東方見雲録

東方見雲録

2023.08.17
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カテゴリ: 文化
2006.08.17の日記 こちら

神楽という語源は「神座(かむくら・かみくら)」からきており、神座は「神の宿るところ」を意味し、神座に神々を降ろし、人々の穢れを祓ったり、神がかりによって人々と交流する宴の場で、そこでの歌舞が神楽と呼ばれるようになりました。

起源は日本最古の書物である「古事記」・「日本書紀」にある「岩戸隠れの段」の神話からきているとされています。

ここでは太陽神である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」が天岩戸にお隠れになり世界から日の光が失われた際に、技芸の女神である「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」が舞を舞い、天照大御神を岩戸から誘い出し、日の光を取り戻したとされています。

後に天鈿女命の子孫であり、最初の巫女とされる「猿女君(さるめのきみ)」が宮中での鎮魂の儀式に取り入れ、神事としても定着していったのです。


神楽の種類について
神楽は神道での神に奉納するために奏される歌舞。
宮中で行われる御神楽と民間で行われる里神楽に分類される。
御神楽は非公開となっており、通常見ることはできない。

里神楽はその中でも巫女神楽・採り物神楽(出雲流神楽)・湯立神楽(伊勢流神楽)・獅子神楽の4つに分類される。
引用サイト: こちら





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Last updated  2023.08.17 00:00:12
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