東方見雲録

東方見雲録

2023.02.07
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カテゴリ: まちづくり
「複業」人材を活用し地域課題の解決へ
複数の仕事を同時に本業とする新しい働き方「複業」に取り組む人材を活用し、地域課題の解決につなげようと、鳥取県江府町と東京の企業が連携協定を結びました。

協定を結んだのは、江府町と東京に本社を置くアナザーワークスです。

複数の仕事を同時に本業とする新しい働き方「複業」に取り組む人材を行政に登用する実証実験として、アナザーワークスが運営する「複業」人材と自治体をつなぐサービスの登録者約5万人から、「まちづくりプランナー」を公募。町が計画している「保育園らしくない保育園」のコンセプトの設定やコミュニティのデザインなどを担います。


複業」人材を活用し地域課題の解決へ 江府町と東京の企業が新たな取り組みへ連携協定(鳥取・江府町)
© 山陰中央テレビ  

引用サイト: こちら

アナザーワークス ホームページ  こちら

プラネタリーヘルス推進拠点に
2022年11月14日、鳥取県江府町(町長:白石祐治)と、私が代表を務めるtenrai株式会社は、「プラネタリーヘルス」推進に関わる連携協定を結びました。

鳥取県江府町は、中国山地の中でも古くから霊山として知られる大山の水源域にある「水の町」であり、サントリーのCMでもお馴染みの天然水の採水地の1つです。SDGs推進の取り組みの中で、水資源や豊かな自然の保全・再生を図るとともに、それらのフィールドを活用した環境教育などの実践により、未来をつくる人を育み、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。 今回、ご縁を頂いて、「プラネタリーヘルス」推進のための研究開発、学び、実践のためのフィールドとして、江府町の住民と共に、町全体を使ってやりましょう!という連携・協力を図ることになりました。





こちら

白石町長コラム  プラネタリーヘルス  こちら

富良野自然塾と提携し、環境教育の拠点化へ
 鳥取県江府町が、町の豊かな自然を活用し、環境教育の拠点化を目指す構想を打ち出した。脚本家の倉本聰さんが主宰する「富良野自然塾」(北海道富良野市)と提携し、体感的に地球環境を学べる自然塾を開設したい考えだ。

 富良野自然塾の副塾長で、伯耆町出身の林原博光さん(78)らの提案を受け、町が検討してきた。

 富良野自然塾は、富良野市のゴルフ場跡地に木を植え、森を回復させながら様々な環境教育事業も進めている。倉本さんが監修した環境学習プログラム「46億年・地球の道」などが体験でき、学校や企業の研修などに利用されている。

 富良野市のほか、京都府宮津市や愛媛県今治市など全国5カ所にも自然塾があり、江府町では現在休止中の町営奥大山スキー場の活用を検討。白石祐治町長は「富良野自然塾は先進的な取り組みをしており、環境はこれからの大事な切り口。奥大山が環境教育の拠点となるようにしていきたい」と話し、今後インストラクターの養成や、事業主体選びなども進めていくという。林原さんは「最近の子どもたちは山や川に行かないが、ここではいろんな自然と触れ合える」と期待する。


引用サイト:朝日新聞  こちら

46億年・地球の道 動画  こちら

江府町ホームページ   こちら

追記:2023.02.24 日本海新聞



関連日記:2024.08.24の日記  江府町関連   こちら





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Last updated  2024.10.12 05:48:17
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