東方見雲録

東方見雲録

2022.11.30
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カテゴリ: 教育
島根県立美術館・椋木賢治学芸課長:「こちらがのオーギュスト・ロダン作のヴィクトル・ユゴーのモニュメントです。開館に合わせて収集して、3億円を越える金額です」

存在感を放つフランスの彫刻家・ロダンの作品。23年前、開館にあわせて、島根県が、ウォーホル作品を超える約3億5200万円で購入しました。購入にあたって島根県は外部の有識者による委員会の了承、県議会の承認も得るなどの手続きを取り、批判の声はほとんど上がらなかったといいます。

島根県立美術館・椋木賢治学芸課長:「近代美術の巨匠ロダンの作品だったので、広く納得してもらいやすい土壌があったのでは」

一方、ウォーホル作品の購入をめぐる議論について、椋木さんはポップアートと近代美術に対する価値観の違いが背景にあったのではと指摘します。

島根県立美術館・椋木賢治学芸課長:「普通にアメリカのスーパーに行けば、山積みにされている箱を再制作したものが、アートという名のもとに、高値で売買されることは、ちょっとついていけないと思う人が多くいることは当たり前のことだと思う。それこそがまさに現代アートの醍醐味だと思う」

引用サイト:山陰中央テレビ  こちら

鳥取県 平井伸治 知事
「ブリロの箱をめぐって、世界が議論を巻き起こされた。ウォーホル自身も議論を巻き起こそうと思って、芸術は何かという問いかけを、この作品の中でされたという面があります。
従って、実はわれわれが今こうして県内で議論をし、またそれが着火点になって全国でも議論がされていますが、まさに現代美術史がたどってきた道筋を、私たちが歩いているということなのかもしれません」


引用サイト:山陰放送  こちら

言われてみれば、ネット上のこんなPR画像が、気になってしまいます。




関連サイト:アートペディア ブリロの箱  こちら

関連サイト:アートペディア アンディ・ウォーホル  こちら

関連サイト:Wikipedia情報 ブリロ こちら


関連サイト:石鹸パッド ブリロ  こちら





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Last updated  2023.05.31 04:43:39
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