能と努力で乗り切ってきた経験を持つ方が多く、失敗した経験が少ないために失敗時に必要以上に自分を責めてしまう場合があるようです。失敗が無いことは素晴らしいことですが、微小な失敗に関して必要以上に自分を責めるのは必ずしも良いことではないのです。

ハインリッヒの法則が証明しているように、重要な仕事上のミスを看過することは大事故に繋がる事にもなりかねませんが、自分や他人のミスを必要以上に責め続けたりするとなると話は別になってきます。軽微な失敗に対し、連続する自己否定や批判、叱責などがもたらすものは、硬直する思考だったり、改善の放棄に繋がりかねません。
引用サイト  こちら





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Last updated  2023.01.22 16:48:36
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